2月1日 ShraddhaとDanyelaと*
私の誕生日のお祝いに一緒に遊ぼう!とShraddhaが行ってくれていたため、HostelのDining Roomで待ち合わせ。とはいっても、朝ではない。お昼(笑)。本当は日曜日の午前中はお勉強タイム、のはずだったのですがHPの更新をちょこっとしただけで終わってしまいました。
*天気のいい一日*
今日は天気がとってもよく、いつもより暖かい一日だった。でも明らかに寒い冬なのに「今日は暑いねぇ」なんて会話をしちゃうあたり、すっかり NewYorker!? Shraddhaとは待ち合わせどおりお昼にダイニングルームであったのだが、そのあと「準備ができたら声をかけてね」と言って別れたのだがなかなか連絡がこない。せっかくいい天気なのにぃ!と待ちきれなくなって電話。「太陽がなくなる前にでかけよう!10分後に下で待っているから。」と。今日の行き先は決めていいよ、といわれたので「CafeどおりでCafeを飲んで、Chinatownをぶらぶらして、そこでご飯を食べる!」と提案。
*Danyelaが合流!*
先週、Shraddhaの紹介であったブラジルから仕事でこっちにきているDanyelaから彼女に電話がかかってきた。彼女もChinatownでテレホンカードがほしいといっていた。ちょうど、見かけたBarnes&Nobleの中にいたためそこで彼女を待つことに。彼女も、とても感じのいい人で第一印象から私は気に入っている。そしてその印象通り話しやすいし、話していてとても楽しかった。英語を外国語とする者同士「そうそう!」なんて思う話もあったりして。
*同じ本!*
「Drowning Crow」というBroadwayのショーのただ券をもらったので、11日に見に行くことになっている。でも、これはミュージカルではなく劇だから、ストーリーがわかっているほうがおもしろい、とRachelが原作を教えてくれた。Anton Chekhovという人のThe Sea Gullというのがそれだから、と。そして私が太い本だと読みきれない、と心配していたので「Cliff Note」というサマリをまとめた本が出ている場合があるから聞いてみるといいよ、と。さっそく本屋で聞いてみると、Cliff Noteはなく、2Fに本はあるという。(実際に本をみてみると、すごく短い話で…Cliff Noteを聞いたことが恥ずかしくなるくらいでした。)そしてSchladdhaの探している本も同じところにあるというので一緒に行ってみた。そして、本を手にとってびっくり!彼女が探している話と私の探している話はなんと1冊の本にはいっていたのだ。すごい偶然。この作者は劇作家として有名な人らしく、彼女はUncle Vanyaという話を実際に学校で演じるらしい。なんという偶然。ただ券はペアなので彼女を誘ってみようかな。
*China Townまで*
Danyelaが合流してから、Chinatownに向かうことに!最初は予定を変更して直接Subwayで行こう、なんて言っていたのに、Subwayの入り口を間違えてしまい。一度入ると10分くらい入りなおすことはできないので結局歩くことに。一駅だけ歩こう、といっていたのに天気がよかったので結局Chinatownまで歩いてしまった。途中Cafeには入らなかったもののCafeの多いとおりを歩き、ゴッドファーザー2で使われたというCafeの前で写真。途中通ったJazz BarのBlue NoteやここのCafeにも今度行こうね!なんて話しながら。そしてSohoを通り抜けるとそこはもうChina Town!なのでした。

Cafe Figaro was used
for Godfather2

Shraddha and
Danyela, cute!

My new friend!
Danyela from Brazil!
*テレホンカード*
アメリカから日本にかけるときはコーリングカードというテレフォンカードを使うのが安い。決まった番号にかけてカードにある番号をいれて、電話をしたい番号をいれる、という要はプリペードだ。Chinatownで安く買えるという情報をしいれていたため、さっそく探す。Canal St.の南側に店があってそこで「響音」というカードが買える…ということだったのだが、何件聞いてもないという。「どこで買えるの?」というと「On the street.」と。「Good Directionだねぇ。」なーんて皮肉をいいながら歩いていると、本当に「On the street.」、つまり露店だったのです。あまりの怪しさに、ちゃんと使えるコーリングカードかどうかその場で確認してしまいました。ちょっと感じ悪かったかな。でもアナウンスが正しければ、$8(もとねは$20)で400分ってすごいよね。


あやしい雰囲気
でも意外に繁盛

Dinner*
Danyelaが帽子を買ったり、Shraddhaがチャイナドレスをみたり、私がジャスミン茶を買ったり、しているうちにおなかがすいたのでChinese Restaurantへ。ちょっと高めだったけどなかなかおいしかった。Shraddhaはベジタリアンフードの中に食べたいものが見つからなかったらしく、お店を変えようといってもいいからといいはり、悪いことをしました。
今日一日、本当に楽しかったなぁ、なんだか留学していたころを思い出すなぁ(今も留学中なのですが。)なんて思いっていたらビールを飲まずにはいられなくなり。四川の中華だったので辛さもばっちりで、大満足でした。

Our favorite picture!
Hi! I am Hitomi.

We enjoyed so much today!
Thank you for you two!
*帰り道に見た事件*
どうやらChinatownはあまり安全なところじゃないらしく、二人は妙に怖がっていました。騒がしいのでなんだろう、とふと横を見ると1台の車に二人くらいがきて窓をたたき、かとおもうと10人くらいがその車によってきて…、なんだか事件っぽかった。車のハイジャックかなぁなんていいながら足早に立ち去ったのですが。二人はとってもびっくりして動揺してました。私は、というとびっくりはしたものの意外と落ち着いていて。これも年のせい!?なんてちょっと思ってしまいました。いいのかわるいのか、あまりこういう事件に反応しなくなってきた気がします。(巻き込まれないように注意はするけれど...)
*映画…は見れずカフェへ*
Shraddhaは他の人と映画の約束があるから、とHostelに戻ったのですが、Danyelaは見たい映画があるというので一緒に見に行くことに。でも2件ほど映画館を回ったのですがその映画は上映しておらず。仕方なく、Cozyでお茶をして帰る事に。彼女はカプチーノ&映画が大好きらしいです。BrazilのNon profitの組織で働いていて、NY Officeはお金を集めるためのOffice、そしてBrazilはそのお金をどうやって使うか、どの組織に分配するかを考える組織、とのこと。日本では考えられない組織なのでなかなか興味深かった。それにしてもCozyとはチェーンのコーヒーショップなのですがカップがでかいでかい。かなり満腹になりました。
*Hostelの活用術*
いろいろな人を観察したりしているうちに、Hostelの活用術がわかってきた。まず、フルーツなど部屋で食べたいものはこっそり持ってかえる。すごいひとはジップロップみたいのでフルーツポンチを持って買っていたりします。MicheyはJAIMSの大きなマグカップがあるのでこれでコーヒーを部屋に持ち込む術を覚えました。そして、ジュースのペットボトル(口が大きい)はとっておいて、朝ご飯のときに補充する。水は2Fにあるのでそこで補充可能。そして、なんと前日までに紙に書いてだしておくと、お昼にサンドイッチを持っていくことができるのです。
*HP、HP、HPためてはいけません*
映画を見なかったため、かえって来たのは9時過ぎ。本当に楽しい充実した一日でした。これからもいろいろ出かけられるといいな。。。なーんていう余韻に浸る暇はなく。。。帰ってきてからはHP、HP、HP。更新度合いで忙しさがわかる、なーんて言われてしまいましたが、本当にそのとおり。ためてはいけません。とても大変です。(といいながらこれを書いているのももう水曜だったりして。)

