3月1日 寝坊 &"Forbidden in Broadway"*
今日は久々に、というかNYに来てから初めてやってしまった…。9時スタッフミーティングがあるのをすっかり忘れていたのだ。出席は義務ではないけれど、なるべく会議には出席しようと思っていたので、自分の中では参加予定だった。でも、気づいたのが朝の9時…って本当に遅すぎる。ここまでのど忘れはほんとうに久しぶりだ。
*Researchの新しいお仕事*
さてリサーチでは俳優やステージマネージャーの給与データを入力してデータベースを作る、という仕事が終わった。後半はカラムの追加やテーブルの追加もしていたので、データベースを1つ作った、という感が強くてちょっと嬉しい。
最後の週だから終わってよかった、と思っていたら新しいお仕事。次はショー全体のデータをチェックして足りない情報を補完する、というもの。前にデータを入力していたIBDBというDBなのだが、インターフェースが新しくなってWebになっていた。でも・・・これが遅いし使いづらい。Micheyの前のお客さんだったら「これじゃつかいものにならない」っていうだろうなぁ。新しい画面に移動するのに時間がかかるし、検索はフルネームではできないし、ジャンプする前の画面が表示されたり、ジャンプ先がどこだかよくわからなかったり。SEとしてはあまり合格点を出せないシステムでした。
*お休みはもらえず*
午後はちゃくちゃくと翻訳の修正を終わらせた。というのも、今週はレポートの準備やアンケートの集計、その他帰国の準備に時間をあてたかったから。今週は2日くらい休みをもらいたいなぁ、と思ってRachelに相談。でも、どうやらいてほしいらしく(最後の週と言うこともあるのだろう)、毎日午前中はきて、あまり仕事がないようなら早めに帰らせてもらうことにした。インターンには満足したので、あとは一人の時間を作ってやりたいこと、やりたかったことを集中的に終わらせたいな、というのが今の希望。なんだか、やたらと余裕がないし。(HPの更新を見てもわかるとおり。)でも、相手の都合もあるし、あっさり「じゃぁ、こなくていいよ」といわれてもさみしいしね(笑)
*NYは春*
最近、めっきり暖かい。多分、10度以上あるのではないかなぁ。ロングコートしか持ってきていないので、それを着ているのだけどちょっと恥ずかしい。日中のお出かけならコートなしでいけてしまうくらいなのだ。1月にNYについたときの凍えそうな寒さが嘘みたいだ。ちゃんとNYにも春がくるんだなぁ、と感じられて安心、安心。
*New Producers Alliance*
新しいプロデューサーのためのセッション。ジェネラル・マネージャー二人をパネリストに迎えてのセッションだったのだけど、会議室があふれ返るほどの人だった。ジェネラル・マネージャーとは実務を担当する人。Producerがショーを作る時に、実際の経営を任せる人だ。主に、予算管理や契約交渉をおこなったり、ショーの窓口となったりする。セッションはお金の話が多かったなぁ、というのが全体の感想。おもしろかったのは、プロデューサーと意見がぶつかる時は「リハーサル前に資金が十分ない時」と「いつショーを終わりにするか決定する時。」ということ。どちらもプロデューサーはショーをオープンしたいと言うらしいが、ジェネラル・マネージャーは現実的にクローズしたほうがいいときを判断するとのこと。実際に、1つのショーを作り上げるのにどれだけのお金がかかるのか、という資料が配られたのだが、ため息の出る金額だった。毎回のことだけど、「ブロードウェイ・ショー」はビッグビジネスなのだ。
*オフ・ブロードウェイ "Forbidden Broadway"*
Gypsyを見に行く予定が、今週から月曜日はお休みになってしまった、ということで急遽"Forbidden Broadway"というオフ・ブロードウェイのショーを見に行くことに。このショーは、ブロードウェイのミュージカルをパロディーにしているもの。たくさんブロードウェイを見に行ってからのほうがいい、とのことだったので最後の週に見に行きたいと思っていたのだ。でも、歌にぎゃぐがおりこまれていたり、人を風刺したものもありちょっと難しかった。後ろの席の人は大笑いしていたけど。かなりの風刺やブラック・ユーモアも多くてアメリカンだなぁとおもったショーでした。
*韓国のコーヒー*
Juliaが「韓国のコーヒーがあるよ」というので私の部屋で飲むことに。「韓国のコーヒーってなんだろう」って思ったら、日本にもあるスティックインスタントコーヒーでした。「MAXIM」って書いてあったし。ベトナムコーヒーのように独特なものがあるのかと思っていたのでびっくり。確かに韓国からもってきたコーヒーという意味では「Korean Coffee」だよね。少しだけおしゃべりしておやすみ(-_-)zzzとなりました。
*帰国準備開始*
気がなかなかのらないのですが、そろそろ帰国準備をしなくてはぁ、とダンボールを組み立ててみた。もう着ないと思われる冬服やらこまごました雑貨をつめて。。。船便で送る予定。

3月2日 Benと打合せ&"Wicked"*
