1月21日 美白大作戦!*
風邪のため、家に帰ってすぐ寝てしまったためHPはパス…と思ったのですが、いくつかの出来事だけかきまーす!
*MarketingのMのMeeting*
Rachelにお願いをして、Marketingの会議に出席させてもらった。この会議は、出ているだけで面白かったり得ることがあるので(いろいろヒントが転がっているのです。)今後もでたいなぁ、と思っている。でも、ただ出席するだけのつもりが、仕事をふられました。Expedia.comなど大手のネット旅行代理店とブロードウェイのチケットの関連を調べること。チケットの入手は可能か、簡単?、値段は?などなど調査するのだ。
今日はMarketingの日ではなかったのだが、6時以降にBenにTicket Centerにおくパンフレットのレイアウトのサンプルをみせにいった。時間割と、タスク量や自分のやりたいことのバランスが取れていないのが難しいところだ。とりあえず、Ticket CenterのDave(だったかなぁ)も交えて金曜日に続きを話すことになった。
*美白大作戦*
NYに来てからお肌が感想気味。さらに、ハワイですっかり黒くなってしまったので美白もこの2ヶ月の目標の1つ。ということで、Macy'sというデパートにいって美白グッズを購入。でも、LancomeにいってもCliniqueにいっても「ホワイトニングは扱っていません」と言われてしまい。。。ニューヨーカーには美白は必要ないのだろうか…。Biothermでようやくみつかったので、ローション、保湿クリーム、リップクリーム、乳液を購入!Mary'sカードを買うと15%引きになるとか、いっぱい買ったのでメンバーになると洗顔フォームがもらえるとかで合計$35位得した。ということで、美白大作戦開始!目標は、もとのファンデーションの色に戻ることだ。
Shraddhaと再会
再会と言うほどでもないのだが、久しぶりにShraddhaと会うことができた。「I miss you! 今日は絶対電話してね!」と言われていたのだが、風邪で寝てしまっていて・・・。そしたら、なんと部屋を訪ねてきてくれたのだ。かなり寝起きでしゃべれていなかったけど、ほんの少しだけおしゃべりしていつものごとく彼女の友達から電話がかかってきたので、おやすみーといってばいばいした。週末にフィラデルフィアにいとこを訪ねていくらしく「一緒にいかない?」と誘われたが、今週はBroadwayのツアーに参加する予定だったのでそれを伝えた。それにしても、あってほんのちょっとしかたっていないのに、こんなに仲良くしてくれる彼女に本当に感謝だ。私自身、彼女と話しているととっても楽しいのだけど、彼女は誰にでも話し掛けるしとっても明るい子なので友達も多い。そのおかげで、Hostel内の輪が広がったり、ご飯のときなどとても楽しい時間を過ごせている。知らない土地にいったときって、人間関係が一番大切だ。今までなんどか海外に一人で行って生活をする、という経験をしているのでそれは本当に実感している。そういう意味では、今のインターンの環境は申し分ないと思う。

1月22日 とうとうダウン…*
とうとう風邪で会社をお休みしてしまいました。熱は平熱+αくらいなのですが、鼻・喉をやられてしんどかったので一日中のーんびり。今日は本当は、フラメンコの初レッスンの予定だったのに…。夜、せめてフラメンコのショーのあるバーに行こうかとも考えたのですが…、うーーん、我慢。この我慢がMicheyにとってはとても難しい、辛いことなのです。(今も、出かけたくてうずうずしているのです。うーー、つらいよー。)今週は、ミュージカルもフラメンコのレッスンも、フラメンコもあきらめました。家にじっとしているほど辛いものはありません(;_;)(;_;)(;_;)
*家でお仕事*
少しだけ、調べたいことがあったので家で調査。xmlについてDBの代わりをどれくらいはたすものなのか、実際にHPをそれで作ったらどうなるのか、というのをインターンで頼まれたお仕事と関連して調べたかったのでネットで調査。サンプルソースを作ってみたり、なんかSE時代を思い出してしまいました。(今もSEだって…)
でも、このxmlわかるようになったら、自分のHPでもつかえそうだし、うまくいけばDBサーバとか立てなくてもある程度のことができるのかなぁ、なんて思いつつ。でもまだまだあまりわかっていないので、知っている人に教えてもらおう。
ちなみに今日の成果…。見えないけれどちゃんとループもソートもしています。きちんと形のあるものにして、データも入れていつかHPとリンクさせるつもりです。(今は隠しページ)
http://www.d4.dion.ne.jp/~michinot/test/musical.xml
*Tele Class*
Yutaka主催のTele Classというものに参加。これは、複数の人が同じ番号に電話をかけてみんなで話ができる、というもの。なんでもインターンの一環らしいのだが、私としてはみんなの声や近況が聞けるので喜んで参加。本当はフラメンコのレッスンで参加できない予定だったから、これだけはラッキー!だなぁ。私と同じように先週からインターンの人、今週からインターンが始まった人、来週からはじまる人、いろいろだけどそれぞれ住むところとか近況報告。みんな、それぞれ楽しく過ごしていそうだ。前の期の人の話だと、インターンでみんな不平、不満が多かった、といっていたけど今期はそんなことないのかなぁ。それとも、最初だからなのかなぁ、とか思いながら話を聞いていた。風邪でさみしいモード全開のMicheyにはとってもいいお薬でした。
でもでも、ひとつだけ問題が。部屋の電話から直接オースティンの電話に1時間もかけてしまったのです。最後のほうにみんなコーリングカードを使っている、ということを知り…。いくら請求がくるのでしょう。ショック…。

