おすすめBooks

留学前に読んで持参した本。
JAIMSをきっかけに留学後に読んでいる本です。
タイトル名、写真でAmazonにリンクしています。
これ以外の本を探したい人は一番下のリンクからどうぞ。

◆◇◆ 留学前&持参本 ◆◇◆

  英語で学ぶMBAベーシックス

藤井 正嗣他
日本放送出版協会

Marketing、Accounting and Finance、Human Resources and Organization、Strategyと章立てしており、主人公がそれぞれ問題を発見、分析、解決をしていきます。
会話形式になっていて、チャートあり、CDありでMBAのキーワードと概略をつかむにはとてもお勧め。
なじみのなかったAccountingの授業中についていけたのは、この本があったからといっても過言ではありません。
<お勧め度>
留学前:★★★
留学中:★★★
留学後:☆☆☆
(読み返すことはなかったので。)
  プロフェッショナル・プレゼンテーション

土井 哲/高橋 俊介
東洋経済新報社

説得力のあるプレゼンテーションの組み立て方、ビジュアルの活用方法を、論理的思考の観点から説明しているところが、単なるノウハウ本と違うところ。
実際、かなり内容が深く、帰国後の今、もう一度読み返そうと思っている。
留学中は、プレゼンテーションの機会が嫌というほどあるため、事前に読み、留学中に実践を重ね、留学後に再度読むことをお勧めします。
<お勧め度>
留学前:★★★
留学中:☆☆☆
(実践あるのみ!)
留学後:★★★
  新版 MBAマネジメントブック

土井 哲/高橋 俊介
東洋経済新報社

グロービス出版のMBAシリーズの1冊。JAIMSでもお勧めしているこの本は、MBAのエッセンスを広く浅く網羅しています。この本で全体像をつかみ、興味のあるところは各分野の本を読んでみるのがいいのではないでしょうか。
日本語で前提知識があるのとないのでは、理解度が違うため、事前に読むのが理想。
帰国後も、手放せない本の1つです。
<お勧め度>
留学前:★★★
留学中:★★☆
留学後:★★★
  MBAマーケティング

土井 哲/高橋 俊介
東洋経済新報社

グロービス出版のMBAシリーズの1冊。Marketingに興味があり購入したのですが、出発前は忙しくて読み切れず。IAMP中は授業が忙しくて読めず、インターンシップ中に少しずつ読み進めました。
内容が濃いため、ゆっくりと時間を作って読むことをお勧めします。
<お勧め度>
留学前:★★☆
留学中:★☆☆
留学後:★★★
  ハーバード流交渉術 Getting To Yes

ロジャー・フィッシャー
TBSブリタニカ

いわゆる、交渉術の本ですが、Win-Winの交渉をするにはどうしたらいいか、ということが実践的に説明されています。JAIMSのNegotiationの授業の教科書でもあったため、あらかじめ日本語版を読んでいくと理解度も増します。
日本で受講して言った交渉術の授業でも、こちらをテキストとしていました。また、この著者は7つの習慣でも紹介されていました。
<お勧め度>
留学前:★★★
留学中:★★☆
(原書が教科書)
留学後:★★☆
  ハーバード流 "No"と言わせない交渉術

ウィリアム・ユーリー
三笠書房

"Getting To Yes"の続編で英語のタイトルは"Getting Past No"というらしい。続編ですが、"Getting To Yes"よりも読みやすくさらっと読めるため、時間のない人にお勧めです。
これら二つの本と研修で私の交渉に対する考え方が変わりました。教科書、ではないので余力があれば読んでみるといいと思います。
2冊とも、再読しようと思っています。
<お勧め度>
留学前:★★☆
留学中:☆☆☆
(原書が教科書)
留学後:★★☆
  地球の歩き方 ハワイゆったり滞在計画

地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社

おなじみの地球の歩き方ですが、中長期滞在する人を対象としたものなので、ハワイライフをより満喫したものにする情報満載。
ハワイが初めてだった私はこれでイメージを膨らませていました。具体的に私が参考にしたのは、テニスコートの情報、ダイビングの情報、習い事(フラダンスや、ハワイアンキルト)の情報など。
せっかくのハワイなのですから、「勉強も遊びも一生懸命」じゃないと、という人にお勧めです。
<お勧め度>
留学前:★★★
留学中:★★★
留学後:☆☆☆
(懐かしくなりすぎるため)
  地球の歩き方 ハワイ2

地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社

ハワイの全島を網羅した1冊です。男らしいハワイ島、ロマンチックなマウイ島、虹がきれいなカウアイ等を始めとしてハワイの島は一つ一つが、異なる素敵な雰囲気をもっています。
オアフ島のガイドブックはほとんどみんな持ってきていたのですが、これらのネイバーアイランドのガイドブックを持っている人は少なかったため、大変重宝した一冊でした。
<お勧め度>
留学前:☆☆☆
留学中:★★★
留学後:★★☆
(マウイ島に行きたい!)
  地球の歩き方リゾート ホノルル&オアフ島

地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社

やっぱり1冊はもって行きたい、ホノルルとオアフ島のガイドブック。数あるガイドブックの中からこれを選んだ理由は、地球の歩き方であること以外に、オアフ島全体の情報が網羅されていたこと。
ワイキキやホノルルのガイドブックは多数あるのですが、島を1週したかった私はこれを選び、大活用しました。
今でも大切に、本棚にかざってあります。
<お勧め度>
留学前:★★★
留学中:★★★
留学後:☆☆☆
(同じく、懐かしくなりすぎるため)

◆◇◆ 留学後 ◆◇◆

  7つの習慣 - 成功には原則があった!

スティーブン・R・コヴィー
キング・ベアー出版

留学中に多数の講師に薦められていた本です。帰国後にこちらを読み始め、研修にも行ってきました。
この本は、いつ読んでもいいと思うのですが、留学前に読んで習慣が身についていたら、ひょっとしたらもっと有意義な時間を過ごせたのかもしれません。
理想は、読むだけではなく自分の生活の習慣に取り入れられること、だと思うのですが私も今、修行中の身です。
<お勧め度>
★★★
  人生は手帳で変わる - 第4世代手帳フランクリン・プランナーを使いこなす

スティーブン・R・コヴィー
キング・ベアー出版

  7つの習慣の研修を受けた後だったので、とてもさらっとよみやすかった。できることなら、「7つの習慣」とセットで読むことをお勧めします。
実際にプランナーを使用している人の活用例のコラムや、使用方法の工夫などの話がおもしろく、実践に役立てることができそうです。
<お勧め度>
★★☆

  金持ち父さん 貧乏父さん

ロバート・キヨサキ
筑摩書房

金融系にはまったくうとかった私が、見る目が変わった本です。留学前に読んでいたら、Financeの授業がもっと面白かったのではないかな、と思います。実際にFinanceとこの本の影響で、株を始めました。
著者もハワイの人なので、本の中に出てくるエピソードも馴染み深く、とても読みやすい本だと感じました。
今、続編を読んでいるのですが、またお勧めできそうだったらご紹介します。
<お勧め度>
★★★
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