2月2日 Staff Meeting&Shraddhaから
昨日夜の2時までHPの更新やらメールやらしていたため、今日は起きるのがつらかった。ただでさえ、月曜日は週末の疲れが出る日なのに、さらに眠くて集中力に欠けた一日でした。Micheyは眠気にとても弱く、寝ることはないにしても、頭が極端に働かなくなるのです。きちんと睡眠をとることも大切と反省。
さらに!今日はStaff Meetingが9時からだったので朝ご飯を食べれず。軽いものもらいっぽくなっていたので眼鏡で出勤。うーーん、いけてない。
*Staff Meeting*
朝ご飯を買って会社にいったのに、Staff Meetingでは軽食とドリンクが出た。こういうの、いいなぁ。Micheyは目覚ましにコーヒーだけもらって会議に参加。とはいっても、各部署の責任者や担当者が報告をするのを聞いているのみ。でも、わきあいあいとしていい雰囲気だなぁ、なんて思っていたらRachelが「HitomiとJessicaがインターンとして今います。」と紹介してくれたり、Daveが「Translation Projectでまず日本語のパイロットプロジェクトをHitomiと一緒に進めています。」と話したり気を抜けませんでした。
ミーティングというのはいろいろな情報が入ってくるから好きだ。今回も出席者は15人だったのだが、普段は一緒に仕事をしていないLabor(組合と交渉をする部署)やTicket Centerの話などを聞けておもしろかった。これくらいの規模の組織が全体を見たり、組織の形態を見るという意味でも私にとってちょうどよかったかな、と思う。なんとか人の名前と顔が一致するくらいの人数だし。
*Macy'sでお仕事*
明日、いよいよ「Kids' Night on Broadway」という大きなイベントがMacy'sで開催される。RentやHairsprayの俳優さんなどもくるということで、わくわくしていた。「今日はMasy'sにいって作業してね」といわれたので、とってもわくわくしていったのだが・・・実際の作業は子供のおみやげ用の缶バッチを封筒につめる(しかも二人で2500個も!)という大変な作業でした。まぁ、そんなこともあるかな。その他にも、明日のためのチケットをTicket Box(劇場についているチケット売場)に届けたり、Press ReleaseをFaxしたり。前日はいろいろと準備が大変なのだなぁ、と実感した一日でした。Press Releaseなんかは、どこで写真をとったらいいか、などのアドバイスまであっておもしろかった。
(上段の3枚はMacy'sに行く途中で見つけたおもしろいものです。)

ジャックと豆の木!?
不動産会社の広告らしい

Red Robsterだけど
裏側はどうかと…

ボタンと針
なぜここに?

これが老舗のMacys
多分本店

封筒の山にうんざり
トランシーバーも明日用

このバッチを1つ
1つつめていきます。
*何事!?*
帰り道、Mariottホテルの周りを囲むように消防車、パトカー、救急車がきていた。それも尋常じゃない数。なにがあったのだろう。。。ときょろきょろしてみるも別に火事も事故もなさそう。テロ関連かなぁ、と足早に立ち去ったのですが結局不明。Rachelに聞いてみたら「あそののホテルは飛び降り自殺が多いからそれかも。」といっていたけど、それにしては集まりすぎのような。インターネットのニュースを検索してみるも見つかりませんでした。なぞ。

なんだなんだ?
消防車だらけ

右も左も
見渡す限り

かなり物騒な
雰囲気です。
*そしてまたフリーチケット*
「AIDA見たことある?」と聞かれたので「ない」とこたえると、明日のチケットをくれた。明日のイベント用のチケットがあまっているらしく、スタッフみんなに配っていた。他にもMillieやNever Gonna Dance, オペラ座の怪人もあった。オペラ座の怪人を見たことを一瞬後悔した現金なMichey、でしたがAIDAも見ようと思っていたDisneyのミュージカルなので大喜び!してありがたく頂戴しました。まさにたなぼた。楽しみです。
*おとなしくお勉強*
英会話に通うのはやめることにしました。というのも忙しすぎるし、ShraddhaやJessicaと話しているほうが何倍も会話の練習になるから。その代わり、月曜日は勉強の日、と決めて本を読んだり、ここで学んだことをまとめる時間に当てることにした。月曜だけはShraddhaの誘いも断ろうと思っていたので、..夕飯は一緒に食べたのですが、お散歩は事情を説明して断りました。そして、今までRachelに聞いたことや仕事や資料から学んだことをまとめてみました。自分の時間が許す範囲で書けること、残したいことを書いていこうと思っています。文章や図にしてみると自分の理解度がわかったり、さらに質問も沸いてきたりしてなかなかよかったです。
*Shraddhaからの誕生日プレゼント*
「渡したいものがある」「It's not complete. I hope you like it.」と夕飯のときになぞなぞのような予告されていたのですが、10時ごろ部屋に遊びに来てくれました。そして、なんと「Birthday Present」と写真立てを持ってきてくれたのです。こっちの雰囲気にあう素敵な写真たてです。
Message to Shraddha: Thank you sooo much, Shraddha! I am so happy to meet  you here and become so good friend. I don't have to feel lonely because you are here and every night I can feel like that I come home. You bring me so much fun and happiness!!! Be cool and best friend of mine! I hope that we can have fun as much as possible!
 

2月3日 Kids' Night on Broadway*
今日は私のインターン期間のなかで最も大きなイベントがある日。"Kids' Night on Broadway"というイベントがMacysとBroadwayであります。大人がチケットを買えば子供のチケットはただになる、というもの。そしてMacysにはBroadwayの役者さんたちが来て、ショーごとにいろいろなイベントをしてくれるのです。
*午前中は思ったより静か*
午前中は思ったよりも静かに時間が流れていきました。私は滞っていた翻訳をやることに。でも、この翻訳がたった数行なのに難しい。どうしたら、このショーを見たいと思ってもらえるか、どう訳せば自然ででも魅力的な日本語になるのか。人の名前があるけど、日本人はしらないだろうから何を書いた人か調べて足したほうがいいか、などなど考えることはたくさん。翻訳って時には直訳、時には意訳が必要だから難しい、と私は思っている。特にミュージカルのあらすじのようなケースは、直訳すると不自然で通じない日本語になることもよくある。だから、なるべくたくさんの情報を得てバックグラウンドを得てから、翻訳したい、というのが私の想いなのだ。自分の好きなミュージカルだけに、できる限りたくさんの人に見てほしいし。
*英語に苦労*
今日は英語に苦労した。というのも今日の指示をいろいろ出してくれたRandyはとっても早口でとってもスラングなのでわかりにくいのだ。その上、みんな忙しいからいつもより早口。Jessicaに説明を受けてようやく理解する、という状態に正直悔しさを感じた。特殊な状況、とはいいつつももっとわかるようになりたい、もっと話せるようになりたい、と思った。ほんの一瞬へこんだ日でした。
*そして準備開始!*
準備といっても荷物を運んで、時間に現場に言って荷物をもったりするだけ。MacysのVIPというカードを首から下げて(これが、効果絶大!みんな丁重に扱ってくれるのだ。いざというときのために(?)おみやげにもらってきた。)関係者が入っているところにはいって、オープニングを見た。オープニングは、Macy'sのショーウィンドウの前。真っ赤なカーテンがショーウィンドウにかかっていてそれを"Hair Spray"の女優さんがあけると、窓の中で"Hair Spray"の1曲、"Rent"の1曲が披露される。やっぱり見たミュージカルのほうがおもしろいので、"Hair Spray"も見ておくんだったなぁ。そして、オープニングの後はMacysの中のあちこちに(本当に売り場の一角に設置されているのだ)ブースがあってそこでショーごとのイベントが開催される。

カーテンをとりつけたり
30分前位から準備開始

スタッフと有名人(?)
左から2番目がHairSprayの人

MarketingのJan
の挨拶。かっこいい。

HairSprayの女優さんが
カーテンをオープン!

