1月12日 初出勤日&初友達*
今日は、初出勤日。緊張していたのか寒かったのか夜中に何度か目がさめた。おかげでちょっと寝不足&時差ぼけで朝が辛かった。それでも、8時に起床、Dining Roomで朝食をとり(朝食がついているところでよかったぁ。)9時20分に家を出た。10時出勤なのだ。
*迷子に*
昨日、オフィスまではいっていたためそこまでは余裕だったものの、なんと建物の中で迷子になってしまった。というのも、何回だったか忘れてしまったのだ。3階、2階とトライしてみるもはずれ。しかたなく、1Fにいる警備員に「The League」は何階か、と訪ねようやく到着。実際には6階でした。そして、誰もいないので勝手にオフィスに入ってうろちょろしていると、声をかけられ、Rachel(メンターの名前)とAppointmentがあるというと座って待つようにと。10時過ぎになってRachelとご対面。若い女性でにこにこしてきさくそうな人でほっとした。
*まず午前中は*
オフィスを回って一通り私のこと、そしてスタッフの仕事と名前を紹介してくれた。ものの、25人もいるスタッフを覚えられるわけがなく。。。にこにこと挨拶するのが精一杯だった。みんな「Have a good time」とか「Welcome」とかにこやかに迎えてくれた。10時過ぎだと言うのに出勤していない人が多いのにもびっくりしたけれど、会う人会う人なごやかムードでほっとした。こうみえても(本当に)人見知りの私は、緊張してしまった。そして、来週から臭に3日ほどくるインターンの子がいるらしい。そして、以前にここでインターンをしていたメアリーが今週3日ほどくるらしい。紹介が終わった後は、Rachelのところで組織の概略やここでやることになる仕事を聞く。簡単に言うと個々のブロードウェイミュージカルの傘のような役割をしているのがこの組織であり、バスケットでいうNFLと似たところがあるという。個々の劇場や個々のミュージカルのプロデューサーがメンバーとなっていて、その調整や、業界全体のマーケティングをするのがこの組織の役割。Micheyの仕事は基本的にはアシスタントワークなのだが、Marketing、Research、そしてRachelが所属するCommunicationの3部署のお手伝いをすることになる。会社のパンフレットとSurvey結果(市場調査かな)の結果をまとめた冊子を渡され、まずはお勉強。どんなことをこの組織がしているのか、そして業界の知識をつけるべく読み始めた。
それにしても、午前中は時差ぼけもありかなり眠かった。レポートを自分で書こう、という目的も合ったため、パソコンに要点、特にマーケティングのところを中心にまとめながら読んでいった。
それにしてもRachelの英語は、電話では早口でどうしようかと思ったけれど、今日は普通に聞き取れたのでほっとしました。
*メアリとご対面*
そのうち、もう一人のインターンのメアリが到着。もうみんなと顔見知り&仲良しなようで、きさくにみんなと話をしている。うーーん、すごいなぁ。そして、「何かやることある?」と自分からどんどん聞いて周るのだ。この姿勢がインターンには大切なんだろう。いいお手本だ。そして、この組織(以下League)が運営していると言うTicket Centerに案内してくれた。Times Squareの真横にあるTourist Information Centerの中に入っている。ブロードウェイミュージカルのビデオが流れていて、パンフレットが並んでいる。ここでチケットも買えるという。私が昨日半額件を購入しようとしたTktsというのは別会社の経営らしい。どんな仕組みになっているのか、もう少ししたら聞いてみることにしよう。
そしてThe LeagueとVISAカードが提携して行っている"Broadway Open House: the official theatre tour"というのに参加させてもらえることになった。2時間でブロードウェイの散策や舞台を紹介しながら案内してくれるというもので、通常は$25する。楽しみだ。でも、今日のツアーも明日のツアーもこの悪天候のため中止、とのこと。確かにこの寒さで2時間も歩いたら死んでしまう…かも(笑)
*お昼は…*
メアリがお昼に行くというので、勇気を出して「Can I come with you?」と言ってみた。(ほんとに、この一言、人見知りの私には大変なのです。)「Sure」と答えてくれてほっ。となりのデリのようなところでうどんを注文し、2Fで食べた。NYで時々見かけるスタイルなのだが、いろいろな食べ物がテークアウトできるようになっていて、2Fで食べたい人は食べられるようなスペースがある。スープから、サラダから、麺類、肉、となんでもそろっている。デパートのお惣菜やさんが大きくなったようなもの、といったらわかりやすいだろうか。
そしてメアリとおしゃべりしながらのお昼。彼女はNY生まれのNY育ち、I love NYといっていた。なんでもまだ学生(しかも、ダンスとビジネスという面白い組み合わせの専攻!)で休みの間だけインターンとしてお手伝いしていると言う。基本的にはOffice Workだけど、すごく楽しかった、と。自分からFriendlyに接していると言っていた。ただ、今日のように暇だとつまらない、とも言っていた。毎日どのように仕事をするのか聞いてみると、まずRachelに仕事を聞いて、何もなければ他の部署の人に聞いて回るという。オフィスでの彼女を見ていると、今日のように仕事がないときは割と自由に自分のことをやっているようだ。インターンの話以外にも、NYの地下鉄の話(14thと42thには必ずとまるからそれを知っておくといいよ)とか、彼女と友達やら彼の話とか、たわいもなくおしゃべりをしていた。ちょっと緊張したけど、思い切って誘ってみてよかった。
ちなみに、若いNYerの英語、慣れるまで何を言っているのやらほとんど聞き取れませんでした。とほほ。ききとれても普通に「Shit!」とかって言っているのはNYだから?若いから?なーんて思ったりして。
*質問攻めに*
午後、「質問はある?」とRachelから聞いてきてくれた。ひとつだけわからなかった言葉を聞いただけでそこからはまたもくもくと読書。そして、いろいろたまってきた質問をExcelにまとめながら読みすすめていった。今の会社に新入社員で入ったときを思い出した。そのときのOJT担当に、質問は残しておいて「誰に、いつ、何を質問して回答はなんだったか」をまとめておく習慣をつけるといいよ、と教えてもらったのだ。(そう、Nさんです(笑))質問する内容と言うのは、またわからなくなることも多いし、何度も聞くのは失礼なときもあるし、なによりも記録に残すと言うのは大切だから、と。
Marketing、General、Researchなどカテゴライズしながら質問をまとめて、ようやくその冊子が読み終わったときにタイミングよくまたRachelから、「質問ある?」と声をかけてくれた。そこで、彼女の席に言ってわからなったことを質問攻め(笑)に。マーケティングにある「Short-term strategy」と「Long-term strategy」とは具体的にはなにか?」という質問から「Broadway Musicalの定義とは?」といったものまで背景を理解するのに必要と思われる質問を一つ一つしていくのだが、かなり丁寧に教えてくれるため全部質問し終わったときには、全体の組織構成、他の団体との関係、お金の動き、などが大まかに見えてきた。マーケティングにもブロードウェイにも興味があるから、ついつい話も長くなるし、質問もつきないのだ。1時間くらい話していただろうか。RachelもDBや別の資料を見せながらいろいろと説明をしてくれた。Broadway Musicalの定義が「認定された劇場で行われているもの(41thSt−54thかつ9av−6avにあり、500席以上ある劇場及びLincoln Center)」であるというのが面白かった。だから、劇場をゲットするには壮絶な争いらしい。そして、お金さえあって、売れるものさえ作れればBroadway Musicalに参入することは可能だという。特に、The Leagueが認定するものではないらしい。その他、DisneyはブロードウェイだけどThe Leagueの傘下には入りたがらない、とか昔18年間Catsをやっていた劇場で今はMamma Mia!をやっているのだが、セットを僧入れ替えするのに9ヶ月もかかった、とかいろいろとおもしろい話はつきなかった。
そして、IT業界にいるので、システムをどのように構築して管理しているのか、ということも知りたい、と質問をすると、もともと外注したが今はメンテナンスは内部でやっているとのこと。Ben、とBobの二人がIT Personなのでなんでも聞いたらいいよ。と。とりあえず明日はIBRDというDBの説明をしてくれるらしい。てっきり、Webサイトなどは外注だと思っていたので嬉しくなってしまった。ここでいろいろと学ぶことができそうだ。
*そして次は私の話*
そして一通り私の質問が終わると、「Tell me about yourself.」と。私のことは何も聞かれないなぁ、なんてちょっとさみしく思っていたのでこの質問はまってました!と言う感じ。(というか、そんなことで落ち込んでたなんてMicheyは本当にネガティブです。)
私の仕事のバックグラウンドから、ここでのインターンに興味を持つまでの話、そして何をここで学んでいきたいのかということを中心に話をした。
基本的にはマーケティングを軸にして仕事も勉強もしてきたとの話、そしてインターンを探すときもマーケティングの仕事に携われること、を条件に探してきた。IT業界という選択肢もあったが、2ヶ月と言う時期も考えてあえて違う業界(ユーザーサイド)で探した、と。実際、このインターンを決めるまで相当悩んだ。ソフトウェアの会社でのマーケティング、PR会社、CRMソフトウェアの会社、などなどの選択肢の中から常に悩み、考えつづけてきた。そして、最終的にマーケティングが学べて、かつ自分の趣味とも合致していてモチベーションをもっていろいろと学べるところ、そして、自分が今いるところと全く違う環境、であるここにしたのだ。IT業界に行くよりもアシスタントワークが多くなることも重々承知の上で。でも、それでも、自分で出した結論には自信を持って、と思ったのに決まってからも悩んでいたりもした。でも、ここにきたらもう突き進むのみ。どこまで学べるかは自分次第、なのだから。(半分言い聞かせています(笑)自分が二人いたらなぁ、といつも思います。)
常に初心に戻れるように、ここでこのインターンの目的をきちんと書いておこうと思います。
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・マーケティングの1事例を学ぶ。Broadway Musicalというブランドマーケティング、業界マーケティングとは何か、等。ちょっと特殊ではあるかもしれないけど、いってみれば世界ブランド、というのも面白いかな、と。
・その中で、ITをどのように活用しているのか。。
・その他、JAIMSで学んできたことをどのように実務に活かせるのか。またどのように結びついているのか。(さっそくBusiness Researchを思い出すような資料を渡されましたが。。)
・英語。特にビジネス英語。これは職場だけではなく、英会話学校、Hostel等の環境も活用したい。
・アメリカでのビジネススタイル、組織形態の1事例。
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キーワードは「マーケティング」「IT」「英語」「ビジネス」といったところでしょうか。
*実は…*
実は、すぐに考え込んで悩みこんでしまう私は一人で黙々と資料を読み薦めながら、「私はここで何かを得られるのだろうか。IT業界じゃなくてマーケティングと突き進んでしまったけど、それでよかったのかなぁ。バックグラウンドがあったほうがもっと実務ができたかも。」なーどなどまたどつぼにほんのちょっとだけ足を踏み入れかけていた。上にも書いたとおり、自分のこと何も聞かれないし、なんて思ってしまって。
でも、私の質問にわかるまでじっくりと説明してくれ、自分の希望や考えをきちんと聞いてくれるRachelにその悩みは封印された。Micheyのことだからまたいつ悩みだすかわからないけれど、でも自分次第で得たいものは得られる環境にある、そんな風に感じられたのだ。1日目としては上出来・・・かな。ぱちぱちぱち。
*友達もできた!?*
今日は初めてHostelでの夕飯を食べよう!と足早に帰ってきた。これが以外においしい。今日も一人でいいかなぁ、とテーブルに座ったのだが、一見アラブ系の女の子が自己紹介をして私の前に座った。そこから、会話が弾み、一変して楽しい夕食になった。なんと、彼女、Shraddha(シュラダ)は南アフリカ出身で10日前にここにAct(演技かな?)を学びに来たのだという。部屋が汚くてショックだった、という話からこの辺りはいいところだよね、という話、そして私のインターンの話や彼女の国の話などすごく楽しかった。「今日はあったかいからこのあとお散歩にいこう!」と誘われて、部屋で電話を待っていたのだが…結局電話はならず。うーん、どうしたのかな。明日また食堂で探してみるか、電話をしてみることにしよう。
それにしても、話しかけたくてもなかなか話しかけられない(特に外国では)Micheyは彼女の自然さにびっくりした。10日前にきたと言うのに食堂の人とは仲良くしゃべっているし、もう何人か友達がいる様子。まだ1度しかあっていないけれど、とても魅力的な彼女と友達になれるといいなぁ。こうして英語をしゃべれる環境を作れるなら、英会話学校に行くよりも有意義かもしれない。

