1月4日 家に戻ってきて・・・バクスイ*
12日ぶりに家に戻ってきました!ということでホームページ復活です!
*Beadsショップによってお買い物*
ダラーレンタカーともめているため、レンタカーを1日かりっぱなしにすることに。それが嬉しくてまずBeadsショップによってお買い物をすることに。この前作ったフラガールのストラップを日本に行ってしまう友達やJamieに作ろうと思ったため、材料を購入したかったのです。間違ってH1(高速道路)をおりてしまったのですが、なんとか一人で復帰して到着!
*まずお昼寝*
その後は、ココ・マリーナによってから家へ。荷物の片付けや、NYへ行く準備といろいろやることはあったのに…。やっぱりお昼ねをしてしまいました。久々の寝なれたベットは気持ちよかった…です。あさってのプレゼンテーションの準備…と思いながら、明日一日あるしなぁ…とあっという間に眠りにつきました。
*ダラーレンタカーともめる*
日本で友達が予約してくれたプランが適応されていなくて、旅行中おおもめしました。こちらにくる数日前に変更したプラン(約$170)が適応になっていなかったため、古いプラン(約$280)でレンタカーを貸りるしかなかったのです。を窓口の人、営業所の人、24時間ヘルプラインとあらゆるところと話をしたのですが、らちがあかず…。日本のダラーレンタカーにコレクトコールしたのですが、これがまたなかなかとってもらえないし、最初からけんか腰だし、日本&サービス業とは思えない対応にひさびさに大爆発してしまいました。そもそもプランが適応されていなかったことにはなんの謝罪もなく、メインドライバー&カードを切ったのが契約した日本の友達ではなく私になっていることを責められ。日本の友達が帰国したら電話するように、ということだったのですがまったくらちがあかない感じです。同じ会社のはずなのに、窓口、アメリカの本社、日本どこも「他の人がしたことはしらない」というスタンスなのはなんでなんでしょうか。2度とダラーレンタカーではレンタルをしまい、と固く誓ったMicheyでした。(久々の滞在期なのに、ごめんなさい。本当に本当に腹立たしいのです。)
*Unpacking&Packing*
旅行前のPackingはうきうきするから楽しいのに、Unpackingというのは楽しくないもので、なかなかはかどりませんでした。出てくるものは洗濯物だったり、どこに片付けていいものだかわからなかったり。そのかわりにスーツケースを引っ張り出してきて、日本から家族に持ってきてもらった冬服をつめ始めました。持ってきてもらったものを見ると、お願いした冬服や靴、エビ系のおかしやら、いろいろと出てきました。プレゼントをあけるような楽しみがあり、一人でにやにやしてしまいました。どうもありがとう。本当に助かりました。
*レンタカーが嬉しくて*
レンタカーを今日1日だけ借りられるというのが嬉しくて、夕飯と映画へ。JD&Akikoがお勧めの「Something Gotta Give」という映画を見たのですが、なかなかほんわかとするラブストーリーで面白かったです。さらに調子に乗ったMicheyは一人で星がきれいに見えるところまでドライブ。満月が明るすぎてそんなにたくさんの星は見えなかったのですが、ハワイで初めて北斗七星を見つけることができて感動!そして、プラネタリウムで教えてもらった土星やスバルを探してみたりしました。星を見るのもMicheyは大好きなので、ハワイではよく星空を眺めていました。インターンでNYにいったら、ハワイの星空が恋しくなるんだろうなぁ。

1月5日 JAIMS生活にカムバック
昨日、あれだけお昼寝したはずなのに、目が覚めたらもう朝の8時。すっかり寝坊する習慣がこの12日間の間についたみたいです。さて、明日最終プレゼンがあるため、その準備をしなければ!
*片付け&保険の手続き*
まずは、昨日まったくはかどらなかった荷物のUnpacking(日本語ではなんというんだっけ?)。洗濯機をまわしたり、シャワーを浴びたりしながら。そして、前に病院に行ったときの薬代金とマラソンのあとの救急病院の保険の請求に必要な申告書を書いていたりするうちに、Jamieによばれて「レンタカー午前中に返しにいける?」…と。帰りはJamieにつれて帰ってもらえるようにお願いをしたため、彼女の時間に合わせて返却しに行くことに。
*レンタカー返却*
ということで、最後のドライブ。車のある生活というのはやっぱり便利で、ドライブで疲れた--と旅行中はずっとなげいていたはずなのに、なくなると思うとさみしかったりして。やっぱり私はドライブが好きみたいで、飛行場に行く道も快調に飛ばしていった…。しかし、いつも間違える分岐でやっぱり間違えてしまい、、、飛行場までちょっと遠回りとなったのでした。レンタカーで私のカードで支払わないほうがいい、という話だったので窓口の人に契約者のカードで支払いたい、といってみた。でも本人がいないと駄目とのこと、そして別に私のカードで払っても問題ない、ということだったので払ったのですが、これが今後問題となることに。(結果論から言えば、契約者であった友達が帰る前にレンタカーを返して、友達のカードで支払っていたほうが良かったのです。営業所の人が車をキープしておいたほうがいいというからしておいたのに…。誰を、何を信じていいのかわからない会社です。ダラーレンタカーは。)
そして、すべて手続きが終わったときにJamieが登場!忙しい中、迎えにきてくれたのです。どうもありがとう。
*NYでの家決定!*
今日は2時からRona、SatoruとBusiness ResearchのプレゼンテーションのグループワークがあるためJAIMSへ。31日にちょっと立ち寄って以来。さっそく、メールをチェックしてSachikoからの家の情報を見てみよう…と思ったらSachikoのほうから声をかけてくれました。LinaがおすすめのHostelとB&Bで悩んでいたのですが、私がいなかった間もメールで連絡をとり、インターネット接続状況やらハウスルールなど私が気にしている内容を問い合わせてくれていたのです。インターネット接続状況については、お金を払えばダイアルアップできるということ、プロバイダーに連絡すればなにかできるかもしれないということ、そして特に問題となるルールはなさそうだったので、英語をより話せる環境であるHostelにすることにしました。
学生及び社会人向けのHostelで女性限定、グリーンビレッジにあり、セキュリティーも生活の便もとってもよさそうです。バス、トイレ付の一人部屋、2食付(せっかく料理がしたかったのに…今回もご飯がついています。)で2ヶ月で2300弱。そして、なんといってもLinaが住んでいたところで、Linaいわく、一人部屋がゲットできたのはかなりラッキーとのこと。でも、このHostelがあるところ、地球の歩き方の地図で見ると近くにカフェやらショップやらいっぱいあってとても危険そうです(^-^)
*プレゼンテーション準備〜グループ編〜*
そうこうしているうちに2時になり明日のプレゼンテーションの打合せ。とはいっても、前にBusiness Researchで発表した内容と同じなので、講師にもらったコメントを元にPPTを修正。前と同じ15分なのですが、ちょっと前より盛り沢山になりました。それにしても、休み明けの頭はなかなか働かず…Ronaにとっても頼ることになってしまいました。
*プレゼンテーション準備〜個人編〜*
問題は個人のこちらのプレゼンテーション。BusinessPlanを発表するのですが、テーマはEntrepreneurで発表したビーズビジネス。でも、前回は5分のプレゼンテーションだったため、15分プレゼンテーションができるようにPPTも話す内容も考えなくてはいけなくて…。15分なんて今までで最長だし、と思いながら、なんだかんだしているうちに、夜の9時に。なんでこんなに時間がかかるのかなぁ。効率が悪いのはいつものことなのですが、それ以上に休みボケで頭の回転が遅くなっているのを感じたのでした。あまりに時間がかかって大変だったので「Business Planのほうはでないことにすればよかったー」とぶつぶついいながら準備してました。(Business ResearchとBusiness PlanどちらかのCompetitionに参加すればいいのです。最後だからとはりきってMicheyは両方申し込んでしまったのです。とっても後悔。)結局家に帰って話す内容まで考え終わったのは12時近くになっていました。明日の朝、起きてリハーサルしなくては。
*久々のJAIMSはすっかりインターンモード*
久々のJAIMSでみんなと会って話をして、なんだかちょっとなつかしかった。みんなは何の時間のギャップも感じてないのだろうけど、12日間いなかった身としてはみんなの動向が妙に気になったりして。いつもなら人のいない静かなところに行って勉強をするのに、あえてみんながいるLibraryで、きょろきょろしていると(そんなことをしているから、プレゼンの準備が進まないのですが。)みんな飛行機を取ったり宿探しをしたりすっかりインターンムードです。話を聞くとほとんどの人が、インターン先を見つけて、次のステップにはいっているみたいです。私はプレゼンの準備に必死でしたが、みんなはいかに安く飛行機のチケットを取るか、に夢中だったりしてました。Yaは一生懸命ロッカーを片付けていました(笑)

