12月12日 友達到着!&カハラマンダリン
旅行の手配、BEPの悩み、宿題の多さ、マラソンの不安からか吐き気で眠れなかった。一番はBEPの悩みかな。1つ何かあると他のことが手につかず、どつぼにはまってしまうのがMicheyの悪い癖。もっと気楽&前向きにに考えられればいいのになぁ、といつも思う。起きても気持ち悪かったのだが、軽く家の周りだけ一周した。
*Michey旅行代理店*
今日も半分旅行代理店とかしていたMichey。ジョギングから帰ってくるとさっそくゴルフのレンタルから電話が…。6人分の名前、身長、右利き左利き、7番アイアンの飛距離などなどを伝えて、ボールをすすめられて(ボールが必要なことを忘れていた)買って、なんとか一段落。今度はダイビングショップに電話をしてピックアップの時間とか、私を拾ってもらう時間とかを聞いた。私をJAIMSでお昼頃に拾ってワイキキにつれていってくれるためにこちら側のポイントにしてくれるという。ごりさん、本当にいい人だ。JAIMSのスタッフと前にソフトボールチームで一緒だったとか。ハワイは狭いなぁ。
そして、10時過ぎにホテルについたー、と後輩から電話が。さっそく今日のプラン、必要な手続き、連絡先を伝えた。これで一安心。と思ったら、12時すぎにゴルフを予約したところから電話が。「10分たってもこないのだけど…」そこで、部屋の番号を伝えて見た。私の持っている情報もそれしかなかったので。そのあとは夜まで電話はなりませんでした。ほっ。
*Marketing Cousultingのチームミーティング*
本日もミーティング。最後のつめだ。どんなことを提案するか、全体の流れ、そしてPPTの流れ、分担まで決めた。カスタマーフォーカスから、新しいBusinessモデルの提案、そしてそのために必要なことを発表する。私が、宿題、BEP、マラソン、友達のお世話、などなどあまりにいっぱいいっぱいになっている状況に、Kennyが気を利かせてくれて、私の分担を少なくしてくれた。「その状況はやばいよ。かわいそうだよ。」と。どうもありがとう。Kennyとのグループワークはとても勉強になった。(ってまだ終わってないけど。)英語ができるというのももちろんだが、やはりきれるので、発想が面白いのだ。私はなかなかクリエーティブなことが思いつかなく、ついうち枠の中で考えてしまうんだよねぇ。
Field Trip to the Kahala Mandarin Oriental Hawaii
授業の1つとして、ハワイの企業訪問。とはいっても有名なカハラマンダリンホテルだったので、ホテル内のツアーといった感じだった。まずはロビーの大きなクリスマスツリーにびっくり!$1300もするスィートルームや$300-400くらいする部屋(カマアイナだと$220というからお得だ。)、イルカのいる池、プライベートビーチ、ジム、レストランと順番に案内してくれる。これぞハワイ!というリゾートホテルだ。こんなところに一度泊まってみたいなぁ・・・。最後にはService Manager(だったかな)の人が、マーケティングについて話をしてくれた。最初の数年は赤字だったこと、歌を作ってうたったらあっという間にネットでひろまったこと。ドラマHotel(ねえさん、事件です!)のロケ地で使われたときにそのスタッフでとったプロモーションビデオや、結婚式のビデオでイメージをたくさん使ったビデオを見せてくれた。この結婚式のプロモーションビデオは表参道のお店で見れるらしいのだが、これをみた98%の人がここで式をあげるという。なんと高い顧客獲得率。でも、それに納得してしまうくらい素敵なビデオだった。ビーチ沿いのガーデンで上げられるし、テラスもあるしこういうところの式も素敵だなぁ。うっとり。
  *聞いてないよぉ*
ツアコンMicheyは夜には明日の予定を伝える、という使命がある。12時近くに電話がかかってきたので、明日のダイビングの予定やおすすめのレストラン、ホノルルマラソンの手続きの場所、フラが見れる場所などを伝えた。今日のゴルフを聞くと、とても立派で初心者のみんなは時間内に9ホールしか回れなかったという。大笑いしてしまった。さらに、いままでメールでなぜか答えてもらえなかった質問「トレーニングはどれくらいしているの」を投げかけてみると、軽く「20kmを2回走ったくらい」。え??十分私よりトレーニングしてるではないですか。とってもびっくりしたのでした。「私はそんなに走ってないよ」というと「何してたの?Michey」なーんて言われる始末。私が一番やばいのではないですか?