1月13日 Buffalo Wings&英会話*
さて、インターン2日目。今日は朝一で英会話の学校に行こうと思っていたのに寝坊。とはいっても会社には間に合う時間にちゃんと起きられました。
*リサーチ*
11月9日の影響、国内からの旅行客が多い、もっと日本人が多いかと思ったのに約半分は国内からの旅行者だという。また、見るミュージカルを決めるのは女の人だとか、リピーターが多いということなど、調査結果を眺めているだけであきなかった。テロ(英語ではnine elevenというようです。の影響をを多忙に受けているようで、そのことを質問すると、それに関するEconomic Researchの結果もあるので見せてくれるとのこと。BEPのアドバイスで何度も「とにかく質問すること。」というのがあったが、本当で質問をすればするだけいろいろな資料が出てくるし、いろいろと説明してくれる。Rachelは定期的に「How are you doin'? Do you have any questions?」と話しかけやすい環境を作ってくれるので、ここぞとばかりに質問を投げかける。Rachelも私が見たことのあるミュージカルを例にとってとてもわかりやすく説明してくれるので、すごく感謝している。でも、私が暇を持て余しているのを心配してくれるようだけど、いろいろな関連ウェブサイトやDBをみること、質問で聞いたことをまとめること、自分でどんな内容でまとめるかを考えること、とやることは尽きない。与えられたものは会社のパンフレットとリサーチ結果の資料だけだけど、興味が尽きないのだ。私って、意外と黙々とやるタイプなのかも。
でも、明日はIRDBという過去のミュージカルのデータが登録されているDBの説明を午前中に受けさせてもらい、午後はマーケティングのミーティングに出席させてもらえるという。私の興味にあわせていろいろと人を紹介してもらい、参加する場もつくってもらえて本当に嬉しい。Webサイトの担当の人からも近々話が聞ける予定。
*たかがおつかい、されどおつかい*
近くのホテルにお届け物をしてほしい、と頼まれてさっそくお出かけ。NYという街だからか、散歩が好きだからかこういうお願い事も楽しみ。(どうせなら、劇場にお届けにいきたいけどねぇ(笑))。フロントの人にどうのこうの、といっていたのでフロントの人に預けてきたら、本当はフロントの人に聞いてSales Groupのその人に直接届けてほしい、ということだったらしい。たかがおつかい、でも、きちんと指示どおりにすると言うのは難しい。次回からそうします、とは伝えたものの、失敗失敗。
*お昼休み…英会話学校に電話、バスのチケット購入*
お昼休みにいろいろとやることがあった。まずは今朝いけなかった英会話の学校に電話。レベルチェックテストにかかる時間などを問い合わせるためだ。1時間半ほどかかるというので、困ったなぁ、と思ったら6時につけばいいということ。Rachelに相談して今日だけ少し早めに切り上げさせてもらうことにした。そして、週に3回が少し多いのだけど、と話をするとConversationとかGrammarとかのクラスのみをとることも可能という。(後で聞いたらDirectorの判断で特別に、ということだったらしい。)本当はBusiness Englishがよかったのだが、本来の目的の「英語をたくさん話したい」というのにあわせるのであればConversationでもいいかな。週1回なら無理なく通えそうだし、フラメンコもできるし、消化不良にもならなそうだ。
そして、バスのチケットを買いに。今週末は3連休のため、ボストンまで足をのばしてアリーマイラブのロケ地を中心に回りたいなぁ、と思ったのだ。(妹が羨ましがるのが目に浮かびます。)チケット売り場がポートオーソリティー・バスターミナルであり、職場に近いということがわかったのでランチタイムを利用してお散歩がてらいってみた。「あの建物はなんだろうなぁ。」とおもっていたのが、そのバスターミナルだった。入り口付近にある窓口は開いておらず、困って地下に下りていくと大きな大きな売り場がありました!でも、時間を指定してチケットを買ったにもかかわらず、予約制ではないから30分前にきてね、といわれて困惑。私が理解できなくて質問をくりかえしていると、NYは人が多すぎて予約制にすることが不可能だからどのバスも予約できないということせつせつと語られた。っていうか、そんなこといったら東京はどうなるの?って思ったけど、アメリカらしい言い訳と言うことで。そんなこんなで、週末はボストンです。(多分、滞在記はまた書けないでしょう。せめて写真くらいのせせようかな。妹のために。)

