2月11日 Rachelに相談して復活*
昨日11時に寝てしまったので(凹むと「ふてね」と称して寝てしまうのが私の癖…なのだ。)7時に目が覚めた。でも、こういう時の目覚めはとっても悪い。ので、ごろごろとして友達に電話をして話を聞いてもらってようやくすこし元気になって起床。Micheyがネガティブだという話を多くの人は信じないのだけど、一度凹むとかなりのネガティブ・シンキング。HPも更新できないのは、ネガティブな時には文章もかけなかったり、かけても公開する気分にならなかったりするからだ。でも、もう大丈夫だと思うので心配しないでくださいね。
*いろいろな人生*
今日の朝ご飯はHostelで私が唯一知り合いになった日本人のFujikoさんと一緒になった。「富士山のFuji」と紹介を受けたのだけど、「Hit me!のHitomi(Micheyの本名)」よりずっといいなぁ、なんて思った。彼女は日本よりアメリカのほうが居心地がいいらしく、英語の勉強をしながらアルバイトをしている。Visaが切れる前にここで仕事をしようと思っているらしい。私が「私もNYはすごくいいところだし、住んでもいいと思うけど日本もまだ捨てきれないものがたくさんあるから覚悟ができない」と伝えると、彼女はスタイリストの仕事を完全燃焼するまでして、もう満足して次のことをしているから日本に対する未練はまったくないとのこと。「ごちそうさま」ということらしいのだ。さっぱりとした顔をして「日本でやりたいことはもうやったから」と言い切る彼女を素直にすごいと思った。それだけ完全燃焼したと言える事、私にはあるだろうか…。
海外にいる日本人に会うと、いろいろな決断をしていろいろな目的を持ってそこで暮らしている。人の生き方の話を聞くのはとても好きだし、いろいろ考えさせられる。
*Marketing Meeting*
今日は週次のマーケティング・ミーティングだったのだが、Broadwayのコマーシャルや特集等を見られたので楽しかった。昨日スターに届けたギフトを贈ったのはCM出演のお礼だったのだが、そのCMも見ることができた。スターがブロードウェイについて語る、というシンプルなものだったが、"Celebrate Broadway, celebrate NY" "Make your Broadway, get away now!"をキャッチフレーズにしてなかなか良かった。その他にも!"Broadway Minute"というスポットでブロードウェイのニュースを流す番組もあり…テレビでどんな宣伝をしているのか見るいい機会だった。
そして、新たなタスクが!「Costume Collection」といって舞台の衣装があり、自由に見たりかりたりできるところがあるらしいのだが、そこに行って見てくるのと同時に、それらをTicket CenterやOpen House Tourでどんな風に使用できるか、考えてほしい、というもの。なかなかおもしろそうだ。
*Brittの誕生日*
MarketingのBrittの誕生日だったため、彼女のBossに頼まれてケーキを買いにお使いに。そして、Bossの部屋にみんなこっそりと集まり、ケーキも用意して「ちょっと聞きたいことがあるから」と呼び出してサプライズ!ケーキとプレゼントとハッピーバースデーの曲でお祝いしたのでした。こういう職場ってなんだか素敵だなぁ、と思いました。Leagueは日本の会社と通じるところが多い気がします。人がドライじゃないところが。だから居心地がいいのかなぁ。
*Avenue Qの人*
ケーキのお使いの時に「Avenue Q」の劇場を通ったのでJessicaに「すっごくいいよ。ブラックユーモアたっぷりで。絶対見てね!」なんて話をしながら歩いていたら、なんと劇場の前に主役の人が!写真をとってもらいたかったのだけど、躊躇しているうちに向かいのイタリアレストランに入ってしまいました。残念。でも、こうやって歩いていてあえてしまうところがすごい!よね。私のミーハーっぷりに磨きがかかってしまいます(笑)
*Jessicaに相談*
Jessicaは職場が一緒なので、一番の相談相手。Benとどうやって接すればいいのか時々わからなくなる話(今日は「やることリスト」を見せられ時間がないから…といわれてやっぱりそれ以上Aggressiveにはなれなかった私)、私のインターンで考えていること、などなんでも気楽に話せる大切な同期(?)だ。「マーケティングのリサーチやプランニングといった仕事をもう少ししたいってことをRachelに伝えてもいいと思う?」と聞いてみた。すると彼女は「最初に、こんな仕事をもっとしたい、っていうのがあれば伝えて、って言われたよ」と。その言葉で気持ちが軽くなった。今回相談した人みんなに「希望を伝えてNoと言われることもあるかもしれない。でも言わなければ可能性はゼロなんだから、言ってみてもいいと思う」と言われて、気が付いたのだけど、どうも私は「No」と言われるのが怖い、という潜在意識が強いらしい。でも、ようやく動いてみよう、という気持ちになれました。
*そしてRachelと話を*
夕方、早速Rachelに時間を作ってもらって自分の希望を伝えてみることに。こういう場は本当に苦手だし、自分の英語がストレートすぎることが心配だったので、最初に「もし、私が気分を害することや間違ったことを言ったら指摘してほしい」と前置きをした。そして「ここでの仕事には満足しているし、すごく楽しんでいる。本当にいい経験をさせてもらって感謝もしている。あとのこり半分となっていろいろ考えているのだけど、もし可能であれば、時々仕事のない時間もあるからJanのプロジェクト(マーケティングのリサーチとかマーケティングプラントか)をもう少しやらせてもらえないか。」と。彼女は「どんなプロジェクトがあるか私にはわからないけれど、Janと話をしてみるね。」といってくれました。さらに「Thank you very much for letting know me what you want」と。本当にとても優しいです。最後にもう一度「本当にいい機会を与えて本当に感謝している」と伝えると「King Lear以外ね」とギャグをいってなごませてくれました。