*宿題終わらず…*
せっかく、ダイビングショップの人にお昼にピックアップしてもらって午後は友達と過ごす予定だったのに、宿題が終わらず…。夕方出発のKenの車に空きがあるということだったのでお願いをしてそちらにのせてもらうことに。ダイビングショップの人にごめんなさいの電話を入れて状況説明。あーあ、悔しい。でも、最終発表のレポート3つはやはり重たいのです。それにしても、「大丈夫ですよ。ちゃーんと友達のことはやっておきますんで、宿題頑張ってくださいね。」と明るく言ってくれたごりさん。本当にいいダイビングショップだ。JAIMSに宣伝をはりたいということだったので、今度協力させてもらおう。私のHPにもリンクをはらせていただきます。
*悩みのどつぼ*
BEPの悩みのどつぼにはまってしまった。インタビューを木曜日に受けたのだが、業務的に事務的なことが多くなる、と断言されてしまったのだ。新しいフィールドで仕事をしようとすると、なかなか実務までにはいたらず事務的な仕事が多くなってしまう。それはわかった上で、マーケティング&ブリードウェイのインターンにしようと決めたはずなのに、自分のバックグラウンドを生かして実務まで絡める仕事(つまりIT業界)のほうがいいのではないのだろうか、と悩み始めてしまったのだ。いろんな人に相談したり情報を集めたりして、じっくり悩んでみることにした。この手の悩みにはまると、どんどん後ろ向きになってしまい、投げ出したくなってしまい、体調にまで影響を与えてしまうのがよくないところ。逃げてはいけないのに逃げてしまったり。それでも、今日はいろいろ調査したり友達に相談したりして、たとえ仕事が単調であっても、アメリカの企業で働くこと、新しい分野で視野を広げること、日本ではできないこと、今しかできないこと、をやりたいという結論にはなりつつある。ホノルルマラソンを走りながらもう一度考えよう。

12月13日 いよいよ前日-行ってきます!*
昨日の夜寝れなかったので、心配していたのだが今日はよくねれてすっきり7時に起床。夕方ワイキキにむかうまでたーーぷりとやることがある。Jamieに「ジョギングしたほうがいいと思う?」と聞くと、「私ならしないかなぁ」といわれたので、直前トレーニングはキャンセルに。
*マラソン準備*
まずやったことは、マラソンの荷物の準備。夕方にはワイキキに向かい、友達に泊めてもらうため2泊分の準備ともちろん、マラソンの準備。なんだか、いよいよという感じがして緊張感が走る。忘れ物ないかなぁ。。。
*Costcoでみんなに会えた!*
お昼を、HawaiikaiTownCenterに食べに言ったのだが、時計を見て「あ!」っと思った。ごりさん(ダイビングショップの人)がCostkoでお昼を食べることになるといっていたのを思い出したのだ。ちょうど時間も合いそうだし・・・ということで探しに行ってみると。いましたいました!久しぶりに懐かしいメンバーにあえました。土井さん、山本さん、あいちゃん、わっき、ぶー荒居君、前川君。もう、出発するところだったので少ししか話せなかったけど、とりあえず、スケジュール表を渡して、今日の予定を再度説明。(やっぱりツアコン!?)写真くらいとればよかったなぁ。とあとで後悔しました。
ごりさんにも会えたので、お礼とJAIMSに張り紙をしたければ協力しますよ、という旨を伝えました。なんだか、ハワイなのに日本のメンバーって不思議な感覚です。でもやっぱり嬉しいな。
*Entrepreneurの宿題*
この宿題が終わらなくて、ワイキキに行く時間をお昼から夕方にずらしたため、必死になって終わらせた。予想通りFinancialのパートに時間がかかってしまい、Business Planを終わらせるのに精一杯だった。わかったことは、ビーズビジネスは単価が安いから大もうけはできないということ(笑)。そして、趣味でやりたい私と、この授業の課題は必ずしもマッチしていないということ。サイドビジネスで黒字になればいい、ということをレポートには書いているものの。。。。とりあえず、先生にドラフトを送ってコメントを待つことにした。本当はもう少し市場調査したり、ビジネスプランのサンプルを読んだりしたいのだけど・・・。限られた時間ではできず。