1月23日 復帰&さっそくミュージカル*
昨日、昔医者からもらった風邪薬を飲んで寝たためか、昨日よりもすっきり!まだ全開ではないですが、昨日のような頭の重たさはなく。ということで、お仕事にちゃんと行きました。
*お仕事*
今日はもう一人のインターンの子はお休みなので一人。いつものデータのチェックや、ツアー情報の入力、そして空いた時間にはTranslation Projectのことを考えてみたり…。2週間たってちょっとなれてきたなぁ、というところ。なれというのはいいことでもあるけれど、飽き性のMicheyにとってはよくないことでもある。初心を思い出して頑張らないと…。そうそう、銀行へのお使いにも行きました。AccountingはMicheyのお手伝いのはんちゅうではないのですが、足を怪我されているということで頼まれました。これが偶然にも先週私がデータを入力したチェックを銀行に持っていくと言うもの。つまり、メンバーよりチェックを受け取り、必要なデータを入力してコピーを残してAccountingに回し、Accountingで記帳(なんというのだっけ…)後、銀行に持っていって口座に入る、という流れを一通り経験したことになる。戻ってきてから、Accountingの人に「日本ではあまりチェックが一般的じゃないけど、どんな風になっているの?」と聞くと、今の流れを説明してくれた。こうやってメンバーから週単位でお金をもらうことでこの組織はなりたっているのだよ、と。日本は振込みが多い、と話をするとそっちのほうが自動的に記録も残るし、郵便で送ってもらう必要もないから効率的だ。それに、日本の人はもっとお金にきちんとしている、と言っていました。チェックの煩雑さがはたしてチェックならではなのか、そうではないのかそこまでの判断はできないけれど、銀行振込という自然にやっていたことがあまりこっちでは普通ではない、というのが発見だった。
それにしても、ここの人はみんなとっても丁寧にお願いをするし、終わると感謝の意をすごく示してくれる。どんな仕事であってもきもちよくできるのはそういった人の力も大きいと思う。
*タイ料理♪*
Rachel(メンター)にタイ料理やさんを押してもらったのでさっそくトライ!オフィスの1本先にあります。トムヤムクンとグリーンカレーを頼んだのですが、スパイシーさも十分!具にピーマンやらにんじんやらが入っているのはいただけませんでしたが、まぁランチにはよいかなぁ、というところ。来週から週1ペースで来てしまいそうです。こんな近くにタイ料理やさんがあるなんてーーーー!入り口が小さくてわかりにくいのですが、中は半地下になっていてかなりひろく、そして客がたくさんいます。地球の歩き方にものっていない穴場のレストラン♪です。
*ミュージカル -MOVIN' OUT*
とうとう行ってしまいました。今週何回も我慢したミュージカル。でも、オペラ座の怪人ではなくMOVIN' OUTというインターンのJessicaがお勧めのを見に行くことに。というのもStudent Rashチケットというのがあって、学生は$30で見に行けるのです。(MicheyはJAIMSの学生、という扱いのため学割がきくのです(^-^))
またしても一番前の席だったのですが、この前よりステージが高かったため、かなり首が痛かったです。しかも、目の前で飛んだりすべったりするので、人とか人の靴が飛んできたりしないかはらはらしてしまいました(笑)ちなみに、飛んできたのは汗だけでした(^-^;
一番前というのは、いいようであってあまり良くないということがよくわかりました。まず、舞台の後ろのほうが見えづらい…すごく変な角度で見ていることになります。舞台裏が見える。そして、見たくないものまで見えてしまう…暑いお化粧だったり、かつらの線だったり、汗だったり…。今回はキャストがあんまり若くない、ということが1列目だけにわかってしまいました(苦笑)
そんな話はともかく、肝心のミュージカル。またしても新しいタイプのミュージカルです。Billy Joelの曲にあわせてストーリーが展開していくのですが、コンサートのようにボーカルやサックス、ドラムなどの人が上のステージにいてその前方でキャストが踊るというもの。キャストが歌うこともセリフもまったくなく、バレーのようなでもそれより激しい踊りをひたすら踊ります。「コンサート+踊り」という感じで、音楽と踊りを楽しむタイプのミュージカル、でした。ストーリーはあるのだけれど、正直見ているだけではあまりわからなかったです。そして、タバコとか機関銃とかちょっとした小道具が使われないのがおもしろかった。(タバコはすっているふり、機関銃も持っているふり、、、なのだ)。知っている曲がでてくるとおもしろかったりしたので、多分Billy Joelの曲が好きな人にはもってこい!かな。薦めてくれたJessicaはダンスを大学で専攻していると言うことで、それも納得。Micheyにとっては…やっぱり歌って踊ってセリフもあって、そしてストーリーもあるミュージカルのほうが好きだなぁ、と思いました。
1月24日 グラウンドゼロまで&フラメンコ*
なんだかんだと疲れていたのか、お昼近くまで寝てしまいました。うーーん、目覚ましのない土曜日、いいねぇ。10時からのブロードウェイのツアーが今日じゃなくなって良かった。(20年ぶりの寒さらしいので、もう少し暖かくなってから参加したらいいよ、と昨日言われたのです。大正解!)
*散歩1*
知っている人も多いと思うけど、マンハッタンはいくつかのエリアに分かれていて、それぞれ街の雰囲気が違う。写真をとりながら南まで歩いてみた。本当は自由の女神のあるリバティー島まで行きたかったのだけど、残念ながら時間内にたどり着けず。でも、もう1つの目的であったグラウンドゼロには行くことができました。合計で3〜4時間くらい歩いたと思われます。
<Chelsea>
住もうとするととても高いところのようですが、ゲイも多く…。ここの図書館にはゲイ&レズビアンの本が豊富にそろっているという噂を聞きました。実際に本屋さんのショーウィンドウにも「ゲイ&レズビアン」の本が何冊も飾られていました。
<Greenwich Village>
Micheyの住んでいるエリア。少し南に行くとBlue Noteなどのジャズバーやカフェがたくさん。Blue Noteには一度行ってみたいので、時間と値段をチェック!(でも既に忘れてしまった…)。
<SOHO>
人が多くなってきたなぁ、と思ったら「SOHO」と書いてある建物が。ここが噂の…。なんてことない店のに混じってヴィトンやフェラガモとかもあったりして。ショッピング街とは聞いていたけれど、本当にお店が多かった。あとで地球の歩き方で調べてみると、何本もの通りに渡ってお店がズラリと…。
<Little Italy>
イタリア料理のお店やカフェ、パン屋さんなどが並んでいる。雰囲気はBostonの方があるかなぁ。建物はNYのまま、でもお店はイタリアン、という感じだ。China Townもそうだったけど。横浜の中華街とはそこが違うなぁ(あそこは、建物もChinese…だよね。)というのが感想。Cafe Romaにて一服。従業員はちゃんとイタリア人でした。(多分、眉つながってなかったし)そして、グラスに入ってカプチーノが出てくる辺り、なんとなくイタリアを感じたりしました。ケーキも小ぶりで魅力的だったため、めずらしく頼んでみたものの…こちらは失敗。やっぱり甘いのでした。
<China Town>
お隣のLittle Italyにも進出しつつあるのか、中国語のお店をいくつか見かけました。でも、China Townに入るとそんなもんではありませんでした。雑然とした雰囲気の中、中国語の音楽がかかり、マクドナルドもCiti BankもChina Townの手にかかれば漢字になってしまいます。中国には漢字しかない、とはいっても通り名から何から何まで漢字にしてしまうのはすごい…。特に(HPを見てもわかる通り)漢字嫌いのMicheyにとっては驚きでした。
<Lower Manhattan>
かなり広いChina Townを抜けるとがらっと雰囲気が変わりました。歴史的な建物の多いビジネス街。建物には「Court」と書いてあったり「City Hall」と書いてあったり。神殿のような石造りの建物があるかと思えば、高層ビルもあったりして。テレビ局の車が、裁判所の前にスタンばっていたりして、平日くればきっとにぎやかなんだろうなぁ、と思わせるところでした。でも、残念ながら土曜日なのでとっても閑散としていて寒かったです。あと、NY最古のトリニティ教会は趣きがあってよかったです。
<Wall Street>
こちらも、土曜日のため閑散としていたのですが、本当に銀行、証券会社ばかり。そして、Stock Exchangeや連邦準備銀行がありました。金融には疎いMicheyですが、平日に来て中を見学してみたいなぁ…と思ってみたり。ここでお金が発行されたり、動いたりしているのか、と思うと純粋にすごいと思いました。Stock Exchangeの前はお迎え用の車専用なのかゲートがあったりしました。
*グランドゼロ*
そして、目的地のグラウンドゼロです。印象深かったので別タイトルにしてしまいました。今は、開発計画が進んでいるようで建物はなく、さら地になっていました。でも、建物の地下部分は残っているし、近隣のビルはまだ破壊されたままの状態だったり、窓がなかったりして、衝撃の激しさをものがたっていました。まだここに、昔見たツインタワーが建っていたとは信じられない光景です。うまく言葉にはできないけれど、アメリカ国旗が工事現場に建っているのを見て、すごく複雑な心境でした。
壁にそってパネルが飾られていて、テロの写真や昔の写真、なくなった方の名前の一覧などがありました。テロの写真と説明を読みながら、涙しているアメリカ人の若い女の人がすごく心に残っています。
*フラメンコ*
私が習おうと思っているフラメンコの先生が、家の近所でライブをする、というのでまずは場所を調査。一人だとテーブル席も予約できないということで、場所を確認した後すごすごと家で待機。
ショーは8時半から、ということだったのですが、15分前にくるよういわれたので、8時に家を出発。というのも、本当に1本先の通りなのです。行ってみると下見に行ったときにはスタジオのように何もなかったところに、テーブルとイスが並べられてちょこちょこ人もいる雰囲気。イスのみの席はテーブル席の後ろでちょっとみづらいなぁ、しかもカップルの後ろで頭の動きが読めないなぁ(なんでかは…ご想像にお任せします。)と思いながら、とりあえずサングリアを飲みながらまってみた。
ところが、時間どおりには始まらず、8時40分頃に先生と思われる人が登場してみんなに挨拶をしながらステージへ。始まったのは9時でした。さすがスペイン。
ショーが始まると座っていた人もみんな立ちはじめたので私もたって見学。まな弟子!?と思われる二人のブレリアに始まり、ギターとパーカッションの演奏、カンテ(歌)のみ、先生の踊り…と続くのですが実際の踊りは3曲くらいだったため、ちょっと物足りなかったかな。まぁ、カバーチャージ$10ではそんなものかなぁ。踊りは、激しくでも妖艶でのりちゃん(日本のフラメンコの先生)をちょっと思い出したりして。私がならっているのと同じような振り付けもあったので、とっつきやすいかも、と思いました。
先生(Meiraといいます)とは何度かメールをやりとりしていたため、最後に挨拶に行きました。先週は先生のキャンセル、そして私の風邪で教室に行くことができなかったので、「初めまして」と「来週は行くからね」と伝えに。先生はすごく漢字のいい人で、私のことを認識したらしく「Oh! Hitomi. It is good that you are getting better!」(風邪をひいていることもメールに書いていたので。)と行ってくれました。来週のレッスンが楽しみです。
*夕飯はPizza*
夕飯は帰り道にあったピザ屋さんでテークアウト。とはいっても、もちろん部屋は飲食禁止なのでこっそりと。Pizzaやさんで店員さんとお客のひととSmall Talkをしながら(二人とも日本に行ったことがあるらしく…。アメリカに残るにはアメリカ人と結婚したらいいよと進められました。なんだそりゃぁ。)ブロッコリーののっているピザを購入。自分の体で隠すようにして部屋までもちこみ、たいらげました。