こうして、自分で動いたことで少し気分が晴れました。その他にも手が空いたら忙しそうなBenに「何か手伝おうか?」といってみたり、「自分からもっと動く」ということをこの残りの日々は心がけてみようかな。そして、事務的な仕事からでもいろいろ学べることがあること、すべてがマーケティングに直結していなくても、いろんなことをすることで自分の経験をつみたいんだってことをきちんと次のコーチングセッションでは伝えよう、と前向きに考えられるようになりました。2ヶ月だから「広く浅く」でもいいからいろいろなことをしたい、それでもいいはずだよね。
*Drowning Crowのプレビュー*
今日もフリーチケットを手配してくれたので、Schraddhaと一緒にDrowning Crowのプレビューを見に行った。劇だと言うので、昨日のトラウマで心配していたのだけど、あらかじめストーリーを読んでいたこともありついていくことができた。逆にストーリーがわかってしまっていたから、展開も読めてしまったけれど。劇にヒップホップの音楽が混じる、という新しいものだったけど、正直妙な雰囲気でいまいちだった。多くの人が途中で帰ってしまっていた。
プレビューとはオープンの前にお客さんの反応を見るべく行われる公開期間。この期間はいろいろと変更が加わることもある、という話を聞いていたのだけど今日はショーのあとで希望する人は残って、役者と直接話をするとう場があった。私は残らなかったのだけど、30人くらいが残っていたかな。プレビューのフィードバックを得る、というのが目的だと思うのだけど、なかなかおもしろいなぁ、と思った。
*DanyelaとShraddhaと*
戻ってきてから、ブラジルのバーに行こうといっていたのだけどみんな疲れてしまっていたので、来週に延期することに。・・・ということで私の部屋で3人でおしゃべり。男の子の話(私以外・・・ね)、週末の話をしたり、Mamma Mia!のCDをかけて一緒に「Dancing Queen♪」と歌ったり。「だべる」という表現がぴったりの時間でした。私にとってはリラックス&英語の勉強と一石二鳥。
今日は、自分が周りの人に支えられているのだなぁ、ととっても実感した一日でした。

2月12日 Costume Collection & ミーハー*
昨日、Rachelと話をしたことで復活気味の木曜日。私は周りのみんなが評価してくれるほどできる人でも立派でもない。これはうぬぼれとか自慢とかではなくて、純粋に周りの人の評価が自分にとってプレッシャーになることがあるのだ。本当はたいしたことないとばれるのが怖くて仮面をかぶっているのかもしれない。それをはがされそうになると妙に凹んでしまうのかも。でも、自分のできる範囲で精一杯やろうと思っている。それが周りから見てどんなに小さいことだろうと。
*Costume Collection*
昨日Janに頼まれたプロジェクトのために、JessicaとCostume Collectionへ。ここは倉庫のようなところで、演劇用の衣装が山のようにおいてあり、誰でも借りることができるとのこと。Broadwayで実際に使用されたコスチュームは奥にあるということなので、通してもらいチェック。展示用に使えそうなもの、実際に試着が簡単でツアーに使えそうなもの、を写真をとりながらリストアップ。私が知っているショーはAIDAとCATSしかなかったのですが、実際に見たことのあるショーの衣装は感慨があります。これをTicket Centerにおいたりツアーに使用したりすることで、集客効果はありそう。
実際にどこにどんな風に飾ればいいか、ということを考えるためにTicket Centerに戻ってDaveと話をすることに。残念ながら彼はお休みだったので、どの辺りに置くといいかJessicaと話をしてJanのところへ報告に。この担当はDaveになると思うから、彼と話を進めて値段も含めて具体的にプランを立てていってほしい、とのこと。これはおもしろいプロジェクトだ...と思いさっそく資料作成。
*Anna in the Tropics*
またしてもフリーのチケットでブロードウェイの劇を見に行った。劇よりミュージカルのほうが好き、というのが私の結論なのだけど、今日のこの劇はよかった。劇のほうがシリアスな雰囲気だし、「歌って踊る」という場面はないものの、合間にかかる音楽やストーリーがよかった。(そもそも、理解できた!)そして、このまえギフトを届けて写真を一緒にとってもらった、Jimmy Smitzがでているので、それもあったのでしょう。
舞台は、キューバ系のアメリカ人の葉巻工場の話。「Lector」という新聞や本を読んで従業員に聞かせる人が読む本と、それが実際に工場内の従業員の心に与える影響、そして実際に起きる様々な事件を交錯して描いている。
スクリプトが販売されていたので、勉強のために買ってみた。
*ミーハーなMichey*
JessicaがJimmy Smitzに会いたいというので、ステージドアにて出てくるのを待つことに。どうやら、こうやってステージドアで待つのは普通らしく、数人の人が待っていた。そして、いくつかの劇場のステージドアが一緒になっているので、なんとAvenueQの人とも会うことができた。今日はちゃんとこの前のショーが良かったこと、顔での演技がすばらしと思ったこと、を伝えた。彼もとってもいい人で、私の名前を聞いた後、また来てね、と。はしゃいでいる自分を我ながらミーハーだなぁと思いながら写真もとってもらいました。
そして、中に入って待つとオペラ座の怪人が聞こえてきて、それだけで身震い。Jimmy Smitzはなかなか出てこなかったのですが、彼が出てくるまでに出てきた俳優にもサインをもらい、Jimmy Smitzが出てきてからは「この前ギフトをお届けしたLeagueの者です。」と話しました。彼は覚えていてくれたようで、サインをして写真をとってくれました。かなりのにわかファン(笑)。


2月13日 Philadelphiaへ*