Marketing等他の宿題も終わらせて、すっきりと走る予定が…そんなわけにはやはりなりませんでした。相変らず効率が悪いようです。
*Business Researchのグループワーク*
こちらはドラフトのレポートとパワーポイントが戻ってきたということで、打合せ。たくさんたくさんコメントをくれるのは嬉しいのだが、これが読めない。読めてもわからない。Ronaが解読して一緒にパワーポイントの流れを考えてくれたので、それをもとに修正することに。
*友達に会うのに一苦労*
6時半頃にKenの車に乗って、Martin、Akiko、Satoruとともにワイキキに出発。とはいっても、私は友達のホテルにステイ、その他の友達はJAIMS(Fujitsu)の三田さんの家にステイ。日本からの友達から電話が来る予定が、なかなかこないため、夕食までJAIMSの友達と一緒に食べることに。アラモアナのフードコードで、タイ料理をたらふくたべてしまった。。。「前日によく食べるねぇ」といわれながら。何を食べてはいけない、何を食べていい、なーんていろいろ気にしながらも大好きなソムタム(青パパイヤのサラダ)だったため、止まらなかったのだ。そして、ようやく友達から電話が。なんと「今、アラモアナにいます。今からタクシーで帰りまーす!」とのこと。食べ終わってからホテルに戻って、部屋に電話してみるも電話に出ない。買ってきたカロリーメートをJAIMSの友達に渡したかったのだが、あきらめてロビーで待つことに。2部屋両方に電話しても出ないため、しかたなく9時半まで待ってこなかったら、三田さんちに泊めてもらおう…と思った矢先に電話がかかってきた。なんと、フロントの人が教えてくれた電話番号が間違っていたのだ。まったくー。でも、ようやく会えてほっとしました。(最近、毒舌のSatoruには「友達に全然気にしてもらってないよね」と言われてしまうし…)
*ゴルフの笑い話*
予約したゴルフ、楽しめたかなぁ、と聞いてみるとやはり初心者ばかりだったので5時間くらいかかって9ホールしか回れなかったとのこと。とにかく立派なコースでTシャツも許されず、全員お金がない中ポロシャツを買わされたとか(笑)。ボールも3つ手配しておいたのだが、がけやら池やらが多く、あっという間になくなって買ったとのこと。大笑いしてしまった。でも、それでも楽しい思い出になってくれたようでほっとしました。「立派なコース」といわれておもったのだが、このゴルフ場を紹介してくれたJEMBAのGrantは相当お金持ちと噂なのだ。
*マラソン準備&写真撮影*
ホテルではマラソンの準備が繰り広げられていました。アミノ酸を配ったり、黒砂糖を配ったり、チップをつけたり。ウェストポーチや帽子までみんなでおそろいで買ってきたみたいで、準備は万端です。タクシーを予約しようとフロントに電話すると、出発15分前に電話してくれとのこと。飛行場からホテルまで送ってくれた人の名刺があるということで、そこにかけてみるとあっさり予約できた。Martinと電話して、「4時〜4時15分の間に[3時間]のプラカードのところで待ち合わせよう」と約束をしたので、タクシーは3時45分にお願いをした。早い・・・。
そして、久々の再会を記念してみんなで写真を。でも、遠近法の関係でなんかMicheyの顔が大きいんだよねぇ。そして、まさかこれをねたに次の日もいぢられることになるとは・・・思っても見ませんでした。(すべての写真で、みんな後ろにひくんだよたねぇ。)
そうこうしているうちに、11時です。じゃんけんでMicheyはシングルベットをゲット!早く寝ないと。おやすみなさい。(-_-)zzz


みんなで集合写真
噂の(?)顔が大きい写真


明日のマラソンのために
一生懸命準備中

12月14日 いよいよホノルルマラソン本番 -大変でした*
さぁ、いよいよ本番です。10km走ったときに痛めた足の筋が昨日は痛くなかったのに、今日はまた痛かった。ちょっと心配だなぁ…と思いながらも、準備をして出発です!
