★October 10月★

10月1日 終わる授業、始まる授業&アリ撃退作戦開始
気づけばもう10月である。1ヶ月たったんだぁ。なんだか、忙しさに追われてあっというまだった。すごくいろんなことをした気がする反面、まだまだやりたいことが残っていると言うのも正直な気持ち。よくばりなMicheyだからかもしれないけど。
今週の金曜日でCommunicationの授業が終わり、今日からProjectManagementの授業が始まる。JAIMSは大学とは違い、異なる時期に授業が始まり、異なる時期に終わる。 もう、Communicationの授業が終わるかと思うと、本を読めなかったことを後悔したり、もっともっと真剣に取り組むべきだったと後悔したり・・・。
でも、三日坊主の私がここまで滞在記を続けられたのはちょっと奇跡かも(笑)。さぁ、今月も頑張るぞ!

Communication for Global Business - by Mr.Cogan
今日はDebateの練習。お題は、「Women are better than men as manager.」。Micheyはそれを否定する立場に割り当てられた。要は「女の人が男の人より優れていると言うことはない。(男女で差があるとは思わない。)」ということを主張すればいいわけだ。3人のチームで作戦を立て、1対1でディベートを行う。私の相手はKenだった。これが、なかなか面白かった。相手は、「女性は、マネージャーに必要な能力を備えており、それは統計で証明されている」という内容を主張、私は「世の中にはいい男性のマネージャーも、いい女性のマネージャーもいる。教育や環境、バックグラウンドが関係するから性別は関係ない。Human is a human!」と主張。本音は、どちらも私の側の意見だったので、相手はやりにくかったようだ。逆に私のほうはやりやすかった。
金曜の最終授業では、Microsoftに関するディベートをする。こちらは自分の意見とは違う立場になってしまったため、難しそうだ。でも、この授業は楽しかったため、終わってしまうのは残念だなぁ。あーあ。Micheyは「終わり」とか「別れ」とかが大の苦手。なんかさみしくなってしまうんだよね。
最後に本日の名言:
"Good decision comes through confliction."・・・日本でシステムの仕様を決めるときに、お互いの意見をぶつけてどうするのが一番いいのか、何度も何度も議論をしたことを思い出す言葉だった。
MGT 515R Issues for Global Managers “
Ho'okipa Me Ke Aloha"
この授業はなにかなぁ、と思ってCafeteriaに行ってみると、ウクレレを弾いて歌を歌っているHawaiianがいた。彼はとっても温厚そうでまさに私のイメージするHawaiian。ハワイの文化や、Hawaiian Value、ハワイ語を教えてもらった。Hawaiiの挨拶は、おでこを触れ合わせてするそうだ。これを実践したが、なかなか難しい。ついつい「ゴツン」みたいな感じになってしまうのだ。ハワイの人は失敗してたんこぶとかつくってないのかなぁ。Hawaiian Valueを学ぶところでは、自分のJAIMSでのResponsibilityを絵で書いて、それにどのHawaiian Valueが当てはまるかを考えると言うもの。そして、Hawaii語の歴史や挨拶の言葉を学んだ。Hawaii語が禁止されていた時期も合ったと言う話にびっくりした。ハワイ語は、子音と母音が必ずセットになっているため、日本語とすごく似ていて読みやすい。今日の授業で気に入ったハワイ語をひとつだけご紹介。
「LOKAHA」・・・Unityとかharmonyという意味らしい。日々の生活にバランスとハーモニーをもたらす言葉と言うことで、趣味と勉強(日本では仕事)のバランスがモットーのMicheyにぴったりの言葉ではないかなぁ、と思ったのです。
おまけの単語・・・「Keko」:Monkey、「Nani」:Pretty!