ショーウィンドウの向こう
で歌って踊るRent

カーテンの向こうは
こんな風になっていました
*中もお手伝い*
お手伝いが必要そうなところを手伝おうと思っていたら、"Hair Spray"のところで必要というのでそこでお手伝い。舞台で使われているカラフルなかつらを子供たちにかぶせてあげて、記念写真をとるというもの。そのかつらのつけはずしのお手伝いだ。手伝ってしばらくしてから、実際の"Hair Spray"の女優さんが登場。子供たちも嬉しそうに写真をとってサインをもらっていた。あー、見ておくんだったなぁ。
そして、落ち着いてからいろいろと周ってみることに。かなり広いMacysの中に転々とブースがあるので正直、かなり疲れた。探すのも一苦労…だ。でも、自分の見たことのあるミュージカルのところはやっぱりおもしろかった。Chicagoのダンスレッスンとか私も受けたいなぁ、なんて思ったり。そして、なによりもすごかったのがAutograph Alleyというコーナーで、俳優の人たちがサインをしてくれるコーナー。時間ごとに違うのだけど、AIDAとそのPrincess役の人、子役の子達、などなど。そしてなんとMonkeysのMickeyがAIDAに出演しているらしく、彼もきていた。ドイツにいたとき、言葉がわからないなかでとってもはまっていたコメディーがMonkeysのだったのだ。嬉しくなって写真をとりまくっていたら…マーケティングのトップのJanが普通に話していた。やっぱり業界なんだなぁ、と妙に納得。

入口では私が昨日準備
したギフトバッグを配布

MonkiesのMickey
さすが大人気

お手伝いしたHairSpray
一番右は女優さん

AIDAのところでは
みんなお絵かき中

Wickedでは
魔女メークアップ

オペラ座の怪人では
怪人メークアップ

ダンス教室開催は
Never Gonnna Dance

42nd Street
見てみたいのの1つ

そしてChicago!
のフォッシーダンス


RentではTatoo
腕にスタンプ


マーケティングの
JanとRandy

リサーチのSteveと
インターンのJessica
*Rentの人と!*
そして、後半にまたAutograph Alleyコーナーに戻ると、見覚えのある人たちがいた。そう、RentのMimi役の人と黒人の役の人がいたのだ。Rash Ticketで一番前で見ていたため、しっかり顔を覚えていた。舞台の上の人がいる、と私はおおはしゃぎ。そして、Rentが大好きで5回も見たというJessicaもおおはしゃぎ。そんな二人を見てRandyが帰る直前に写真をとってあげるから、と。写真を取って貰った後で「Rent見て、すごくよかった。」と伝えてサインまでもらったのでした。(^^)v

サインしているのを見て
見た見た!あの人がMimiだった!

そして一緒に写真
ミーハーなMichey
*雨…*
6時過ぎに仕事が終わり、一度会社に戻ったのですが、今日はNYに来て初めての雨。今まで雪だったことを思えば大分暖かくなったということなんだろうけど、雨のほうが傘がないとつらい。マフラーを頭にかけて歩いたものの、結構ぬれてしまいました。しかもオフィスは閉まっていてPCとかを置いて帰らないといけませんでした(;_;)
*AIDA*
さて、今日のミュージカルは昨日チケットをもらったAIDA。ヴェルディのオペラがもとになっている古代エジプトの物語。Disneyらしくファンタジーで終わるのかと思ったら、現世とのつながりもあってとてもよかった。歌唱力がすごい。歌に赴きをおいているのだなぁ、と思ったのが歌っている人にスポットライトが当たって曲の最後までそこで立って歌う、というシーンが何度もあったところ。そして、Mickeyはやはり聞かせてくれました。Aida役の人も、Princess役の人も、そしてMickey(Princeのお父さん役)の人も実際に会っているのでなんだか、思い入れもひとしお。
ストーリーがせつなくって、でも素敵なラブストーリーですっかり気に入ってしまい、終わった後はパンフレットを購入して、家に帰ってからはパンフレットを見てしばらく余韻に浸ったのでした。オペラ座の怪人の次に好きなミュージカルになりました。本当に良かった。とっても感動しました。

こちらがAIDAの劇場
さすがに子供が多かった

左がAIDAの素顔
右がプリンセス役の人
*Disneyだなぁ*
感動したMusicalの話のあとにする話ではないかもしれないけど、、、。DisneyはThe League(私のインターン先)のメンバーではないということで、何か違うのかなぁ、と思って劇場に行った。すると、まず普通はチケットを持った人しかグッズを買えないようになっているのだけど、ここは入り口にお店を設置して誰でも買えるようになっている。そして、幕の合間の休憩時間にパンフレットを売りに座席を回る、というほかのショーではやっていないことをやっていた。商業的なところにDisneyらしさを感じてしまったのでした。蛇足だけど、コーヒーも$4.50もした・・。翌日Steveにこの話をしたら、「いいところに気づいたね。They are commercial or clever!」と言っていた。MusicalはBusinessなんだ、というRachelの話を思い出した。Marketingの観点からいろいろなものを見ていると、発見がいろいろあっておもしろい。

2月4日 ヒュー・ジャックマン&キノコ事件*
昨日はばたばただったので、今日はのんびりすごせることを期待!して会社に。そんなこと期待してはいけないのだろうけど、やっぱり体は正直なので。
*記事は見つからず*
昨日のイベントにカメラマンを始め、結構メディア関係の人がきてそうだったため、朝一で新聞やテレビのサイトをチェック。でも、記事は見つけられず...残念。特集されるのかなぁ。Rachelにでも聞いてみよう。
*リサーチ*
今日の午前中はリサーチ。リサーチの仕事自体は大分なれたので、新しいものは正直あまりない。でも、そのリサーチ結果を伝えに言って、自分では調査しきれない部分を報告すると、Steveは私に説明をしながら目の前で調査をしてくれる。これがおもしろい。古いPlaybillをもってきて調べたり、データベースをいろいろ見てみたり。こういうのがもとになってデータベースができているんだ。でも、データ量も多いし古い時代の情報だからなかなか正しいデータとして完成しないのだ、ということがよくわかった。そして前から気になっていることを聞いてみた。「ブロードウェイっていつ始まったの?」と。するとインターネットのサイトでブロードウェイの歴史が書かれたページを教えてくれるのと同時に、おもしろい話をいくつか教えてくれた。ここの人はみんな好きで仕事をしている、というのがわかるのがこういう瞬間。みんなこの手の話は、目を輝かせて教えてくれるのだ。(私も人のこと言えない!?)
・ミュージカルはオペラから始まっているというのは本当らしい。実際には劇場の閉鎖で行き場を失ったバレリーナを劇の合間に躍らせて、ストーリーもつけていったというのがミュージカルの始まりと言われている。
・Broadwayとはマンハッタンを斜めに走っている唯一の道路なのだけど、それがあるお陰で縦に走るAvenueと横に走るStreetとぶつかってSquareと呼ばれる広場を作る。今はTimes Squareの周りにTheatre Areaはあるが、昔はもっと南の方にあるSquareの周辺にあった。南のほうからBroadway沿いに北上してきているとのこと。(だからBroadwayというのかな。)
*お昼 at Popeye's*
Jessicaとお昼を食べているときに「何が好き?」という話になって「ケンタッキー好き」で意気投合。その彼女が「ケンタッキーよりもおいしい!」とお勧めなのがこのお店。「パパイ−ズ」と発音するのでずっと「なんだろう??」と思っていたら「ポパイズ(ポパイの店)」ということらしく、看板にはポパイの絵が。
メニューはケンタッキーととてもよくにているのだけど、味はクリスピーチキンの味。そして、スパイシーを食べてみると!Micheyの大好きなケンタッキーの今はなきスパイシーチキンの味だった。「おいしいおいしい」と食べている私にJessicaも大喜びでした。

こちらがセット
ケンタとよく似てます

Jessica and her
favorite food, fries!