1月6日 最終プレゼンテーション*
久しぶりのプレゼンテーションに緊張です。プレゼンテーションのある朝はいつもそうしてきたように、早起きをしてぶつぶつとプレゼンテーションのリハーサル。これをやっているのとやっていないので、プレゼンテーションの結果が全然違うのです。でも、6時に起きる予定が寝坊して7時に。リハーサルで20分以上かかることが判明してしまったのですが、削るところを考える時間まではありませんでした。
*Business Research Competition*
Starr Seigleというハワイに本社のあるPR会社のITの現状についてのリサーチと提案、が私たちのチームのテーマ。題して「Starr Seigle Revival Plan」。Satoruがバックグランドを話して、私がリサーチ結果と分析、Ronaが提案を話す、という分担。結果としては…タイムマネジメントがうまくできませんでした。残り10分、5分で紙で示してくれるのですが、10分を見損なって急に5分が出てきてしまったため…急に3倍速で話すことに。Ronaのパートの時間もおすことになってしまい、ごめんなさい、というしかありませんでした。Ronaも5倍速くらいで話してくれました。それにしても、みんなが紙も見ないで堂々とプレゼンテーションする姿にびっくりしました。この4ヶ月での成長っぷりがとってもわかるプレゼンテーションでした。(Business Planの方も)
そして、このプレゼンテーションはCompetitionというタイトルのとおり1位〜3位が決まります。見事1位に輝いたのは、Linaの会社のスキャナーについての市場調査を行ったLina、Ken、Tomoのチームでした。2位はココマリーナのBabbies Ice Creamのマーケティング調査を行ったYutaka、Akiko、日本に帰ってしまっているMadokaのチーム、3位はベトナムのE-BusinessをテーマとしたIvan、Dzungのチームでした。おめでとう!
*Business Plan Competition*
そして、昨日一生懸命準備をしたBusiness Planのプレゼンテーション。テーマは前と同じビーズのインターネットビジネス(つまり、このHPでやっているものの発展版)です。このHPとバックグランドを紹介して、今後どのようなコンセプトとマーケティング戦略、及び組織でやっていくか、という話で実際の私のサイドビジネスプランと関連する話なのでとっても楽しくプレゼンテーションできました。みんなもニコニコして聞いてくれていたし。15分間、ノートも全く見なかったし、とにかく楽しく、みんなにも楽しく聞いてもらいたく必死になって話しました。終わった直後にみんなが口々に「So good」「So impressive」「リアリティがあるのがすごくよかった」「楽しかった」「Feasibilityがあるのがよかった」「Excellentだよ」と言ってくれたのがとってもとってもとっても嬉しかったです。本当に自分では最後に大満足のプレゼンテーションができました。
でも、こうやって素直な感想をすぐに伝えてくれる友達がいるのは本当に幸せな環境だなぁと思いました。よかったときはよかったことを、そうではなかったときはどうすればいいかを、こうやって伝えてくれるからこの4ヶ月頑張ってこれたのだと思う。素直にコメントをすること、ほめることってとっても難しいけど、でもとっても大切だということを改めて実感。私自身も、きちんとみんなのいいところを見つけて伝えられるような人になりたいです。簡単なようで難しい…よね。
そして、こちらでみごと1位に輝いたのはJulia!のテーブルコーディネートのBusiness Planでした。そして、2位がホテル関連のBusiness Planを発表したLina、3位が杉並区のSenior世代をターゲットとしたBusiness Planを発表したKennyでした。こちらもおめでとう!
*意外なつながり!*
Business Planのプレゼンテーションをしているとき、コーディネーターのSachikoの顔がすごくにこにこしているなぁ、と思っていたらプレゼンの直後に私のところに来て、「私も同じようにアクセサリーを売っているの」ということ。さっそくパンフレットをもってきて、URLを教えてくれた。ピアスのキャッチの部分やブローチなのだが、香水が入れられるようになっていてデザインもかわいらしくなっている。でも、Micheyのように趣味に毛が生えたようなものではなく、ちゃんと会社として設立しているのでびっくりした。私もこのHPのアドレスをさっそくメールで送った。ここでまた意外なつながりが!私もいろいろ話を聞いてみたいし、彼女もオークションについて知りたい、ということだったのでゆっくり話ができるといいな。それにしてもJamieにしてもSachikoにしてもビーズを通じてこうして、またいろいろなつながりができていくのはとっても嬉しい。
*Kaizen Session*
Kaizenとは「改善」のこと。JAIMSの今後のために生徒がいろいろと意見を言い合う場があるのだが、今日はその2回目。授業のスケジュールについて、BEPについて、Japan Tripについて(奨学金をもらってきているアジアの学生がいくのです)のテーマについて熱くDiscussion。BEPについてはみんな不満をもっていたため、もっとみんなから意見が出ると思ったけど、意外に出なかった。Micheyの意見としては「BEPの候補先はどこでもいいと話だったが、実際にはJAIMSとコネクションがないとなかなか門戸は開かれないというのを実感した。そういう情報は早めに共有したほうがいいと思う。」ということを述べた。Michey自信、自分が行きたいと思ったいくつかの企業についてはコネクションが自分にないのなら難しいと思う、と言われた経験から。
*Airportの日本語訳は?*
今日、テーマとなったのがこの話。私がきたときからAirportのことを「飛行場」というのにずっと違和感があったとSatoruが言い出したのだ。そこにいた人みんなにきくと、みんな「空港」というとのこと。「飛行場」ってなんかセスナが飛ぶところのようなイメージがあるそうです。飛行場…って死後!?。こっちにきてから日本語がおかしくなったのかなぁ、とおもったら、来たときからというし。「飛行場」っていわないですか???
*Shackで打ち上げ!?*
今日は全員久々のプレゼンテーションで疲労コンパイ!ということで、Shackでカンパイ!(あ、おもしろくない!?)今日も大人数でのShackでした。何を話したかあまり覚えていないのだけど(笑)、久々にずっと英語でいろいろと話しました。とっても楽しいひと時でした。調子に乗ってワインまで飲んでしまいました。
*ビーズでよなべ*
明日でしばらく会えなくなってしまうYa、Lina、Rona、Ryokoに例のHula Girlがついているストラップを作りたかったので、よっぱらいつつも夜なべ…。Jamieのビーズ工具をかりて、2時までかかって完成しました!よろこんでもらえるといいなぁ。