また1週間が過ぎた。いろいろ考えていた週だったせいか、長かった気がする。と同時に、あと3週間しか残っていないことにあせりも感じつつある。
*久々のメーリング*
今日は予告されていた通り、Researchの仕事とメンバーあてのメーリング作業で忙しかった。昨日のCostumeの話をする余裕もなく、ひたすら封入をしていました。この手の仕事はそんなに頻繁にはないものの、意外と体がつかれます。マッサージ・…求む(笑)
Researchの方の仕事は、作業しやすいようにViewを作成してデータ入力することで効率アップ。こちらも必要にせまられているもののようなので、今日は休み時間なしで働きました。
朝ご飯はドーナツ、お昼はベーグルが会社にあったのでそれを頂き・・・・。なんとも省エネな一日でした。
*Philadelphia*
3連休なのでワシントンDCに行くか、フィラデルフィアに行くか悩んでいたのですが、こんな機会もめったにないだろうから、とSchraddhaとフィラデルフィアに行くことに。なかなか歴史的な街で街並みがきれいかなぁ、と思ったから。8時過ぎに出発して、電車を乗り換えてついたのは11時前。へとへとだったのですが、宿泊させてもらうShraddhaのいとこの家ではパーティーが。ビールを飲みながらみんなと話していたら眠たくなってしまい...先に寝てしまいました。それにしても、みんな若い!私の年を聞いて「You are like our parents.」とは失礼な!「Do you feel still young and hot?」と聞かれたので思わず力強く「Yes」と答えてしまいました(笑)。でも、6時まで遊んでいたらしいShraddhaには…やっぱりついていけず(笑)。夜更かしは苦手なMicheyでした。
ひさびさにカルチャーショック。というか、なんとなくドイツでの学生時代を思い出した夜でした。二日間、彼らののりについていけるかなぁ、と思うもののまぁ、何事も経験、経験。

2月14日-15日 今年のバレンタインは*
そんなわけで、今年のバレンタインデーはフィラデルフィアで過ごすことに。夜行性のShraddhaとは行動時間が違ったので、別行動も多かったけれど、楽しい二日間でした。
*一日目はのーんびり*
前日は家でのパーティーのため、お昼まで寝てしまいました。HPを更新したりしているうちにShraddhaも起床。彼女が作ってくれたチャイを飲んだりいとこの友達が作ってくれたチーズオムレツを食べたりしたのがもう3時。出かけたのは5時でした。いとこたちが通う大学(多分、ペンシルベニア大学)をぶらぶらしたのですが、なかなかいい雰囲気。アダムス・ファミリーのモデルになった建物もあり、こんな歴史的な建物で勉強できるのっていいなぁ、って思いました。(Micheyの大学のキャンパスはできて5年目だったので...余計にかな。)
*2日目は観光*
クラブに行ったShraddhaは案の定起きてこなかったので、一人で街をぶらぶらしてみることに。前の日に予告をしていたので、置手紙をして出発!独立宣言のときに鳴らされた鐘をみたり、独立宣言が承諾された部屋を見たり、アメリカの歴史に触れた半日でした。建物もなかなか古くて雰囲気のああるいい街でした。
*カレーにはありつけず…*
Shraddhaがカレーを作るというので、電車の時間を最大限まで遅らせた。したごしらえも手伝って最大限に頑張ったのだけど…結局間に合わなかった。NYに持って帰ってきてくれるというので、それに期待!ぎりぎりまで電車を遅らせたのでNYについたのは11時半を回ってしまっていました。
2月16日 Juliaがくる!&映画*
旅行のつかれもあったのか、今日はのーーんびりと寝てしまいました。こんなにのんびりする休日は日本での休日を思い出します。活動開始が3時だったけど。たまには・・・いいよね。
*Korean Street*
マンハッタンにはChinese Townがあるのはもちろん、Korean Streetがあったり、Indianの多いエリアがあったり、Brazil Streetがあったりと、「人種のるつぼ」というのを目の当たりにできるところだ。今日は、Korean Streetにて韓国料理をランチに。とはいっても、ついたのは4時だった...。「スンドゥブ」とかいう豆腐の入ったからーいスープを頼んだ。ライスやキムチ&ナムルセットがついてくるので、これだけでおなかいっぱい。「Hot」と指定したのでどきどきしていたのだけど、ちょうどいい辛さ。それでも、暑くなりました。久しぶりの白いご飯はおいしかったぁ。満足、満足。
*Juliaからのメール*
JAIMSのクラスメートで韓国人のJuliaのインターンが決まった、と本人から先週メールが来た。NYでインターンをして、ここで仕事も探したい、と言っていたのだがなかなか決まらなかったのだ。あきらめてしまったという噂を聞いてから、心配になって何回かメールをやりとりしていた。待っているから頑張ってね、と励ましてみたり、私のインターンの様子を伝えたり。そして、とうとう決まったよ!というメールが来たのだ。どうやらSohoにあるArt Garallyでのインターンになった様子。ばたばたと用意をしているようで、飛行機のことや住まいの情報をできる限り伝えた。とりあえず、私のいるHostelに泊まりたいということなのでフロントの人に聞いてみたり。でも、どうやら明日マネージャーと話をしないといけないみたいだ。
Juliaがくるのは本当に本当に楽しみだ。ますます忙しくなりそうだけど(笑)
*Musicalはオフで…映画*
Producersを立見席で見よう、といきごんでブロードウェイにいってみたものの、今日はお休みだよ、と言われてしまった。そこではたと気づいたのだが、今日は月曜日..。そう、ブロードウェイ・ショーの1週間は火曜日に始まり、日曜日に終わるのです。今日は一部のショーしかやっていないということ。チェックしたものの、結構いろいろ見てきたこともあり、今日みたいショーはなく…。そのまま帰るのももったいないので映画にプラン変更!