あまりにやらないといけないことが多いため、久しぶりに早起きしてみた。6時に目覚ましをかけて6時半に起床!一度4時に目が覚めたりしてあまりよい睡眠ではなかったのですが、寝起きはすっきり!ひたすらHPを更新したりメールしたりしました。PCがないと駄目な人間になってしまったようです。
*Benと打合せ*
今週でインターンが終わるので、Translation Projectで今週中に行うべきことを確認。翻訳の冊子を終わらせてプリントアウトしてDaveに渡すこと、ポスターを作ること、そしてPhaseU(ネット上に翻訳を載せる)ですべきことをまとめて提案する。そして私が今までつくった資料等の場所をわかるようにしておいてほしい、と。一通り話した後で、このプロジェクトが一番おもしろいプロジェクトだったこと、いろいろ学べたことを伝えた。そして、今後の新しいショーなどの翻訳も必要であれば引き続きやりたいことを伝えた。もちろん、新しいインターンやプロの翻訳者を雇うまで…だけど。この話にBenはとても喜んでくれた。私自身も、自分の好きなブロードウェイ・ミュージカルの翻訳をできること自体とても嬉しいし、それによって少しでも多くの日本人がショーをみてくれればいいなぁ、と思っている。
*最高のミュージカル"Wicked"*
Rachelがお勧めの"Wicked"がどうしても見たかったため、ラッシュ・チケットの抽選に仕事を抜け出していかせてもらった。人気が高く、SteveもJessicaの友達も抽選にはずれてしまった、とのことだったのであまり期待していなかったのだが、なんと一番に名前を呼ばれた!20席に60人以上の人が来ていた(しかも、1人2席までゲットできる。)ので相当の確率。ラッキーと早速Juliaに電話。
Wickedはドロシーが来る前のオズの国のお話。緑色の肌の色をもつ女の子とグリンダの友情の物語。この二人がのちに「西の国の魔女」と「いい魔女グリンダ」になっていく過程を描いたものだ。オズの魔法使いを見ているほうがおもしろい、ということだったので、映画のストーリーだけネットで読んでから行った。
このミュージカル、まずセットがすごい。ドラゴンがステージの上いるのもそうなのだけど、オズの国を見事に再現しているのだ。ファンタジーの世界をあそこまでリアルに表現し、観客をひきつけてしまうのだからすごい.。そして、最前列で見ていたのだけど、サルがこっちに向かって飛んでくるものだから、Juliaと二人で叫んでしまい、周りの人に笑われてしまった(笑)。(このサル、とても演技が上手。見た目はアグリーなのに、サルの衣装をとると、とってもかっこいいのにもJuliaとびっくり。)二人の友情のストーリーと、オズのストーリーが見事にマッチしていた。主役の二人は歌手と言うこともあり、歌がとてもうまく、ユーモアもあり、後半は涙が止まらなくなるほど感動した。出会いと別れをテーマとしている「I HAVE BEEN CHANGED FOR THE BETTER BECAUSE I KNEW YOU」というフレーズも心に響き、、私の中でNO1となった。思わずポスターも購入!「オズの魔法使い」の映画を見てからもう一度見たいなぁ。
このミュージカルは去年の秋に始まったので、今年のトニー賞の対象。どんな賞を受賞するのかとても楽しみだ。
*メキシコ料理*
Musicalを見終わったあとは、Juliaが調べてくれていたメキシコ料理のお店へ。これが、とってもとってもおいしかった。お店の雰囲気もとてもいいし、料理もサングリアもおいしい。食べ物の趣味が同じなので、迷わずエビを注文(笑)。もう一品は店員さんお勧めのマグロ(カツオかも)を「レア」で。ちょっと和食を思い出してしまうような味だった。
Wickedのポスターをもっていったものだから、隣の席の人に「Wicked見てきたの?どうだった?」と声をかけられた。もちろん、「ものすごくお勧め。本当によかった。」と力強く宣伝してしまいました。

3月3日 最後のミーティング&NBA*
今日も早起きして、せっせとパッキングしたり、メールを書いたり。先週ブルーになっていたのはすっかり克服。残り1週間、ともなってわり切れたのかな。「残りの期間、とにかくやるべきことをやるしかない。」と思い、いつも以上に忙しい毎日なので、こうして朝時間を作ってやらなければいけないことを…。
*最後のマーケティング・ミーティング*
週次のマーケティング・ミーティングも今日で最後。マーケティングの現場を見るには申し分のない機会だった。今日もトニー賞などについての話がメイン。BenがTranslationプロジェクトの現状を話した。そして、最後に「他に議題はある?」とJanが言った時に、今までのお礼と挨拶をすることに。この場がすごくいい勉強になったこと、それぞれのプロジェクトを楽しくさせてもらったことを述べた。Janも「You are very helpful for us. Thank you」と言ってくれた。
*店員さんがカラオケ!?*
Jessicaが昨日、「NYを去る前に連れて行ってあげたい場所がある。」とレストランに誘ってくれた。「でも、ちょっと高いから・・・。」とお財布と相談している姿がとてもかわいかった。彼女はまだ学生で、お小遣いをやりくりしながら生活しているのは私も知っていたので、今日はお礼もかねてごちそうすることに。