1月25日 メトロポリタン&Blueman Group*
今日は2度寝…して9時10分に目が覚めた。もう一度寝ようかなぁ…と思ってはたと朝ご飯が9時半までなのを思い出した!今日の食欲vs睡魔の戦いは食欲の勝ち!食事付というのはこういうところでもいいかも(笑)9時半ぎりぎりに食堂に行くと、ぎりぎりにきている人が列を作っていました。やっぱり週末はみんなぎりぎりまでねるよねぇ。
*Metropolitan Museum*
なんだかんだとしているうちに、お昼に。今日はMetropolitan美術館に行こう、と思っていたので地下鉄を乗り換えて目的地へ。セントラルパークの真中にあるのでちょこっと遠いです。そして、4台美術館と言うだけあってひろかったぁ。そこにいるだけで、いろんな国を旅行しているような気分になりました。というのも、エジプトのところには再現した建物があり、中国のところには庭園あり、ヨーロッパのところはお城の中を見ているのかと錯覚に陥るくらい、再現した部屋が続き…という感じだからです。正直、美術、とか芸術、とかわからない私には散歩をしている、という感じでした。そして、広くてすぐに迷子になってしまうため、迷子になってはそこを周り…ということを繰り返していたらあっという間に3時間くらいたって気づけばへとへとでした。
ヨーロッパやアメリカの絵画が並ぶギャラリーにはやはり人が多く、有名な絵の前では係員が説明をしていたりしました。私はしっている画家になると「Tiepoloってドイツで天井が見たなぁ」とか「レンブラントってやっぱり暗いなぁ」とか「ルノワールやセザンヌ、モネはおちつくねぇ」「ミレ(だっけ?)はちょっとさみしげな秋の雰囲気」とか一人で勝手にイメージを決めつけながら周っていました。自分がいいな、と思う絵は有名な絵とは違ったりするのだけど…ね。今日の一番のお気に入りは、クリムトが書いている女の子の絵でした。クリムトってこんな絵も描いていたんだなぁ、なんて初めて知りました。
*オフブロードウェイ -Blueman Group-*
初めてオフブロードウェイのショーを見に行ったのですが、これがめちゃめちゃおもしろかった!ちなみに、オフブロードウェイとはNYにあってブロードウェイではないもののことを言います。ブロードウェイではないとは、簡単に言うと、席数が少なく、またTheatre Districtに位置していない劇場で行われるショーのこと。でも、結構おもしろいのも多いらしいです。
このBluemanというのは名前の通り青い3人の人が無言でパフォーマンスをするのですが、これが予想以上におもしろくて大爆笑。会場の人も巻き込まれたり、最後には全員を巻き込むようなパフォーマンスもあって休憩なしの2時間でもあっという間でした。あーゆうタイプのショーは初めてでした。でも、とってもとってもおもしろかったのでNYに来たときには必ず行ってください!!!ちなみに、アメリカ中で大人気らしくロスやボストンでの公演もしているようです。
MicheyはまたしてもStudent Rashチケットで$26で見に行きました。2階の一番前だったのですが、劇場も小さめのためすごく楽しめました。あんなに大笑いしたのは久しぶりかも。最後に入り口のところで一緒に写真をとってもらい、PlayBill(無料のパンフレット)に青いキスマークをつけてもらいました。最後まで一言も発せず、笑わないBluemanはちょっと怖かった…


Intelのコマーシャル
に出てるらしいBlueman


名は体を表す
Kissmarkも青!