1月7日 卒業式&意外な結果!?*
今日は8:30からテニスなのですが、よなべのため、ぎりぎり7:45に目がさめて慌てて準備。でもなんとか間に合いました。
*Last Tennis*
Last Tennisには初めてKeikoが参加!Paul、Akiko、Satoru、MicheyといういつものメンバーにKeikoが加わって5人でした。Keikoは初心者なのに、なかなか上手。もっと前から一緒にできなかったのが残念だなぁ。
そして、最後の試合はPaul&Akiko VS Satoru&Hitomiだったのですが、キープの続く接戦でとっても面白かった。6:5で勝つことはできたけれど、本当に接戦で試合らしい試合ができて大満足でした。それにしても、テニスではいつもラリーと試合を両方できて、とっても楽しかったです。テニス部長のポール、どうもありがとう。
*最後まで虫に…*
今日はGraduation  Ceremonyがあるから今まで着たことのないワンピーススーツを着よう!と思って着てみてびっくり!なんと、真中に穴が空いていたのです。どうやら虫に食われた様子。うーん、最後まで虫に悩まされるとは。
結局、こっちでも数回着たことのあるスーツに変更。せめてアクセサリーだけでも変えようと、必死になって新作を作ったのでした。
*BEP Briefing*
12:30からはBEPに行く前の説明。みんなの連絡先の確認とレポートの確認でした。中間報告と、最終レポート、最終プレゼンテーションがあるという話。まだまだプログラムは終わらないのです(笑)
*自転車の空気*
Ceremonyまで時間があったので、HPを書いてました。みんな、家に着替えに帰ったりゴルフに行ったりでJAIMSはとっても静か。Yutakaの空気入れ(自転車の)を預かっていたら、$10でかしてくれるとのこと。またまたぁ、と思いながらかりようとしたら、なんと空気を入れてくれました。(もちろん、無料で)「このチャリは次にくる同期の友達がきっとのることになるから空気を入れとこうと思っていたところだからちょうどよかったよ。」と話をすると「いない2ヶ月にまた空気は抜けるよ」とのこと。自転車の空気って乗っていない方が抜けるのが速いなんて・・知らなかった。
*Graduation Ceremony(卒業式)*
Ceremonyってなにをするのかな、と思ったら全員Leiをつけて威風堂々の曲に合わせて入場。Dr.Miyataki(President)やDr.Odo(Vice President)の挨拶、いろいろなAwardの表彰、Host Familyへのお礼、そして生徒代表のLinaの挨拶。本当に卒業式です。
涙もろいMicheyは何度もうるうるしてしまいました。特にLinaの挨拶はとっても素敵でした。最後にLinaとYutakaが一緒に作ったというVideoには全員がそのままのキャラクターで映っていて、大笑いしたりほろりときたり。自分たちならではの素敵な卒業式でした。しばらくみんなその場を離れないで写真をとったり言葉をかけあったり。これで本当に終わりだなんて信じられないなぁ。でも、本当にこの仲間でよかった、と思った瞬間でした。
最後の名言集:What important is not you become the best, but you try to do the best. (by Dr.Odo) 納得&感動しました。
*そしてなんと!*
Ceremonyの式次第の私の名前の横にミスプリのように「・」マークがついているなぁ、と思ったらなんと、Highest Distinctionの成績だということ。生まれて初めてのオールAをこんなところでもらえるなんて。最初はなんのことやらわけがわからなくて、Juliaに3回くらい説明してもらいました。(頭悪い…)びっくりです。でも、同じ結果で発展途上国からたRonaとIvanはAward&奨学金がもらえるのに、日本人は何もないなんてーーーーーー!(○`ε´○)ぶ-っ。奨学金ほしい!と思った現金なMicheyなのでした。自分で成績のこと書くのはどうかなぁ、と思ったのですが大変だった分、頑張った分、やっぱりこうやって結果にあらわれるのは(もちろん、成績というのはあくまでも一部分だけど)とーーーーっても嬉しかったので書いてしまいました。それもMicheyらしいということで流してください(笑)
*英会話学校*
ICMPでは日本人の割合が高いので、英語が思ったよりものびなかったなぁ、というのが素直な感想。NYにインターンに行ったら英会話学校に通おう、と思っていたのでSachikoに聞いて情報収集をしていた。教えてもらったところがレベルもいろいろありそうだし、1月から始まる10週間のIntensiveコースがあるということでメールで問い合わせてみた。インターンの期間からして8週間しか通えないのでその場合、どうなるのか知りたかったのだ。
返信は、金額を25%引きにしてくれるという嬉しい内容!でも、なんと平日の夜、週に3回もレッスンがあるというのだ。FlamencoもNYで習いたかったのにこちらは断念かなぁ。そもそもインターン中に週に3回も英会話学校に行けるのだろうか。でも、英語は伸ばしたいし英会話学校に海外でいける最後のチャンスだろうし…チャレンジしてみようかなぁ。NYに行っても、やっぱり多忙なMicheyになってしまいそうです(笑)。
*またまたShack、I never meet you again!?*
卒業式の後、なにもなく帰る私たちではありません。そう!Shackです。またしても大人数でのShackでは、Ichiroが天然っぷりを大いに発揮していました。ネクタイが短いと指摘されて「I have to buy longer necktie.」といって「ネクタイじゃなくて結び方が問題なんだ」とつっこまれたり、「I am taller than I expected.」といって「身長は期待するもんじゃないよ」とつっこまれたり。挨拶とかこつけて立たされるたびに笑いをとっていました。これだけ長い時間をみんなで共にすると、それぞれのキャラクターのおもしろいところ、いいところがすごくよくわかりあえるから楽しいです。後半はいろんな人の物まねがはやったりしてました。
Dzungには今日で会うのが最後。Dzungが「I never meet you again」と悲しそうな顔をして挨拶をしてくれました。でも、これって「もう二度と会わない」って言われてる?よね。おそらく本人は「もうあえないかもしれないけど…」っていう意味で言っているのだと思うけど。「Can we meet tomorrow?」ときくと「NO(Dzungのアクセントだと「ノッ」)」とあっさり拒絶。最後までDzungらしくて笑ってしまいました。もちろんMicheyは「そんなこといわないで、きっとまた会うよね」と握手しました。