*いざ出発!*
3時に男の子部屋に英語でモーニングコール。ちょっといたずらで英語で「Good Morning」というと、フロントからのモーニングコールと勘違いしたようでした。さすがに、今日はみんな時間どおりに3時40分にフロント集合、3時45分に予約をしていたタクシーで出発。タクシーで目的地に向かっている間に、何台ものバスをみました。みーんなホノルルマラソンのツアーだということ。すごいです。2万人以上の人が日本からきているのだから、当然なのだけど夜中にバスがいっぱいって…こわい。
*スタート地点まで*
交通規制をしているため、アラモアナホテルの前でおろされ、そこからは歩いていきます。旗を持った団体客(普通の観光客に見える人もいたりして。)の流れについて前のほうまで。おそろいのT-Shirtsを着ている人、仮装している人、さまざまいます。何時間で完走するかによってプラカードが立っていいます。3〜4時間なんてありえないですが、それくらいの場所にいたほうが言いというMartinのアドバイス&待ち合わせだったのでそこにスタンバイ。次々に人が押し寄せてきます。

*友達に会えた!*
昨日の夜、カロリーメートを渡し忘れたため、自分のも含めて4人分のカロリーメートを持参。なんとか、JAIMSの友達に会って渡したいなぁ、と思って必死に人ごみをさがしました。(本当にすごい人なのです。)そして、何回目かに探しに行ったときにようやく!会えました。Ken、Akiko、Martinにカロリーメートを渡して、友達を紹介して。始まる前にみんなにあえて嬉しかったです。日本からの友達と一緒に走れるのももちろん嬉しいけれど、一緒にトレーニングをした仲間と走れるのもやっぱり嬉しかったりして。おしゃべりをしながらスタートの時間を待つのですが、徐々に緊張感が高まってきます。

*そしてスタート!*
5:00AMにむけてカウントダウンが始まって、「ドーン」という音と共に、花火が上がる。いよいよスタートだ。この写真のとおり、すごくたくさんの人が走り出し、歩き出し、とにかく前に進む。私たちのグループもゆっくりと走り始めた。最初にちょっと走っておきたかったMicheyはグループをはずれて前川君と少し一緒に走った。そうこうしているうちに、前川君は先に行き、ちょうど目の前にSatoruを発見!彼も足を痛めている組(彼は10マイルマラソンにて巨大なまめができたのです。)なので「大丈夫そう?」「いや、だめ。リタイヤかも」なんてお互いに最初からネガティブな会話…。

*イルミネーションのきれいなダウンタウン→ワイキキ*
アロハタワーの方へ向かい、そのあとは折り返してダウンタウンを回る。クリスマスのイルミネーションがとってもきれいだ。この時点では、まだ余裕があったため、「きれいだなぁ」なーんて思いながらゆっくりと走っていく。(ちなみにこのときのペースを維持できていれば5時間で完走できたとか)でも、左足の内側がいたかったため、かばうようにかばうように外側に体重をかけて走っていた。そのため、足の内側だけではなく、外側も徐々に徐々に痛くなってきた。でもこれが、大変なことの始まりとはそのときには予想していなかった。そして、ワイキキの給水所のあたりで、Satoruのペースについていけなくなり、一人に。
 
*ワイキキ→ダイヤモンドヘッド、カハラへ*
ワイキキを過ぎてカピオラニパークに入ったあたりからは、前回の10マイルマラソンと同じコース。とはいっても、朝早いので真っ暗である。ダイヤモンドヘッドなんてシルエットしか見えない。そして、ダイアモンドヘッドの坂。復路でも同じコースを通るため、細くなっていて、ひとがたくさんいる。このあたりで、ずっと走りつづけることが辛くなってきた。体重がかかると左足が非常に痛いのだ歩いて走って、を繰り返した。カハラを走っている途中で日の出。とってもとってもきれいでした。
*カハラ→72号へ…リタイアも考える*