Project Management by Ms.Yoshihara
こちらが本日から始まった授業。仕事に直結する内容なので、かなり興味あり。先生が小さい声で話すのと、早口なので、前のほうにすわるようにしないとついていくのが大変そうだ。最初に授業のルールを決めた。携帯の電源は切る、とか授業中のインターネットは個人の自由、とかを決めていく。正直、このルール作りに抵抗を感じてしまった。マナーを守れば個人の自由でいいんじゃないの?と思ってしまったのだ。(どうも、私は規則とかルールとか苦手みたい…です。ご存知のとおり・・・。)でも、ひょっとしたらこれもプロジェクトマネジメントの一環としてやっているのかなぁ、と本を読んで少し思いなおした。
この先生の指示はちょっとわかりにくく、何度も授業中、混乱を招いた。Communicationがいかに大事かと言うのを感じるためのゲームにしても、最後のチームわけにしても結構「???」だった。ゲームの結果はとっても納得、だったのだけど。
授業はチームでプロジェクトを進めていくという想定で、グループワーク中心で進んでいく。とても楽しそうだ。チームわけについてはかなり混乱がありクラスが大変なことになったが、結局、私の所属するX'mas Partyのチームは、実際のJAIMSのイベントに基づいて行うことになった。JAIMSで行われるX'smas Partyを企画する係になっている人4人(Micheyも)を含むチームで、準備も兼ねてしまおうというわけだ。そのほかには、Halloweenのイベントを企画するチーム、マウイ島にいく旅行を企画するチームがあった。いいなぁ、マウイ島、私も行きたい…。
チームの中で、リーダーと成果物提出責任者を決めた。リーダーはKen、MicheyはMSProjectを使ったことがあるという理由でガントチャートの責任者になることに…。使ったことがあるといってもテンプレートをいじったことがあるだけなんだからやばいやばい。これを機会に勉強してみるかな。まずは、JAIMSで自分がとっている授業やイベントをガントチャートにしてみて練習することにした。
アリ撃退作戦開始!
私の部屋には虫が多い。ゴキブリはもちろんのこと、スーツケースの後ろでこうろぎの泣き声がしたり、勉強してたら羽根アリが落ちてきたり。。。そして、シンクではアリが行列をつくっている。ステイ先の唯一の悩みだ。日曜日に嘆いていると、Yutaka&Mariさんが「アリアトール」を貸してくれた。これをつかって「アリ撃退作戦」を実行することにした。
シンクの周りに「アリアトール」をまいた。既にアリがいたが、なかなか嫌がっている様子。いい感じだ。人間にも悪いと言うことなので学校に行く直前にまいた。さて、これでアリがいなくなるかどうか・・・。
10月2日 ハワイ時間を経験&コーン克服(?)*
昨日誘ってもらい、YutakaとKeikoと一緒に走ることになった。「軟弱組」ということらしいのだが、1人だとついつい歩いてしまう私には嬉しい誘い。6:45にHAWAII KAI DRの角で待ち合わせ。とうとうHAWAII KAI DRデビューである。9月9日の「両方を1周するコース」を意外なきっかけで走ることになった。おきたら、既に6:20。あわてて用意して待ち合わせのところまで走っていった。いつもより長いから心配していたのだが、一緒に走る人がいたからだろう。全然辛くなかった。ただ、一人になったとたん、、、歩いてしまった。これからも、一緒に走ってもらおう。結局歩いている時間も含めて50分くらいだったかな。これで4kmくらいだという。本番はこの10倍・・・。こわいなぁ。
Written Business Communication - by Mr.Otuji
いよいよE-Mailの書き方やMEMOの書き方に入り、実用的になってきた。今までは文章の書き方の話が多かったため、宿題は簡単だったのだが、今回はMEMOを作るというものなので少し大変そう。週末にやるかな。
Interview Technique Workshop - by Mr.Burke
BEPのインタビューのテクニックを教えてくれるためのクラス。JAIMSの元スタッフで今はヘッドハンティングを仕事としている人がゲストスピーカーとしてきてくれ、JAIMSスタッフのSachikoが進めていく。授業とは関係ないのだが、驚いたのがSachikoが日本人だということだ。すごく上手な英語を話すため、すっかり日系だと思っていた。彼女がどうやってHawaiiにきて仕事をしてきて、今にいたるのか、という話は興味深かった。
英語を話していて「My English is not good enough.」とか謙遜する言葉を言うと、アメリカでは英語がしゃべれないと思われてしまうらしい。面接では積極性が求められると言う。実際に、3人のチームでロールプレイとフィードバックを行った。Communicationの授業とちょっと似ていたけど。たまたま私がやっているときに、Mr.BurkeとSachikoがきたので、フィードバックをお願いしたのだが、あまり参考になる意見は聞けなくて残念。「端的にかつ正確に答えをまとめているのはいい」と誉めてくれるのは嬉しかったのだが、改善点が聞きたかったな、というのは贅沢だろうか。ちなみに、一緒のチームになったIchiroとMartinのコメントは「語尾が上がる癖がある」「もっと大きなゼスチャーをして」「自信を持って」というものであった。日本の就職活動を思い出すなぁ。
郵便局へ*
家賃のためのお金をおろすのと、日本へ郵便を送る用事を空いた時間に済ませたかったため、Safewayに行く人を探すことに。そしたら、偶然にもPaulが郵便局と銀行に行くと言うではないか。なんでも奥さんから荷物が届いているらしい。Waikiki方面へちょっといった郵便局に行くことに。
郵便局は初日に道を聞くために入ったとき以来である。どきどきしながら、列に並ぶと窓口は1つしか空いておらず、これがまたとーーーーってもゆっくり進んでいく。徐々に行列は長くなっていくのに、窓口の人はおかまいなく「にじゅーどる、いただきまーす。おつりはー・・・」みたいな感じで話しているのだ。(あくまでもイメージですが。)1人すんで、また1人。これがハワイ時間というものだろうか。ようやく自分の番が回ってきたので、日本に送りたいものを見せ、切手を買いたい旨を伝えた。そうすると「向こうにある用紙に書かないといけない」という返事。切手買うのに用紙がいるの?用紙を書いていたら長蛇の列の一番後ろにまた並ばなければいけない。とりあえず、値段だけ聞いて外の自動販売機で切手は買うことにした。もちろん、ちょうどの金額は買えないため、ちょっと多めにはることになるのかな。
Paulの荷物は無事に届いていたようである。なかみはインスタントご飯とインスタントカレーとインスタントスープとインスタント味噌汁とガム。こっちでも食事のために日本から送ってもらったという。中身は1000円くらいらしいが、送料が9000円以上かかったという。無事に届いてよかったですね (。^_^。)/
Safewayでも・・・*
Safewayでキャラメルコーンをみつけた。これが1.25ということで買うことに。しかし、レジでうまくバーコードが読み取れず、お店の人が値段を調べてくれることに。あまりに待たされるので、自分でもう一度調べて「1.25ですよ」と伝えたのに、それでもレジを打ってくれない。結局散々待たされた結果、ようやく買うことが出来た。これもハワイ時間なのかなぁ。