バスターミナル
電車の駅みたい

窓口が全て閉まっていて
びーーっくり!

地下にはこんなに
立派な窓口がありました
*そしてBuffalo Wings♪*
道すがらもらったお店のチラシを眺めていると、なんと私の大好きなBuffalo Wingsがあるというではないですか。もちろん!お昼はそこに決定!なかなか出てこなくってどうしようかと思ったけれど、なーんとなつかしいなつかしいShackと同じ味なのです!(どちらも冷凍とかだったりして・・・)行きつけになりそうなお店を発見!ちなみに、写真をとりそびれたのですが、お店の前にはにわとりのきぐるみを来た人がチラシを配ってました。きぐるみ、BabbaGumpにもいたし、NYではやってるのかなぁ。


大好きなBuffalo Wing
いただきまーす!

*英語*
英会話の学校に電話をしてみて気づいたのだが、電話の英語に抵抗がなくなってきた。というか、英語に抵抗がなくなってきた気がする。なんだかんだと毎日いろいろ話したり聞いたりする機会が多いし、明らかに日本語を話す機会が少ないからかな。慣れってすごい。オフィスでの会話にもなるべく耳を傾けるようにしているのだが(気軽に話す英語のフレーズを学びたいから)、思ったよりも聞き取れるし。NYerはかなりしゃべるの速いし、発音も違う、と聞いていたから小心者の私はびびり過ぎていたのかもしれない。今のところ、コミュニケーションには問題がなさそうでほっとしている。というか、英語に囲まれたこの生活、いいかも…。やっぱり私は海外好きなんだなぁ。
*レベルチェックテスト*
5時半に切り上げさせてもらって、ダッシュで英会話学校へ。Midtown Eastにあるので、S(Shattle trainの略とのこと)を使っていったのだが、時間がぎりぎりだったので、走って走ってぎりぎりセーフ。受付の人が「今日、電話してくれた人だよね?」と覚えていてくれました。筆記のレベルチェックテストは簡単でクラスのレベルが心配になってしまうほど。教科書を見せてもらおうと思ったのに忘れてしまいました。そして、担当の人と話をすると来週から始まると言うのに、まだどんなクラスが開設されるかは未定とのこと。でも夜は5〜6人というし、日本人もほとんどいない、とのことさし、週に1回にしてくれるのも特別とのことだったので(実際に目の前で他の人は断られていたし。)、英語をのばすというよりもいっぱいいっぱい話す環境を作りたいというのが目的なので、いいかなぁ、なんて思った。金曜日に電話がきて、それで参加するかしないかを決めればいいとのこと。結構アバウトな学校である。
*夕飯*
Midtown EastにはSatoruが住んでいるので、声をかけて一緒に夕飯を食べることにした。Macy's の地下のデリのようなところで食べたのだが、さすがMacy's。おいしいおいしい。お互いにインターンの状況や、アパートの話、などの近況報告。彼もインターン先で頑張っているようだ。来週さっそくプレゼンテーションをする、という話にびっくりした。ソフトウェアの会社でのインターンなので話を聞いていてもおもしろかった。私のことだから、ソフトウェアで自分のバックグラウンドを活かして頑張っている話を聞いたら、自分の決断にまた自信をもてなくなってしまうかなぁ、なんて思ったけど、不思議とそういう感情はなく、楽しく話が聞けた。そういう感情が生まれると、相手にも失礼だし、自分で自分がすごく嫌になってしまうのでほっとした。
私は私で、自分の興味がある世界だからすごくおもしろいこと、例え仕事が任されなかったとしてもいろいろ見て学べることがあると思うこと、そして、フリーでブロードウェイのツアーに参加させてもらえること、今日ブロードウェイグッズをたくさんもらったこと(そうそう、今日突然くれたのだ。さっそくの特典。明日にでも写真でお見せします。)、でも実はカレンダーを狙っていること(笑)などなどを話した。
Shoも今日NYに到着したとのこと。ShoとShoの奥さんとみんなで会える日も近いかな。
*星*
地下鉄を降りて家までの道、ふと空を見ると星が見えた。ハワイほどの数は見えないけれど、オリオン座を初め、すんだ空にいくつかみえる。冬の夜空って空気がすんでいるからかきれいで好きなんだよねぇ。こんな小さなことで、幸せを感じてしまいました。
*予定が続々と*
家に帰ってメールを見てみると、NY支社の人から「突然ですが、木曜日に会いませんか。」とのメールが届いていた。そして、金曜日にJAIMSの卒業生の集まりがNYであるというメールがきていた。木曜日はスペインバーにフラメンコを見に行こうと思っていたのだけど、NY支社の人と会えるということのほうがはるかに重要、ということできゅうきょ変更。とたんに忙しくなってきました。NYはやっぱり人が集まるところで、活気があるところなのですね。というわけで、ちょっと風邪もひきかけているし、忙しくなりそうだし今日は早く寝ようかなぁ。