Along Came Pollyというラブ・コメディー。明るいタッチの映画であと味さっぱり!全然趣味も生活スタイルも将来像も違う二人が惹かれあっていく話なのだけど、なんか考えさせられるものがあった。「人との違い」ってついつい気にしてしまいがちだけど、それをポジティブに楽しめればいいのだろうなぁ、なーんて。それにしても、ペットのネズミみたいのがすごくかわいかった。
*夕飯は家の近くで*
ミュージカルと違って映画は終わるのが早い!とはいっても8時を過ぎていたのだけど。夕飯は家の近所で食べることに。このエリア、レストランやバーが多くて食べるのには困らないのだ。前から気になっていたCafeというレストラン&バーでご飯。人も多いし、雰囲気もいいし、ごはんもおいしいなかなかGoodなところでした。

2月17日 HPの新しい読者&コーチング*
あたらしい1週間の始まり。いつも週の始まりは疲れていたり、なんか憂鬱だったりするのだが、今週は違う。週末ゆっくりできたこともあるのだろう。気持ちの整理ができて後半戦を頑張ろうと思えていることもあるのだろう。なんだか、いいスタートを切れた。
*今日のお仕事*
今日は、マーケティングとリサーチの日だったのだが、外出や突発も特になくて落ち着いて仕事ができた1日だった。午前中はマーケティングの会議のコピー。マーケティング関連の資料は必ず1枚多めにコピーして自分用にもらうことにしているので、今日も31部コピー。この資料がなかなか内容盛り沢山で読むだけで勉強になるのだ。
そして、残った時間は翻訳のパンフレット作り。翻訳は終わっているのでフォーマットにあわせてロゴをはりつけたり、見栄えよく整えたり。少しづつ形になっていくのが嬉しい。Ticket CenterのDaveがきたので、Translation ProjectとCostumeの件で打合せしたい、と伝えると明日なら時間がとれる、と。いよいよ次のステップに進めるかな。
*読者急増中!?&次期ICMPの方へ*
最近、ホームページのアクセスカウンタの数字の伸び率が非常にいい。とっても嬉しいことだ。だれが読んでくれているのかなぁ、と思っていたらメールが一通来た。
メールを書いてくれたのは次期のICMP(JAIMS)に来る人。今期来ているMadokaの同期でもあるらしく、私のHPをやはり次期ICMPに来る私の会社の同期に聞いたという。ファンレターのようなものと書いてくれているメールには、暇さえあればくまなく読んでくれているとのこと、刺激を受けていること、とても参考になる情報がたくさんあることなど、嬉しいことをいっぱい書いてくれていた。とってもとっても嬉しくなって思わずRachelに報告してしまった。どうもありがとうございます。
そもそもとっても不精な私が来る直前になんとかたちあげたHPは、自分の記録のため、家族や友達に近況を知らせるため、のものだった。自分の経験したこと、思ったことを素直に書いてみよう、と思ったのだ。「苦労した話とか、悩んだこと、なども書いてほしい」と言ってくれた会社の先輩(Akijiですよ)の言葉があったから、悩んだ時も包み隠さずに書いてきた。
それが、口コミでひろがったりしていつのまにかいろんな人とのつ交流に役立っている。(フランス人まで!?)そして、時々素敵なSurpriseをくれる。こうして時々来るメールや掲示板のメッセージは本当に励みになるし、頑張って続けてきてよかったと思える時だ。
さっそくMadokaにメールで報告すると「MicheyとYutakaのホームページは次期のICMPの中では
必読になってるらしい」との話。来る前に「今後のICMPの人に読んでもらえたらいいな」なんて冗談で話していたのが、いつのまにか実現してしまった。あくまでも、私一個人の経験や感想、意見だったりするけれど少しでも多くの人の役に立てるのならそれはそれで素直に嬉しいと思う。

この場を借りて次期ICMPの方へ。HPを読んでくれてどうもありがとうございます。
ICMPの6ヶ月間はいろいろなことが凝縮されている期間だと思います。どんな経験をするか、どんなことを感じるか、何を得るか、何に気づくか、は人それぞれ。私のは本当に一滞在記でしかありません。ただ言えるのは、みんながそれぞれの思いや目標を持って集まるICMPの場はとても貴重だということ。ここで出会う仲間、人、環境、時間などいろいろなものを大切にして過ごしてほしいなぁ、と思います。半年後にみんなが「いい経験ができた」「楽しかった」といえるように…。
*お昼休み-デジカメの写真を現像*
お昼ご飯はJessicaとまたしてもPopaye'sへ。そして、そのあとデジカメの写真を現像したかったので、大手スーパーDuaneLeadeに行ってみた。どうやってやるのかなぁ、と思ったらコンピューターが併設されていて、CFを差し込んで写真を選んでサイズを指定してOKを押しておしまい。明日のお昼には出来上がるらしい。確かに、データをコピーしてプリントアウトするだけだけど…進んでいる、とおもったMicheyが遅れているのか。一枚29セントくらいだし、人にあげたい写真があるときにはお手軽でいいかも!
そして帰りに明日のフリーチケット「Fiddler on the Roof(屋根の上のバイオリン弾き)」のチケットを受け取りに101 Production Companyに。それにしても、Leagueだけで50枚もフリーチケットをおさえているなんて、すごい...。しかも、前5列。
*コーチング第4回*
昨日が祝日だったため、今日がコーチング。前回のコーチングではいろいろと考えさせられたため、今日はちょっと緊張していた。今回は、自分の考えや気持ちをきちんと伝えることを心がけてみた。いつもより間もあったかもしれない。でも、考えて伝えて、誤解があれば訂正して、Yutakaは気長に付き合ってくれた。自分のことをきちんと整理して話すことが苦手な私にとって、そういう意味でもこのセッションは勉強になっている。そして、自分が一歩前に踏み出せなくて、どうしようか考えていたことも話してみた。相手の立場に立ったらどう思うか、という違った視点を与えてくれて次の行動に踏み出す勇気をくれた。
こうして背中を押してくれる一言がMicheyには時々必要だったりする。それがコーチングの目的なのかどうかはわからないけれど、今日のセッションはとっても有意義だった。さっそく次の行動につなげてみようと思い、提案をしにマーケティングのボスのところへ。(残念ながら彼女はいなかった。)でも、その報告と、お礼をどうしても伝えたくなって、Yutakaにメールをしたら彼自身もとても喜んでくれた。