 

1月26日 3週目&英会話*
月曜日はどうも起きるのが辛い…。3週目のスタートである。ぼちぼち仕事にも生活にもなれてきたところ、かな。
*第一の山!?*
新しい環境にきて2週間、というのがどうやら私にとってひとやまめ、らしい。最初の2週間は全てが新しいものだらけで、新しいもの好き、刺激好きのMicheyにとっては何もかもが楽しくて仕方がない。本当は結構Negative Thinkingな私が、ちょーーーPositiveになるひと時である。そして、2週間たつと生活のペースができてきて、このころから徐々に「これでいいの?」という疑問が湧いてくるようになる。
自分のやりたいことはできている?得るべきものは得られているの?こんなに忙しくしていていいの?などなど。今回の場合は、忙しくいろんなことをしたい自分と、ちょっといくつかのことだけに専念してゆっくりしたい自分が共存している。まぁ、結局忙しくしてしまうのが私なのだけど、少し考える時間やゆっくりする時間も作らないとね。
*仕事は本日ものんびり…フリーチケット!*
特に新しい仕事もなく、データのチェックなどのResearchの仕事と、ファイリングのお手伝い。のあとは、特に仕事はない、ということで自由にMarketingの仕事や、もらった資料を読んだりする時間にあてた。自分なりにここで得たことをまとめたいなぁ、なんて思っているのでこういう自由時間は嬉しかったりする。今日は5時20分からYutakaのコーチングだったということもあり、1日がちょっと短めだった。そうそう、来週からPreviewが始まるBroadwayのチケットがもらえることになりました。とはいってもMusicalではなくPlayなのでどんなものなんかわからないのですが…。せっかくなのでありがたく頂くことにしました。
*お昼…またタイ料理*
今日も一人だったため、行ってしまいました。そう、先週見つけたタイ料理に。炒め物を今日は食べたのですが、おいしーーー!うーーん、本当に通ってしまいそう。
*コーチング セッション2*
Yutakaのコーチングセッションの2回目。先週の課題を元に、スケジュールを立てたのだがNYにいる間にやりたいことがありすぎてなにを優先させていいかわからない…という話になった。コーチングを受けているといろいろと気づきが多くておもしろい。「考えるときに、(パソコンではなく)手書きでばらばらと自分の考えを書き出していってまとめる。」ことや「趣味と仕事の両方をわけてきちんと考えている。」ことなどをいいことだ、といわれてそうなのか、と思ったり。でも趣味に走りすぎる傾向にあることはYutakaも気づいたみたいで(笑)。ここでやりたいこと、やろうとおもっていること、を優先順位をあげて書き出してみることにした。そして、1週間のスケジュールを立てて勉強する時間も作り出すことにした。ちょっと気持ちがなまっているのか、課題を自分に課して、目標を立てたりスケジューリングをすることに対して、息苦しさや多少の負担(よくいえばプレッシャーだけど)感じている自分がいた。でも、セッションが始まるとまた「頑張ろう」という気持ちを取り戻せた。1週間に一度、こうして初心に返らせてもらえるのはいいことだと思う。(って、前も書いたかな。)
私の生活っぷりを聞いて「Positiveなほうなんだっけ?」と言われたけど私はすごくNegativeな人間なのです。なかなかそうは見られないんだけど、波があって落ち込んだり悩み始めたりすると大変なのです。(インターンを悩んでいたときみたいにね。)今は、Positiveに生きれている時期だと思います。それともアメリカ人のPositive Thinkingが身についてきたのかな(笑)
*英会話 体験!*
1回目の授業は見学させてほしい、と言ったらあっさりOKがでたため、今日の授業は無料見学。レベルチェックテストで私のレベルと判定されたレベルより二つほど下の人が多いクラスらしい。ブルガリア人、ルーマニア人、ベネズエラ人(レベルが合わないとやめてしまったけど)、日系のパラグアイ人、日本人となかなかインターナショナル。レベルが違うと入っても、説明してくれる単語は知らないものが多いし、実際のテレビ番組を見ながらアメリカのCultureを知る、という授業だったため、おもしろかった。宿題は、何かしらの記事を見つけてきてそれを来週の授業中に5分〜10分で説明する、というもの。もう少し話す機会が多いといいなぁ、とは思ったけれど。まぁ、1週間あるので受講するかどうか考えてみることにしよう。
*夕飯*
乗り換えの駅で電車がこなかったので、一駅分歩くことに!ついでに、途中にあるKFCにて夕飯。KFCはMicheyの大好物で、時々どーーーーしても食べたい衝動にかられて一人で食べてしまいます。今日がその日でした。幸せ、幸せ(笑)
*Shraddhaはなんと!*
週末、フィラデルフィアに行っていた彼女に帰って一番に電話。さっそく私の部屋に遊びに来てくれました。無線LANの入りがいいのでパソコンをもってきたのだが、彼女のPCではなぜか接続できず…。フィラデルフィアの話や、これからの遊び計画などをとりとめもなく話した。週末が私の誕生日だ、と話すと「お祝いを兼ねて遊ぼう!」といってくれた。嬉しい限りだ。「何歳になると思う?」ときいてみたら、「22歳くらい?」と。どうやらアメリカでは22歳〜23歳くらいに見えるらしい。インターンの子にもそういわれたし。うれしいなぁ。でも実際は…と話をするとすんごくすんごく驚いて「No、No」を連発していた(笑)ちなみに、彼女は19歳だとか!「When I was your age...」なーんておばさんのような話をしてしまった・・・。日本人だったら19歳の子と友達になるなんてまず考えられないのに、外国人だと抵抗がないのはなんでだろう。不思議だ。