1月14日 あたらしい仕事&雪雪雪!*
今日から少し早めに起きて、朝の1時間を読書の時間にすることにした。日本で買ったMBAのマーケティングの本をまだ読めないでいるのだ。本当は日本で読んでからこようとしたのに、本当はハワイで勉強中に読もうとしたのに…ということで何日続くかわからないが、朝起きて少しづつでも読み薦めることにした。今日はやや寝坊したので30分ほど本を読んで、そのあと10分ほど寝てしまった…けど。 
*Shraddhaに会えた!*
Hostelでの初めての友達、Shraddhaにようやく会うことができた。彼女も私の部屋に電話をくれたらしいのだがうまくつながらなかったとか。「昨日探したよ」と言ってくれたのだが、外食してしまっていたし。朝なのであまり時間はなかったのだけど、軽く近況報告。フラメンコを見に行かない?と誘ってみたら、興味はある様子だった。「今日の夜はここで食べる予定だよ」と言ってお別れ。それにしても、寝起きの英語は辛い…。でも、もう食堂でも寂しくないからうれしい。友達も無事にできたし、古いのと狭いのには目をつぶることにしようかな。 
*DBの説明を2時間も!*
今日は10時からResearchの部門のSteveのところで、DBの説明を受けた。週ベースでそれぞれの劇場の売上げ状況のデータを集計してデータを配っていると言う。DBはアクセス。
そして、もう1つのほうの、ブロードウェイミュージカルに関わった人やショーについてのデータベースはParadoxというクライアントのアプリケーションを使用している。DBサーバやWebのデザインについてはやはりアウトソーシングらしく(サーバーはテキサスにあるらしい…)、ここではデータの管理のみを4台のクライアントPCで行っているということらしい。データのインポート、エクスポートを定期的に行っていると言うので、オンラインにはならないの?と聞くと、1ヵ月後にリリースされるとか。やっぱり私ってITの人間だなぁ、と思う質問をたくさんしてしまった。気づけば、質問攻めのせいで2時間も時間がたっていた。
そして、最後に仕事の説明。ブロードウェイなどに携わった人のデータが本にあるので、足りないデータの入力、そして整合性の合わないデータをチェックするというもの。こちらも、新人時代を思い出すような仕事だ。でも、あまりに整合性が合わないものが多すぎて「どっちを信じればいいの?」ときくと、ネットでリサーチをする必要があるとか。ふむふむ。
*お昼はまたMaryと*
お昼はMaryと一緒に行きたかっため、彼女の仕事が一段楽するのを待つことにした。でも、気づけば2時。おなかすいたよー。隣のデリで大量に食べてしまいました。だって、どれもおいしそうなんだもん。おなかすいていたんだもん。ということで、NYにいるあいだに太ることに10000点!食べ物がおいしいというのも問題です。
そうそう、彼女はこのインターンでお金をもらっているそうですが、自給$2.50とのこと。安い…。ちなみに、今日の彼女の仕事はビジネスレターを書くこと、だったらしいです。私もやってみたいな。