ちなみに、キャラメルコーンはとってもおいしくてあっという間にほとんど1人で食べてしまいました。おかげでちょっと気持ち悪くなってしまいました。
Communication Team Meeting : YearBookについて*
Communication TeamのMeetingがLunchの時間にあった。いわゆる、Lunch Meetingである。上の用事を済ませていたため、ちょっと遅れて登場したのだが、YearBookを紙で作るか、Webで作るかという議論をしていた。予算の問題や手間の問題、写真の室の問題等いろいろ話したが、なかなかまとまらず結局次回まで結論は先送りに。印刷屋に出したときの値段等を調べて再度考えようと言うことになった。
Micheyはアナログな人間なので紙の本があればいいかな、と思っている。少し質は悪くなるかもしれないが、個人個人が自分のページを好きなようにデザインしてつくれるほうが個性があっていいと思うし、あとで見て楽しいと思うからだ。Webだと個性のない普通の写真集と、個人の情報やコメントがのっているだけのものになってしまいそうで…。とはいっても、Webだと予算を考えなくてよかったり、期限が厳しくなかったり、デザインをしない分作業が楽だったりするから難しい。
ただ、年末友達が来るため、いつの時期、忙しくなるのか聞いて場合によっては辞退することも考えなくてはいけないのかな、と少し思った。来週にでも相談してみよう。
フラダンス : You are so funny!*
本日も、まちにまったフラダンスのレッスンの日。メンバーも約10人で確定したからか、役割分担が決まった。一人一人役割が違い、ポーズや立ち位置が違うのだ。「Three Kings」という曲で一番前に、Three Kingsがならび、その後ろにAngel(男の子)が並び、その後ろに国民(だったかなぁ。)が並び、Godを探しているのを表現する。MicheyはなんとThree Kingのうちの一人になってしまい、腰をたくさんふらなければいけない役に。腰使いをマスターするためにフラダンスを始めたので嬉しいのだが、その他のThree KingのJulia、Madokaが上手なため、必死になって練習していた。どうも、私がやるとおかしいみたいで何度も「You are so funny!」とJamieに笑われてしまった。フラメンコでもそうなんだけど、必死に練習してるのに笑いをとってしまうのはなんでなんだろう(笑)
コーン克服のお話&次の問題*
今日も、お弁当を開くと・・・大量のコーンが入っていた。開けたとたんに、同じCommunicationTeamのYutakaが大笑いしているではないか。。私のコーン嫌いはすっかり有名になってしまっている。コーンだけをうまくよけてたべ、協力者を探すことにした。本日のコーン協力者(犠牲者?)はKen。何人かに「コーンだけ食べてるの?」なんて不思議な顔をされながら食べてくれました。どうもありがとう。

そして、とうとう夜にJamieに話すことにしました。正直言ってコーンは嫌いなこと、食べれないわけじゃないから食べてきたけど、お弁当に入っていたときはSatoruやKenに協力してもらったこと。を話したら「コーンが嫌いな人に始めてあった」なんていいながらでも笑顔で答えてくれました。ほっ。これでコーンに悩まされることはなくなりました。言ってみると意外とあっさり解決するものです。
しかーし!もう1つ私の苦手なものが最近出てきます。それは・・・メロン。こちらもお弁当に入っていることが多いので好きじゃないことを伝えようかなぁ、と思ったのですがクラスメートの反対にあったため言わないことにしました。なんでも、私のメロンが食べたいようです(笑)好き嫌いもたまにはいいことあるんだねぇ。