1月27日 ようやく提案&フラメンコ*
今日からちょっとした節約生活をしてみることにした。たいした事はないのだけど、朝ごはんのパン&りんごをもらってお昼に持っていくことにしたのだ。ということで朝ご飯のときに、ちょっといつもより多めにもらってみた。
*Michinotさんからのメール*
突然フランス人からメールが来た。私はフランス語は20分で挫折した人なのでまーーったくわからない。メンターのRachelにメールをコピーして解読してもらうと、なんと「私はMichinotという苗字なんだけど、ひょっとしてフランス人ですか?」という内容だという。どうやら私のHPのURLに"michinot"と入っているのを見つけたらしい。残念ながら私は100%日本人なので、その件となんでmichinotというURLなのかを英語で書いて返信してみた。フランス人に同じような苗字を持つ人がいるなんて…。彼もあだ名はMicheyなのかしらん。(そんなわけないって…)HPを立ち上げてから、人との交流が増えたのは感じていたけれど、フランスにまで行ってしまったなんて。なんてInternational!(笑)
*お昼…節約のはずが*
節約生活、でもパンだけではさみしいのでスープも買ってみた。量り売りのようなのでちょっとだけ控えめにいれて「節約節約」(そう、節約しているという気分がすきなのです。)とおもってレジに持っていくと、重さも量らずに「2.99」と。スープは一律なのね。それなら満杯いれたのにぃぃぃ、とちょっとショックを受けたのでした。
*お昼の話:英語&Musicalのオーディション!*
インターンのJessicaとはなんとなく話しやすくて、毎日お昼ご飯のときにいろんな話をしている。「なにをしたー」だの「ミュージカルは何がおもしろい」だのたわいもないことなんだけど、これが私にとって英語の勉強にすごくなっていることに気が付いた。というのも、彼女とお昼の1時間を過ごす前と後では英語を話す抵抗感がなくなるのだ。なんというか、身構えずに気楽にいろんな人と話せたりするようになる。それって、会社では本当に大切なことで、自分が気楽に話せないときはなんとなく周りと壁を感じてしまう。でも、自分からにこにこと話し掛けられるときは、不思議なもので居心地も良く感じるのだ。私の発音では通じないこともあって「Sorry, what did you say?」と聞き返されてしまうことも多いけど、そんな素直な反応も勉強になったりして。
そして、驚くべき話が。彼女はダンスを選考しているのだが、なんとGypsyというミュージカルのオーディションを受けるのだと言う。そして、来週はまた別のミュージカルの。そんなに身近にブロードウェイミュージカルってあるものなのね…。彼女は「バックで踊る人だからちょいやくだけど」と照れくさそうにいっていたけど、私は大興奮して「ステージに立ったら絶対見に行くからね。頑張ってね!」とちょっと気の早いエールを送った。すごいなぁ。
*Translation Projectの提案*
MarketingのBenから頼まれていた仕事の1つであるTranslation Project(翻訳したものをどうやって公開していくか、そしてどうやってデータのメンテナンスをしていくか。)についての提案をする時がようやくきた。Benの時間ができるのを伺っていたのだが、今日は忙しい中、時間を取ってくれた。
いろいろ考えたり調査した結果を、「ユーザーのインターフェース」「データ管理する部分」「データをメンテナンスするインターフェース」の3つに分けて、それぞれどんな方法があるかというのと、メリット/デメリットを表にまとめた。そして、データベース(テーブル)のサンプルと画面のサンプルを軽く作って添付してもっていった。
私の提案は今あるWebのページとDBを活用する、というものだった。今あるWebページを使うことで宣伝費は抑えられるし、NYに来る前のお客さんにも到達することができる。というのがその理由だったのだが、これについて彼は大賛成だった。意外だったのが、既存のDBを活用する、というものでSEとしては全社でデータは一箇所に…と思うのだけど、コスト的に問題だし、必要なデータは限られているから…ということだった。Politicalなこともあるんだろうなぁ、と思いあまり強くは言わなかった。でも、一番「Great!」と連発されたのが、テーブルのサンプルなのにびっくりした。実際に設計するのは他の人になるから、やりすぎかなぁ、と思いながら作ったのだけどそれが彼にヒントを与えたらしい。
そして、話しながら結論が出た後、「明日のマーケティングの週次ミーティングでアジェンダの一つにしよう。予算の問題が絡んでくるから、Goサインが出るかどうか見てみよう」と言われた。頑張って取り組んできたものだけに、とっても嬉しい。これが実現すれば、前のインターンの人や私が翻訳したミュージカルのあらすじがWebにのることになるのだ!(こっちばかり考えていてあまり進んでいない翻訳も進めないと…)
*ロックアウト(締め出し)*
午後はResearchの仕事だったので、終わった後で7FのSteveのところに質問と報告をしにいくことに。ここの会社は受付が6Fにあり、それ以外の階(4F、5F、7F)は鍵がないと降りれない。朝はいつも6Fで降りて階段で4Fの席まで降りてくるのだが、7Fには階段でもいけない、という妙な作りなのだ。なので7Fに行くときはいつもRachelの鍵で7Fを押してもらう。そして、4Fに戻れるように鍵を持っていく。が、今日は鍵を忘れてしまったことに7Fで気づいた。しかも、Steveを始め7Fには誰もいない。仕方がないので6Fに降りよう、と思ったらなぜか6Fまで鍵がかかっている…。仕方がないので1Fに降りて違うエレベーターに乗ってみるも結果は同じ…。うーーーん。下にいる警備員の人にお願いをして鍵で6Fのボタンを押してもらったが、あぶなかったぁ。(次の日Rachelに聞いてみると、6時以降は全て鍵がかかってしまうとのこと。そして下のおじさんはあんまり親切じゃないから戻ってこれてよかったねぇ、と言われました。)
*ようやくフラメンコ!調子にのって2レッスン*
ようやく待ちに待ったフラメンコのレッスンだ!行くと、衣装を来た人が何人かいた。さっそく私も着替えてスタンバイ。5ヶ月ぶりなのだが、ここにきて私はフラメンコが好きなんだなぁ、と実感していたので本当に嬉しかった。前半は、Intermediate(中級)のクラスだったのだが、最初から大変だった。回転するのでもめがまわってふらふらになるまでやるし、ステップは難しいし。こんなに激しいレッスンは初めて…だった。(スペインで受けたより激しかった気がする…)最後には先生が歌いだしたのでびっくりした。そして、それに合わせてみんなが踊るのを見ていたのだがどうも私よりレベルが高そう。終わってから相談すると、私はBeginner(初級2)とIntermediateの中間くらいなのだという。ちょうど8:15からBeginnerが始まるというので、少し見学していくことにした。でも、、、始めたら楽しくって結局最後までいてしまった。(最初の授業をただにしてくれたので1回分だけ払えばよかったのだ。)Beginnerのコースは姿勢や手と腕の動き、ステップ、リズムと基本的なことを徹底的にやるクラス。どちらにしても5週間しかないので基本的な技術をきちんと身に付けたいなぁ、と思いこちらのクラスに出ることにした。日本の教室は、曲が中心なのでバランスがとれていいかも。Micheyがマスターしたい腰使いも教えてくれそうだしね(笑)。そして、最後には少しだけやっぱり先生の曲に合わせて踊る。これが一番楽しかった。
*大雪*
フラメンコが終わってスタジオを出てびっくりした。大雪がつもっていたのだ。すべりながら、そして雪やどりをしながらなんとか歩いていた。スキー場のように新雪に足跡をつけながら…。夕飯を食べて帰りたかったのだが、この大雪では帰れなくなるのではないかと思い、テークアウトに。Buffalo Wingsセットを頼んでから…またチキンなことに気が付いた。それにしても、本当に大雪でかばんに雪はつもるし、写真も取れないほどだった。(最近HPが文字だらけだから写真をどこかでとりたいと思っているのです。)
大雪のせいか、Hostelのロビーには男の人が多かった。きっと送った後で雪やどり、なのだろう。Shraddhaもいて、雪まみれでとっても冷たくなっているのにハグしてくれた。
*2時まで仕事…*
戻ってきてからはお仕事。Mktgの別の仕事で、いくつかの旅行サイトでBroadwayのチケットがどんな風に扱われていて、どうやって買うことができるのかを調べるというもの。資料をつくっていなかったので明日の会議用に簡単な資料を作った。すぐに終わるはずが気づけば2時になっていた。ということでHPはかけず(本日29日)