カハラSCのところを曲がるとハワイカイまでひたすら続くハイウェイ。だんだんと、走れる距離が短くなってきた。給水所があるたびに、水やゲータレードをもらって気合を入れなおして走るのだが、左足の裏の骨に響くような痛さがましてきたのだ。まだ半分も行っていないのに、走りきることができないかもしれない。「リタイア」も考え始めた。走りたいのに走れない。左足以外は元気なのに走れない。悔しくて涙が出そうになった。先週カハラまで走ってなければ、足さえ痛めてなければ。とりあえず、JAIMSのクラスメートがボランティアしているハワイカイのエイドセンターまで頑張ろう。そこで、医者に見てもらって駄目だといわれたらそこであきらめよう。そう考え直して頑張ることにした。まだまだ道のりは長い。
*長い長い72号*
72号線は本当に長い。途中「Half」と書いてある地点(つまり、半分!)を通過するあたりから、とうとう足が痛くて走れなくなってしまった。走るときに体重がのると激痛が走るのだ。すでに折り返して向こうから走ってくる人を見ると悔しくてまた涙がでそうだったが、「歩くのが悔しい」という気持ちを頑張って、「歩いてもいいから、最後まで頑張ろう。せっかくなんだから楽しもう」と気持ちを切り替えることにした。途中、Konamiスポーツの人が辛そうな私を見て、足にスプレーをしてくれた。そして、Ichiroが後ろからきて写真をとってくれ、スプレーも貸してくれた。ありがとう!しばらく一緒に走ろうとしてみるもやはり無理なので先に行ってもらった。
*そしてエイドセンターへ*
ようやくHawaiiKaiDrに到着。走りなれた道である。とは言うものの、もう走れないため競歩のような状態。この辺りまで来ると歩く人も増えてくるし、ところどころにおいてある氷で足を冷やす人も大勢。Micheyにとってみたら「ようやくエイドセンターについた…」という感じだった。ここでリタイアするかどうか決まるのだ。ボランティアをしているみんなに会えて「おつかれー。よく頑張ったね。」という言葉に感動してちょっとめに涙が。ここで終わりにしようかどうか悩んでいるなんて言えずにニコニコしていたら、すごく元気に見えたらしい。まぁ、それも私かな。そして、さっそくそこにいた医者に症状を伝えた。つづける分には問題ないから、氷でしばらく冷やしてから行きなさい、とのこと。最後にもう一度「ゴールまで続けて大丈夫?」と聞くと「Up to you」と。アメリカの医者らしいコメント。でも、みんなにあって気持ち的にまた元気になれたので、再度頑張ることにした。もうすぐ折り返しポイント!
*やっぱり走れず*
みんなに見送られて再度出発!足を氷で冷やして大分楽になったので走ることに再度挑戦!してみるも、やっぱり少し走ると激痛が走る。朝のジョッギングで走ってきた道なのにすべて歩くことになってしまった。そして、汗をかかないためトイレも近い。簡易トイレで決して快適ではないし、行列もできているのだがしかたなく立ち寄ってみた。
*そしてまた長い72号へ&Yutakaに遭遇!*
すっかり歩いてしまっていたが、少しでも早くゴールしたいという気持ちだけはあったため、競歩のようにひたすらあるいていた。まだ72号を逆にくるひともいるなぁ、とか、あとどれくらいかなぁ、とか考えながら。途中JAIMSの三田さんとJAIMSの前の期の人に会って話しながら歩いたり、少し走るのに挑戦してみたい。でも、このときには普通に歩くこともできず、びっこをひきながらひたすら前に進んでいた。そして、Kaharaの手前あたりでYutakaに会った。彼も足が痛いとかで走って歩き、走って歩きを繰り返していた。私よりは元気そうだったので、先に行ってもらったりもしたのだが、また会ったりして。結局途中から一緒に歩いていた。
*競歩大会*
すっかり孤独な戦いになってしまったため、Yutakaに会えたのはとってもよかった。最初は誰に会った、とかマラソンの話をしていたのだが、そのうち授業の話やらBEPの話やらをしながら歩いていた。途中、氷のところでは、足を冷やしてみたり。Yutakaはカメラも携帯も持って走っていたため、ゴールが終わったIchiroやMartinから電話が入ってきた。そのたびに「あと5キロくらい、1時間くらいかなぁ」と実況中継。Martinたちには待っていてほしい、と伝えていたのだがもうみんなゴールしていたようなので先に戻っていていいよ、と伝えてもらった。(これがあとで後悔することにつながるのだが…)そして、カメラマンがところどころにいたため、カメラマンがいるところでは走っているふり…のつもりが、上の写真も右の写真も歩いているところがとられてしまいました。
*とうとうゴール!感動!*