あと、コーチングでは自分の気がつかなかった一面にいろいろと気づかされることも多い。自分が周りに気を使いすぎて、時に意見を言わないこと、NOと言われるのを怖がっていること(言われたことはあまりないのに)などなど、新たな自分の発見もたくさんあるのだ。
後日談:YutakaのHPにもこのセッションの感想が!2月17日の「Coaching2セッション」は私の話です。こうして二人の視点から同じ物事を見れるなんて、「冷静と情熱の間」を思い出した。あれはラブ・ストーリーだったけど)
*Juliaの宿の手配*
JuliaがおくらばせながらインターンでNYにくることに。私の住んでいるHostelにも興味があって最終的に決めるまで数日間泊まりたいとのこと。
昨日フロントに聞くと、マネージャーのMrs. Grantと話す必要がある、ということだったので彼女の元に。「LinaのおすすめできたMicheyです。」と自己紹介をすると「あーー、Hawaiiのね」とわかった様子。まさか認識されていると思っていなかったのでびっくりしてしまった。もっと早く挨拶にこなかったことをあやまり、さっそく相談。
残念ながら、ゲストルームもシングルルームも空いていなかった...。なかなか人気のようだ。私の部屋にExtra Bedを入れることはできるよ、ということだったのでその旨をJuliaにメール。そして、家が決まるまでの最初の数日は私の部屋に泊まることになった。彼女が来ること自体、とっても楽しみだったのだが、なんだかわくわくする。明日は大掃除の予定(笑)
*Shraddhaのカレー*
週末、一緒に料理をしたにもかかわらず、電車の時間の関係でShraddhaのカレーにありつけなかった私。昨日、「カレーもってかえるからね」と電話があったものの、会えなかったので、もう食べれないのかなぁ、なんて思っていたらちゃんと私の分を残してくれているとのこと。嬉しいな。彼女と、一緒に旅行をして生活パターンや行動スタイルが違うなぁなんて感じたのだけど、でも今日また部屋でおしゃべりをしていてやっぱり大切な友達だと思った。その日のことを話して一緒におなかを抱えて笑える友達。明日、ミュージカルの前に帰ってきてカレーを食べることを約束して今日は別れた。私のドライヤーが気に入ったらしく、手土産に持って帰っていった(笑)
*Danyelaとも再会*
週末いなかったため、Danyelaとも久々に再会。エレベーターのところで偶然あってハグ。(このハグがすっかり普通になってしまっている。。。)「ホームページのこと、みんなに教えたよー」と嬉しそうに話してくれた。「どうりで、アクセスカウンタが急増していると思った」と笑いながら話すと「That's Brazilian」と。木曜日のMamma Mia!の予定を確認すると仕事が入ってしまったらしいので日曜日に調整しなおし。仕事でとってもお疲れのようで、帰る前にもっと遊ばないとね、と言いのこして、お部屋に戻っていきました。
*フラメンコをあきらめて*
残り3週間、もう少し勉強したいなと思い始めた(というよりもあせり始めた)ところなので、今日はフラメンコをあきらめることにした。とはいっても、明日もあさってもミュージカルだし、少しは「我慢」も必要なのだ。(あまり我慢してないか…)そして、なんとなく机に向かいたい気分だったので、Shraddhaの誘いも断って、もくもくと手元にある資料を読んだりまとめてみたり…した。マーケティングの活動をいろいろしているのは会議の場や、いろいろな資料、話からわかってはいたのだけど実際にまとめるとなると新しい発見があったり、いろいろと疑問が湧いてきたり。Yutakaのセッションで「机に向かって勉強する、ってこともここならではのことかもよ。」と言っていたのを思い出した。後半戦はもう少し机に向かってみようかな。

2月18日 提案成功 & 屋根の上のバイオリン弾き*
今日は、DaveとJanをつかまえてはなすぞー!とちょっとどきどきしながら朝を迎えた。残念ながらJanはオフィスにいなかったのだけど、Daveとは話してちょっと先に勧めるようになった。
*二つのプロジェクトの提案*
Translation ProjectとCostume Projectの話をしたかったので、Daveがオフィスにあらわれてしばらくしてから話しかけた。「2分なら時間あるよ」といわれたので、要件と結論だけなるべくまとめて話すようにこころがけた。2分では終わらなかったけれど。 
Translation Projectのほうは、ポスターを飾る案や、フリーペーパーなどに情報を掲載したらどうか、という案に大賛成してくれて、飾る場所については考えてくれると。そして、フリーペーパーについての情報や同時通訳のヘッドホン情報のありかなどを教えてくれた。さらに、翻訳したものを入れるファイルを買う必要があるか、と聞くと既にあるから、といってチケットセンターから持ってきてくれた。あとは、Benが帰ってきてから3人の打合せをセッティングすることになるのだが、その時までにリサーチなどの提案の準備をして、最終的に全てGoサインをもらえるようにしたい。Benを驚かせる!というのが私のひそかな目標(笑)。
Costumeの方も、私が用意した簡単な提案書とCostume一覧に目を通してくれて、「I didn't expected it」と驚きながら喜んでくれた様子。「Great idea」と繰り返し言ってくれるので嬉しくなってしまった。こちらも飾る場所については考えてくれると言うことなので、私のほうでは値段の確認やコスチュームがブロードウェイで使用されたものかどうかなどの確認をすることになった。
両方のプロジェクト共に、次のステップに進めそうだ。これについては明日Jessicaと相談しながら薦めることにしよう。
こうして自分で進められるプロジェクトがあるのはやりがいがある。でも、自分次第ということもわかるため、プレッシャーもある。自分が動けばその分みんなも動いてくれる。でも、何もしなければそれで終わる。こうして人に話しに行くのは緊張するし、かなり自分を奮い立たせないといけないのだけど、行った後はいつも行ってよかったと思う。小さな壁を少し乗り越えた気分。この調子で頑張ろう。
*お昼は耐え切れず…カレー*