1月28日 会議で発言&My Mentor!*
今日は週に1回のマーケティングミーティングです。出席するのはもちろん、Translation Projectの話とリサーチ結果の報告があるからちょっとどきどきです。午前中のはずのミーティングが大雪のためメンバーがこれず午後に延期になり、結局4時から始まったので一日中なんだかどきどきして落ち着かない1日でした。
*Benに相談*
昨日インターネットをつかった調査(ネット上で有名な旅行代理店4社のサイトからブロードウェイのチケットが買えるか、買えるとしたらどのように、値段は?等々)について相談しにいった。というのも、昨日資料を作ったもののそれが本当に求められている情報なのか、を知りたかったのだ。すると、一緒にサイトを見てくれて私が見つけきれなかった情報まで探してくれた。そして、どんな情報が必要とされているのかも教えてくれたので、それをもとに資料を修正、そしてポイントだけのせた表を作ってミーティングへの資料とした。それにしても、急きょ調べないといけないことが増えたので、Jessicaと一緒にお昼に行くことができませんでした。ミーティングの時間までに資料を作らなくては...と必死だったのです。
*マーケティング会議、なんとBudget会議に!*
マーケティング会議はいつもどおりとっても活気がある。来週の火曜日にあるイベントについて、トニー賞についてなどなど聞いていておもしろい。一通りの議題が出終わった後で、Benが切り出した。彼が話すと言っていたのに、急に「Hitomi, can you tell what you did?」とふられてしまったためびっくりした。私のびっくりした顔を見て結局Benが話してくれたのだが、反省。きちんとふられてもいいように準備をしておくのでした。彼がPhase1でしようとおもっていること、そして昨日はなしたPhase2の話をすると「Phase1はいいとおもうからそのまま進めて。Phase2は予算も絡んでくるから、次のBudget会議へのProposalを用意して。」となんと承認が降りたのです!Benは「ほとんどの仕事はHitomiがした(本当はそんなことないです)」とか、「Great Jobという言葉はHitomiに言ってあげて」と私が参加できるように言ってくれました。
そして、「他にもHitomiからResearchの話があるから。」とふってくれたので、こちらは自分で発表。でも、日本人らしく前置きが長くなってしまい…。またまたBenが助けてくれました。「So our conclusion is there is many opportunities.」と。こちらもまた反省。アメリカでは結論を先に言うことが大切と教わってきたのに。次回はきちんと準備をしていかないと。
それにしても、自分が発言したあとは、「会議に参加している」という実感が大きくなった。また、自分が話したトピックについては他の人の意見もきちんと理解できたため、おもしろかった。こうやって少しずつ聞くだけ、から理解して参加できるようになっていきたいな。今日の反省をいかしつつ…。
*マーケティングプラン*
ミーティングの後、マーケティングのトップにいるJanに「手伝ってほしいことがある」と呼ばれた。Jessicaと一緒に行くと、「Manager Meetingの資料作成のお手伝いをしてほしい」と。1つは、観光客とBroadwayについての事象やデータを集めるというもの、もう1つはイベント企画者向けのマーケティングプランを考えるというもの。急いでいるので明日1日で、ということだったのでRachelと調整して明日1日マーケティングの仕事をできるようにしてもらった。マーケティングプランなんて…おもしろそうだけど1日でできるのかなぁ。Jessicaが「マーケティングプランてなにをすればいいのか知ってる?」と聞かれたのでマーケティングとは何か、何を考えたらいいのか、を軽く説明した。私が説明していいのだろうか…と思いながら。アメリカ人の子と一緒に仕事をする、というのも初めてだし、内容も内容だし、ミニプロジェクト発足!といった感じである。どうやって進めるか考えないと。
*My mentor*
メンターとは(いまさらですが)インターンのお世話をしてくれる人です。私のメンターはRachelということは何度も書いているのですが、ようやく写真をとりました!前回のインターンのTakaさんから送られてきたというカレンダーを嬉しそうに飾っている姿を見て、思わずパチリ!写真でもわかるとおり、とっても優しいお姉さん、という感じの人です。私が1つ質問すると10くらいいろいろと教えてくれるので本当に感謝しています。


My Mentor, Rachel
With Calendar from Taka
She is sooooo nice!

*明日の作戦*
家に帰ってから、明日どうやって仕事を進めていけばいいか考えた。というのも、Jessicaは大学1年生、というだけあって「何もわからない。」と正直に言っていたからだ。なにを事前に説明して、どうやって分担して、どこまで指示を出して、どうやって成果物をまとめるか、またどんな成果物を作ればいいのか、などなど考えていたら結構はまってしまった。日本でプロジェクトのサブリーダーだったことを思い出した。後輩とどうやって仕事を進めていくか…場所や内容は違えど、やっていることは同じだ。

1月29日 初めての残業*
昨日書いたとおり、今日は忙しい1日になりそうなので、早めに出社。とはいっても30分ほど早くついただけでした。それでも最初の30分に一日の仕事の流れを考えたり心の準備をしたり。これからも30分早く行く、というのはいい考えかも。(朝が苦手な私には不可能に近いですが。)
*ミニプロジェクト!?*
10時過ぎにJessicaがきて早速昨日考えたことを話すことに。私が考えた進め方や分担、やるべきことを説明して彼女に英語を手伝ってもらって。どれくらい彼女がわかっているのかわからなかったため、最初はある程度漠然と(=彼女が考える余地をもてるくらい)説明をして、困っているようだったら具体的に説明をする、という風にした。そして、お互いの結果を話してまとめて、お昼に一度Janに自分たちの方向が正しいか確認しに行くことに。。彼女に話しに行くと、ブロードウェイとツーリストに関するリサーチの方を優先度をあげて今日中にやってほしく、数字のデータがあるといい、という話だった。そこで午後は私が最初のころに読んでいたリサーチ結果の冊子を元に、役立ちそうなデータをピックアップしたり分析したりした。途中までは二人で作業をしていたのだが、今日は忙しい日でおつかいやら、封入やらいろいろと作業もこまめに入ってきて、Jessicaはそちらのほうの作業に追われ始めた。…ので後半は彼女の分も引き継いで一人作業に。
そして、ある程度まとまったところでもう一度Janのところに。観光客の80%がブロードウェイを見ないで帰る、という結果にすごく驚いていた。そして、その他のところで具体的な数字がほしいのでリサーチのSteveのところにいってみて、と。なるほど。社内にいる有識者に聞く、というのは基本なのにすっかり忘れていた。Steveはリサーチのお仕事でお世話になっているので話しやすいし。ということで早速彼のところに行って、具体的な数字がほしいこと、そして他に役に立つリサーチ結果や情報源をしらないか、を相談した。この組織は、みんな部署を超えて仲がいいし、インターンにもとても親切だ。その環境を活かして、次回は、自分でいろいろな人に話を聞きにいくようにしてみよう。あともう1つ学んだことは、時間のあるときにいろいろなものに目を通したりいろいろな話を聞いておくことが、意外なところで役に立っていく、ということだ。リサーチの結果の冊子もそうだし、インターネットでいろいろと見ていたことも今回役に立った。
*初めての残業*
聞きに言った内容を追加したり、もう少しリサーチしたかったりしたので初の残業、をしてしまった。とはいっても7時くらいまでだけど。Rachelに「Go home!」と、Jessicaに「Are you sure?」と言われながら。でも、中途半端は気持ち悪いので終わらせてJimのイスの上にメモと結果を置いて帰った。帰った後で、マーケティングの人が忙しそうだったのを思い出し、何か手伝えることはないかと聞けばよかったなぁ,,と。次回こういうことがあれば聞いてみることにしよう。
*フラメンコには行けず、飲みにも行けず*
Hostelの食事は7時までなので間に合わず。Shackと同じ味のBuffalo Wingsを食べてから帰った。フラメンコのショーを見に行きたくてShraddhaを誘ったものの、二人とも疲れていたので私の部屋で少しおしゃべりをした。そして、HP(火曜日の分)を更新していたら、なんだかどーーしても隣のスペイン料理のサングリアが飲みたくなってしまって…。出かけようとしたら1FでまたまたShraddhaにあい、しゃべっているうちに12時に。ちょっとだけ隣のバーをのぞいてみるもあまり人がいないのですごすごと戻ってきたのでした…。でも1Fでおしゃべりしているときに帰ってきたDanyela (from Brazil)と知り合うことができたのでよし、としよう。