そして、Kaharaの高級住宅街、Diamond Headを周り、とうとうゴールのカピオラニ公園へ。でもここから、広い公園を半周くらいさせられるのでまだ遠いのだ。「あと1km」と3回くらい出てきてそのたびにだまされる。心理的な作戦だろうか(笑)そして、とうとうゴール白い布が見えてきた。とおもったら、その先にもう1つ「Goal」とかかれたところがあり…まただまされた。最後にYutakaは走るというので、ゴールで会おう!といって別れた。
そして、最後にゴールのポーズをとってゴールイン!歩いてばかりだから感動できるのかな、と思っていたのだがこれが大感動。一人でうるうるしてしまった。(今でも思い出すとちょっとうるうるしてしまう。。。)途中でリタイヤを考えたけど最後まで頑張ってよかった。歩いても42.195kmは長かった。足も限界だったけど、それでもゴールできてよかった。いろいろな思いがおしよせてきた。おめでとう、と言ってLeiをかけてもらい、しばらく感動にひたっていた。本当に完走したんだなぁ。日本で何気なく言ってきた「ホノルルマラソン完走」が実現するなんて。練習はあまり真面目にしなかったけれど、5ヶ月前からの目標を達成できた、というのは私にとってやっぱり大きかった。
*ちょっとさみしいゴール後*
ゴールでYutakaと再会して感動をわかちあおうと思ったのに、、、なぜかはぐれてしまった。Martinたちには帰っていいよ、といってしまったことを後悔した。なんだかちょっとさみしいゴールだった。感動をその場でわかちあいたかったな。


12月18日 ようやくのんびり
久しぶりに目覚ましなしでのんびりねるぞーー!と思ったのに、昨日酔っていたため、目覚ましを消さずに寝てしまった。そのため2度寝。お昼くらいまで寝る予定だったのですが、9時には起床しました。 *3ヶ月半ぶりの幸せ*
Micheyは忙しいのも好きだし、この3ヶ月半ずっと忙しいながらも元気にやってきたつもりだった。でも、本当はすごく気を張って頑張っていたんだ、ということがわかった。学校が終わり、久しぶりに何もやることがない日を迎え、初めてわかったのだ。振り返ってみたら、宿題もプレッシャーもない日は、ICMPが始まって以来初めてだった。遊んで気分転換していても、ちょっと長めに寝ても常に、なにかにおわれていたり何かを悩んでいたり。頭を空っぽにして、好きなことを好きなペースでできる時間はなかった。頭も体もフル回転して自分のペースよりも速いペースで睡眠時間を削って生活していたのだ。「今しかできないこと」と思って、勉強にも遊びにも力をいれすぎていたんだろう。日本にいたときのようにのーーんびりすごす休みもなければ、一人でぼーっとする時間もなかった。学校が終わって暇になったらどうしよう、なんて心配はいらなかったらしい。家でのんびりすごす幸せ、本当に久しぶりだ。
Jamieとおしゃべりをしながら、ビーズアクセサリをつくって(Jamieの好きな黒なので、クリスマスプレゼントにしようと作成中)、洗濯に片付けに。うーーん。しあわせ♪
この時間、この感覚がここ3ヶ月半のMicheyが忘れていたものだと思う。今日初めて、3ヵ月半半本当に大変だったなぁ、頑張っていたんだなぁと実感した。
*新聞一面に!*
学校に行ってみると、Yaが新聞とネットの記事を見せてくれた。そう、すっかり忘れていたのだが、Marketing Consultingの最終課題にて、実際のHawaiiの企業(SuperGeeks)のコンサルティングを行ったことが記事が載ることになっていた。それが今朝のStar Bulletenの朝刊だったのだ。おとといの授業で記者がきて、昨日カメラマンがきた。Businessの一面に載っているではないか。まさか一面だとは思わず、とーってもびっくり。さっそくセブンイレブンに買いに走り、買い占めた。(とはいっても、Micheyが買ったのは2つだけです。)。


新聞の一面を飾った写真。さすがプロの写真です。先生がちょっと小さいけど(笑)

*BEPの家探し*