10月3日 よく活躍(?)した日&アリ撃退成功!
今日は授業が4つに、GWが3つという忙しい日だ。宿題が終わらないため本日のマラソンはパス。近くをちょっとだけ走ろうかと思ったのだが、Tシャツがなかったためあきらめ、宿題をしながら選択をすることにした。
Communication for Global Business - by Mr.Cogan
最後の授業である。ディベートと授業のまとめでこの授業は終了・・・かと思ったら、最後に宿題が出ました。でも、この先生は生徒のことをよく考えてくれていて、このHawaiiにいる間に自分が目標としたいことを挙げてその進捗報告をするというものであった。レポート自体に時間をかけるのではなく、量も気にしなくていいという。計画を立てて実践あるのみ!その機会を与えてくれているのだ。Mr.Coganは独学で日本語を勉強し、日本語検定1級ももっているという。その経験談から、どうやったら英語のコミュニケーションをのばせるのか、使える英語を身につけられるのか、いろいろアドバイスをくれる。机の上の勉強ではなく、とにかく人と話したり英語で考えたり、英語について考える時間を増やすこと、など実践的なアドバイスをくれるのだ。
Microsoftのディベートについては「今まで通りOSのVersionUpを進めていく」か「インターネット環境に即したものに変更していく」かの意見にわかれて行うのだが、その際に「お互いにとっての問題点は何か。共通点は何か。」にクローズアップして話をしていくのが今日のポイントだった。日常生活でも、この点に気をつけながら話を進めると、解決策が見つかることが多いと言う。
最後に名言を。この授業は大変面白かったし、ためになったとおもう。最後にクラスメート全員と先生で写真をとって終わった。なんだか、ちょっとさみしい。
Whenever you speak, you are a native speaker!
Intercultural Negotiation by Mr.Barkai
本日の話題は「Mediation」。日本語にすると「調停」と言うことになるのだが、きちんと職業としてあるらしい。アメリカだと弁護士と同じくらいの費用($200-250/h)がかかるらしく、今人気のある職業だと言う。争っている二人の間に立ち、話を聞いてアドバイスをする。あくまでも最終決定は本人がする、というのがルールらしく、Mediator(調停者)は交渉が成立する手助けをするのみ、という。小学校でもMediator係みたいなのが存在するらしい。
ロールプレイで私は運良く(?)Mediatorの役になった。さらに、クラスの前でほんの少しだけ実演してみることに。即興だから難しかった。Yutakaが写真をとってくれたので、写真をもらったらのせたいと思う。実際に二人から話を聞きだして、うまくまとめる方向にもっていくというのは楽しかった。Mediatorにならなくても、実際に人と人との間で板ばさみになることって多いと思う。そういうときに、このテクニックを活用できるかなぁ、なんて思いながら授業を受けていたので、今日の授業は興味深かった。小道具が出てくるそういえば、小道具がでてくることがまったくなくなった。最初だけだったのかな。授業内容に関係ないからどうでもいいことなのかもしれないけど(笑)


調停中・・・
目が泳いでいるけど

Project Management by Ms.Yoshihara
来週のFieldTripの事前学習と言うことらしいのだが、Hawaiianの人が、本人の生い立ちやらHawaiiについてやら説明するのだが、授業の目的がわからずとっても眠かった。初めて本気で授業中にねてしまった。FieldTripも過去の写真ばかりで、何をやってなにが目的なのかがわからない。わかったのは、泥まみれになることと、トイレはないことと、川で泳げること(笑)期待していた分、残念な授業だった。
Project Management by Ms.Yoshihara
今日は、プロジェクトの計画フェーズの講義&実践。実際に関係する人を洗い出してみたり、ねらいと目的や評価方法、前提条件等を決める。SEでいったら開発計画書に当たる部分だ。前回同様、X'masチームでグループワークを行いながら、授業が進められていく。
即興で発表しなければいけない場もあり、私にとってはいい練習になった。発表していて気づいたのだが、何も準備をしていない状況で発表をしなければいけない場でも、英語が出てくるようになっていた。もちろん、文法とか単語とかひどいものだけど、前に立って英語を話すのにも抵抗がなくなってきた。ちょっとした進歩かな…と自分を誉めてあげることにした。海外でストレスをためないで勉強するわたしなりの方法だ。「凹むときは思いっきり凹む。でもほんのちょっとしたことでもいいから、進歩を自分で認めてあげる。」
どうやら先生に名前を覚えてもらったこともあり、今日は、前にでる機会が多かった。まぁ、よく活躍した日と、自分で誉めてあげよう。(誉めすぎ!?)
アリの撃退成功!But・・・
おとといのアリ撃退作戦が大成功だったらしく、私の部屋からアリがいなくなった。やったーーーー(^_^)vと思っていたら、シンクでおぼれているゴキブリが…。あーあ、こっちは撃退できていないらしい。仕方なく、水で流してあげた。さよーならーー(^^)/~~
恒例のFriday Night&癒し系?*
今日は金曜日!ということでまたまたシャークスへ(いまだに、スペルがわからない)。最近の金曜日の楽しみだ。毎週同じ写真によう今日はプレゼンテーションのクラスで一悶着あったらしく、AkikoとSatoruが白熱していた。いろいろと意見を述べる場が多いのだが、それがときに難しいことってある。
話は全然違うのだが、Martin、Tomo、Akikoに私が「癒し系!」だと言われた。日本の友達が聞いたらおなかを抱えて笑いそうだけど…。(というか、こっちの友達にも既に笑われたけど。)Micheyの目標は「癒し系になること」なので嬉しかった。でも、きっとレポート前とかでぴりぴりしている私をみたら誰もそうは言わないんだろうなぁ…。