1月8日 Last Marathon & Last Night*
とうとうハワイでの最終日。とはいっても3月に戻ってくるのだが、日本に帰る人あり、BEPの期間がずれている人あり、で会えなくなってしまう人も多い。ちょっとさみしいな。
朝7時に目がさめてから寝られなくなってしまったため、起きてパッキング開始!最後のジョギングをしようという話もあったのだが、パッキングが大変そうだし、ハナウマ湾にいきたかったのでパスすることに。
*お迎えが…*
JamieがKai君を送ってから戻ってきて、「I saw your friends running」と。やっぱり予定通りは走っているのだなぁ、と思いながら「Yes I  know. I supposed to be there. But I skipped because Hanauma bay is better than jogging!」と答えた。両方行くと、さすがにパッキングが間に合わないと思うし。
そして、部屋を散乱させて必死になって引き続きパッキングをしていると、Keikoから電話がかかってきた。「おはよー。予定通り走ってるんだね。」というと「今、Micheyの家の前だよ。」と。なんと、みんなで会いにきてくれたのだ。Hanaumaに行くために短パンTシャツだったけど、ノーメークだった私はあわてまくったのですが、せっかくだから挨拶してみんなの写真をとってあげよう、と外へ。
写真をとって「じゃぁ、がんばってね。」と言う予定が…Yutakaの「最後のジョッギング、当然行くでしょう。」という一言に負けてしまいました(笑)。なんと、みんなは親切にも迎えにきてくれたのだそうです!!「またYutakaのHPに『最終日の今日もMicheyは来ませんでした。』って書くことになるね、って話してたんだよー」なーんていいながら。既にスーツケースの中の靴を慌てて取り出して、日焼け止めだけぬって家を飛び出しました。
そしてみんなでゆっくりココマリーナまで走り、スタバでコーヒーと軽食を食べ、またゆっくりと走ってきたのでした。ジョギングの話やマラソンの話などをしながら。とーーっても天気がよかったので暑かったけどさわやかだったし、とってもとってもいい朝になりました。迎えに来てくれてどうもありがとう。本当に行ってよかったよ。とっても思い出深い最終日になりました。
*流れたハナウマ*
JAIMSまでもどってくると、もう11時10分前。ハナウマ湾に行くのは確か11時だ!と思い慌てて家へ帰る方法を考えました。ちょうど、Yoko、Julia、Ken、TomoがTomoの車でワイケレ(アウトレット)に行くとのこと。無理を言って家で落としてもらいました。どうもありがとう。しかーし!Ichiroに電話したりKennyに電話したりしたのですが、なんとハナウマ湾のプランはみんなが多忙のため流れてしまったとのこと。最後に海に入りたかったのに…3月までお預けです。Kennyは明日の朝一で調整するよ、といってくれたのですが(夜にはやっぱり朝は起きれない…といっていましたが(笑))やっぱり出発日は辛いかな、と思ってあきらめることにしました。
*Packing&Beads*
そして、荷物の整理を再開!これが思っていた以上に大変でした。なんだか、予想以上に荷物が多いのです。冬服があるから当然かもしれないのですが…。Jamieの家に置いておいてもらう荷物も結構あったりして。いつの間にこんなに増えたのかなぁ。途中、Jamieがベビーシッターをしているカイリとおしゃべりが始まり、風船を膨らませて遊んだり…。パッキングが大変なの、というと彼女がちょっと手伝ってくれました。いろいろお手伝いをするのが好きなお年頃なのか、とってもかわいかったです。
あとはJamieへのお礼や自分にビーズを作ったり・・・なぜか出発前はいつもビーズに追われているMicheyなのでした。
*Jamie家へのプレゼント*
両親が年末Jamieの家でのパーティーにご招待されたのですが、そのお礼状が今日届きました。家のガーデニングの写真で作った自作カレンダーと一緒に。Jamieはとってもとっても喜んでました。さっそくプレートに入れて、自分のビーズ作業場に飾ってくれました。でも、「息子のKai君の写真が飾ってある写真立てに入れられます。」って手紙にあったけど、それって息子のKai君の写真を取り替えるってこと!?なーんてちょっと心配してしまいました。実際には今は誰の写真も入っていなくてほっとしました(笑)
*Martinの家でのLastNightパーティー*
今日はMarinの家でお好み焼きパーティーです。Jamieに作ってあげようと思って買ってきたお好み焼きの粉とソースが余っていたので、それを持っていきました。(結局作らなかった。はは…)そしてAkikoが一生懸命作ってくれたお好み焼きは…とってもおいしかった!また日本食が恋しくなってしまいました。ちなみに本日のMicheyの担当は、冷凍枝豆とキャベツの千切りでした。「千切りしてる?の?」といわれながら(笑)千切りは切るのも食べるのも苦手です。
話はやっぱりICMPの思い出話が多かったです。私も一番最初のクリティカルシンキングの時のメモが出てきたのでそれを同じチームだったAkiko、Lina、Tomoに見せたりして。みんな思い出すのにちょっと時間がかかって、でも懐かしそうにしていました。今日で(帰国まで)あえなくなるかもしれない友達にMessage  Bookを書いてもらいました。あ、帰国後にテニス合宿や温泉に行こう!なんて話も出たりして。実現するといいなぁ。
星や月を見ながら地べたに座ってビール片手に語り合ったこと、一生忘れません。私が自分がNegativeで考えすぎなのが嫌だと話したら、Tomoが「Micheyはthoughtfulだからこそ癒し系なんだよ。ちゃんと勉強しているし、I am proud of you!」と言ってくれたのが嬉しかったです。(ちゃんと書いたよぉ(笑))とってもとっても楽しい最後の夜でした。BEPのことでいっぱいいっぱいでさみしくならない、、と思っていたのですが徐々にさみしくなってきました。明日はいよいよMicheyの苦手なお別れ…です。