1月30日 NY組ランチ&オペラ座の怪人*
今日からマーケティングの本を読むのを再開しようと思っていたのに(そう、実は三日坊主)ゆっくり寝てしまいました。今週は仕事で頭をつかったからしかたないかな、なーんて言い訳しつつ。
*Small talkを呼ぶバッグ*
このまえ衝動買いしてしまったカバンが人気だ。誰に人気かというと街行く人たち(笑)。昨日は会社の近くで若い女の人が「This is Kenneth Cole, right? It's beautiful. I like it. like it.」といって去っていった。しかも携帯で電話をしていたのにその相手にわざわざ「Wait a minite.」といって話し掛けてきた。今朝はちょっとだけ年配の人に「Where did you get your purse?」と聞かれたので「Kenneth Cole」というと「Sure. I love the color. It's beautiful.」と。新しいものを買ったときに知らない人にほめられる、というのは初めてだったので新鮮だった。 
*お仕事&人間関係*
いろいろな人と関連してきているため、なんだかオフィスにいるのが居心地がよくなってきた。また、自分でいろいろと質問にいけるようになった。Translation Projectは今後どんな風に進めていくのか、とかマーケティングプランはどうしたらいいか、とかそれぞれの担当の人に聞きに行って、ビデオのダビングを頼まれた人にあったので「今やってます」と伝えたり…。いろんな部署の仕事をしているため、報告する相手が多いだけなのだが、なんだか、仕事をしている、という感じになってきて楽しい。英語の勉強にもなるし。
本日の実際の業務は、データのチェック及び入力と、写真入れを買ってきて写真を入れる、という割と単純なもの。でも、そのあとはフリーだったので、マーケティングの方の仕事をしたり、今後のことを考えたり…。あとは、英語のOSで日本語を打てるようにするにはどうしたらいいか、というのを調査することになっていたので、画面のイメージを貼り付けたマニュアルを作ったりしました。(SEだ…)これは置き土産にするつもり。忙しい日の暇な日というのはいろいろやることがあるものなのです。
*NY組3人でお昼ご飯の予定が*
今日は、JAIMSのNY組みのSho、Satoru、Micheyでお昼ご飯を食べることになっていた。待ち合わせはロックフェラーセンターのカフェの前。ロックフェラーまでは無事にたどり着けたのですが、スケートリンク(Autumn in New Yorkに出てきたスケートリンクです。)の横のカフェになかなかたどりつけない。地下なのですが降りる方法が難しいのです。ようやく、到着するとShoはスーツを着てすっかり社会人になっていました。(まぁ、JAIMSの人はみんな社会人なのだけど、ハワイではかなりカジュアルだったので。)「すっかり仕事人だー!」というと、「あたりまえじゃん。ニューヨーカーだよ」と(笑)。しばらくSatoruを待っていたのですが、地下鉄が止まっているとかで残念ながら出れず。
スープのお店でスープとサンドイッチとジュースをかってお昼に。彼はM&Aの企業でインターンをしているのだが、そのインターンの話、私のインターンの話、NYでの生活の話、ミュージカルの話などなどつきなかった。インターン先と関係を持てれば、それが自分の将来の仕事につながるから自分でインターン先を探した、という話にさすがだなぁ,,,と思った。
そして次回のNY組ミーティングではテレビデビューをしよう!という話で最後は大盛上がり。詳しい話はまた今度にするとして、CBSにうつるかもしれません。日本でCBSって見れるのかなぁ。誰か知っていたら教えてください。

New Yorker, Sho
HawaiiのShoとは別人!?

ロックフェラーの前の
教会でパチリ

Tourist, Sho(^^)
楽しいお昼でした。
*本をかりる*
Broadwayの背景や歴史の概略を知りたかったため(どうやって始まったのか、どうやってここまで有名になったのかなど)なにかお勧めの本がないかRachelに聞いてみることに。そうすると、いろんな人のデスクを探したり、Benに聞いてみてくれたり。私がほしい情報がのっていそうな本はなかったのですが、「これはおもしろいよ」とお勧めの本を貸してくれました。そして、家にないか探してきてくれると。さらに、先週出席させてもらった「Education Committee」についての質問をすると、これは子供たちをBroadwayにつれてこよう、というプログラムでショーごとに子供向けのStudy Book(パンフレットのようなものなのだけど、背景や関連した社会問題などについて学べるようになっている)があると見せてくれた。私が目を輝かしていると、それもかれていいよ、と。今までみたすべてのショーのStudy Bookをかりたので、4つくらい…。大変な週末になりそうだ。
*Educationも大切なMarketing*
Education Committeeの話でおもしろかったのが、「子供のときにBroadwayのショーを見ると、大人になってから見る可能性が高い。逆に、見ないとエンターテイメントの選択肢にならない。」という話。実際に、あまり劇場にこない年代というのがいるそうだ。考えてみれば私も最初のミュージカルは高校の交換留学の時。それがきっかけで、大学生で興味を持ち、オペラ座の怪人を見てはまってしまったのだ。その話をすると、「ね、ここに実例がいるでしょ。」と。なるほどー。意識していなかったけど、私のミュージカル好きの根底はそんなところにあったのかもしれない。(後日、初めてMusicalを見に行ったShoが「よかったから、思わず来週の「The Beauty and the Beast」を買ってきたよ、と。Educationとは関係ないけれど、やっぱり「見る機会を持つ」ということが大切なんだなーと。)
観客を育てる」マーケティングのおもしろい観点だと思った。
*誕生日プレゼント 〜オペラ座の怪人〜*
さて、今日は自分の誕生日プレゼントとして上にも書いた大好きなミュージカル、「オペラ座の怪人」を見ることに。「え、今日は30日?」と思うかもしれないけれど、大丈夫、日本では31日なのです(笑)。プレゼントといっても会社帰りにTktsで当日券を50%Offでかったので$53。Hostelに帰って荷物を置いて、夕食を急いで食べてから足早に劇場へ。
席は前回よりもかなりうしろで、表情までは見えないところで残念。いままでラッシュチケットで最前列で他のミュージカルを見てきたということもあり、最初はすこしだけ物足りなかった。でも、全体が見渡せると前と違った発見があったりして最後には席のことなんて忘れていました。
そして、オペラ座の怪人、やっぱり私の中でNO1!です。2回目なのに本当に良くて、感動して大泣きしてしまいました。1回目に見た3年前はストーリーも知らないでみたのですが感動して、パンフレット、CD、原作本、マグネットなど買いまくり今日まで何度も何度もCDを聞いてきた。なので、今回は1回目とは違いストーリーも知っているし、音楽も全部知っている(さびは歌えるくらい・・)。それもあって、前回とはまた違った味わいがありました。そして、一途で切ない怪人のラブストーリーに前回よりも大泣きした…のはなんでなのかなぁ。もう一度みたい、という思いがつのっていたというのもあるのかもしれません。クラシックなミュージカルなのだけど、舞台装置がすごかった。怪人が現れたり消えたり、そして有名なシャンデリアが落ちてくるシーンなど。まるで怪人がそこの劇場にいるかのような演出もすばらしかったです。NYにまた来るときはもちろん、日本公演があったら何度でも見に行きたいな。