And this is me and
my new favorite food!
*またまたフリーチケット*
Rachelが「今週の木曜日、金曜日あいてる?」と突然聞いてきた。予定を聞かれたときは「空いてる」というように、と前の期のインターンのTakaさんから聞いていたため、フラメンコ見に行きたかったけど、「空いてる」と返事をした。すると、なんと見に行きたいと思っていたオフ・ブロードウェイの「De La Guardia」のチケットを取ってくれた。さらに、20日の日に「Anna in the Tropics」というミュージカルのチケットもとってくれた。私とJessicaのミュージカル好きに気が付いたのだろうか。優しいRachelとTakaさんの素敵なアドバイスに本当に感謝である。
*ヒュー・ジャックマンに会える?*
「いい仕事があるよ」とMarketingのJanがやってきた。なにかなぁ、と思ったらBroadwayのCMを最近作ったらしく、そのCMに出てくれた俳優6人にお礼のプレゼントをしたい、と。$50-70くらいの(さすが高い)のキャンドルのセットを選んで買ってほしい、と。そして実際に届けてもらうことになるとおもう、と。そしてその6人の中にあのヒュー・ジャックマンも入っているのだ。彼は「ニューヨークの恋人」でメグ・ライアンと共演していた人。過去から来たかっこいい紳士役だった。うきうきしながらキャンドルをJessicaと選び、候補に上がったのを同じくマーケティングのBrittにみてもらった。その他の5人も有名な人らしく、渡しに行くのが楽しみ!だ。会えるのかなぁ…。
*Shraddhaと図書館へ&ようやくレポート完了!*
帰ってきてすぐに食堂へダッシュ!というのも、7時までなのです。お昼のチキンのためあまりおなかはすいていなかったのですが、ちょっとおなかにつめて、おしゃべり。Shraddhaに誘われたので近くの図書館に行くことに。無線LANが使えるということだったのですが、コンセントがなく…私にとってはあまりいい場所とはいえませんでした。
8時に図書館は閉まってしまうので、その後は、部屋に戻ってレポートを。そう、私はまだJAIMSの学生なので中間レポートをかかないといけないのです。BEPでやっている仕事、学んでいること、学校以外の生活について、いろいろ書くことはあるのであっという間に4枚になってしまいました。途中Shraddhaから電話があったので「終わったらいくねー」なんていっていたのですが、終わったときには気分が悪く...、ごめんね電話をいれました。
なんだか、小さいころを思い出します。同じマンションの中のいい友達と毎日のように遊んでいた頃。時間があれば「遊ばない?」「いいねぇ。」「なにしてるの?」なーんて話して。社会人の今はそんなに一緒にいられるわけじゃないけれど、こうして気軽に行き来できる友達は貴重です。
*キノコ事件*
とうとう事件です。現場は部屋です。なんかごみが落ちているので拾おうとすると…なんか妙な形で絨毯の上にささっています。「なんだろう・・・」と思ってよーくみてみると・・・。なんとキノコが生えてるではないですか!いくら古いって言ってもキノコが生える部屋ってすごい。さすがに気持ち悪くなりました。でも、そこではたと思ったことが。友達に「部屋が乾燥するときは水をまくといいよ。」といわれて時々部屋の隅に水をまいていたのです。キノコがにょきっと顔を出したのはまさに、水をまいたエリア。つまり、私が栽培していたってこと!?「もーー、変なアドバイスするから。」と思いながら、自分のまいた種に一人で笑わずにはいられませんでした。さて、でもこのキノコどうするべきか。(後日談:「水をまくとよい」とアドバイスをくれたともだちに報告がてらどうすべきか相談したら「焼いて食べればいい。」と。もちろん、このアドバイスにはしたがってません。)

2月5日 お買い物&De La Guarda*
NYの朝は起きるのが辛い。ハワイではあんなに早く起きていたし、睡眠時間が短くても大丈夫だったのに...。冬だから…だろうか。
*仕事はばたばた*
なんとか、翻訳を終わらせてTranslation Projectのフェーズ1を形あるものにしたいと思っているのだけど、いろいろな仕事が入ってきて集中するのが難しかったりする。今日は昨日に引き続きプレゼント探し。近くにお店があるほうがいい、ということなのでマンハッタンにお店のあるキャンドルやをJessicaと一緒に調べて電話をかけては「キャンドルバスケットをつくってもらえるか。」を聞いた。彼女と仕事をするとき、なんとなく電話とかをかけてもらってしまうのだが、それではあまりよくないなぁ、と後半は私も電話をするようにした。でも、人の名前だけはうまくよめないし伝えられないんだよねぇ...。
何件か断られた後、近くにGift Shopがあるからいってみたら、とRachelのアドバイス。他にも外出する用事があったため行ってみることに。1件目では断られたものの、2件目はいい返事。担当の人がきたらコーディネートしてくれるという。しかも、ブロードウェイの俳優さんもお客さんだから、みんなのお気に入りを知っているというのだ。(そのわりに、ヒュー・ジャックマンといったら「おー」って驚いていたけど(笑))。バスケットはないけどかわりの器を考えてくれるというし、いいんじゃないかなぁ。オフィスに戻ってからは、他の5人が誰か、そして詳細を伝えたりした。そして、明日サンプルを1つつくって見せてほしい、とお願いをした。
ということで、なんか、仕事をしたようなしてないような一日でした。
*タイ料理やさん!*
今日はお昼をHostelで用意してもらったのに家に忘れてきてしまった。お買い物中にタイ料理の店を発見したので思わず「ここでテークアウトして戻るから」とJessicaに。テークアウトする予定が、結局お店で食べてしまいました。食べてたらLeagueの人が3人きてびっくり!みんなタイ料理好きなのかなぁ。
*夜はイタリア料理*
今日はDe La Guardaのただで見れるように手配してくれたので、その前にJessicaとRachelとイタリア料理へ。41stにあるSimply Pastaというお店だったのだけど、とてもおいしかった。アイスティーも甘くなかったし(アメリカのはあまーーーいのだ)、ブルスケッタもパンもおいしいし。
インターンはどう、とかRachelがLeagueに来てからの話、とかで盛り上がった。インターンについては「頼まれている仕事と、時間配分が合わないから困るときがある」と話をしたら、「Membership(Rachelの部署)では今はそんなに仕事がないから、そういうときには違うことをして問題ないよ。」と。これで気兼ねなくできるかな。
LeagueはNon-profitということもあるのか、日本の企業に似ているところがある気がした。まず、新卒はまずあるポジション(社長秘書の手伝い…のような)を1年間経験するとのこと。それからどこかに配属される、と。Rachelはそのポジションのあとマーケに移り、メンバーシップに来たのだという。日本のローテンションまではいかないにしても、部署の移動がありうる、ということにびっくりした。またインターンの制度はアメリカの学生にとって仕事を探すのに一番いい方法だと。人脈を作るのはもちろん、経験がある、ということが認められるのだそうだ。JessicaはLeagueに残りたいらしく、どうしたら残れるのかを必死に聞いていた。
*De La Guarda*
オフ・ブロードウェイのショーなのだが、全員立ち見で人が飛んだりする、というおもしろいショー。この情報と、ぬれるという話だけを聞いて、なかなかはちゃめちゃでおもしろかった。
会場はちょっと暗めでカウンターがあればクラブやバーなんではないか、という雰囲気。そして天井に紙が張ってあるのだが最初は光と音の演出から始まる。そのうちに、その紙がやぶられて人が出てきて始まるのだ。舞台は天井、壁、そして時々スタッフがひっぱりだす小さいステージ。そこで、人が富んだり踊ったり、音楽を演奏したり。水はふってくるし、時にパフォーマーが観客の中をうろうろしていたずらしたり。自分のところに無表情の女の人がやってきて、紙を投げつけられたときはちょっと怖かった。(投げ返したけど...)
そんな感じで、わけのわからないショーだったけど、1回経験するにはおもしろいんじゃないかな。日本公演もしているようです。
*バーにて*
ショーは1時間ほどだったので9時には終了。飲みたい気分だったので、Chelseaにあるバーに。なかなかいい雰囲気のところでした。「モスコミュール」と言っても通じなかったため(悲しい…)、「ジントニック」を飲むことに。2杯目に「マンハッタン」を飲んだらこれがきつくって、なんだかちょっと酔っ払ってしまいました。