連れて行ってくれたのは、店員さんが歌うお店。カラオケの大きなスクリーンが真中にあってそれを見ながら店員さんがおもむろに歌いだすのだ。Jessicaいわく、普段はスクリーンを見ないでずっと歌いつづけるらしい。なかなかおもしろい趣向のレストランだった。(ちなみに、味は…いまいち。)
*ばたばたと仕事が…*
もう、仕事を収束させたい、という私の気持ちとは裏腹にどんどんと仕事を頼まれる。突発が多いので、忙しさを予測できないのだ。忙しくなければTranslationやレポートに時間を当てたかったのに...。そして、やはり自分のやるべきことをやりたい、と明日1日お休みをもらうことを再度Rachelに相談。今週は朝早くおきて、いろいろと準備をしているのだけど、終わらせることができない。仕事がなければ午後帰る、という話だったけどきてしまうと帰るのは難しい。この2日間はベストを尽くしたので、1日だけお休みをほしい、と。必死さが伝わったのだろう。直前のお願いなのに、OKしてくれた。
*NBA*
大分前にチケットを購入していたNBAの試合をNY組みんなで見に行くことに。場所はアイスホッケーを見たのと同じマディソン・スクエア。バスケットボールなんて見たことがなかったのだけど、ぼんぼんとシュートが入り、点数が入っていくのにびっくりした。選手のほとんどが黒人でみんなやたらと背が大きい。特にNYチームであるKnicksのエースと思われるMarburyは1人で30点近くを稼いでいた。テディーベアが売られていたので、コレクションに加えることに。
その他、インターミッション中のチアガールの踊りや、体操もすごかった。特に、ぽんぽんとジャンプしたり空中回転する体操には圧倒されてしまった。

3月4日 NYオフィス訪問&"Mamma Mia!"*
一日お休みをもらったのだけど、朝から晩まで忙しい日だった。朝起きて、まずパッキング、そして送る荷物などをまとめた。そして、アンケートの集計を少しだけやって。・・というよりエクセルでフォームをつくるので時間が過ぎていった。アンケートの集計&レポートは後日メールで送らせてもらうことにしよう。
*NYオフィス訪問*
私の会社のNYオフィスに駐在されている方にお願いをしてオフィス訪問をさせてもらうことに。自分の会社がどのような形で海外に展開しているのか、をこの機会に見てみたいと思ったのだ。駐在されているのは1人、その他2人程の現地採用の方がいるということだった。Staten Islandにあるデータセンターのほうが人が多いとのこと。主にNYの日本企業をお客さんとしているということだった。サンノゼにあるリサーチセンター、新しい上海オフィスの話等も聞けて有意義だった。
と同時に、自分が今後どのような仕事をしていきたいのか、どんなキャリアをつみたいのか、が明確ではないことに気づかされるきっかけとなった。マーケティングの部門のコンサルタントになりたい、と思ってJAIMSにきたものの、様々なことを勉強して興味が広がっている。「いろいろなことに興味がある」というのは聞こえはいいが、実際には自分の進みたい道がはっきりしていないということ。まずはプロジェクト・リーダーを経験するまで社内でどんな仕事があるのか可能性を探ってみたい、と考えてはいるけれど・・・そのあとは?専門を身に付けて、かつ海外と携わる仕事をしたい、と思っているもののはっきりしていないことも伝わったのだろう。「なんで海外が好きなのか、考えてみたらいいと思うよ。」というアドバイスをもらった。その他にも社内での可能性についての有意義な情報も得ることができて、私にとっては色々な意味で有意義な訪問となった。
*州立図書館へ*
勉強しようと思い、州立図書館へ。この図書館、映画等でもおなじみの歴史ある建物なのだが、中も美術館や博物館のようでびっくりした。こんな環境で勉強ができるなんてすごい。古い建物とはうらはらに、きちんとネットは伝えるようになっていた。早速5mのLANコードを使ってネットに接続・・。しかし、どうやら6時に閉まってしまうらしく、ほとんど何もできないまま退散...。
しかたなく、Virginに行って今まで見たミュージカルのCDを大量に購入。。。して時間をつぶしたのでした。
*"Mamma Mia!"*
NY最後のミュージカルはMamma Mia!。こちらは、ラッシュチケットも半額チケットもないので、シーズンオフを利用して2週間以上前からチケットを購入して楽しみにしていた。CDも何回も何回も聞いていた。
そして、期待通りとてもいい楽しいミュージカルだった。ABBAののりのりの音楽と、素敵なラブストーリーと、明るい雰囲気で、にこにこしながら見てしまった。時間の過ぎるのがとっても早かった。挨拶が終わったあとも、ヒットパレードがもう一度流れて最後までとにかく楽しいミュージカルでした。とにかく音楽がいいのだけど「音楽とミュージカルどっちが最初なの?」という疑問が・・・。知っている方がいたら教えてください。

3月5日 涙の最終日*