1月9日 とうとうNYへ出発!*
インターンのためにいよいよNYへ出発。昨日ホームページを書くのにまたまた3時ごろまでおきていたのですが(毎日飲んでいるのがいけないのかもだけど…最後だったし…ね)最後のパッキングとビーズとお掃除のために7時に起床。
*最後までビーズ*
Jamieにクリスマスプレゼントとして作ったネックレスとピアスとセットのブレスレットがようやく完成!間に合ってよかったぁ。昨日作ったストラップと一緒にあげると、とっても喜んでくれました。
そして、Jamieのビーズの写真をとろう、といっていたのに結局時間がなく…うーん残念。

ようやく完成!ストラップと
ブレスレット

喜んでさっそく
つけてくれました

サイズもぴったりで
一安心!
*閉まらないスーツケース*
Paulが迎えにきてくれる予定の9時30分になってスーツケースが閉まらないことが判明!上に乗ってどんなに押してみても無理なのだ。本などを減らして荷物を調整。ようやくしまった!と思ったら横のほうが隙間がある。どうやらスーツケースそもそもが古いので壊れてしまっているらしい。Jamieが2つまで機内に持ち込めるということを教えてくれたので、もう1つのスーツケースにもうつしてなんとか調整。でも、これがあとで問題になるんだよねぇ。荷物ではいつも苦労します。
*最後の掃除*
9時半にPaulが迎えにきてくれてJAIMSに向かう予定が掃除が終わらず、結局10時に。最後くらいちゃんと掃除しようかな、なんて思って初めて大きな掃除機を持ってみました(笑)なんだかがらーんとした部屋を見ていたら、ここに来たときのことを思い出しました。部屋を見て、Jamieにあって一目ぼれして家を決めたこと。それから4ヶ月間お世話になった部屋は、残念ながら取り壊されて居間の一部になるそうです。3月に戻ってきたときには、なくなっているのかな。


大きな大きな掃除機
実は初めて使いました


住み慣れた部屋とも
お別れです


すっかりがらーんと
元通りに

*やっぱり涙のお別れ*
家でJamieとお別れをしたとたんにとってもさみしくなってしまいました。「See you in March!」と言って、3月に会うんだから、と自分に言い聞かせてなんとか笑顔でお別れ。JAIMSへ行って同じ便でNYにいくSatoruと合流。学校にいるみんなに「今から行ってくるね。」と声をかけていたらみんな1Fに集まってきてくれました。Dr.Odoも。どうもありがとう。そしてDr.Odoが写真をとってくれました。Keiko、Akiko、Tomoが車のところまで送ってくれました。みんなとハグしてお別れをしていたら、Akikoとハグした時にとうとう我慢できなくなってしまってやっぱり涙のお別れになってしまいました。最後まで頑張っていたのに…。送ってもらう車の中ではハワイの空からヤシの木から、なにもかもがさみしくなってしまって後ろの席でひとり静かに余韻にひたっていました。
あ、そういえば寝坊したMartinからは飛行場にいるときに「お互い頑張ろうね!」という電話がかかってきました(笑)。あ、あとは「ホームページ書きつづけてね。」とKeikoにプレッシャーを頂きました(笑)。頑張ります。

迎えに来てくれたPaulに
Jamie「女の子は荷物多いからね(笑)」

Jamieともしばらくお別れ
さみしいな。3月まで元気でね!

JAIMSにいたみんなが
集まってくれましたぁ。

お世話になったSatoruカー
はAkikoの元に渡りました

最後までお見送りありがとう!
Paulの車窓から…
*重量オーバー!*
United Airlinesのチェックインカウンターに行くと、一人50Poundまでしか駄目だと言うこと。Satoruは20Poundオーバー、Micheyは10Poundオーバー、というこでとPaulの見守る中、二人してスーツケースを空けて荷物を移動。結局Micheyの二つめのミニスーツケースは機内に持ち込むことに。移しては測りに行き、移しては測りに行き、なんとか最後には49.5Poundにできました!それにしても、すごく疲れました…。手荷物は重くなってしまったし。でも、最初はNorthwestで行くつもりだったのですが、日本のクレジットカードがつかえなかったため、Satoruと同じUnited Airlinesの便に変更して結果的にはとてもよかったです。一人で荷物の詰め替えなんて恥ずかしいし(ふたりでも恥ずかしいか…)、手荷物にしても(運ぶのも上にあげるのも大変でした。)預ける荷物にしてもそうとう頼ってしまいました。どうもありがとう。
ところで、スーツケースって鍵をかけてはいけないの、知っていましたか?アメリカでは厳しいようで預けるときにカウンターの人に念を押されました。

飛行場で詰替え
なんて初めてだよ…

そしてSatoruも
Paulの見守る中

何往復もして
ようやく制限内に!
*Paulとお別れ*
空港まで車で送ってくれて、荷物を運ぶのも手伝ってくれて、荷物の詰替えもアドバイスをくれながら見守ってくれたPaulともいよいよお別れです。私がスーツケースを重そうにひきづっていると、お父さんのように「大丈夫かぁ…」と心配してくれて、最後まで暖かい人です。インターンが1ヶ月ほどずれている彼とは日本に帰国してからではないと会えないので、ハワイで会うのはこれで最後です。とんだ最後になってしまったけれど、送ってくれてどうもありがとう。おせんべい一袋ではとてもお礼にはなっていませんが、「日本に帰ったら温泉旅行に行こう!」というのを今から楽しみにしています。テニス合宿もね(^-^)/o

さよなら写真1
PaulとSatoru

さよなら写真2
PaulとHitomi

いってきます写真
Sho、Julia、NYで待ってるよ!
*なんとか飛行機まで*
ながーい行列を待ってチェックイン。靴も脱がされるし、パソコンは出さないといけないし、大荷物だと大変です。荷物を入れ替えた時に、眉用のはさみとかみそりを手荷物に移してしまったことに並んでいるときに気づいて、捨てようかとか申告しようかとか悩んだのですが、結局そのままいってみることに。「ひっかからなかったら嬉しいけど、逆に心配になるよねぇ。」という話をしながら。そして、結果は…まったくひっかからず、チェックされたのはなんとSatoruのPCだけでした。いろいろな面でセキュリティーが厳しいのを感じていたのに…大丈夫?
中に入ってから、荷物をちょっと整理したりお昼代わりにスタバで軽く食べたりしているうちにあっという間に搭乗時間。荷物が多かったので、入れる場所がなくなることを心配して早めに並んでいたのですが、結局飛行機も遅れていました。しかも、ファーストクラス以外は後ろの列の人から順に入っていくというシステム。右側と左側では入り口を分けているし、飛行機会社が違うといろいろ違うんだなぁ、と。(機内に入っても、スチュワーデスさんが年配だったり、シートベルト着用サインがついているときにトイレに来た一人一人に「It's up to youだけど立たないでください。」とアメリカらしい状況を説明したり、異文化を感じました。)なんとか荷物も上にいれられて、席に座ってようやく落ち着けました。