2月6日 *Extremely hot&Hair Spray*
朝起きると…なんだか変です。頭がくらくらするというか.、気持ち悪いというか、で思い出しました。昨日のマンハッタンのせいです!「NYにいるんだから、マンハッタン」なーんて短絡的な考えで頼んだお酒のせいで二日酔いに。しかも、今日は少し早めにくるようにいわれていたのに寝坊したので、ダッシュで会社へ。午前中には治ったけれど...。
*Broadway Bureau*
今朝はブルックリン大学のTheatreを専攻とする学生向けのセッションに参加させてもらえることに。ブロードウェイで俳優以外の仕事をする人をゲストに迎えて、パネルディスカッション形式だったのだけど、これがとてもおもしろかった。このセッションの趣旨は"Present your alternative career"ということで、彼らの仕事の紹介だけではなく仕事を探す上で何が大切か、履歴書のポイントなどの話もあった。
パネルは、Talent Agencyの人、Talent Manager、Casting Director、General Manager(ライオンキングのCompany Managerでもあった人)の4人。それぞれの人の経歴もおもしろかったのだけど、仕事を見つけるのに大切だというポイントがJAIMSの先生が言っていたことと一部同じことだったということ。
Network is important (try to maintain contact)
Go out (be in many place)
Get to know right people at right timing
Keep possibility open
そして、やはりインターンを薦めていた。インターンではネットワークをつくり、コピー1つでも完璧にこなすようにしてReputationを得ること。業界内は狭いから、それが自分の新しい仕事につながるのだ、と。この業界で仕事を探しているわけではないけれど、なんだか妙に納得してしまった。
そして、レジュメは「スペルや文法の間違いをしないこと、カバーレターをきちんと書くこと」が大切なのだそうだ。スペルや文法の間違いって…外国人だけへのアドバイスかと思っていたら。
最後に、一番好きだった部分は、みんなが口をそろえて「ProfessionalなところとPersonalなところのバランスが大切。」と言っていたこと。Lion Kingを手がけた人まで「Family is my first priority」と断言していた。日本ではなかなか聞けない言葉だけど、実は滞在記を読んでいればわかるとおり「ProfessionalとPrivate(今の場合はStudyとPrivate…かな)」の両方を大切にしようとしている私としてはこういう文化っていいなぁ、と思ったのでした。
ひさびさにJAIMSの授業のような講義だったので、長くなってしまいました。本当に最後に…本日の名言。
・Do what you want and then money follows.:だといいな
・Try best always.:Micheyのモットー
・You are actor or actress in real life, too.:バランスの話ででてきたのだけど、例えがなんともブロードウェイらしい!
*カメラマン*
HPのために「今日のセッションで写真をとってもいい?」と聞くと、「それなら、Anual Reportにもつかえるかもしれないから、全体のとパネラーのをとって。好きなところからとっていいから。」と逆に提案されました。HPのため、は写真をとるときのとてもいい説明になるのだけど、実はMicheyは大の写真好き。なんでもとって残しておきたくなるのだ。それが、役に立つなら一石二鳥!ということで、カメラマンになりきって部屋の入口から、後ろから、などなどとって共有フォルダーに入れました。Rachelはさっそく見て喜んでくれました。活用されるといいな。

最初の挨拶をする
Rachel

パネラーの4人
がDiscussion

学生はみんな
真剣に聞いています
*本当にExtremely Hot*
すっかり二日酔いがなおったMicheyはタイ料理の中でもお気に入りの「ソムタム(青いパパイヤのサラダ)」を食べにタイ料理のお店へ。前回別の料理を頼んだときに、「Very hot and spicy」(選べる辛さ3段階のうちの真中)で物足りなかったので「Extremely hot and spicy」と言ってみました。これが、「Extremely」というだけあって本当に「Extremely:非常{ひじょう}に、極端{きょくたん}に、極めて、すこぶる、とても、過度{かど}に、ひどく、極度{きょくど}に、実に、大いに」(by 英次郎)でした。頑張って5口くらい食べてから、何もできなくなり…ひたすら水を飲んでもおさまらず、、一人固まってました。ようやくしゃべれるようになってから「This is too hot. I want to order another thing.」とメニューを持ってきてもらってチキンを注文。自分で頼んでおいて「too hot」はないよなぁ、と思っていたのですが、なんと最初の注文は請求されませんでした。いいお店だ。
*レポート提出*
このインターンはJAIMSのコースの一環なので(忘れがちですが…)中間報告を書かなければいけません。という話は水曜日に書いたのですが、今日が提出の日。昨日の夕飯の時に、その話をすると「何を書いたの?」と興味深げだったので、Rachelに見せました。すると、よんで英語の間違いまで教えてくれて…。こういう機会って実際にはJAIMSではなかったから、すごく貴重です。
*サンプルを見にお店へ*
昨日頼んだプレゼントのサンプルを見にお店へ。Tokenという雑貨屋なのだけど、とても素敵だ。いろいろ考えくれたらしく、「俳優さんはフットマッサージがすきだからこれ」「これが一番高級なキャンドル」「有名なボールを器にして…」と一つ一つ説明してくれた。$95のところを$75でいいといってくれているし、私としてはかなりOK!だったのだけど、念のため写真をとらせてもらい、商品リストをもらって帰った。担当者のBrittは既に帰ってしまっていたので月曜日に相談することに。ついでに半額になっていたボディー用クリームを自分用に買ってきてしまった。かなり乾燥するのでNYでは必需品。