何度も書いたかもしれないけど、私は「最後」とか「別れ」とかが大の苦手。英語で言うと「Last」ということになるのだろうか。でも英語の「Last」には「続く」っていう意味もあるんだよね。最後は最後のようでいて最後ではない…のかな。朝起きて早々なんだかさみしい気分になってしまった。
*朝ご飯はJuliaとJuliaのルームメートと*
朝ご飯に行くと、Juliaと台湾人のルームメートがいた。彼女はかなり長い間NYに住んでいるらしい。英語も完璧に近かった。「最終日、頑張ってね。」と送り出されて、いざ出勤。何かが終わるときって、それが始まった時を思い出したりします。初めてホステルに来た日、初日の1人での朝食、出勤のどきどきした気持ち、などいろいろな気持ちがよみがえってきました。
*Jessicaからのプレゼント*
会社に行くと、Jessicaからのプレゼントが机の上に。「Dear Hitomi」と書かれた封筒と一緒に置かれていたのはBroadwayの写真たて。朝からうるうるしてしまいました。こういうの、弱いんだよねぇ。もう・・・と思いながら。そして、私も日本から持ってきたしおりと、カードを置いて帰ったのでした。
*アンケートの翻訳*
今朝も、朝早くおきてひと仕事。アンケートのフォームの翻訳を頼まれていたのだ。家では終わらなかったため、会社の午前中もこれにあてることに。翻訳をしていて、日本人には不適切な項目や足りない項目を見つけたので、Carenに相談しに行きながら、完成させた。翻訳と言うのは一語一句訳すもの、ととらえるとそれだけにとどまるけど、対象者を考えながらすすめると奥が深くておもしろい。Micheyの昔の夢は「翻訳か通訳になること」だったので、この手の仕事はおもしろいと思う。今後、アンケートを変更したりして翻訳が必要となったらいつでも言ってね、と付け加えて提出した。
*リサーチの提案*
前にBenと話していた、Translation Projectにかかわるリサーチをしたらどうか、という提案もしてみた。せっかく、翻訳をするのだから、どんな情報をツーリストがほしがっているのか、どんな情報が役立ったのか、どこで翻訳版があることを知ったのか等々をリサーチするといいのではないか、と思ったのだ。Carenは「さっそくBenと話してみる。」とのこと。これについては、一緒にすることはできなかったけど、最後に提案ができてよかったとおもう。(Benに話したら、「僕じゃなくてMicheyと進めてくれないと…。」と言われてしまった。少し私の行動が遅かったようだ。)
*Leagueでの最終日*
今日は最終日というのに、今までで一番忙しかった。翻訳、デリバリー、ミーティングの準備、コピー、打合せ、提案と仕事を一通りやったのではないだろうか。お昼にありつけたのも4時だった。「I am starving.(うえじにするー)」とは正にこのこと(笑)。最終日はTranslation Projectにあてる、という私の計画はどこへやら。あまりの忙しさにJenifferがデリバリーを手伝ってくれたほどだった。残業もしてしまい、私がいろいろな人を見送る、というちょっと妙な最終日でした。でも、1日で今までの仕事の凝縮版、みたいなことを経験できたからよかったのかも。
*Surprise!!*
お昼を食べていたら、Rachelが「ちょっとお願いしたいことがあるから、電話したら会議室にきてくれる?」と早口で言って去っていった。あまりの早口&忙しさにぽかんとしていたら、早速デスクの電話が「6Fの会議室にきて。」というので、「もーー、いそがしいのにぃぃぃ。」と思いながら階段を駆け上がった。
そして、会議室を空けると・・・・この2ヶ月仕事を一緒にしてきたLeagueの仲間がそろって「Thank you, Hitomi!」と口々に。目の前には同じく「Thank you, Hitomi」と書かれたケーキが。あまりにびっくりしたのと嬉しくて泣いてしまった。Leagueをインターン先として選んでよかった、2ヶ月間頑張ってよかった、という思いにとうとう涙腺がゆるんでしまったようです。私のほうこそ感謝しても感謝したりないのに…。みんながもらい泣きしそうだったので「I forgot my camera.」とジョークをいって場をなごませる努力をしてみたりして。この暖かい人々と職場の雰囲気があったからがんばれたのだなぁと、どこの場に言っても人間関係が一番大切だと思ったのでした。
ケーキカットをしたあとでみんなでおしゃべりをしながらケーキを食べた。みんながサインをしてくれたTony賞のポスター、プレゼント、よせがきをしたカードまでくれました。お昼休みににお菓子を買ってこよう、と思っていたのに先を越されてしまいました。
今回の留学は本当に人間関係に恵まれていたと思う。ICMPの仲間を始めとして、インターン先の人、Hostelの友達、JAIMSスタッフ、これだけいい人たちに出会えるなんて私は本当にラッキーな人だと思う。一期一会、大切にしたい。
*最後の質問は*