日曜日からShraddhaと彼女が作ってくれるカレーの話ばかりしていたので、インドカレーがむしょうに食べたくなってしまった。夜には彼女のカレーが食べれることがわかっていたのだが・・・耐え切れず前に発見していたインドカレーのお店に。ビュッフェだったのだがZagatにも選ばれたことがあるらしく、14ドルくらいした。でも、カレーも何種類もあるし、ナンもタンドリーチキン(Micheyの大好物!)もデザートも食べ放題だし、味も申し分なかった。かなりたらふく食べてしまいました。うーーーん、満足。
*質問を再開*
最初の頃は、時間もあったことや疑問だらけだったこともあり、いろんな人を質問攻めにしていた。でも、ここ最近あまり人に質問をしていない。あと3週間しかないのだから、いろんな人からいろんなことを聞いてみよう。そう思って、前から疑問に思っていたスポンサーシップについて聞いてみた。マーケティングの観点から、Leagueにとってはスポンサーが大きな役割を果たしていることに気が付いたからだ。スポンサー担当の人に話を聞きに行くと「いろいろ資料があるから明日あげるね」といって一冊の冊子をとりあえず、といって貸してくれた。とりあえず、といってもなかなか盛り沢山そうだ。みんな、忙しそうだから、とかやることがあるから、と質問をするのを遠慮していたところがあったのだが、これを機にまた再開しよう。質問をすればみんな喜んで答えてくれて、いろいろな資料を見せてくれるのだから、この環境をめいっぱい活用しなければ。
*Shraddhaのカレー*
今日はミュージカルを見に行く予定だったのだけど、Schraddhaのカレーを食べるために1回Hostelへ。彼女は食堂でまっていてくれ、さっそく冷蔵庫からもってきてくれた。豆がたくさんはいったカレーを(彼女はベジタリアン)、チャパティーと一緒に暖めて食べた。とってもおいしかった。豆はあまり得意ではないMicheyなのですが、あっという間に平らげてしまいました。私がきった玉ねぎやパクチー、トマトも入っているのかなぁ、なんて思いつつ。
もっと辛くてもいいかな、なんて思ったけれどでもでもとてもおいしかったのでした。
*Juliaのエクストラベット手配!*
ミュージカルの前に帰ってきたのにはもう1つ理由がある。Juliaが私の部屋にしばらくステイすることになったのは昨日も書いたとおりなのだが、そのためのエクストラベッドを頼む必要があったのだ。昨日もらってきた用紙を書いていて気が付いたのだけど、いつもJuliaとよんでいたため、彼女の本名がわからないのだ(笑)。PCを開いてJAIMSの名簿で確認。$10のデポジットを払って手配完了!あとは彼女が来るのを待つだけだ。
なんとなく待ちきれなくなって電話をしてみると、今ハワイで飛行場にむかっているとのこと。こっちの準備は全て整っているからね、と伝えた。
*ミュージカル'屋根の上のバイオリン弾き'*
今日もフリーチケットをもらってのミュージカルのプレビュー鑑賞会。ペアでもらったので、今回はShoの奥さんのErikaさんと一緒に。ミュージカルの始まる前や間には、何を見たとか、何がよかったとか、Leagueでどんなことしている、とか楽しくおしゃべり。そしてミュージカルは唐突に始まった。
Rentで幕がないことにびっくりしたのだが、どうやらそんなにめずらしいことではないらしい。というのも、今回もなかったし、Avenue Qでもなかった。今日は、「携帯はオフにしてください」というアナウンスもなく、どたどたと人が舞台にのぼり、音楽がスタートして始まった。昔からのミュージカルのリバイバルということもあり、クラシカルないわゆる”ミュージカル”。ロシア革命前のロシアの小さな村に住むユダヤ人の話なのだが、伝統を重んじる主人公と、変わっていく世の中をうまく描写している。登場人物が多くて、みなで歌い、踊る場面が多かったのが特徴だろうか。劇に近いシリアスさがあったものの、ところどころユーモアもまじっていたため、悲しいストーリーなのに後味は意外にもさっぱり。3時間ものながーーーいミュージカルだったが飽きることもなく熱中してしまった。落ち着いた雰囲気のいいミュージカルでした。
主役を演じていたのは、ショコラでレノ伯爵を演じていたアルフレッド・モリーノ。彼はスパイダーマン2にも敵役として出演するらしいです。
*今からバーに!?*
3時間もあったので、家に着いたのは11時半過ぎ。ブラジルバーに行こう、といっていたのでShraddhaの部屋へ。結局ブラジリアンバーは流れていたようなのですが、なんと、今からバーに行くと…。明日仕事がある&夜更かし苦手なMicheyにはとても無理…ということでおしゃべりだけして部屋に戻ったのでした。12時から出かける彼女はやっぱり若い!

2月19日 Juliaと再会&フラメンコバー*
今日は、Juliaがくる。なんだかそれだけでわくわくしていた。朝のフライトというので、会えるかなぁと思っていたのだけど、入れ違いになってしまい。手紙を書いて鍵に結んでフロントに預けた。夜にショーを見たかったこともあり、お昼や外出時に電話をして何度も話していたものの、会えたのはようやくよるになってからだった。
*おつかいついでに*
今日はおつかいで本屋に行った。劇関連の本の専門店だったのだが、映画の本もあり...。ハワイで見たお気に入りの映画「Love Actually」の本があったので、手にとってみた。写真あり、スクリプトあり、俳優のコメントありとかなり盛り沢山の本。$20もしたのだけど、思わず衝動買いしてしまった。今、日本でも大ヒットしているらしいのだけど私がこっちで見た映画の中で一番のお気に入り!でCDも持っている。戻ってRachelに報告すると彼女もこの映画は大好き、とのこと。
ちなみに、本屋に届けたのは「Stage Spec」の申込みのパンフレット。劇場の情報をのせたWebSiteで年会費を払えばログインできるようになる。業界の人が来る本屋において、特別割引もして、申し込んでくれる人を増やそう、という目的。
*Costume Project*
昨日、Daveと話したことをJessicaに報告して次のステップへ。私たちがピックアップした衣装がブロードウェイで使われたものなのか、また他の衣装はないか、値段はいくらか、などをメールで問い合わせることに。Business Writingを活用したかった私は、Jessicaに頼んでメールを書かせてもらうことに。そして、彼女がチェックしてくれた。返事を来週の頭まで待って、こなければ電話をしてみることに。私がいる間に形にできるとよいのだけど。
*Rachelと話す*