これがサンプル
なかなか素敵です

お店でお昼寝中の猫
かわいかったので思わず
*チケットの確認ついでに*
劇場のBox Officeにいって注文したチケットがちゃんとあるかどうか確認する、という仕事についでにRash Ticket情報をゲット!ついでに今日の分はないかなぁ、となにげに「Rash Ticketってもう終わった?」と劇場の人に聞くと「終わった。1枚しかのこってない。」と残念そうに。一方のMicheyはラッキーと「一人で見るからその1枚買いたい。」と。一人で見に来る人ってあまりいないみたいで、一瞬「え?」って顔をしながらでもちゃんと$25で売ってくれました。ということで今日は「Hair Spray」というミュージカルを見に行くことに。今週はショー三昧です。
*Hair Spray*
あまりおなかもすいていなかったので始まる時間までOfficeで時間をつぶさせてもらうことに。(というかHPを更新していたんだけど...)そしてその後は隣のホテルのロビーをおしえてもらい、そこで読書。
今日のRash Ticketは残念ながら一番後ろの列。でも、見えないところはなかったので、まぁいいかな。
このミュージカルはぽっちゃりした女の子が主役というのが特徴。たいていが「きれいな女の人」だったり「かっこいい男の人」だったりするから、最初はびっくりした。そして彼女がテレビのショーに出たりするのだが...正直に言おう、このミュージカルは英語がわからないとストーリーがわからない。そして、コメディーでみんなが大笑いしているのだけど…難しかった。特に、お母さん役の人はどうやら有名な俳優で女装しているのだが、彼女(彼?)のだみ声がとってもヒアリングしにくかった。イメージ的には「コメディドラマ」&「サクセスストーリー」だったので、「わかれば面白いんだろうなぁ。」とは感じられたものの、私の英語力では楽しめなかったのでした。同名の映画があるらしいので映画を見てみようかな。残念。(;_;、)ぐすん。

2月7日 *Tour参加&お昼ね*
今日は土曜日というのに、早起き。というのも、Broadway Open Tourというのに参加させてもらうことになっており、それが10時からだったからだ。
*朝ご飯*
久々にShraddhaに会えたものの、朝ご飯は10分で食べないといけなかった・・・。ので今日の予定は午後には戻ってくるから、遊べたら遊ぼう、と話して終わりに。最近は、知っている人や話す人も徐々に増えたから食堂でご飯を食べるのも楽しい。でも、その分ゆっくりしてしまうから、余裕をもって行動をしないといけないのだ。
*Broadway Open House Tour*
このツアーはLeagueが主催しているものでBroadwayの劇場を回りながら歴史や小話を話してくれる。そして、実際に2つの劇場の中にも入る、というもの。本当は$25かかるのだが、私は招待のためフリー!暖かくなるのをまってようやく今日の参加となった。(まだ暖かくはないけど・・・まぁ、寒波ではないから。)参加者は年配の夫婦が多かった。ブロードウェイのショーの話もあるけれど、どちらかというと劇場や歴史の話だからその年齢層にも納得できる。
おもしろおかしくジョークをまじえながら、かなりの早口トークで説明してくれる。いろいろな時代背景や人の名前が出てくるので、ちょっとわかりにくい話もあった。そして興味がある話でも早口なので「え?もう説明終わっちゃったの?」って思ったり。昨日のHair Sprayと今日のこのツアーはまだまだヒアリング力も足りないなぁ、と思ったのでした。普通に説明している話はわかっても、「しゃれ」や「ジョーク」がわからないのです。うーーん、悔しい。
それでも、おもしろい話はあったので、いくつかご紹介。(正しく理解できていれば…ね。)
・「タイムズスクエア」はNew York Timesがあるからそう呼ばれている。でも、正式にタイムズスクエアという地名になったのはつい最近のことだとか。
・ブロードウェイは営利目的だが、オフ・ブロードウェイは必ずしもそうではなく、非営利なものも多い。
・劇場が閉まっている時には幕は空いていて、ステージには照明を立てている。(中を見た二つの劇場は本当にマイクのような照明がたっていた。)これにはいろいろな理由があるのだけど、その1つが「劇場には俳優の霊がいる」という迷信から、その霊が舞台にこないようにするため、らしい。
・ロングランの歴史で幕を閉じた"Cats"とブロードウェイ史上一番収益がある"オペラ座の怪人"のプロデューサーは同じ人なので、みんな"オペラ座の怪人"の行く末を興味深く見守っている。Catsよりロングランになるのかな。
最後にこのツアー、日本人にも薦められないかなぁ、と思っていたのだが、英語力が求められるからちょっと難しいかなと思った。

チケットセンターは
もともと古い劇場

ステージの上には
ライトがポツリと

これが劇場の
マシンルーム!?
*写真*
先週預けていた「うつるんです」の写真を取りに行った。ホノルルマラソンのときと、ホノルル最終日に強制的に(!?)ジョギングに連れ出された時のだ。写真を見て妙に懐かしくなってしまった。まだそんなに時間がたっているわけじゃないのに、ハワイの楽しかった思い出が一気におしよせてきたのだ。今の生活とあまりに違う想い出ってそんなに前のことじゃないのに、すごく昔のことに感じられて懐かしかったりしませんか?その感覚。やっぱり、あの日々は充実していて本当に楽しかったなぁ、と改めて思いました。感傷に浸るのはまだ早いけれど。
ところで、この写真、現像してくれると同時にFujiのWebサイトにものせてくれます。でも、店員さんにURL聞いても「Fujiのページをみて」とか教えてくれないし、802って入れればいいからと嘘の情報を教えるし、サイトを探すのにも、中に入っているIDの紙を探すのに苦労しました。進んでいるのか進んでいないのか・・・。そういえば、マラソンについて、書き途中だった…ような。すっかり忘れていました。
*お買い物 *
47th Str.の8th Ave近辺には素敵なGift Shopがたくさんある。というのをこの数日の仕事で知ることができた。ので少しだけぶらぶらしてみることに。とはいっても2時間歩いて疲れていたし、寒かったし、お昼をHostelで食べたかったので2軒しかいかなかったけど。Gift Shopって要は雑貨屋さんなのだけど、Gift用にセレクトされているだけあって素敵なものや、おもしろいものが多いのだ。見ているだけで飽きなかった。カードとちょっとしたプレゼントだけ買って終了!でも、かなり私好みのお店が多いので、また今度、仕事のあとにでもぶらぶらしてみようかな。
*お昼はDanyelaと*
ダイニングルームに行くとDanyelaと彼女のルームメートでやはりBrazil出身の子がいたので一緒にお食事。このルームメートの子、ABCSportsというディズニー系のスポーツ店のマーケティングをしているらしいのだが、オーストラリアから出張で帰ってきたばかりとか。もうすぐヨーロッパ出張もあるとかで、なんとも羨ましいばかり。マーケティングの仕事についていろいろ聞きたかったのですが…オーストラリアがいかによかったか、で終わってしまいました(笑)。
二人に「そういえば、つい最近私のお父さんが出張でBrazilにいったんだよ。」と報告。「なんていってた?」と興味津々のようでした。ブラジル(サンパウロ)は日本人口が日本以外で一番多いところだとか。知りませんでした。そのため、日本食のお店も多く、二人とも日本食が大好きなようです。「ニューヨークで一番おいしい日本食のレストランはどこ?」って聞かれたけれど、私は海外に行くと日本食は食べない人なので…「タイ料理ならわかるけど,,,日本食はわからないなぁ。」なんて妙な返事をしてしまいました。考えてみれば、NYに来てからタイ料理は3軒に合計5回自発的に行ったけど、日本食は2軒連れて行ってもらったのみ。本当に日本人だろうか...。
*お昼寝*
ファッションショーに行こう、とShraddhaに誘われていたため電話を待っていたのですが、どうやらすれ違ってしまったらしく。待っている間に寝てしまいました。先週はレポートに、ショーに毎日忙しかったのでかなり疲れがたまっていたみたい。思えば今日でちょうど一ヶ月。初めてのお昼ね。そろそろお昼寝をしてもいいころだよね(笑)。ということで3時間半くらいバクスイ。おきてShraddhaに電話すると、ファッションショーから戻ってきて、今から映画、ファッションショーのパーティー、クラブに行く予定だから一緒に行かない?と。HPもたまっていたし、翻訳も進めておきたかったのでパーティーから参加することにしました。
*夜中の外出*
結局連絡があったのは、10時過ぎ。パーティーに行く案は流れたらしく、Roxanne、Danyela、Shraddhaと4人で近くのレストランへ。もう11時過ぎだったのだけど、夕飯を食べていなかったので、軽くご飯を食べてお茶をしながらおしゃべり。それにしても、ホステルの人はみんな「こいばな」が本当に好きだ。どうやら私が海外で友達になる子は恋愛が好きな子が多いみたいで。ドイツにいたときに一番仲が良かったスペイン人の友達との関係ににているなぁ、と思ったのでした。私は恋愛を求めているわけでもないので、うきうきと話をしているみんなの聞き役、という役目。でも、人の話を聞いているのは楽しい...よね。