Rachelが「最後に聞きたいことがあるのだけど…年はいくつ?」と。私もRachelに聞きたくて聞きたくて仕方がない質問だったので笑いながら「いくつだと思う?」というと、「わからないけど、○才と○才の間。」となかなかいい推測。私の年を伝えて、Rachelのを聞くと、なんと1つしか違わなかった。Jenniferは私の1つ下というのにびっくり!特にRachelはばりばりと仕事をこなしている姿に、かなり年上だと思っていたのだ。
年齢は履歴書に書いてあると思っていたし(実際には、アメリカの履歴書には誕生日も年齢も性別も国籍も書きません。それによって判断することが違法とされているからです。)、私自身気にしないので「知っていたと思っていたし、聞いてくれればよかったのに。」というと、「アメリカでは職場で年齢を聞くのは違法なんだよ。訴えられるんだよ。」と教えてくれました。日本では、あちこちで年齢を聞かれるのに、アメリカではプライベートな場を除いては聞かれないのはこのためなのだ。(ちなみに、職場以外では思いっきり聞かれます。これも意外でした。)
*Benと最後の打合せ*
私にとって今日の一大仕事、だったのに、打合せを始められたのが6時になってしまった。デリバリーの前に「何時に帰る?」と聞くと「何時まででも待っているよ」と暖かい言葉をくれたBen。翻訳の完成版やポスターなどをもってBenの席へ。PhaseUの提案まで終わらせることができなかったので、できたところまでをもって、この感じでいいのであればメールで続きは送りたい、と伝えた。「仕事ができる人のところには仕事が集まるから、忙しくなってしまったんだね。」とこれまた優しい言葉をかけてくれたけど、終わらなかったのはくやしすぎたし、自分として納得がいかなかった。まだ時間はあるということなので、きちんと完成版を送ろうと思う。
翻訳パンフレットとポスターの完成版にはかなり満足してくれた様子。またPhaseU(Web版)もスポンサーがついたので予算の問題もクリアできるだろうとのこと。Ticket Centerにおいてもらえる&Webでみれるのが楽しみだ。次にNYに行ったら、確認しないと!
*メキシコ人の登場!*
ページ番号をつけないほうがいい、ということで再度パンフレットを印刷しなおしていた。すると、メキシコ人のインターンが登場!なんと、私の翻訳プロジェクトを引き継いで、今度はスペイン語版を作ると言う。来週からこのプロジェクト専属のインターンを始める、ということで私とは入れ替わりとなってしまったのだが、一緒に仕事をできたらおもしろかっただろうなぁ、とも思ったりして。Benが誇らしげに「彼女がデザインなども考えて作ってくれたパンフレットが既にあるから、この日本語の部分をスペイン語にしてほしい。」と話してくれたのがとても嬉しかった。
*パーティー*
最後の金曜日、ということでSatoruの家でパーティー。「友達みんな呼んでいいよ。」ということだったのでShraddhaやDanyela、Roxannaにも声をかけた。Danyelaは体調不良でこれなかったのだけど、Julia、Sho、Erikaさんも集まってとても楽しい夜を過ごすことができました。インターンの話や、NYでの生活の話、などなど話して気づけば1時になっていました。NYでの生活がとても充実していたのは、こうしてプライベートな時間を共有する友達がいたから。とってもとっても楽しい夜でした。
ところで、Micheyが住んでいるところをずっと「Hostel」とよんでいたのですが、SchraddhaとRoxannaに「Hostel」ではなく「Residence」だ、と訂正されました。どうやら、Hostelというと、貧乏学生が住む安宿、というイメージがあるとのこと。今更いわれても、2ヶ月みんなに言ってしまったよぉ。こういうのが英語の難しいところです。単語を覚えてもその単語によってみんながもつイメージまではわからないから。。。

3月6日 NY最後の日は…*
今日は準備に終われるかなぁ、と思いながらでも最後の日、何かはしたいなぁ、と思ったりて。最後まで落ち着けないMicheyなのでした。
*朝ご飯は…*
最後の朝ご飯は、オムレツが食べたいなぁ、と前に行ったことのあるオムレツやさんへ。そこで、おいしいオムレツとコーヒーを飲んでゆったり過ごすと気分はすっかりニューヨーカー(笑)。でも、のんびりする暇はありません。そこそこに切り上げてレジデンス(今日からホステルではありません(笑))へ。
*パッキングをして郵便局へ*
Juliaと話して、今日はNeue Garallieへ行こう!ということになり、3時にMetropolitan Museumで待ち合わせをすることに。その前に、パッキング、郵便局、お土産購入、5th Avenueでのお買い物…できるだろうか。
荷物をつめて、テープが切れたのでスーパーへ買いに行って、重い荷物をもってようやく郵便局へ。混んでいたし、やたらといろいろな書類を書かされて大変だった。そもそもダンボールに住所も何も書いていかなかったのがいけなかったのだけど、送り先だけで5回も6回もかかされた。しかも、ダンボールに大きな文字で住所を書くと、雨でぬれても大丈夫なようにセロハンテープで上からはるように、とのいこと。大きい文字で書くんじゃなかった・・・。郵便局で荷物を送り終わるともう2時になっていたのでした。
*おみやげその1*