お昼に食べたもの
明らかに食べ過ぎ…

*難しいけど楽しかったミーティング*
午後はマーケティングの部門のミーティング。女の人がボスなのですが、ぱきぱきと進めて行きます。今話す話題でないことは今話さずに、タスク分担。「だれだれ、これをやってくれる?」「だれだれ、次回までにまとめておいてくれる?」と言った具合。その他進行中のものについては、進捗状況、問題となっている点をはなしてディスカッション、Executive Meetingについての報告等々、要は週次の進捗ミーティングのようなものか。
でも、みんな早口だし、一斉に話すものだからついていけなかった。昨日、コミュニケーションには問題なさそうだ・・といったのは大嘘かも。おおまかなテーマはわかっても細かい点がわからないのだ。これまた、新人時代と同じだ。(新人のときは日本語でもわからない専門的な話をいきなり、英語で聞いて、ちんぷんかんぷんになっていたのだ。)せめて、一人一人順番に話してほしいなぁ(笑)でも、とってもフランクな雰囲気でみんなが意見を言い合うのはアメリカらしいし、いいなぁと思った。上、とか下、とかないのだ。
わからないながらにも、マーケティングのスケールが大きくておもしろかった。例えばあるホテル(一応内緒かもしれないので名前は伏せておきます。)からTony賞のスポンサーになりたいという話がきているのだけど、どんな提案ができるか、とか、次回のKids' Night On Broadway(2月にあるイベント)でどんなことをするとか、提携しているVisaとどんな戦略を立てていくかとか。
私がITのバックグラウンドがあり、マーケティングを勉強してきたということを聞いていたらしく、現状のMarketing DBに見て提案してもらおうかなぁ、とか言われた。午前中のDBの説明を聞いていてもそうだったが、ITのバックグラウンドを活かせる機会があるのは嬉しい。あとはTranslation Projectも手伝ってね、と言われたけどこれはおそらく英語からドイツ語への翻訳。できるのだろうか。不安だけどやってみたいな。
*Go Home!*
あまりにミーティングが楽しかったのでRachelのところにお礼を言いにいった。「参加させてもらってどうもありがとう。ついていけなかったけど、でもとってもおもしろかった。」と。そしたらMarketingの人のとことに言ってStatus Sheetをもらえば、今の状況がわかるよ、と。今日は担当の人がいなかったので明日さっそくもらいにいこう。そしてそれを見てもわからないところは聞いてみよう。おもしろそうなのに、わからないところがあるのは、私の好奇心をかなりくすぐるのだ。
引き続き、データのチェック作業をしていると6時に。きりのいいところまでやろうと思っていたら「Go Home! You have tomorrow, too!」と言われてしまったので帰ることに。話に聞いていたとおりほとんどみんな定時に帰っていた。
*ミュージカルの誘惑*
帰りにtktsでどんなチケットが半額になっているのかなぁ、と思って見てみたらなんとすんごくたくさんのチケットは50%になっているではないですか。オペラ座の怪人も半額になっていて…すごくすごくひかれて、すごくすごく見たかったのですが、明日もあさっての夜も週末も予定があるし、Shraddhaに今日はHostelで食べるよ、って伝えたし…とおもって我慢。この誘惑、かなりのつわものです。というか、思っている以上に私はミュージカルが好きだったことがこの数日で判明。
*夜はShraddhaと*
夕飯はHostelにて。Shraddhaとあうことができたので、彼女の学校の友達とHostelの友達と同じテーブルでご飯。自分に話をふられた時意外はひたすら聞き役。3人とも英語が母国語で、早口英語に聞き役になるしかなかったと言うのが正直なところ。そして、ミーティングでかなり疲れまくっていたと言うのが正直なところ。でも、英語が母国語の人と友達になれるのはいいことだ。Hostelは外国人ばかりだと思っていたので以外だ。(もちろん、日本人もいるけど、あえて近づかないようにしている。今回は…ね。)


雪の夜のNY
幻想的でしょ?

*スーパーへお買い物*
トイレットペーパーが切れていることを思い出して、スーパーへお買い物。といってもどこにスーパーがあるのかわからない。雪は降っているし、教えてもらったところには食べ物しかないし…。そしてとなりのブロックにようやく発見!棚の上のほうにあるので、困っていたらお店の人が長い棒で落としてくれた。変なシステム。っていうか、トイレットペーパーくらい補給してよねぇ…。最初の1ロールしかくれないなんて変なところでけちだ。
*雪の中のお散歩*
Shraddhaとお散歩に行こう!という話になってまず彼女の部屋へ。私の部屋と同じサイズなのだけど、配置が微妙に違うし、ものがあるので温かみがある気がした。無線LANが窓際だと入るということを教えてあげて、実際につないであげたら感動していた。これでようやくメールができる!と。私のHPのURLも教えて「今日の写真をのせるからね!」と約束。そろそろ英語サイトも作るべきかなぁ…なーんて思いながら。
外は雪が本降りになってかなりつもっていたのだけど、私たちは負けずに散歩。すべったりするので変な歩き方をしながら、子供のようにおおはしゃぎしてしまった。2ブロックぐらい行ったところで写真をとって、ひきかえして、帰りにコーヒーと紅茶をスーパーで買ってもどってきただけなのだが、とってもとっても楽しかった。雪でこんなにはしゃいだの、何年ぶりかなぁ。彼女も楽しかったらしく、「I will miss you. You should stay longer.」と言ってくれたけど、でもまだ会って3日だし、あと2ヶ月いるんだよ…と話して大笑い。楽しかったなぁ。
So here are some pictures with my new friends, Shraddha!!!


In Shraddha's room
She studies acting in NY


Shraddha in her room
Nice room!


In the snow!
Surprised at so much snow.


We laghed a lot
and enjoyed with snow.
*Yutakaのモルモットに!?*
Yutakaから急に電話があったのでびっくりしていたら「お客さんになってくれない?」と。彼はコーチングのインターンをするのだが、実際に4人ほどコーチングするのだという。私自身、彼の今までのプレゼン等からおもしろそう、と思っていたし、なによりも協力できるのであれば、と思い、「私は将来のことになるとはまるし、ネガティブだけどそれでもよければ…」と答えた。週に30分ほど電話で話すらしいのだが、時差の問題や電話代の問題があるので(Micheyは留学に来てから電話代を費しすぎている&NYは物価が高いということで、ちょっとSensitiveなのだ。ごめんね。)、会社に電話をもらってもいいか明日Rachelに相談してみることにした。「本当はコーチングって電話してもらうんだよ」とか「$300かかるんだよ」とか冗談で言われたので、「Yutakaのモルモットになるからさぁ。」と冗談で返した(笑)まだ相談してみないとわからないけど、もし実現したらおもしろそうだ。

1月15日 大寒波&NY支社の人とお食事*
今日もちゃんと早起きできたので、朝から読書。でも、寝起きの悪い私はどうも寝ぼけていると本を読むスピードも倍かかるようです。でも、夜はなかなか時間取れないし、しかたないか。
*通勤ルートご紹介*
最近、写真がないので今日は通勤ルートをご紹介!と思ったのですが、昨日から降り続いた雪でものすごいことになっています。まぁ、雪のNYということで。

*お昼はタイ料理…でもでも*
地球の歩き方で調べて、ベトナム料理に行こう!と思っててくてくあるいているとタイ料理を発見!もちろん嬉しくなって入り、大好物の「トムヤムヌードル」を頼んだ。辛さが3段階あって3はものすごく辛いよ、ということだったので2に。でも…でも…辛くないのに加えてトムヤムクンの味もしない。おみせもおしゃれだし、従業員はアメリカ人だし、タイ風…なだけでタイ料理ではなかった。毎日通う店ができたと思ったのに…残念。