10月4日 乗馬&島半周&タイ料理*
今日はEriのホストファミリーと、Koji、Linaと一緒に乗馬に行くことになっている。海外に行くと必ず乗馬をするくらい、乗馬好きなのでとっても楽しみだった。日本でも二日の体験コースを受けたことがあるのだが、お金が高くて習うのはあきらめてしまっていたのだ。朝、8:10にJAIMSでLinaにピックアップしてもらい、Eriの家で待ち合わせをしていざ出発!
Eriのホストファミリー4人と友達1人が1台に、そしてLinaの車に私たち4人が乗り込んだ。ノースショア(オアフ島の北西)の方に行くと言うことだったのだが、途中でいろいろなところに立ち寄ったので、島1周ドライブツアーという感じだった。(Jamieいわく、これではまだ半周らしいが・・・)とっても楽しかった。

工芸品のお店*
最初に立ち寄ったのは、Hawaiiの
工芸品のお店。コーヒーやマカダミアナッツ、化粧品などが売られているのだがここにしかないものも多いという。お店の前ではフルーツが売られており、現地の雰囲気。穴場、という感じ。ここで、コーヒー味のマカダミアナッツ(なんと$10もしたけど!)と、フラダンス用にプルメリアの髪飾りを購入!カマアイナレートがつかえるというのも魅力的だ。コーヒーも試飲できるし、ナッツも食べ放題(?)なので、ちょっとした朝ご飯がわりだ。
お店をでると、Kojiがパパイヤを食べていた。とってもおいしそうだったので私も買うことに。並んでいるフルーツから自分でマンゴーを1つ選ぶと、目の前で切って種をとってくれた。
乗馬!*
乗馬のところは砂糖のプランテーションの跡地にあった。近くには砂糖畑、集合住宅、旧砂糖精製場があり、多くの日本人がここに移住してきたという。今Hawaiiにいる日系人の祖先と言うわけだ。ちょっとHawaiiの歴史に触れた気分。
どこにも看板はなく、手動の扉をあけてゴルフ場の横のオフロードを走っていくとそこに、馬の放牧場があった。前の人が送れているということで、ちょっと遅れてスタート。しかも、4頭しか馬がいないということで交代で行くことに。私のチームはEriのホストファーザーのジョージ、息子君、Lina、私の4人。初心者用の馬2頭と、経験者用の馬2頭ということで私はなんと、経験者用の馬に乗ることになってしまった。ちょっと緊張。最後に乗馬をしたのは去年の夏。しかも那須高原でトレーナーの人にひいてもらって、、、と言う感じだからたいしたことなかったのだ。今日はかなり大きい馬だし、放任だからどきどきだった。
そしてEriたちのチームがもどってきた。なんでも結構走ってしまって大変だったらしい。しかも、Eriの乗った馬はいいうこときかないし、首ふりすぎるしよくない、ということだった。「どうかその馬にだけはなりませんよーに!」と思っていたら、見事その馬に…。仕方ない。頑張ってコミュニケーションをとることにした(笑)。なるべくとまっているときは首をたたいてあげる、「OK」「NO!」とか「Good Girl(メスかオスかもわからないのだけど)」「よしよし(なぜか日本語)」とかぶつぶついいながらのってみた。それがよかったのか、馬さばきがよかったのか、すごく言うことを聞いてくれた。
1時間で海辺を歩いたり、ちょっと木陰を歩いたり、とっても楽しかった。海が本当にきれい。見渡す限りの水平線と、砂浜、そして逆には緑、数人のハワイアンがつりをしている。水ぎわをぱちゃぱちゃと歩くのは映画の1シーンのようであった。一番前にトレーナー(というのかな?)がいるのだが、本当に放任で、多分私が落馬してもあばれてても踊っていても気づかないんだろうなぁという感じだった。私は一番後ろにいたので、勝手に馬を走らせてみたりして遊んでいた。あっという間の1時間だった。終わったときにはもう2時。おなかすいたぁ。
Turtle Bay Hiltonでお昼*
近くにあるホテルでランチ。日本人が多かったけど、すごくいい雰囲気のホテルだった。お昼は、シーフード!と思い、エビをメインディッシュに、カニ(Crab Cake)をLinaとシェアすることにした。このCrab Cakeがめちゃめちゃおいしかった。NYで食べたとき以来だったが、本物のカニの身をギュット固めていて濃厚なのだ。思い出してもよだれがでそう。。。エビのほうは期待はずれで、駆使に刺さったエビのしたに大量にパスタがあって、どっちがメイン?ってな感じだったのだ。まぁ、おいしかったし、ボリュームも満点だったからよしとしよう。Linaも実は大きいエビを想像してたみたい。