BEP先が決まったので、次は家探し&飛行機の予約だ。今日は、SachikoにB&Bの調べ方などを聞くためにJAIMSへ。あとは昨日Linaに教えてもらったHostelの情報を聞くために、メールしたり、ネットで調べてみたり。夜にはLinaに電話をしてHostelについて聞いてみた。長期滞在の学生や働いている人が多く、実際にLinaも住んでいたところということ。部屋は狭いけどとってもきれいでお風呂も各部屋にあり、ご飯も2食ついているという。BEPに行ったら料理しようと思っていたのに、、、(ほんとに)。セキュリティー面でも安全ということで、そこがいいかなぁ、なんて思っている。明日、他のところをもう少し調べて、空き状況を聞いてみよう。
*フラの練習*
20日にどこかの施設でフラを子供たちと一緒に踊ることになったため、その練習に。15:30から子供たちのレッスンがあるということで、Akikoとふたりそこに混ぜてもらった。「Mele Kalikimaka」(ハワイ語でMerry Christmasの)の曲を3,4回練習した。子供たちのほうがうまかったらどうしよう、、、と思っていたらふりつけを忘れちゃってるあたり、私たちと一緒で安心した(^-^)
*家族がくることに!*
突然、年末年始に家族(父、母、妹)がくることになった。フラの後、メールを見たらその情報が。そして、しばらくして電話もかかってきた。「ホテルを取ってほしい。」と。また旅行代理店Michey復活である(笑)。とはいっても、そんな一番込んでいる時期にどうしよう…と思ったがまずAccountingの先生に電話をしてみることに。しばらくしてコールバックがあり2ヶ所ホテルを探してくれた。とりあえず、悩む間キープしておいてくれるとのこと。あまりにあせって電話をしてくるものだから、こっちもあせってしまったではないですか。でも、とりあえず一安心。年末年始は大騒動になりそうです。

12月19日 仮免取得!&BEP準備 -買い物&家探し-
本日は、運転免許の筆記試験を受けに行くことに。Akikoが免許を取るということで、私も便乗したのだ。そして、いつものとおり連れて行ってくれたのはSatoru。どうもありがとう。朝の5時におきて、勉強をするも、途中でねてしまい。。。7時半出発を8時に遅らせてもらったのでした。
*仮免取得!…く、くろい*
車の中でも必死に勉強して、免許取得センターについたときに、ようやく問題が解き終わった。Akikoと二人免許センターの中へ。免許申請に、何をしていいかわからず最初はうろちょろうろちょろ。結局底の人に聞いて、申込み用紙を書くことに。それから、必要書類(パスポート、SSN、日本の免許、国際免許証、申込み用紙)をもって窓口へ。そこで、視力検査をして、手続きを。使い捨てコンタクトだったので、見えづらくちょっとあせった。そのあと、レジで$2払って筆記試験。日本語もあったのだが、勉強してきたのが英語なので英語を選択。問題はほとんど同じなので楽勝楽勝!30問中24問解ければ合格なのだが、Micheyは2問ミスしただけでした(^^)v。そのあと、またレジで$5くらいはらって、そこで写真をとってもらい仮免発行!この写真が、かなり黒くて丸くて現地人化しているのに、Akikoと二人しばらく大笑いしていたのでした。お昼を食べながら、「日本の免許/JAIMSID/StateID/仮免」と写真を順に並べてみると、黒くなっていく過程がよくわかりました。ショック…。本免許は実地試験後に取得できるのですが、そのときは写真を取り直してくれるということなのでほっとしました。(そういう問題ではないか。)
*Waikele Shopping*
BEPにむけて冬服を買おう、とWaikeleへ。このOutletサイズがないことを除けば、なかなかよいのです。今日は、Micheyはあまり買う予定はなかったので二人に付き合おう、なんて思っていたのですが、結局白いカシミアのセーター(Barney's)、ハンドバックとポーチのセット(Polo Ralph Lauren)、汚してしまったT-Shirtsと同じの(Crazy Shirts)、ショートブーツ(不明)を買ったのでした。ほんとは、スーツもほしかったのに、下のサイズがなくて断念・・・。Micheyは買い物に来ると結局買ってしまうんだよねぇ。まぁ、冬服をフルでそろえたSatoru、すべて必要なものだと言い切ってたいりょーーーにお買い物をしたAkikoに比べたらかわいいものです(笑)
*学校にてBEPの家探し*