*お仕事*
今日はのんびりした一日、だったかな。朝一でマーケティングのJimにStatus Dataをもらいにいって、ResearhのSteveからもらったお仕事のデータチェックなどを進めながら、合間にいろいろもらった資料を読んだり、今まで質問をして得た情報をまとめたり。
そして、最後の1時間はまた質問タイム。今日はチケットとお金の流れについて。1社目で働いているときに、お金の流れと物の流れをつかむと会社の全体像をつかむことができるよ、と言われたのを思い出した。チケットをどこで売るか等もプロデューサーが決めると言うこと。格安チケットがない!のは売れているか売れていないか、ではなくプロデューサーの判断によるものらしい。(まぁ、売れなかったら出すんだろうけどね。)tktsに何曜日に安いチケットを出すか、などまで決めるらしい。(つまり、曜日によって格安チケットが出ているショーが異なるということ。)また、ミュージカルはそのショー一つ一つが会社になっている必要がある、という話も興味深かった。そして、お金についてはLeagueがどのように、またいくらメンバーからもらって収入源としているのか、という話。残業までしていろいろと教えてくれるRachelに本当に感謝だ。結局7時くらいまで時間を取ってもらってしまった。
質問をするたびにいろいろと資料を見せてくれるので、読み進めるのが大変だ。今日はby lawという法律チックなものがでてきた。
*Yutakaのインターンのお手伝い決定!*
昨日書いていたYutakaのコーチングを受ける件を相談してみた。10:00−18:00は勤務時間だから、と気にしていたのだが、17:30−18:00にやったら?と言ってくれた。自分がいたときのほうがいいだろうし、面白そうだし…と。こんなことまでこころよくOKしてくれるなんて。
Yutakaに夜電話をしてその件をつたえると、さっそく来週から始まるとのこと。どきどき。
*お使い*
今日のお使いは劇場大手(劇場にも大手の会社があるのだ)、そしてTicketの発券会社でもあるSchubertに。ほんの2ブロック先なのだが、途中でお店に入ってしまった。というのも、寒い寒い寒い。こんなに寒いのは初めてだった。雪で道はすべるし、ほんとうに「freezing」という言葉どおり、凍ってしまいそうだった。エレベーターの中で知らない人と「さむいねぇ」って会話が始まってしまうほど、寒いのだ。
*激寒の中の迷子*
夜はNY支社の人とディナー、の予定だったためRachelに行き方を教えてもらって地下鉄に乗った。でも、どうやら1駅前で降りてしまったらしい。今まで3rd Aveとか、43Strとか全部番号だったのにLexingtonと言われてもわからないよ。。。しかも、Lexingtonの前にはParkとかMadisonとかあってなかなか出てこない。美術館やら、図書館やらロックフェラーやらRadioなんとかやら観光名所をたくさんとおれたのは良かったのだけど、とにかく寒かった。30分くらいあるいたかな、と思ったら10分くらいだったけど。しもやけになりそう。
NY支社の人とご対面
ということで、メトロポリタンホテルでNY支社のKさん、データセンターのSさん、IT業界で前に内の会社でも働いていたと言うK2さん、の3人にお会いした。日本料理に連れて行ってくださったのだが、これがとーーーってもおいしい!トロなんて口がとろけそうだった。(トロだけに。。。!?)ハワイに来て以来本物の日本食を食べるのは初めてだった。調子に乗って熱燗まで飲んでしまいました。うーーん、幸せ。(日本酒を飲んだため、HPが1日遅れになりました。さすがに…かけなかった。)
3人ともとてもいいかたで初対面の私を交えていろいろな話をしてくれました。NY支社はデータセンターの業務がメインであること、お客さんはどこか、など。でも、仕事の話は少しでこちらでの生活などについてがメインだったかな。Kさんはテニス部ということ、K2さんのサイドビジネスではブロードウェイの人をターゲットにしていること、などなどSmall world!と感じる話も。
ブロードウェイのプロデューサーにはユダヤ人が多いとか、ブルーマン(オフブロードウェイ)のプロデューサーのアシスタントやブロードウェイのライブの吹き替えをK2さんの奥様がされていたとか、興味深い話が本当にたくさんありました。
どうもありがとうございました。そしてごちそうさまでした。約束どおり10年後に出世払い…できるといいのですが。
*Hawaiiの友達に電話*
Akikoからメールが来ていて「Micheyにあいたい!」とあったのを読んで、むしょうにしゃべりたくなって電話してしまいました。Hawaiiは暇だとか。毎日残っているメンバーで海に行ったり、飲みに行ったりHawaiiに残っている人で楽しんでいるようです。うらやましいなぁ。
なーんてことのない、近況報告をして、いろいろしゃべったのですがなんだか懐かしくなってしまいました。元気にしているけど…実はホームシック?(ハワイシック?)だったりして。やっぱり4ヶ月も一緒に時を過ごした友達は貴重だなぁ、と離れてみて実感。近くにKennyもいたのでかわってもらったのですが、「いろいろ読みたい本があるから読んでから帰るんだ」な−んていっていた彼は「いやぁ、周りの影響でさぁ…」なんて言い訳してました(笑)。
*洗剤なしの洗濯*
昨日Quarter(25セントコイン)がなくて洗濯をしそびれてしまったので、夜中に洗濯。でも、でも、洗剤を買い忘れていました。でも、週末に旅行に行くのでどうしても今日洗濯する必要があって…仕方ないので水のみで洗濯。またPrimitiveと言われてしまうかな(笑)。水のみできれいになるのかなぁ…。洗剤を買うなんて全く頭になかったです。

1月16日 仕事が続々と*
今朝は朝の読書のかわりに、昨日の洗濯物を乾燥機に。あんな夜中なら誰のことも邪魔しないだろう、と思ったのに…洗い終わった洗濯物が乾燥機の上に移動されていました。あちゃ。
朝ご飯は、みんなを観察しながらお食事。だいたいどこがグループで、誰がいるか、などわかってきた。来週から人がいるテーブルに座ってコミュニケーションをとってみようかなぁ。今日の夜も週末も会えなくなるだろうから、と思ってShraddhaを探した。9時ぎりぎりになってようやく現れたので5分ほどおしゃべりをした。
*Mongolian BBQ???*
デリにMongolian BBQというのがあり、ずっと気になっていた。そのコーナーには、生肉や生シーフード、野菜などとごはんや麺、たれがならんでいる。その様子とBBQという名前から「焼いてくれるんだろうなぁ…」というのは想像がついても、出来上がりが想像できない。そして・・・好奇心に勝つことはできなかった。
お店の人に聞いてみるとやいてあげるから、とにかく好きなのをとれ、と。だから、どうなるのー?ってきいても「Put it together」しか言ってくれない。具になりそうなものと、ご飯をのせてもっていくと、たれをかけろ、という。とりあえず辛そうなたれを選んでかけて、が−リンクなどもトッピング。そして、それを渡すと、なんと大きな円盤のようなものの上で全てを混ぜて焼き始めた。そして、あっという間にチャーハンの出来上がり!そう、とにかくやいてしまう、、、というものらしい。組み合わせ次第では大変なことになりそうだけど、組み合わせも味付けも自分次第…ということか。それにしても、わかってたら、鶏肉、豚肉、牛肉、ターキーを1枚ずつと、エビ、ほたて、ズッキーニ、ねぎ、なんて変な組み合わせにはしなかったのに。でも、味付けはなかなかよく、辛く出来上がったので何気に満足。また挑戦してみよう!