Sunset Beach*
いわゆるノースショアのビーチだ。冬になると波が高くなってサーファーのメッカになるというところ。9月にダイビングしたときと違って波が本当に高くてびっくりした。海岸から波までは遠いので、サーファーは点にしか見えないのだが、波から出てきては消え、出てきては消え。サーフィンのことは全くわからないのだけど、きっとうまいんだろうなぁ。Sunset Beachというだけあって、夕暮れ時がきれいらしいのだが、時間の関係で見れなくて残念だった。

Dole Plantation(Pinapple)*
Doleのパイナップル園へ。こっちにきた次の日に来たので、2回目だ。前に見た「パイナップル君(勝手に命名)」が気になっていた仕方なかったので買おうかと思ったのだが、パイナップル色のテディーベアを見つけたのでそちらを購入することに。テディーベアコレクションに加えよう!(あとでみんなにみせると「DOLEの服ぬがせたら、普通のくまじゃん。」と言われてしまった。色がパイナップル色だからいいのです!)そして、ここのパイナップルフロートがとってもおいしかった。
帰りの車では・・・*
こんな感じで、とーーーっても満足の一日でした。でも、疲れてしまっていつもどおり車で寝てしまいました。みんなの笑い声で起きると、口を開けて寝ていたらしい。DriverのLinaが一番疲れているはずなのにね。どうもありがとう。
それでもテニスに*
Eriの家に着いて時計を見ると、18:00。みんながテニスをしている時間だ。さっそく電話をして、Linaにそこで落としてもらうことに。ちょっとだけテニスもやりたかったので、Tシャツ、Gパンでトライ!でも、さすがに足が動かない。へとへとだ。さらにテニスはちゃんとテニスの格好をしてしないとだめなんだね。

仕方なく(?)みんなでブランコで遊ぶことに。童心に返ってみんなでブランコを高くこいでみたり、ジャンプしてみたり。でも調子に乗りすぎたMicheyは目が回ってしまいました。

タイ料理!!!*
テニスが終わってからどこかへ食べにいこう!、という話になったのだが、私は疲れているので今日はおとなしく帰ることに。「今日は帰るね、ごめんね」と言ったとたん、「タイ料理にしよう!」という声が。すかさず「行く!」と言ったのはいうまでもありません(笑)。どんなに疲れていても「タイ料理」ときいたら行かないわけには行きません。HPにタイレストランのページを作ってほしい、といわれるくらい好きなのです。180度の私の変わりようにみんな大うけ。

レストランではみんなにタイ料理を説明して、パパイヤサラダ、トムヤムクン、パッタイ、グリーンカレーを頼むことに。どれもとってもおいしく、特にトムヤムクンはみんな感動して5人で7個も頼んでしまいました。「深いよー」とか「おいしすぎるー」とか言いながら。私はAkikoとシェアしていたトムヤムクンを無意識のうちに食べ過ぎて、「油断してたらこんなになくなったー!」と言われてしまいました(笑)。そして、Tomoの恍惚の表情が忘れられません…
10月6日 本日も2プレゼンなり*
昨日も書いたとおり、今日は2プレゼンある日なので、マラソンはパス。早めに起きて必要なデータを集めたり、プレゼンの準備をするのに当てることにした。ところが、AOLになかなか接続できない。タイムアウトを繰り返して、つながるまでに30分もかかった。。。Jamieいわく、朝は込んでいるらしい。
International Business & Corporate Strategy - by Mr.Friedman
週末に悩んでいた授業。出席してから決めることにした。一番大変な授業と言う評判もあり、集まったのは7人。6人以上いないと開講されないためぎりぎりの人数だ。申込み時に選択していた人のうち半分は切ってしまったらしい。
授業の内容は軽くしか触れず、ほとんどが自己紹介にあてられた。きちんと一人一人を見ようとしてくれる先生で、自己紹介も先生の質問で1人20分くらいしていたように思う。私の時は「外国で働こうとは思わないのか」とか「パソコンは得意なのか」とかなかなか答えにくい質問をされた。「Actually, I don't like computer」と言ったらうけてしまったけど、自分がなぜこの仕事がすきなのか、を説明したらわかってくれたみたいだ。
最後にグループ分けをして、どの国に何を売るのか、という内容を決めてから解散。私のチームは
Lina、ユン、Riko、私の4人。授業の最後の最後まで取るかどうか悩んでいたが、チームメンバーもいいし、先生もいいため受講することにした。
Making Effective Business Presentation by Mr.Farmer
このクラスは、生徒がAとBの半分にわかれている。私の所属しているのはAクラスなのだがBクラスのほうで口論があったらしく、先生の風当たりがちょっと強かった。プレゼンテーションをしても批判ばかりなのだ。