これがシアター
2年半前と変わらず


このシャンデリアが
おっこちてくるのです!


最後の舞台挨拶
真中が怪人!

*カードやプレゼント*
昨日、ハワイから誕生日カードが届いきました!そして、今日、友達から誕生日プレゼントが届きました!遠いところからどうもありがとう。もう年はとりたくない、といっても「誕生日おめでとう」という言葉はやっぱり嬉しいものです。と同時に、今年一年、私は何人の人におめでとうと言っただろうか、と反省しました。いつもの年以上に忙しい年だったということを言い訳に、ほとんどの友達に何も言っていなかったと思います。今年は、みんなの誕生日にきちんとおめでとうを伝えたいな。

1月31日 NYでの誕生日*
今日はNY時間では誕生日。2日も(勝手に)誕生日気分で得した気分です。でも、1週間の疲れもあり、お昼までのーーんびりと寝ました。土曜日のこの時間は睡眠、と決めているのです(笑)。
*おめでとうメール、妹からのカード、そしてそして!*
今日はメールをチェックするのがいつも以上に楽しみでした。そして、きているきている。お母さんを始め、友達、そしてなんとHPを見たJAIMSの先輩やスタッフからも。さりげないアピールをしておいたのですが(あ、さりげなくないって?)とっても嬉しかったです。そして、妹からもカードが届きました!メールやカードをくれた方にはもちろん、個別にお礼を伝えるつもりですが、この場をかりても伝えたいと思います。本当に本当にどうもありがとうございます。私はみんなに支えられて頑張れているのだなぁ、と改めて実感した1日でした。


妹からのかわいいカード
どうもありがとう!

*今日は北のほうへ散歩*
今日はセントラルパークから北のほうに歩いていってみることに。"You've got mail"のロケ地などもあるということで、そこでメグ・ライアンとトム・ハンクスがデートしていたCafeに行ってみたかったのです。寒かったのですが、とーーーっても天気が良かったので気持ちよく雪のセントラルパークをお散歩。途中でリスやスケートリンクを見ながら。
そして、Cafeに行く途中に、メグ・ライアンの本屋や他の映画で使われたレストランなども発見したので写真をとりながら向かいました。Upper westというエリアなのですが結構ロケ地が固まっていることにびっくり!使われたお店にはそのときの写真が飾られているのですぐわかりました。本屋だったところは、実際にはチーズやアンティークなどを売るお店でそこで紅茶とチーズティックを購入。そして、買ったついでにお店の中も写真をとらせてもらいました。
目的のCafeは「Cafe Lalo」というのですが、とっても大繁盛。ケーキもすごくたくさん種類があります。チーズケーキだけでも10種類以上あって…。マンゴーチーズケーキ、というのを食べたのですがこれがとってもおいしい!アメリカに来て初めておいしいケーキにめぐりあいました。甘党ではないMicheyが気に入るケーキってめったにないので国宝物です。

雪の中のリス達
寒くないのかな

スケートリンク
なかなか大人気

ソリやボードをする
子供たちもいます

大自然と大都会
コントラストがきれい

ここがメグの
本屋さん♪

中は素敵なお店
映画のポスターも

ここも別の映画で
使われたらしい…

そしてCafe Lilo
メグの初デートの場所

こここも使われたらしい
私の記憶にはなし(笑)
*エンパイアステートメント*
そして、エンパイアステートメントにまたしてものぼりました。来るたびに登っているのでこれで3回目。何度見てもここの夜景はきれいです。映画「めぐりあえたら」にも使われたところです。(映画のロケ地特集のページでもつくろうかなぁ。)ただ、風の吹いている西側は死にそうに寒く。エンパイアの展望台が外にある…ってことをすっかり忘れていたMicheyは凍えそうになったのでした。雪もあったりして…。それでもたくさんの人で混雑していたのは、やっぱりこのため息の出る夜景のためでしょう。

エンパイアからの夜景
$1000!?(by Keiko)

一部雪にて
通行止めに。
*夜ご飯は*
誕生日に一人もなんだ、ということでNYにいるSatoruが夕飯に付き合ってくれました。場所はMicheyリクエストでHostelの隣のスペイン料理。そう、一人で行ってボリュームが多すぎて大変になったところです。頼んだのはもちろん、サングリアと前回30年間通いつめているおじさんに教えてもらった「Seafood with Egg Souse」。かなりおいしかったです。でも、でも、二人でも多くて食べきれませんでした。木曜日から飲みたかったサングリアも3杯くらい飲んでしまい。Yutaka主催のTeleclass があるというのにほろ酔いです。(多分気づかれなかったけど(笑))


サングリアと貝の殻
をもってポーズ!

*Teleclass*
家に帰ってきてからまたしても泡風呂で幸せになった後、Teleclassに参加。今日の参加者はYutaka(主催者)、Ken、Yoko、Satoru、Michey。Ken以外は先週と同じメンバーです。みんなのインターンの話や食生活などの話を聞くのはとてもおもしろかった。みんなの頑張っている話をきくと、また頑張らないと…って思う。また、私がやろうとしている提案に対しても「こんなこともできるのでは?」とアイデアをもらえた。実際の日本人とミュージカルについての関連についてリサーチするときにみんなにメールで協力してもらうという案も思いついたりしていろいろな意味で有意義なTeleclassだった。こんなフィードバックがあることはまったく思ってもみなかったので、「これもTeleclassの目的の1つなのかなぁ」なんて思ったりして。いづれにしても、みんなと情報交換できる貴重な時間です。インターンの一環とはいえ、主催してくれているYutakaに感謝です。
あとみんな口々におめでとう!といってくれました。どうもありがとう。