Broadwayのショップへ行ってお土産を購入。プレゼンテーションをする時に来たいと、自分にもMamma Mia!のT-shirtsを購入。そして、メトロポリタンへタクシーへ。今日ばかりは「Time is money」と、雨を言い訳にタクシーを大活用です。
*Neue Garallie*
メトロポリタンのすぐ近くにあるこの美術館には、ドイツ美術とオーストリア美術が展示されており、クリムトの絵があるということを地球の歩き方で先日発見したのだ。早速いってみると、ドイツ美術のある3Fは次回の展示のためにしまっているという。クリムトのある2Fはあいていた。こじんまりとしたとても素敵な雰囲気のギャラリーでした。スタッフもみんないい人であちこちで会話がはずんだり。そして、何よりも嬉しかったのはあちこちにドイツ語があるということ。そもそもギャラリー名からしてドイツ語なのだけど。(Neueとはドイツ語で「New」という意味)
そして、このギャラリーの1Fにあるカフェがとってもとってもヨーロッパの雰囲気でおいしかった。NYで一番おいしいカフェだと思う。夕日が入って明るいカフェはなかなかにぎわっていた。クランベリータルトを頼んだのだけど、お砂糖の入っていないホイップと一緒に出てきて、これまたドイツの味。甘いものにはうるさい(というか、好きではないので、よっぽど好きじゃないと食べきれない)私がぺろりとたいらげてしまったのでした。うーーん、もっと早く知っていたら通っていたのに...。
*おみやげその2*
そのあとはメトロポリタンに戻ってSatoruと合流。二人が美術館を周っている間、私はおみやげやさんをひたすらねりあるいた。なかなか、アートなものが多いから、値も張るのだけど、ちょっとしたお土産には最適なのだ。Jamieに、Blainに、お母さんに、お客さんに、友達の誕生日に…と一人一人考えながら購入。
*最後のディナーは思い出のパエリア!*
NY最後のディナーはレジデンスの隣のスペイン料理でサングリアとパエリアでしめることに。そう、ここは最初の夜に1人できて食べきれなかったところ。考えてみたら、初日に1人できて、誕生日に2人できて、最終日に3人できて。。。それぞれ違う意味を持った夜に来た思い出深いレストランだ。相変らず食べきれなかったけど、ロブスターまでのったパエリアにおいしくて大満足!
*そしてビリヤードバーへ*
ご飯を食べたあとは、Satoruが発見したというビリヤードのあるバーへ。ハスラー2に出てきそうなところで、なかなかにぎわっていた。
ナインボールを久しぶりに楽しんだのだけど、初心者のJuliaが何回も連続で「9」のボールだけ入れるのでうけた。私は・・・といえば1回勝った程度で不調。まっすぐいかないし、はずすし・・・。でも、なんだかとっても楽しかったのでした。最後の晩まで思いっきり満喫したのでした。
*深夜までおしゃべり*
部屋に戻ってからは、Juliaと写真の交換をしたり、おしゃべりをしたり。最後の夜に寝てしまうのがもったいなくて、そしてもうしばらくあえないと思うと、おしゃべりもとまらなかったのでした。この2週間、ほんとうにいっぱい一緒にいたのに、なぜか話はつきず。ICMPの話から恋愛話、インターンや今後の話まで気づけば3時。少しだけでも寝たほうがいいかなぁ、とおやすみを伝えて就寝。
ベットに横になると満月が見えて・・・NYの空が見送ってくれているのかなぁ・・・なんて詩人のようなことを思いながら寝たのでした。

3月9日 Hawaiiにカムバック!*
ロスにいるにもかかわらず、朝6時に起きてレポート。そう、今日の5時が最終レポートの期限なのだ。ハワイについてから、最終仕上げでいいかなぁ、なんて思っていたのだけど、飛行機の時間を見たら無理...。ということで朝必死になって終わらせたのでした。でも、明日のプレゼンの準備が…まだまだ。
*やっぱりハワイはいいなぁ*
ついたとたん、ハワイの匂いが。見るもの、匂い、雰囲気全てが懐かしくて嬉しくなってしまった。「帰ってきたくない」なんていっていたのに、帰ってきた途端に嬉しさと懐かしさがおしよせてきた。このゆったりと流れる空気、リラックスした雰囲気が私に必要なものだったのかもしれない。NYはとても時間の流れが速く、忙しくしていないと置いていかれそうな感じがしていたし、最後は本当に流されていた感があった。今だから話すと、疲れすぎて涙がとまらなかった夜もあった。「少し無理をして頑張っていたのかもしれないなぁ。」なんてハワイに来てみて初めて感じたのでした。前にハワイにいた4ヶ月は忙しかったのだけどストレスが少なかったのは、こののんびりとした暖かい風土に癒されていたからかもしれない。戻ってくると、NYでの2ヶ月が幻のようで、ずっとハワイにいたかのような錯覚に陥るから不思議だ。
*JamieとBlainと再会*
そして、家に帰ってきてJamieとBlainと再会。「Welcome back」と迎え入れてくれた。決して大げさなお出迎えではなく、でも自然な暖かいハグだった。Blainは最初わからなかったらしく、しばらく見てから「Hitomi…!」と。二人ともあまりに自然で、ハワイ同様ずっとこの家にいたかのような錯覚に陥った。私の部屋は…取り壊すといっていたのにまだ無事で。本当に家に帰ってきたような気分ですっかりリラックスしています。さて、明日のプレゼンテーションの準備をしなくては。