必ずとってしまう
窓からの写真

機内食はなかなか
おいしいチキンでした

コーヒーがスタバなのに
感動。さすがアメリカ
*緊急出口の横の席*
緊急出口の横の席だったので足元はとってもひろびろ、でも窓側にしたのに窓はない!という場所でした。さらにスチュワーデスさんにおもむろに「なにかあったときは、手伝ってくださいね。」といわれてびっくり。機内のパンフレット(「安全のしおり」みたいなやつです)を渡されたので読んでみると、その席には手伝うことのできる人しか座ってはいけないとのこと。よく日本人の私たちにこの席を(最後の窓際だったので確かに希望したのですが。)譲ってくれたなぁ、なんて思ってしまいました。
*飛行機×2*
Los Angelsで乗り換えて、合計約11時間の旅。トランジットはわりとスムーズに行ったのですが、Losからの飛行機が小さめでスーツケースが上に収めるのに苦労したり、時差でねたほうがいいのに寝れなかったりして大変でした。でも、飛行機は好きなので地球の歩き方を読んだり、日本から持ってきてもらった雑誌を読んだりのーんびり。久しぶりに「ひま」でした(笑)。ロスとNYでは必死に夜景をとりました。ハワイとはちがって都会の夜景です。
そうそう、みんなに書いてもらったメッセージも読みましたよ!飛行機の中でゆっくりよもうと、あえていままで読んでいなかったのですが、ふきだしてしまうものあり、じーんとくるものあり、そうそうとうなずいてしまうものあり。みんな、一生懸命書いてくれてどうもありがとう。

乗換えをした
ロスの夜景でーす!

電光掲示板に
New Yorkと。わくわく。

マンハッタンが
見えてきました!
*そして到着!*
長旅が終わり、NYへ到着!無事に荷物も到着しました。時差があるため、ハワイの深夜1時ですがNYでは朝の6時です。ということで、10日の滞在期に続きます。


無事にスーツケース
も出てきました!


1月10日 とにかく寒い!&質素な部屋*

*飛行場で一服*
何もない、いたってシンプルな飛行場だったのですが、コーヒーを買えるスタンドとイスを発見してそこで一服。大荷物で移動してきたからなんだかとても疲れたのです。そうしているうちに、徐々に明るくなってきて…いよいよタクシーに乗っておうちへ。


コーヒー休憩だけど
寒くてすっかり冬の装い
*ハワイに帰りたい!?*
タクシーに乗ろうと外に出たのはいいのですが、さすように寒い、痛い。口を出てくるのは「寒い寒い」ばかり。そして思わず「ハワイに帰りたい」と言ってしまいました。本当に寒いのです。スキー場なみです。体がなれていないのもあるのでしょうが、ここまでとはぁ。
*タクシーでおうちまで*
タクシーに乗っている間も、もちろんきょろきょろ。新しいもの好きのMicheyにとってこれほど楽しい瞬間はありません。そして、マンハッタンが見えてきたときには感動しておおはしゃぎ。ミッドタウンに先に行ってもらい、そこで長旅友達Satoruともお別れ。「じゃ、気をつけて」なーんていたって普通に軽快に別れた後、私の住むグリーンビレッジに向かってもらいました。5th Avenueをずーーっとくだって、13Stへ。NYは碁盤の目のようになっているのでわかりやすいです。そして無事に到着。2箇所に送ってくれたので少し多めにチップをあげました。
*部屋にショック…*
フロントでチェックインをすましてお金を払い、ルール等の説明が書いてある紙とキーをもらってさっそく部屋へ。私の部屋は907号室です。部屋を空けてみてびっくり!建物自体も古かったし、安いしホステルなので全く期待はしていなかったのですが、その予想以下、でした。狭いし、清潔と入っても古さで汚いし、窓は小さいし、臭いし(おそらく暖房の匂い)。カーテンは色あせているし、ベットはね心地悪そうだし。独房、のような軟禁されているような、そんな暗い雰囲気に、疲れていたMicheyはすごくショックを受けたのでした。紹介してもらったLinaにはとても悪いのだけど、もう学生ではないんだし、ちょっとここには…という感じです(会社からお金は出るわけだし)。ねれればいい、と思う私がここまでの感想を持つことはめずらしいのですが。ネガティブになっている私には、ルールも厳しくて嫌になってきます。部屋で飲食禁止、なんて。コーヒー飲んだりしたいのに。新しい家を探そう…そう思いながらまずは食堂で朝ご飯。
ここにはいろんな人がすんでいるらしく、いろんな言葉が聞こえてくるし、いろんな人とすれ違います。他の人と話す元気がなかった私は、静かにひとりで朝ご飯。そして、腹ごしらえをしてまず寝ることに。
家を変えたい、と本気で思って凹んでいた私には荷物を片付ける気力もありませんでした。
そして、バクスイして、意外と寝心地の良いベットにびっくり。それでも、新しい家探しをしたほうがいいのではないか、と思っていた私は考えた末、SachikoにB&Bを見に行きたい、とメールを書くことに。そして、建物内の探検と家の周りを探索してどうするか考えてみることにしました。

すぐにわかる入り口。
ホテルみたいです。

これがショックをうけた
部屋。質素でしょ?

部屋からの眺め…の一部(笑)
南向きでーす。
*無線ジャック成功!?*
おきてからメールを送ったりするために、ダイヤルアップに挑戦!年末年始にホテルでやったことがあったので、すんなりと成功。でも、1回50cとられるし、1分20cとられるし、決して安くありません。そこで無線を探してみることに!部屋の場所を変えながら無線を探してみると…たくさんはいるではないですか。そのなかでも、パスワードが必要なく、電波がとってもよく入るのを発見!窓際がとっても電波の入りがいいので鏡台をパソコン机にすることに。家のいいところ、1つ発見!です。そして、ホームページを更新できない時のいいわけが1つ減ってしまいました(笑)
*お買い物♪*
シャンプーなど生活必需品を買いに、家の周りをぶらぶらしてみることに。5thAvenueにいろいろとお店が並んでいることを調査済みだったため、その方角に。地球の歩き方を忘れてしまったため、多少心細かったのですがなんとかなりました。
冬のお散歩、いいものです。空気がすんでいてとってもきれい。初めて歩くということもあり写真をとりながら歩いてみました。そして、とっても寒いので帽子を探すことにしました。そして、お買い物の成果は・・どの店でもセールをやっていたのですが疲れていたため、あまり注力できず。シャンプーとリンス、そして部屋対策にアロマ(電源にさすやつ)を買ってきただけにとどまりました。ぼうしー。くつしたー。早く買わないとしもやけになりそうです。