本日のお題は「Proposal To Managers」ということで、Maui Popcornの売上をどうやってのばしていくか、という提案を私たちのチーム(Julia, Ivan, Michey)はおこなった。自分の立場ではないため、感情移入するのが難しい。私の担当は改善案を提示するところであったので、マーケティングの4Pとからめて説明したのだが、これがわかりにくかったというコメントをもらってしまい、がっくり。その他、文字が多いとか、わかりにくいとかいろいろ言われてしまいました。

Developing Distinctive and Effective Leadership by Mr.Smith
本日が、この授業の最終日。そして、私たちStress Managementチームの発表の日。
前半の1時間はディベートチームが「30歳より前に結婚したほうがいい」というテーマについてProとConにわかれてディベートを行った。すごく準備に時間をかけていただけ会って、すばらしかった。
そして、いよいよStress Management。私たちのシナリオは、以下のようなもの。
1. Stressについてみんなに質問&Drama&Stress Managementについて

2. ストレスについてのチェックテスト
3. Stress Management の10Tips
4. Stress ManagementのExersize
5. まとめ 

Micheyのパートは「1」でプレゼンテーションとDramaのナレーターをした。DramaではMr.Smithのもう1つの授業のVideoReviewのネタをつかってちょっとうけたのが嬉しかった。(Satoruの演技がよかったという噂もあるが。)
StressManagementは実は私の苦手分野の1つ。10Tipsを自分で説明しながら、できてないなぁ、すぐテンパってしまうなぁ、と反省。Stressをうまくコントロールできるようになりたいものである。
ExcersizeはHR出身のRona直伝のものであったが、なかなかみんな楽しんでくれたようだ。
本日が最後の授業ということもあり、またしても集合写真大会。Jamieがみんなの分をとってくれた。その後はMr.Smithがミッキーマウス状態になってみんなと写真をとっていた。この先生は、一人一人を覚えてくれるし、人望のある本当にいい先生だ。Mr.Smithにあえなくなるのはさみしいな。

10月7日 自分の限界&決断*
今日は、授業はWritingの授業しかない。ということで、らくちんらくちん。
でも、体が相当疲れているらしく、昨日は家に帰ってすぐに寝てしまった。電気もつけたまま、気づいたら朝だったので寝た気がしない…そして、体はまだ痛いし。
それでも、昨日「We will waiting for you!」とKeikoに言われてしまったので(もとい、言ってもらったので)、体に鞭打ってジョッギングに行くことに。今日は本当に体が重く、ついていくのがやっとだった。会話もする余裕がなく、別れ際にYutakaに「体が重い」といったらあっさり「久しぶりに走ったからじゃない?」と…。ぐさっ (笑)。はい。そのとおりです。明日もちゃんと参加させていただきます。
Jamieと会話&マラソン嫌いかも*
マラソンから帰ってきてから授業に行くまで、時間があったのでJamieとゆっくり話すことが出来た。最近、用事があるときしか話していなかったので、すごく嬉しかった。これからはもっともっと時間をいっぱいつくるようにしたいな。そもそも学校にいる時間が長いし、家にいても宿題やHPでこもってしまったりしていて話す時間がないのだ。話してみて思ったのだが、英語がまたうまく話せない。これからは会話する時間ももっと大切にしたいな、と改めて思った。

Jamieはたくさんの日本人と接してきて、日本人がにこにこしてすごく元気に見える人が多いけど、本当は心の中にいろいろ抱えているということがわかった、と言っていた。彼女は今まで何人もの人の話を聞いてきている。過去のいろんな話をして、私のマラソンの話に…。マラソンは嫌いだけどホノルルマラソンにチャレンジしたいから、頑張ってジョギングしている、と話すと「典型的な日本人だー。嫌いならやらなければいいんだよ。」と言われた。そっか、そうかも。彼女は神をすごく信じているらしく、必ず最後はキリスト教と神の話で終わる。宗教の話に弱い私は、聞いていることしかできないのが残念だ。