*プレゼン準備 vs 時差ぼけ&疲れ*
プレゼン準備をしようと机にむかったものの…時差ぼけと疲れで頭が働かない。少し寝てからにしようと1時間後に時計をセットするも、疲れすぎて寝れない。そんなことを繰り返しながら気づけば3時。さすがにやばい!と思ってプレゼンテーションの準備を本格的に始めたのでした。

3月10日 本当の最終日&最終プレゼン*
朝の3時からプレゼンの準備を始めてなんとか、完了…。こんな寝ぼけた頭で作ったプレゼンテーションで大丈夫なんだろうか、と少し心配になりながらぶつぶつとリハーサル。あとは、楽しむしかない!でも、あれだけプレゼンテーションなれしていたはずなのに、2ヶ月ぶりのプレゼンがこんなにも苦痛なのはなぜだろう。学校に行くとみんな「いやだいやだ」と準備をしていた。同じ気持ちなのね、とちょっとほっとしたりして。
*2ヶ月ぶりの再会*
今回、最終プレゼンテーションに集まったのはMadoka, Ken, Tomo, Ichiro, Yutaka, Satoru, Micheyの7人。そして、JEMBAやCHEMBAの人とも再会。ほとんどのひとが2ヶ月ぶりの再会なのに、なんだかそんな気がしなかった。まるで、昨日もJAIMSに着たかのような錯覚。他のクラスメートもひょこっと顔を出しそうな…。でも、実際には違うのだ。全員がここに集まることはもう2度とないのだ。そう感じたと単に、ちょっとさみしくなってしまった。
*TOEICは*
時差ぼけ&睡眠不足でとっても眠たいTOEICだった。こんなに眠い状態で受けたのは初めてなので、おそらくスコアも最悪だろうなぁ。このテスト、知っている人も多いと思うが、集中力がとっても大切なのだ。そもそも2時間だし、リスニングは一回しか流れないので、ぼーっとしていると次の問題へ言ってしまっている。文章も普段より難しく見えてくるし(実際に、いつもより難しかったとクラスメートも言っていて安心したのだが)、何度か意識が遠のきかけた。それでもなんとか全問説き終わってよかった。(よくないか。)
*最後のプレゼンテーション*
最後のプレゼンテーションはBEPについて15分間。写真をまじえて10枚ちょっとのスライドを作り、話す内容もある程度考えていたので、あとはなるようになる!と度胸を決めて原稿も見ずに、TonyAwardのポスターを皮切りにして話し始めた。Leagueについて、メンターについて、仕事について、学んだことについて、そして最後にみんなへの感謝の気持ちを伝えてしめくくった。一言一言考えながら笑顔を忘れずに楽しくプレゼンができたので、自分的には合格点!かな。最後だし、ちょっと自分に甘いかもしれないけど(笑)
他の人のプレゼンテーションもとてもおもしろかった。BEPではみんな場所も会社も仕事も違うことを経験する。それを聞くのはとても興味深い。終わった後で「実際のインターンはどうだった?」と聞くと、「それはいろいろあるよね。いいこともあれば、凹むこともあるし波がある。」とTomoが私がもっていたのと全く同じ気持ちを言っていてとても共感した。
*Yaからの置き土産&Julia、Keikoからの電話*
今日はいろいろなクラスメートと再会しただけではなく、帰国したクラスメートやインターン中のクラスメートと話をすることができた。みんな、今日がプレゼンテーションの日だって知っているのかな。Yaからは置き土産と手紙が置いてあった。タイの素敵な壁掛けで、手紙などを入れられるようになっているものだった。感傷気味な私はまたじーんときてしまった。こういうのに弱いんだよねぇ。そして、Juliaは「今、Hostelの4Fで選択しているのー。」とかけてきてくれた。電話が嫌いということを知っているのでとっても嬉しかった。そして、Roxannaがそこにいるから、とかわってくれた。お礼に、教室にいるみんなに電話を回した。さらには、Keikoからも電話が。「来週15日に帰るよー」という電話だった。今日集まったみんなは土曜日までに帰国してしまう。そして、来週戻ってくる予定だったMartinはインターンを延期してしまったので、帰ってくるのはShoとKeiko。「帰ってきたら一緒に遊ぼうね!ピックアップが必要だったら言ってね。」と伝えて電話を切った。
*Dr.Odoにお礼を*
終わってから、Dr.OdoにBEPのお礼を伝えに言った。インターン先での仕事のことや、最終日のこと、いい人ばかりだったことを伝えると「Keep in touch them.」とDr.Odoらしいアドバイス。ハワイでNYで会った人たちの人脈も大切に、ということなのだろう。そして、そうやって頑張ってくれたお陰で、次のICMPの学生へのチャンスにもつながっていくことになるから、と逆にお礼を言われてしまった。
*最後の晩餐*
Shackの近くに新しくオープンしたBlueFish(だったかな?)とかいうお店に。Shackよりも値ははるものの、海辺のテラスで料理もおいしくて、なかなかいいところだった。オープンしたてだからか、店員さんが妙にハイテンションでみんなの名前を覚えようと頑張っているのがおもしろかった。あと半年早くオープンしてくれていたら…金曜日の行きつけになっていたかも(笑)