*マーケティング&ITの仕事!*
マーケティングのBenが2時半から仕事のお願いの説明をしたい…ということ。今はデータベースの仕事と突発業務しかないので、もちろんOK!
そして、2つの仕事を頼まれた。Benは小さいプロジェクトだけど…といっていたけど、私にとってはとっても面白い仕事だ。
1つは、インフォメーションセンターの中にあるチケットセンターにおく資料のレイアウトやフォーマットを考えてほしい、というもの。前回のBEPの人が一通り、ミュージカルの説明を日本語に翻訳したのだが、その更新とともに、それをどんな形で(バインダー?将来的にはPC?写真を載せる?などなど)置いておくのがいいか、考えるというものだ。観光客向けのマーケティングというところか。今後のデータのメンテナンスも含めて考えてほしい、と。
もう1つは、各劇場から送られてくるマーケティング情報があるのだが、それをどんな形でWebサイトで見せるのがいいか考えて提案する、というもの。今は8つしかないので1ページ内でジャンプするようにしているのだが、これから増えるしメンテも大変だ、と。二つとも私がITのバックグラウンドがあることもあって意見を聞きたいということだった。
「とっかかりとして、タイトルページを作ってそのページからそれぞれのページにリンクするようにしようと思うのだけど,どう思う?」と、その場で意見を求められたので、「タイトルだけだと内容がわからないから、1〜2行くらいでGoogleのように概略をのせるのがいいのではないか。」とコメント。というのもBenが私に説明するときも中身をざっと読んで説明していたからだ。その意見は即採用されて「そうしよう。じゃぁ、それはやっておくから、今後どういう風にすればいいか引き続き考えてね。」と。新しい意見が聞きたい、ということらしいのだが、月曜日にきたばかりインターンの意見を聞いて、話し合い、いいと思えば即対応してくれるその対応にとってもびっくりした。
今の日本での仕事のことを聞かれたので、軽く説明(クライアントから要件を聞いて、設計して実際にシステムをつくって導入する、という流れ)をすると「じゃぁ、自分のことをクライアントと考えてほしい」と。
よし、がんばるぞー!
ちなみに、BenはPlaybillやHPのコンテンツ、Pressを初め、Leagueから出る文章全てを担当するWriterです。PlaybillやPress Releaseなどについてまた聞いてみたい。
*ふうにゅー!*
さっそく、頼まれた仕事を考えよう!と思ったら、RachelにMary(もう一人のインターン)を手伝ってあげてほしい、と言われた。そんなものである(笑)。なにかなぁ、と思ってくっついていくと540人近くいるメンバー宛に郵便を出すというもの。つまり、封筒に郵送物を入れて、封をして、スタンプをして、ポストに出しに行く。540というのはものすごいかずで、2時間かけて封をするところまで終了。続きは火曜日になった。秘書時代を思い出すような仕事だったが、Maryとおしゃべりしながらだったのでそんなに苦痛ではなかった。というか、私が封入したものの1つが、オペラ座の怪人のプロデューサーにも行くのね、と思ったらすごく不思議な気分と同時に嬉しくなってしまった。Maryはぐちりながらやっていたけどね(笑)。彼女は日本食が好きらしく、レストランの話になって来週のお昼に近くにあるおいしい日本のレストランに食べにいこう、という話になった。
終わってからRachelに「Leagueがいかにたくさんのメンバーを抱えているか実感できたよ。」といったら笑っていた。
*1週間終了!*
あっという間に1週間が終了。フラメンコに行けなかったこと以外は(笑)とっても充実した週でした。(来週は必ずいくぞー!)Rachelは本当によくしてくれて、私がボストンに行くことを話したら、友達に電話をしてボストンの見所を聞いて教えてくれたり、ボストンにある劇場(=Leagueのメンバーの)を教えてくれた。毎日仕事や仕事以外の話をしてくれて私が楽しめるようにしてくれているのがよくわかります。そして帰りがけに「thank you for your help in this week」といわれたので「I thank you, too. The Broadway Musical was what I like but very far and now I feel it very near. It is very so exciting!(ブロードウェイって大好きだけど遠いものだった。今はすごく近くに感じておもしろい。)」と素直な感想を伝えた。Rachelは「That's what I want to hear!」ととても喜んでくれた。でも、本当にお礼を言わなければいけないのは私のほうだと思う。インターンという存在が、コストになりかねないことは重々承知している。だからこそ、お返しできるのであればどんな仕事でもしたいと思っている。私のつきない興味や質問に付き合ってくれること、そしていろいろな場を見せてくれようとすること、は本当に期待以上だった。私がインターンを楽しんでいること、や感謝していること、うまく伝わっているかなぁ。
*靴下と帽子を買うつもりが…*
BostonはNYより寒いと言うことで、ウールの靴下と帽子を求めて少しぶらぶら。(Kennyに2枚靴下はくなんて、おやじでもしないよ・・・っていわれたしー。)でも、でも、セール中で…かばんを買ってしまいました。PCの入るかばん、ほしかったんだよねぇ。さらに、服も買いたかったのですが、その楽しみは来週以降にとっておくことにしました。あー、NYには誘惑がいっぱいです。ちなみに、靴下は無事に買えたのですが帽子はゲットできず。私って帽子が似合わないので、なかなか見つけるのは大変です。
*JAIMS Alumni Party in NY*
今日はNYで働いているJAIMSの人たちの集まりに混ぜてもらってお食事。Fujitsuの人やToyotaの人、法律事務所で働く人、人材派遣の会社で働く人、そして私とSatoruの総勢7人。みんな、こちらでの生活はとても楽しいようです。
なぜか話題は方言や、ゲイの話になったりしましたが…楽しかった。1992年くらいの期の人から2004Fの私たちまで、こうして集まれるのはすごいことだよね。そして、またSmall Worldだったのは、なんとJamieの家にホームステイをしていた人もいたということ。Jamieから話は聞いていたのですが、こんなところで会えるとは!びっくりです。
でも人見知りの私は新しい人とあうと、とってもとってもたくさんしゃべるのですが、頑張りすぎてちょっと疲れてしまったりもします。昨日、今日と初対面の人にたくさんあったので、少しだけお疲れです。ということで、おやすみなさい(-_-)zzz