2月8日 ゴスペル&AvenueQ*
本文
*ゴスペル at Harlem*
本文
*AvenueQ -大人のセサミストリート-*
このミュージカルは、パペットを使ったミュージカル。大人のセサミストリートと言われている通り、ブラック・ユーモアたっぷりなのだけど、これがとってもとってもおもしろかった。ラッシュ・チケットは5倍〜10倍くらいの確立だったのだけど、無事にゲット。一番前でとても聞きやすく見やすい席だった。
英語もわかりやすくて、ユーモアたっぷりのないようにかなり大笑いしたし、人の悩みを扱っているテーマもよかった。「Everything is just for now.」という最後のフレーズは考えすぎのことが多いMicheyの心に響いた。笑いあり、感動するところありで、私の中で一二を争うミュージカルとなった。ユーモアにはドイツ人が出てきたり、ジョージ・ブッシュが出てきたり…なかなかのブラックっぷりなのだけど、人形が出てくるところでなごまされていた。
人間役の人と、人形役の人が出てくるのだが、人形役の人は黒い服を着ていた。そして、何よりも感動したのが、表情で演技をするのだ。パペットには表情がない。人間ではないから体を使ったりダンスをすることはできない。だから表現の手段はすべて「顔」なのだ。感情豊かに変わる表情には、びっくりするとともに感動した。表情だけであれだけ感情を表現できると言うのはすごいと思った。また、小さなスクリーンの上でアニメーションを流す場面もあり、とても斬新なミュージカルだった。
すごくおもしろかったし、感動したのでパンフレットを買いたかったのだけど、1ヵ月後にできるとのこと。Webで買えるらしいので楽しみだ。(後日談:翌日、メールマガジンに登録してしまいました。)

2月9日 Roxanne訪問&コーチングにて*
つらい月曜日の朝をなんとかのりこえて(笑)会社へ。今日は、JAIMSからRoxanneが企業訪問にやってくる日。
*Roxanneと再会*
リサーチの仕事をしていると、RoxanneがRachelと一緒に現れた。Roxanneとの再会は思っていた以上に嬉しくて、ついついおしゃべりになってしまった。インターンのこと、ホステルでの生活のこと、そしてJAIMSの授業との関連や、どんな準備がほかにあればいいとおもうか、などなど。ここでの生活をエンジョイしていること、いいインターン先であること、そしてJAIMSで電話のフレーズなど学べると活用できると思うこと、などを伝えた。
Rachelは私の仕事振りに満足してくれていて、またJAIMSからインターンを取りたい、といってくれたという話を聞いてほっとしました。インターンとはGive&Take。きちんとGiveできているか、ということも私にとっては大切だからです。


Roxanneと一緒に
会議室にて

*いろいろ考えたコーチング*
今日はYutakaのコーチングの日。凹んだけれど、いろいろ考えるきっかけとなりました。
どうも私は自分にプレッシャーをかけたり凹んでしまう方向にもっていってしまうみたいです。他にもやりたいことはいろいろあるけど、でもそしたらもう1つの目標は確実に終わらないし。デスクに向かった勉強も大切かもしれないけど、ここで出会えた友達と話すことは日本に帰ってはできないし。このHPだって大切。何をやるか、何をやりたいか、はそのときそのときで考えているつもりだけどリストアップして「優先度」をはっきりつけるとそれはまた違ったものになる。決まったスケジュールに縛られた生活は苦しいと感じる。
「このインターンの目的は何?」という毎回聞かれる質問にもうまく答えられなくて困ってしまう。もちろん、マーケティングというのが一番言葉にしやすくても、英語もこのオフィスでコミュニケーションをいっぱいとって仕事をすることも、ここで生活することも、できるかぎりローカルの人と話して英語や文化を学ぶことも、全て大切。実際に、コミュニケーションから学ぶことは多い。そして、海外に一人で身を置く時には、プレッシャーを過度にかけない生活、ポジティブに考えて楽しむことが大切だ、というのも経験からある。
そもそもいろんなことをやりたいと思う私が贅沢なのだろうか。それに振り回されているように見えるのだろうか。「一番やりたいこと」を決めないといけないのだろうか。ちょっと混乱。
自分の状況に満足していたはずなのに、人に指摘されて、自分は大したことをしてきていない気分になってしまって、「ほんとにこれでいいのかなぁ。」「自分はどうしたいの?」という悩みにはまって凹んでしまうなんて、私が弱すぎるのかな。かといって「満足しているから今のままで行こうと思う」と伝えられればいいのかもしれないけど、そんなに自分に自信があるわけでもなければ強くもなかったりする。
なんだか複雑な心境だったため、最後に「今日のセッションの感想は?」と聞かれて「凹んだ」と答えてしまいました。一生懸命コーチングしてくれているYutakaのことをガッカリさせてしまったと思います。ごめんなさい。気持ちに余裕がなくなって出た言葉とは言っても反省。
そもそも私は弱みを普段は隠して逆の行動をとっていたり、ちょっとした言葉に過敏に反応してしまったりするので、コーチングしにくい相手だと思います。
いろいろ考えさせられたセッションだったので長くなってしまったけれど、いい質問を投げかけられたので最後に紹介。「忙しい人はいつも忙しいと言っている。余裕のある人はいつも余裕がある。なにが違うんだと思う?」これの答えを見つけることができたら、Micheyも忙しい病から脱出できるかもしれない。
*仕事でも凹んだ日*
電話の後でBenに呼ばれてWordドキュメントの修正を頼まれた。ここで頼まれる仕事はたいてい定時内の仕事なので思い込みで明日に回して帰ろうとしたら「What happened to my document?」とちょっといらいらした様子。慌てふためいて「今日までとは思わなくて。ごめんなさい」とさっそく取り掛かったものの、きちんとDeadlineを確認しなかったことを反省。
そして、マーケティング関連の提案も同時にしたのですが、どうやら彼が思っていたのとは違ったようで「いいモデルだとは思うけど、お金がかかりすぎてしまうし、メンバーがこのシステムを使うかどうか…」というコメント。うーーん、なにもかもがうまくいかない一日のようです。
これをばねにしないと...とおもいながら凹みモードにさらに拍車が...。


みんなで記念写真
NY組全員集合!