最後の晩餐と言うのに、最後という気がしなかった。メンバーが一部だけで、日本人ばかりと言うことも会ったのだろう。あまりしめっぽくならず、まるで授業が早く終わったから飲みに来たかのような感じ。でも、なんだか落ち着く。インターン先でJuliaが来た時にも思ったのだけど、こうしてなんてことないことを話したり、時に語ったりするICMPの仲間は私の中では特別な友達になっている。同じ時と経験をここハワイで共有したということはとても大きいのかもしれない。相変らずのIchiroの天然に大笑いしていたら、「Michey日本語おかしいよ。」といわれてしまった。屈辱(嘘です)。すっかり酔っ払ってしまった私は、これまたいつも通り送ってもらう車の中で寝てしまったのでした。

3月11日 さみしい…&最後の晩餐2*
ようやくたくさん寝ることができてすっきり!12時間くらい寝ただろうか。でも、おきたらなんだかとてもさみしかった。何も変わらないハワイのこの環境なのに、JAIMSもなければクラスメートもいない。楽しかった想い出がどっとおしよせてきた。みんなが去った後の1週間、このさみしさに耐え切れるだろうか。
*お昼はLoco Japanese*
Jamieが友達とお昼を食べに行くのに誘ってくれた。私が「戻ってきたらずっと暇だよぉ。」といっていたからだろうか。ベビーシッター中だったので、二人の赤ちゃんを連れてのお昼。隣で食べている麺をほしがる子供がかわいかった。「焼き鳥丼」を食べてみたものの、「JapaneseじゃなくてLoco Japaneseだよ」と前置きされていたとおり、焼き鳥味の鶏肉がやまほどのって、たれもたーーっぷりの不思議な焼き鳥丼でした。でも、おしんことみそ汁がとってもおいしくて少し日本食シックになったのでした。「あと1週間で食べれるじゃない」と言われてしまいました。
*JAIMSでメール*
午後はJAIMSに行って、たまっているメールに返信。メールをもらうのは大好きなのに、忙しくなるとどうしてもたまってしまって、「生きている?」とメールをもらってしまう始末。反省してすこしまめになるのだけど、またしばらくすると同じことの繰り返し。ということで、暇になった今日は「メールの日」と決めて、ひたすらメールに返信。でも、誰もいないJAIMSは本当にさみしい。「お、Hitomi、なにしてるのー?」なんて、誰かがひょこっと現れてきそうな気がしてしまう。最初にどきどきしながらJAIMSに行って、既に来ているみんなにあって話してほっとしたこと、ここで夜中の12時まで勉強したこと、「つかれたね、Shackにいこー」とみんなでくりだしたこと、などなど想い出が走馬灯のようにおしよせてくる。さみしかったり、凹んだりしたらここにきて友達と話せばよかった。でも、今はここが一番さみしくなる場所かもしれない。
*ハナウマ湾シュノーケリング*
ハワイにきたら海に行かないと!ということで、ハナウマ湾へシュノーケリングに。Jamieの家に置かせてもらっていたダンボールから海セットを探し出して準備。2ヶ月ぶりのハワイの海!夕方なので少し寒かったけれど、引き潮のためか透明度がとってもよくて、魚もたくさんいてとても楽しかった。巨大な魚を見つけて追いかけてみたりして…。やっぱりハワイはいいなぁ、と改めて思ったのでした。
*美白作戦大成功!?のまき*
シュノーケリング後、JAIMSに行くとRitaとKarenが「Hitomi? You look different.」と。海に入ってそのままきてすっぴんだから!?と思っていたら「You are blighter. You should go to beach!(白くなったからだ。海に行って焼かないと)」と。「That is what I wanted to hear! But nobody said to me.」とお礼(?)を。NYでの美白成功か!と思っていたら、相変らず失礼なSatoruに「Maybe the light here is very blight.」と。光の加減じゃないです!ちゃんと、美白に成功したんです!(多分。)
*最後の晩餐2...タイ料理*
明日からアメリカ横断の旅に出てしまうTomoを囲んでのお食事会。マッカリーショッピングセンターの「プーケットタイ」という店(スペルが全然わからず…)なのだけど、なんでも「スッチーが選んだ一番おいしいタイ料理やさん」ということだけあって、とてもおいしかった。Tomoはこれから2週間レンタカーでアメリカを横断するらしい。決まっているのは、ラスベガスに入り、2週間後にWashingtonD.C.につくということだけ。こういう自由気ままなたびはMicheyも大好きなのでとても羨ましかった。小さなカバン1つで旅立つTomoを見送って岐路についたのでした。それにしても、Ichiroと私のかけあいはおもしろいらしく、SatoruとTomoは始終大笑いしていました。確かに、私も天然&親父ギャグだけど…ICMPでは隠せていたと思ったのに!