私がマーケティングの仕事をもう少ししたい、と言った件で「何か変化があった?」と聞いてきた。特に何も変化はなかったのだけど、提案したいことがあったのでその話をしてみた。Jan(マーケティングのDirector)が今週いっぱいはいないらしいので、戻ってきたら話してみようかと思っている、と。「どう思う?」と聞くと「It's great idea!」と。Janのほうで何か考えているかもしれないので、Rachelからも来週確認してみてくれるとのこと。調子に乗った私は「実は最初の週にいったように、今いろいろここで学んだことをレポートにまとめているのだけど…来週には見せられると思う」というと、「いつでもみるよ!」と言ってくれた。そろそろ公開してもいいかな。実は、このインターンでマーケティングの仕事ができなかった場合に、自分でいろいろ調べてレポートで補おうと思っていた。Yutakaのセッションでたてた「目標」がそれだったのだ。実際には思ったよりもマーケティングの会議に出たり、調査やプランニングをすることができたので満足していたのだけど、せっかくなので紙に残すことにした。今まで得た情報を体系付けて残す。あくまでも自分のためなのだけど、書いていると頭も整理されるし、いろいろ疑問もわいてくる。なんとか形にはなりそうなので、あと2週間ちょっとでできるところまで完結させたい。
*5000アクセス達成*
もうすぐ5000アクセスだなぁ、と気になってちょくちょく自分のHPをチェックしていた。(自分でも少しアクセス数を増やしていたと言うことだけど...)。家に帰ってネットにつなげると、中学時代の友達からメッセンジャーで「5001だった。くやしい」と届いていた。慌てて確認すると、確かに5000を超えている。でも、掲示板にはメッセージはない。メールを確認すると、JAIMSの次の期の人から「5000アクセスでした」メールが届いていた。「できれば掲示板に書いてくださいね。」なーんて半分強要してしまったMichey。ごめんなさいm(_ _)m。でも、ちゃんと書いてくれました。どうもありがとう。記念になります。
*チケットゲットできず*
STOMPを見に行こうと計画していたので、Tktsにチケットを探しに。ところが…先週は出ていたチケットが出ていない。それなら42nd Streetにしようといってみるも…Sold out. うーーん、ついていない日だ。Juliaが来たということで、Satoruと3人で見に行こうと思っていたのに。予定は変更でご飯を食べに行くことに!場所はMicheyのつよーーーい希望でフラメンコバー。
*Juliaに再会!でもSatoruには会えず*
とりあえず、Hostelに戻るとJuliaがいた。すごくすごく懐かしかった。二人とも山ほど話したいことがあったので、話し始めるととまらなかった。ようやくのことでSatoruに電話して、フラメンコバーで待ち合わせることに。地下鉄の乗り方を教えながらお店に。でも、混んでいて40分待つということだったので、近くのフィリピン料理やさんでご飯を食べて、再度フラメンコバーに。すごい人気で大勢人がいたのだけど、なんとかカウンターに座ることができ、しばらくしてステージの目の前の席に移動できた。その間、ずーーーっとSatoruに電話をしつづけていたのだけど全然つながらず。ようやくつながったときには「あきらめて帰ってきた」とのこと。残念。
それにしても、やっぱり同じ環境の友達は落ち着きます。クラスメートの話、韓国での話、JDの話、ハワイでの話、インターンの話、などなど全く話は尽きず。あっという間に時間はすぎていきました。
*フラメンコバーXunta*
念願のフラメンコバー。真中にステージがあってずっとフラメンコ調の音楽が流れている素敵なところでした。実際にはカンテのみ(歌のみ)が多くて踊りは数曲。フラメンコは踊る人によって味も雰囲気も違うのですが、今日の人は若いこともあり激しかった。きびきび!って感じでした。もう少し、感情たーーーっぷりのフラメンコがMicheyは好きなのですが、それでもなかなかよかったです。少なくとも私よりは格段にうまいし(笑)。でも、少しばかりスペインの悲壮な、でも感情がこもっている迫力満点のフラメンコが懐かしくなりました。あんまりレッスンいけてないし。
*バタンキュー(死語じゃないもん!)*
サングリアがいい具合に回って、私もJuliaもほろよい。部屋の外に用意されていたエクストラベットを組み立てて、シャワーを浴びたらすっかり眠たくなってしまった。Juliaがシャワーをあびていたのは覚えているのですが、、、いつ出てきたのかは覚えていず。気づけば彼女は寝ていて枕もとの電気はつけっぱなしでした。日本だったらお母さんに怒られるところ・・・むにゃむにゃ…と思いながら就寝。おやすみなさい。

2月20日 プレスリリース&ミニパーティー*
ルームメートがいるというのは、変な感じだけどなかなか楽しい。Juliaはお母さんみたいでのんびりしている私を「朝ご飯にいこう、仕事に遅れるよ」といったり、「コーヒーは持たないの?ジュースは?」と持ち物確認したり。見送ってくれるのに感動して「誰かがいるっていいね。」と話すと、彼女が結婚したい理由の一つがそれだという。確かに、わかる気がするなぁ。自分の家(じゃないけれど)に人がいる安心感。
*不思議なプロバイダ*
あるプロバイダーをダイアルアップのために使っていたのだけど、月額が高い!&プランが変更されてない、ということで「退会したい」と電話。前にオンラインでチャットしたものの、長い間話した挙句「電話してください」で終わってしまったのだ。電話で事情を説明すると、新しいプランについてのメールを送ってくれるとのこと、そしてAOLのアカウントは30日フリーで残った後、自動的にキャンセルされると。さらには、1月分のキャッシュバックしてくれるとのこと。12月に電話した時も1ヶ月間フリーと言われたし、なんだか不思議なプロバイダーだ。退会されるのが嫌だからなのだろうけど、自動的にチャージするのに、苦情&退会の電話をすると必ずフリーの期間を提供してくれる。半年いて、結局払ったのは2ヶ月。サービスがいいのか悪いのかわからない。それでも、もうこのプロバイダは使いたくないな、と思ってしまったのはわけのわからない対応...のせいかな。
*みんなが集まってきた…*