Shoppingを終えて、学校に戻ってきたのは3PM。5PMにはJAIMSがしまるため、2時間でNYの家探しをしようと思ったのだ。LinaにすすめられたHostelに、電話をしてみよう、と思ったらたまたまLinaがいて私の変わりに電話をしてくれた。Hostelは人気があって入るのは大変だから、紹介のほうがいいと思う、と。すごくすごく感謝です。どうもありがとう。その他にもネットでおすすめのホステルを教えてくれた。JAIMSスタッフのSachikoはB&Bを調べてくれているということで、状況を聞きに&報告しに訪れた。「英語を話せる環境があるほうがいい」「ダイアルアップでもいいからネットがつなげるほうがいい」などなど、希望を伝えた。Hostelではダイアルアップは難しいかもしれないけど、英語を話せる環境ならHostelだし、Linaが進めてくれるならそこが一番安心だと思う、と。ということで、ネット環境はインターネットカフェなどを探すことにして、Hostelを第一希望、B&Bを第二希望にすることに。
*映画「Last Samurai」*
ずっと見たかった映画「Last Samurai」を見に行った。なんといってもトムクルーズだし、クラスメートもたくさん見に行っていて「感動した。」「よかったよ。」「半分日本語でわかりやすい」等々の噂を聞いていたからだ。ようやく時間ができたのでワードの映画館で見ることに。10:15からのショーだったのだが、10分前に入ったときにはもう、満席に近くてびっくりした。仕方なく、前から2列目で見たのだが、いくさのシーンも多いので目が回った。でも、映画が始まったらあっという間で、終わった時間が1時だったのにびっくりした。
映画自体は、タイトルのとおり「Last Samurai」のいきざまを描いたものなのだが、すごく感動した。最後30分は涙が止まらなかった。(最近、映画館で泣くことが多いMichey…)。勝本をはじめとするSamuraiの生き方がすごく男らしくてかっこいいのだ。日米同時公開ということなので、是非見てください。→Last Samurai公式ホームページ

12月20日 Hulaを踊るが…*
今日はJamieの電話で目がさめた。MartinがJAIMSに財布を忘れたとかで、学校を開けてもらえるようにRexと調整してくれたのだ。そして、「今日の9時に空けてくれるから」とのこと。さっそくMartinに電話しようと家の電話を取りに行ったら…Jamieがいた(笑)。私が家にいるとは知らず、家の中から電話をしたらしい。昨日、夜遅くまで起きていたため、ねむたーーい!あまりに寝ぼけて電話をかけたので、Martinは一瞬誰だかわからなかったようだ。
*リハビリテニス*
足が大分回復してきたため、しばらくやりたかったテニスをやることに。とはいっても、まだまだ足が心配なので、走らないようにしながら(つまり遠いボールは無理に取らない)1時間くらいやってみた。でも、やっぱりまだ使うと痛いようだ。その時は大丈夫でもあとでくるんだよねぇ。早く完治しないかなぁ。
*Hulaを踊るが…*
今日はJamieが子供たちをつれてRetirement House(多分、老人ホーム)で踊るというので、それに参加させてもらうことに。本当はAkikoも一緒の予定だったが、HaleiwaにJDとYaといるということで、戻ってこれず私一人が参加。
往復はRexの子供たちと一緒だった。彼女たちがなつくなつく。絵をかいてーといってきたり、絵本を読んで質問をしてきたり、絵を書いて見せてくれたり。しかも、姉妹べつべつのことを一緒にいってきたりするのだから、困った。でも、かわいかったけどね。私の似顔絵とか書いてくれて。車を降りたときには、すっかりなついていて私の両手は子供たちでうまっていました(笑)。でも子供にまで「You are funny!」といわれるのはなぜだろう。。。Jamieにはよく言われるのだけどね。
Hulaを踊る場所につくと、Jamieは子供たちのお世話でばたばた。私は、どこでいつ踊ればいいかもわからずぼーーっとしていた。最後の最後に聞いて、子供たちのうしろでおまけのように踊った。でも、この子供たち、みんなでいっせいに間違えるから、それにあわせるのが大変だった。一人正しく踊ると、逆にずれてしまうのだ(笑)なかなか楽しい経験でした。