*RoxanneとNY組みお食事会*
2回目の残業でお食事会には30分以上遅刻。「いつもなの?大変だねぇ。」という目で見られたけど実際には「いやいや、そんなことないんだよ。」と説明をしながら会話に参加。RoxanneにSho、Erikaさん(Shoの奥さん)、Satoru、Micheyと全員そろったのは初めてです。NYでの生活について、ミュージカルについて、JAIMSのほかの友達についていろいろと話しながらのお食事会は楽しかった。
1つびっくりしたのはJuliaがインターンをあきらめてしまったというニュース。NYで待っているのに...。と思って家に帰って早速メールを書いてみた。(後日談:メールの返信によると、いろいろとあって大変みたいだけど、彼女としてはあきらめていないとのこと。ほっとしました。)
あともう1つ、びっくりしたのはRoxanneも時々私のHPを見てくれているとのこと。他のJAIMSスタッフより聞いたらしいです。口コミ(!?)で徐々に読者が増えています。嬉しいことです。
*消えたキノコ*
私の住んでいるHostelは週に1回掃除をしてくれる。どうやら私の部屋は毎週月曜日がそれにあたるらしいのだけど・・・、家に帰ったらキノコが消えてました!きれいに掃除をしてくれていたみたいです。ほっとしたと同時に、ちょっとさみしかったのはなぜでしょうか。もう水はやっていなかったけど、毎日見ていたからかなぁ。(ちなみに、発見した数日後にはぺちゃんこになってました。犯人は…ブルブル…考えたくない!)
*翻訳の仕事*
Benが休暇で2週間ほどいなくなるということで、翻訳の仕事を終わらせようと家に帰ってからも作業。結局夜中の2時くらいまでかかってしまいました。直訳ではいかないところがやっぱり文学的な文章の翻訳の難しいところ。マニュアル翻訳のほうが楽だなぁ、なんて思ったりして。
2月10日 Jimmy Smitz &King Lear*
昨日の凹みを引きづっていて、なんとも元気のない1日でした。帰ってからも、現実逃避で眠たくもないのに寝てしまったりして。このままでは楽しむことも出来なくなってしまう、、、なんとかPositive Micheyに戻らないと…。
*翻訳の仕事*
今日は、3人でのミーティングをセッティングして、と言われていたのでBen、Daveの様子をうかがいながら仕事。午前中はDaveがいなかったため、翻訳のパンフレットを置くことでどうやって集客に結びつけたらいいか、を考えていた。私にとってこの翻訳プロジェクトはマーケティングの一環だととらえているので、Ticket Centerにはるポスターを作ったり、広報の方法を考えたり、リサーチのサンプルをつくったり。
午後になって、ふたりがそろったものの、交替交替に電話をするものだからなかなか声をかけられない。結局ミーティングはもてないまま、帰りがけにBenのところに明日は時間がつくれるかを聞きに言ったところ、私は優しすぎるという。もっとAggressiveにいかないと、ということだったので、「明日はじゃぁ、Aggressiveに二人をつかまえるね」と言ったものの、ちょっと戸惑った。ミーティングを持ちたいと言ったのは彼だし、彼のプロジェクトだから優先順位は彼が決めるものだと思っていたからだ。忙しそうな時には後回しにされることも、それが仕方がないこともなっとくしていたので、仕事の合間をうかがって話をしに行くようにしていた。でも、どうやらそれでは駄目なようだ。邪魔をするくらいの勢いをもって動かないといけないのだろうか。うーーん、難しい。
*ヒュー・ジャックマンではなくJimmy Smitzに*
とうとう、ギフトを渡しに行く時が。とはいっても、ステージドアの受付にいる人に渡すだけとのこと。がっかり。私はHugh JackmanとJimmy Smitzのをお届けすることに。まずはHugh Jackman。ステージドアで写真をとっていると、ファンと思われる男性に声をかけられ…事情を説明しているとドアが開いた。「彼は今日はもうきているよ」ということだったので思い切って「直接渡せませんか?」と聞いてみたのだが、あっさりNO。あとで冷静になって考えてみたらLeagueからのギフトと言うことを言い忘れていた。一ファンのプレゼントと思われてしまっただろうか、Leagueといえばあえたかなぁ、なんて思いながら次のステージドアへ。
ここで受付の人に「これをJimmy Smitzさんに渡してください」というと「後ろにいるから直接渡していいよ」と。そう、たまたま到着したところだったようです。言われたほうを見ると二人の男の人が。どちらだろう、、、写真くらい見てくるんだった、、、と思いながらも雰囲気で察知し、「Leagueのものです。この前はCMに出ていただいてどうもありがとうございました。これはお礼の品です。」と頑張って伝えてみた。すると、名前を聞いてくれた上に何度もありがとうと。とても新雪なのに感動して思わず写真をお願いしてしまいました。
オフィスでこの話をするとみんな大騒ぎ。どうやら映画界やTVでも有名な人のようで、スターウォーズのエピソード1や2にでていたり、賞もいろいろ受賞している人らしいです。
*初めて途中退場*
今日はシェークスピアの劇であるKing Learのリハーサルをフリーチケットで見に行った。ペアだったのでまたしてもShraddhaを誘って。シェークスピアの4大悲劇だし、サウンド・オブ・ミュージックのお父さん役だった人がリア王を演じるということで楽しみにしていた。日本語で事前にあらすじも読んで。
しかし…全然わからなかった。みんな笑っているのだけど、なにがおかしいのかさっぱり雰囲気からもわからないのだ。あとでみんなにきくと、どうやら古い英語でだーれもわからなかったとのこと。さらに、背景も舞台も何も変わらずにクラシックな衣装でずっと演じているので、私の頭は遠いところに...。これからのインターンをどうやってすごすか、ばかり考えていた。
言葉がわからなくてもたいてい雰囲気を楽しめるのだけど、疲れていたのもあって前半であきらめてしまった。Schraddhaも楽しめなかったようで…二人して途中の休憩で帰ってしまいました。次の日、Rachelには正直に伝えて謝ったのですが、「英語を母国語としている人もわからないのに仕方ないよ」と言ってくれました。
*Shraddhaに相談*
凹みモード全開のときのMicheyは友達に相談することが多い。もちろん、いつもではないけれど、今回のようなケースは、アドバイスを聞いてみたほうがいいかなぁ、と。今のインターンについて、昨日のコーチングについて、そして自分の希望をメンターに言うべきかどうか、今後どんな風にすればいいか。などなど、言葉にして説明することで自分の気持ちも整理されるし、聞いてもらうことで楽になることもある。最終的な決断はもちろん自分なのだけど、その動機付けや行動する勇気をもらえるから。そして彼女は「自分の希望は伝えてみるべき。でも、ちゃんと今の状態への感謝も伝えることも大切。Noといわれたらそれはそれなんだから。」と。どんな英語の表現がふさわしいか教えてくれて、リハーサルまでしてくれました(笑)。すこしすっきり、したかなぁ...。