Steveがお願いをしに、私のところにきたので、ついでに質問攻めにしてしまった。彼のもとでDBのデータ入力の仕事をしているのだが、俳優のお給料の仕組みがなんとも複雑なのだ。インセンティブのようなものがあったり、期間によって値段が変わったり。そのたびに混乱して聞いている。今回の仕事では、自分でViewを作ったり、相談した結果カラムを追加したり変更したり、ということまでさせてもらっているので「DBを作っている」という感じがしておもしろい。実際に、データ入力が終わってDBとして完結すると、これは俳優の労働組合とLeague Memberが6月に行う団体交渉に使われる。なんだか、緊張してしまうくらい重要なデータなのだ。(そもそもお給料なので、それ自体でっ重要だけど。)
いろいろSteveが説明をしてくれているのをきいて、興味をもったJenniferがやってきて会話に参加。さらにはDaveもやってきて声をかけてくれた。なんか、こういうのって楽しいなぁ、なんて思ったのでした。
*日本語翻訳*
Steveのお願い事は2つ。友達が部屋の一部を映画のLost Translation風にしたいらしくて、「Do not disturb」(ホテルのドアにかけるやつ)と「Dream」を日本語で書いてほしい、と。「Dream」は問題なかったのだけど、「Do not disturb」って日本のホテルでもあるんだっけ?とネットをみたり、思い出してみたり。日本では基本的にチェックアウトまでベッドメーキングはこないから、ないんだよなぁ、と思い出した。「起こさないでください」と「邪魔しないでください」どちらが適訳なのかなぁ、と悩んだのだけどホテルの場合は前者だろう、と判断。バックグラウンドも合わせて説明をしにいった。とても喜んでくれたみたいで、私も嬉しかった。
*プレスリリース*
午後はMembershipの時間だったのでRachelに「なにかなーい?」と聞いてみた。何もなければレポートを進めようと思っていたのだけど、「プレスリリース書いてみる?」と言われてとびついた。「Sounds very exciting!」と。Broadwayの教育活動に貢献した教育関係の人や施設を表彰するApple Awardというのがあるのだが、その表彰者についてのプレスリリース。ということで、そのAwardの背景と表彰者についてのプロフィール、去年のプレスリリースを渡された。それをもとに、今年版に修正をして、80%できたところで「こんな情報があるといいのだけど…」と相談。そうするとキャビネからさらにいろいろと情報を出してくれて、それを読んでまとめて。とてもやりがいのある仕事だった。英語も求められるし、プレスリリースってことはこれをもとに記事がかかれたりするんだよねぇ...。
*今日もチケットとれず*
Stompは75%Offしかないので、42nd Streetのチケットを4時半に買いにいかせてもらえるようにお願いをしてみた。さすが、ブロードウェイ関連の組織、「いってらっしゃい、いってらっしゃい」という感じであっさりとOK。でも、でも、一人2枚までと言われてしまい…Julia、Satoruと3人で行こうと思っていたので泣く泣く帰ってきたのでした。
*PRとAdvertising*
前から疑問に思っていたことなのだけど、Public ReleaseとAdvertisingの違いってなんだろう、という壁にレポートを書きながらぶち当たってしまった。専門家に聞くのが一番!とYokoにメール。とてもわかりやすい長いメールで返信をくれた。簡潔に言うとお金を払うのがAdvertising、お金は払わないで記事として書いてもらうのがPRだという。お金の動きと、主体(誰が作るのか、書くのか)に注目するとわかりやすかった。それにしても、彼女のメールから彼女がその道のプロであることが感じられた。講義を聴いているかのような説明に、感銘をうけた。
そんなグッドタイミングなときにRachelにプレスリリース(つまりPRの1つ)の仕事をもらったもんだから、びっくりして「実はね、今日友達にAdvertisingとPRの違いをきいたところだった」と。すると「それなら私も説明できるよ。」と。そして、夕方にMarketingのRandyを呼んで「Micheyに説明してあげて」と頼んでくれたのでした。そこで、Advertising、とPR、Sponsorship、Co-Marketingの違いについてすごくわかりやすく説明してくれました。いままで疑問に思っていたことがすごく明確に。
あと残っている作業は、Leagueが行っているPromotionを上のカテゴリーにあてはめていくこと。「帰りながら教えてあげるよ。」とRachelがいってくれたのですが、週末に自分で考えてみたかったので「自分で考えてみたいから、月曜日に教えてほしい」とお願いしました。「LeagueはほとんどAdvertisingはしていないんだよ。」とコメントをくれたのですが、それは話を聞きながら私も気づいていたこと。いろんな会社や組織と一緒に働くことでPromotion活動を行っているのだ、と。なんだか、おもしろくなってきたぞー。
*ミニパーティー*
JuliaがSatoruの家を見てみたい、と昨日いった一言からSatoruが「何か買ってきてうちでご飯を食べない?」と。Chelseaにあるかなり大きいところに一人暮らし、ということでスーパーのデリで夕飯を買ってお邪魔しました。本当にとても広いスペースで、ウサギ小屋暮らしのMicheyには羨ましい限り。
ご飯を食べながらまたしても話題はICMPのクラスメートやインターン、NYでの生活、週末のスケジュールなどつきない、つきない。
いろいろ深い話ができたり、語れる、という意味でもJAIMSの友達は貴重だし、大切にしたいと思う。なんだか他の友達も「ごめんね、おくれてー」なんて言って現れるような気がしてしまって、ハワイでの生活が懐かしくなってしまいました。ICMPで出会った友達は国も、年も、バックグランドもばらばら。でも、自分のキャリアについていろいろ考えたり学びたかったりしてJAIMSにきたという事は同じ。それぞれの目標をもちながら、それぞれもっている違う情報を交換しながら共に学ぶ。それがどれだけ貴重なことだったか、改めて考えさせられました。4ヶ月という短い時間だったけど、本当に本当に濃い時間でした。
*とーこーろーが*
話していると楽しいし、落ち着いてしまって、気づけば12時。慌てて二人で帰ったのでした。帰りの電車の中でも話していると、気づけばのり越してしまい・・・。歩いて帰ろう!といことになったのですが、道もよくわからず人に聞きながらHostelにたどりつきました。既に1時を回っていたのですが、今日はホームページ更新するぞぉ!と頑張りました。もう3時...。勉強もしたいのに。ということで写真の更新は明日することにします。