冬の街並み。
NYという感じ♪

あちこちでパチリ
5th Ave.から南方面を

Empire State Bldg!
5th Aveから北方面を
*とにかく寒い*
しつこいようですが、とにかく寒いのです。ひさびさにMichey口調で…どれくらい寒いのかというと…
・ほとんどのひとが帽子をかぶっているしマフラーはぐるぐるまきにしている。
・自然とかなりの速歩きになる。この歩くのが異常に遅いMicheyでも。
・ホットコーヒーが1分でアイスコーヒーに変身する。
*大量のパエリアのおかげで会話がはずむ*
夕飯はないようなことが紙に書いてあったので、ホステルの隣に見つけたスペイン料理やに行ってみることに。(ちなみに、これは勘違いでランチがないようです。)地球の歩き方にものっていたのですが、パエリアは3人前くらいあるのでシェアすること、と書いてありました。まぁ、一人分と言えば大丈夫だろう…と気楽に考えていたのですが…。
入り口を入るとバーになっていて、みんな私のことを見るくせに誰も話し掛けてきてくれません。レストランは…通路があったのでそこを通ってみるとその通路の横と奥の部屋が食べるところになっていました。ほとんど席が埋まっていてなかなかの人気っぷり。案内されながら「一人分のパエリアがほしいんだけど。一人だから。」と一人を強調して注文。もちろん、飲み物はサングリア。こちらも一番小さいのを。
そうすると、あっという間にタパスが机の上に並べられました。パン、ソーセージ、リブ、ムール貝。これだけでおなかがいっぱいになってしまいそうです。そして、サングリアが。こちらも、陶器に入っていて3グラス分くらいありそう。でも、おいしいので飲んで食べて大満足!そして、いよいよパエリアが。どーん、なんと鍋がそのままでてきました。これはいくら大食いのMicheyでも無理だよ。
まずは、写真をとってみました。そうすると、一人でぱちぱち写真をとっているのが不思議だったのか隣のおじさんが「Are you food critic?」(多分、食べ物評論家…とかのことだよね?)と話し掛けてきました。ホームページに日記を書いているからその写真だということを説明すると、写真をとってくれました。そのあと、少し話したら、30年来このお店に食べに来ていて常連さんだと言うこと。そして、ここの食べ物はどれもおいしくてベストだけど、一番のおすすめはエッグソースにご飯とシーフードが出てくるやつだと、教えてくれました。さっそく次回のためにメモメモφ(.. )
貝に、エビに、具沢山でおいしいのですが途中から戦いになってきました。サングリアは飲みきれてもパエリアは無理だなぁ。どうしよう。。。と思っていると次にきた若いグループの中の女の子の一人が「すごい量だねぇ。」と声をかけてきました。台湾から友達を訪ねにきているらしいです。今日到着して、このお店を発見したと話すと「Now I understand. This is American size.」と。うん、そうなんだけどね。そして、インターンでブロードウェイ関連の仕事をする、というと明日見に行くとのこと。何を見た、とか何がおすすめとかの話をちょこっとしました。
それにしても、量が多いのは大変だったけど、そのおかげでいろんな人と話ができたのは楽しかったなぁ。半分以上残しちゃったけど、食べ物持込み禁止だし、明日はご飯がついているし、残そう。なーんて考えていたらウェイターの人がきて「Finish? Do you want to take it home?」なんて聞いてくるものだから勢いで「Yes」といってしまった。ということで、明日もパエリア!?

パエリアが来る前から
この量に不安を…

だから多いってば…
鍋に入ってくるなんて(笑)

でもそのお陰で隣の
人が写真をとってくれました
*家の事*
家に帰ってきて、考え直すことにしました。立地条件はいいし、おいしいお店もショッピングエリアも見つけたし、アロマを買ってきて匂いの問題も解決したし、なんといっても無線LANが使えるし。1週間住んでみよう。そして、それでも部屋に絶えられなかったら引越すことにしよう、と。Sachikoに再度メールを書いてその旨を伝えて、HPを更新して、そんなことをしているうちにもう2時です。おやすみなさい。、最後に、Sachikoさんには本当に感謝です。家探しのときから本当に親切に、しかもすばやくいろんなことをやってくれるのですっかり甘えてしまっています。温和でとってもいい人で、家の件を通じてかなり大好きになってしまいました。

1月11日これが時差ぼけ?*
今日は事前学習のため(?)朝からブロードウェイにいって会社近辺やフラメンコのスタジオを散策してみるつもりだったのに…。そしてチケットセンターでミュージカルの安いチケットを購入予定だったのに(事前学習です(笑)!)朝起きたら12時、そして二度寝して13時でした。昨日、時差ぼけ対策のために夜の1時まで起きていたのに。夜中にくしゃみがとまらなくて一度起きた以外は目はさめなかったから、時差ぼけではないのかなぁ。疲れかなぁ。とにもかくにももう1時半。冷たい水で顔を洗って活動開始!NYは水まで冷たいよ…
*お部屋でこっそりお昼ご飯*
昨日いきおいでパエリアをテークアウトして本当によかった。こっそりお部屋でお昼ご飯。(部屋の中は飲食禁止なので。)・・・でも嫌な予感が。そう、お箸も何もないのです。飲食禁止なのに食堂に借りに行くわけにはいかないし。とりあえず中をあけてみると大きな大きな貝が目に入りました。これだ!貝をスプーン代わりにして食べたのでした。うーーん、原始的だしチンもできないけど、どおいしい・・・。それでも食べきれない量っていったい。仕方なく、残りはまたしてもこっそりと外に持ち出して、外で捨てました(笑)。

おいしいパエリア!
大きな貝見えますか?
*重装備をしてお出かけ*
昨日の反省を活かし(!?)今日の格好は重装備。あたたかいシャツを着てからセーター、80デニールのタイツをはいてから冬物の厚手のパンツに靴下。今日こそウールの帽子と靴下をゲットするぞ!
*初地下鉄、難関は入り口*
NYは3回目と言うのに1度も地下鉄にのったことがありませんでした。ということで、初挑戦!地球の歩き方によると、14th(Micheyが住んでいるのは13th)にあるというではないですか。てくてくあるいてさっそく発見!下に下りてみましたが、チケットを買うところがない!あわてて地球の歩き方で再調査。そうすると、入り口のポールが赤い丸なのところは出口専用、とのこと。緑の丸があるところが有人の入り口とのこと。きょろきょろ見渡すと通りの向こうに緑を発見!
おりてみると、さっきとは大違いで人も多いし、自販機もあるし。窓口の人に聞くと、30日パスが最長で、クレジットカードなら機会で買わないといけない、ということでさっそく購入。30日パスとは30日間ではなく30日分(つまり乗らなかった日は換算されない。)の1日フリーパスらしいです。それをシュッって通して入り口を入ります。地下鉄は日本よりゆれるゆれる。座らなかったことを後悔しました。Expressにのったので二駅目が目的のTimes Square、 42thStreetでした。

こちらは不正解
出口専用です

そしてこちらが正解!
緑の球がポイント

メトロカードは
この自販機で買えます
*どこもかしこもミュージカル*
駅の改札を出るとずらーっとミュージカルのポスターがならんでいました。そして、タイムズスクエアの辺りの電光掲示板もミュージカルミュージカル。トイザラスのところも、時間によってLion Kingに変わります。今回のインターンの目的はマーケティングを学ぶこと。それが自分のブロードウェイと結びついているわけですから一石二鳥。でも、そうやって考えながら歩いていると、前には目に付かなかった広告や電光掲示板が目に入るから不思議です。どこにアンテナをはるか、というのがいかに大切かということなのかな。
当日券を50%以下の値段で常に売っているというチケットセンターTktsを発見!今日は、ChicagoとBeauty and the BeastとRentが出ていました。どれにしようかなぁ、、、と考えていてついつい今日の目的を忘れるところでした。そう、職場探しです。

地下鉄の通路には
ポスターがずらーっと

そしてTimes Squareの
右にも…

地下鉄の通路には
左にも…

地下鉄の通路には
ポスターがずらーっと

BabbaGump(多分えび)
のきぐるみ発見!