1月20日 風邪かなぁ…*
さて、3連休明けの仕事。インターンといえども朝おきて「うーーん、会社に行きたくない。ねてたい。」と思うのは一緒。そして、3連休明けの日が一番辛くて長いのも一緒だったりして(笑)。先週からくしゃみがとまらなかったのだが、ボストンで寒い中歩きすぎたせいか、風邪気味。日本からもってきた風邪薬が初めて大活躍!である。
*タイムスケジュール*
Rachelからスケジュールを渡された。といっても3部署が割り振られた下のようなもの。(2/2更新)
  MON TUE WED THU FRI
10AM-2PM Research Marketing Research Marketing Research
2PM-6PM Membership
Coaching
Research Membership Membership Membership
after 6 勉強 Flamenco Musical Flamenco/Bar Free!
ちなみに、after6は自分で勝手に付け加えました。Englishはまだ返事まちで曜日が未定(大丈夫なのかぁ?)、それ次第でFlamencoも不明、そして、MusicalとBarはあくまでも希望…なだけ(笑)。(1/20現在)CoachingとはYutakaのインターンの、である。
*お仕事*
仕事始め(つまり、10時と2時)には各部署のBossに仕事のお伺いに行くことに、ということだったのでMarketingのJimのところに仕事を聞きに行く。特に急ぎはないよぉ、ということだったので遠慮なくBenから頼まれたTranslationProjectの仕事をする。ファイルをマージしたので中間報告に行くと、フォーマットの話にもなって、1つサンプルを作ってもっていくことになった。Baby Stepでいくから、まずは紙のからね、といっていた。なるべく早く作ったほうがよさそうだ。第二ステップとしてはDBを考えているみたいだけど、XMLなんていう選択肢もあるんじゃないかなぁ、と思ってちょっと調査してみようと思っている。
次はMembershipのMeetingに参加させてもらった。どうやらAudience Developmentといって、教育的な観点からMusicalを広めていく…というテーマで会議をしているようだったが。バックグランドを全然聞いておかなかったことを後悔した。会議になるとやっぱり難しい。終わった後で、どんな人が参加者なのか、何を目的とした会議なのか、等を聞きたいというと今日は忙しいので明日説明してくれるという。
午後はResearchのお仕事なので相変らずのデータチェック。慣れてくると正直眠くなってしまうけど、だんだん効率も上がってくる。ということで、2冊目を完了!
*お昼と新しいインターン*
今日から新しいインターンが登場!Jessicaというコネチカット出身の背の高いすらっとした女の子だ。この子もダンスが専門の学生だと言う。Freshmanといっていたから相当若いらしい!インターンのほとんどが学生か、卒業したてのこ、といっていたけど本当だ。
お昼は、Maryと3人で和食のお店へ。調子に乗ってSushi Specialを頼んでしまったが、これがおいしかった。$25のお昼はちょっと高いけどね・・・。ちなみに、3人でいるとやっぱり私はもっぱらヒヤリングの練習。若いアメリカン二人の会話は相当早いのでした。JAIMS生活と同じで、週末明けはどうも英語が鈍っているし…といいわけ。Jessicaは今日から5月まで火曜日から木曜日の3日間、お仕事をすることになります。バックグラウンド、目的、などなど違うとはいえ、インターン仲間がいるのは心強いことです。少なくとも、私にとってはいい英語の話し相手、です。
*Yutakaのコーチング*
本当は昨日からだったらしいのだが、私がBostonにいたため、本日からスタート。今回のインターンの話や目的を話すところから始まり、この6週間で実現すべき目標をたてた。でも、この目標、実は自分の中でひそかに立てた目標でおおやけにするつもりもなく、「できたらやろう」くらいでいたので、ちょっとプレッシャーに。ここで公開してもいいのだけど、、、やっぱりまだやめておきます。できたら最後に公開します。NYでやりたいことが山ほどあるMicheyには…まだ自信がないのです。(とかいったらYutakaにおこられちゃうかな。)でも、漠然とやろうと思っていることを言葉にして伝えるというのは、難しくもあるけど自分を初心に返らせてくれたり、適度なプレッシャーになったりする。Communicationの先生が、夢を実現させるには、まず言葉にして周りに語ること、といっていたのが思い出された。「こんなこと、やったらおもしろいかな」ということを話して「いいんじゃない」と賛同をもらって(もしくは意見をもらって修正して。)、次の行動につながる。そう、せっかくなのだから行動につなげなきゃ。
*Flamenco行けず*
今週からフラメンコはじめるぞ!と意気込んでさっそく今日スタジオへ。ところが、私が習いたいと思っていた先生は本日キャンセル。悲しい。他の教室を進められてのぞいてみるも…そこは自主練習だった。(どうやら教室を間違えたらしい。)その他の先生も進められるが、男の人だとファルダ(フラメンコのひらひらしたスカート)のさばきかたとかおそわれないし、、、と木曜日に出直すことに。木曜日は、Yutakaの電話会議(ICMPのみんなで同じ番号に電話をしてみんなで話せるらしい)に参加後、フラメンコを見に行こうと思っていたのに、やむをえない。どーーーーーーしてもフラメンコがしたくてしたくて仕方がない(というか体を動かしたくて仕方がない)ので木曜日こそは、踊れるといいな。
*ロールキャベツ事件*
事件と言うほどでもないのだが…。Flamencoをあきらめたので、なんとか夕食に間に合うようにHostelへ。直接食堂に向かい、ぎりぎりセーフ。めちゃめちゃおなかがすいていたので、「ロールキャベツ2個!」というと、「1つしか駄目」と。「じゃぁ、ロールキャベツとチキン!」というと「どちらかしかだめ」と。けちーー。もう食堂は閉まる寸前だから、あまるのは目に見えているのに。変わりに野菜とかたっぷりにしてくれたけど。まぁ、食べ過ぎのMicheyにはちょうどいいのかもしれません。
*友達から電話*
Shraddhaを食堂で探してもいなかったので電話をしようかなぁ,,,と考えていたら電話が!私の部屋に遊びにおいでよ!と誘ってOKとなったのだが、どうやら急がしいらしく11時になっても音沙汰がない。今日は風邪をひいているから自粛しよう…と電話をかけなおし、明日かわりに遊びに行くね!と。残念だけど仕方がない。まずは風邪をなおさなければ。
*泡風呂計画失敗*
風邪には暖かいお風呂、とBody Shopで買ってきた入浴剤(泡がぶくぶくでるやつ)で映画のような泡風呂に入ろうとお湯を入れ始めた。でも、まてどくらせどお湯がたまらない。泡はいい感じなのに…。どうやら栓が甘いようで。結局あきらめてとっても浅いお湯にちょっとだけつかってあとはシャワー。暖かいお風呂は日本までお預けのようです。