これがtktsで安く
当日券が買えます
*職場を発見!*
職場はなんとタイムズスクエアのところをちょっと入ったところにありました。旗が出ていたのですぐわかりました。本当にブロードウェイのど真ん中、です。それはそうだよね、なんて妙に納得しながら写真をとってきました。いよいよ明日から2ヶ月ここに出勤、楽しみだなぁ。


わかりやすい入り口

*避難しながら作戦会議*
死にそうに凍えてきたので、スタバに…行きたかったのですが、何かあったのか警察がいて立ち入り禁止。しかたなく一番近くのピザやでコーヒーを購入。体をあたためつつ作戦会議(もちろん、一人で。)作戦のテーマは、今からの行動とどのミュージカルを見るか。昨日調べたことを書いたノートと地球の歩き方を見ながら考えます。そうすると、なんとRentにはラッシュチケットというのがあって、公演の2時間前から前列2列を$20で売り出すとのこと。時計を見ると公演2時間前の5時まであと30分。ちょうどよいので、フラメンコスタジオによりつつ、シアターに向かうことに決定!今日のお買い物は断念です。


スタジオがあるとは
思えない入り口

*フラメンコスタジオは*
フラメンコスタジオと言っても、ダンススタジオがあって時間によっていろいろなダンスを教えている場所らしい、ということまではインターネットでわかっていました。住所に沿って歩いているとありましたありました!NYはどこでも入り口が小さいのでわかりにくいです。3Fとあるので階段をのぼっていくと、レッスンは何もやっていなかったのですがスタジオが3つほど。そして、階段を上ったところに、生徒と思われる人が数人おしゃべりしていました。かなり雑然とした雰囲気。はりだされているチラシをみたり、スタジオをのぞいたりしていたら、小部屋にあやしげなおじいさんが。「May I help you?」というから、「スケジュール表がほしい」というと「1Fにある」と、「どうやって申し込めばいいか」ときくと、「スケジュールを見て出たいレッスンにくればいい」とあまりヘルプになっていませんが。。。スケジュール表も売り切れ状態だったらしくなかったので、インターネットの情報を頼りにいくしかないかな。でも、これくらいアバウトなほうが、「時間があったら体を動かすためにフラメンコしよう」くらいに考えている私にはぴったり!職場からすぐだし。
日本からファルダ(フラメンコのスカート)とシューズを持ってきてもらってよかった、よかった。
*ラッシュチケット&夕飯*
ラッシュチケットの売り出し開始ちょうどにRentの劇場に到着。どんなシステムなんだろう、とわくわくしながら聞いてみるといたってシンプル。紙に自分の名前とほしい枚数を書いて渡すだけ。5時半から抽選されるといいます。5時半になると、当選した人の名前が順番に呼ばれていき、IDと現金を用意して列を作るようにと。Micheyの名前はなんと3番目に呼ばれました。わりと、くじ運いいんだよねぇ。でも、日曜日というのにシーズンオフのためか、ほとんどのひとがチケットをゲットできたようでした。無事チケット購入!開始は7時までなので近くのグリルやさんでチキンで夕飯。ちなみに、ハーフチキン、ベークドポテト、ガーリックトースト、サラダ、で$7.99とは安い安い。NYはご飯は安いと聞いていたけど本当です。もちろん、食べきれず…。
*「Rent」を一番前の席で*
なんと、席は最前列の真中。めちゃめちゃいい席、と思ったら首が痛くなる席でした(笑)。それでも、すぐ目の前で見るミュージカルはすごく迫力がありました。"Rent"は今までみたどのミュージカルとも違ってカジュアルで若い雰囲気、そして笑いあり涙ありの友情と恋愛、そして社会テーマを題材にした話でした。ブロードウェイミュージカルのすごいところは、「歌って踊って演技する」ということは共通していても、それぞれのミュージカルによって劇場や舞台の雰囲気が全く異なるということ。劇場もそのミュージカルのみをずっとやっているので、セットも本格的なのです(今日のはそんなに大々的なセットはなかったけど)。オペラ座の怪人のフォーマルな雰囲気とは大違いの劇場でした。"Rent"の雰囲気はこんな感じです。
・カジュアルで若い人が多い。
・幕がない!:これが一番びっくり。演技や暗くなった好きに、俳優さんがすこし動かしたりしますが基本的にセットはずっと同じ。途中の休憩中にはスタッフが準備するのが見れたりしました。
・おおがかりなセットはない。ほかのミュージカルのように床が動いたり(ライオンキング)、ヘリコプター(Ms.Saigon)がでてきたり、シャンデリアが落ちてきたり(オペラ座の怪人)…はありませんでした。バイクが出てきた・・・と思ったらライトだけだったし。逆にセットが変わらない中でストーリーが展開していくのがすごい。
・クロークがない。これもカジュアルだから…かな
・俳優が小型マイクをつけている。なぜだろう
・飲み物、食べ物が席でOK。後半は白ワインを片手に見てしまいました(笑)
それにしても、なんであんなに感動するのかな。歌があるからでしょうか。涙もろいMicheyはまた泣く場面があったりして。やっぱりミュージカルってすごい!!!


オフィシャルロゴ


シアターはこんな感じ

*やってしまった…*
そして、帰り道やってしまいました。パンフレットを見ながら余韻に浸っていたら…電車を乗り過ごしてしまったのです。しかも、Expressだから駅をとばすとばす。なかなか次の駅につかないのです。次の駅で悲しくホームを変えて戻ってきたのでした。日本と何も変わらないMicheyなのでした。ハワイでは電車に乗ることがなかったからわからなかったけど(考えてみたら、電車というものがまったくなかった。)成長してないなぁ。
*そして雪*
夜中の2時近いのですが、ふと外を見ると雪がほんのりつもっています。びっくり!やっぱり寒いだけあるなぁ。明日の出勤のことなんて考えずに、ちょっとうきうきしてしまいました。