Written Business Communication - by Mr.Otuji
今日もちょっと遅刻。そのせいか、すっかり名前を覚えられてしまった様子。こっそりと一番後ろに座ろうとしたら、「Hitomi, please sit here.」
といわれてしまった。この先生のこと、とても好きなのに…ごめんなさいm(_ _)m
今日はグループでMEMOを作ることに。単刀直入に、でも相手の立場にたってMEMOを作るというのは難しい。お題は「車で携帯電話を使わないように」と営業マンに伝えると言うものなのだが、Negativeに書いてはいけないというし、命令になってしまってもいけないという。うまく相手の気持ちに入り込むように文章を書くと言うのは、日本語でも英語でも難しいよね。
自分の限界*
今日は、授業が1つしかないのに、全然はかどらなかった。ちょっと凹み気味の1日だった。やらなければいけないこと&やりたいことが山ほどあるのに、終わらない。周りを見ると、効率よくこなして、上手に気分転換している人がいっぱいいるのに、私にはできていない。このNegative Thinkingが始まると、とまらないのだ。昨日決めた、大変な授業(International Business)を取るという決断にも自信がなくなってしまう。ついていけないのではないか。自分には無理なんじゃないか。辛いだけなんじゃないか。HP、BEPの調査、宿題、やらなければいけないことばかりが、おそってきて自分が小さい人間に感じて、何も出来てない人間に感じてしまう。そして、不安がどんどん大きくなってしまうのだ。
自分でいろいろなことに首をつっこんで忙しくしているのに、それにはまってしまって首が回らなくなってしまって凹んでしまう。かといって、手を抜くことができないのだ。授業の選択にしても、切ることができないから悩んでしまう。
もっといろんなことがやりたいのに、4ヶ月しかないのに、その気持ちがどんどんあせりへとつながってしまい、結局目の前のことも片付けられなくなってしまう。
自分の限界を知ること、これも今回私が学ぶべきことなのかもしれない。
そして決断
気分転換に昼寝をしても、寝れなかった。思ったよりも悩んでいたらしい。私は悩んでいると寝ながら考えてしまうのだ。そして、考えていたのはInternational Businessの授業のこと。そして、フラダンスを習いながらも悩んでいた。そして、ここまでプレッシャーに感じているなら取るのをやめたほうがいいという結論に達した。私は「切る」「捨てる」「忘れる」といったことが苦手だ。「やりたい」ことを選択できても「やらない」ことを選択できない。授業も面白いものを選ぶことはできても、削ることができない。遊びに誘われてもおもしろそうだと断れない。今日、相談して友達に言われたこと。「時間も力も気持ちも限りがあるから、やりたいって思うこと全部はできないと思うよ。」きっと「やらない」ことを選択することも大切なのだ。

「やらない」ことを選択するのも勇気がいる。それを学べただけでもよかったのかもしれない。(私のことだから、取らなかったことをまた後悔する日がくるかもしれないけど・・・)
「いろんなことをやっていてすごい」「頑張っている」というのがMicheyがよくもらう言葉。でも、実際は違うのだ。「やらない」ことを選択できないからいろんなことをやってしまっているだけなのだ。そして、あきらめることも中途半端にやることもできないから、結局自分で自分を追い込んでしまう。。。自分のやりたいこと、やりたくないことをはっきりもっていて取捨選択できている人を素直にすごいと思う。
授業の削り方
JAIMSでは授業を最初の2コマで削ることが出来る。つまり、最初の2コマはお試しで取れるわけである。多くの人が興味のあるものを全てとって、授業の始まる前、または出席してから削っている。私みたいにぎりぎりまで悩むケースはまれかもしれないけど。

JAIMSの規約を見ると「2コマ目の終わりまでに講師のサインをもらって、COURSE CHANGE FORMと本を返却すること。」とある。今回私は2コマ目が終わった後、3コマ目が始まる前に決断をした。非常に微妙なケースなので担当のRoxanneに相談に行くと、先生に授業を受けないことを伝えて、3コマ目の授業のある日にサインをもらってくればいいといわれた。すごく悩んだ上での決断だったため、ほっとした。
そして、その後かなり気持ちが軽くなった。今回の選択はきっと正しかったのだろう。
フラダンス&お部屋公開!*
フラダンスにきたみんなが、部屋を見せてほしいと言う。や、やばい。フラダンスの日はきちんと片付けておかないとね。仕方ないので「I have a habit that I put everything on the floor.」とかいって笑いをとってごまかした。でも、みんな「いいへやだねぇ。。」といってくれてちょっと安心。「水道があっていいね」とか「お魚がいるんだー」とか「きれいな写真だね(桜の前でとった写真)」とか、私の部屋についてじゃなかった気もするが、まぁよいとしよう。
今日は、「リロ&スティッチ」の立ち位置が決まった。あと、「体をくねくねと使う」技(?)を学んだ。目線、顔の向き、上半身の向き、腰の動き、足の動きをすべてマスターして一緒に動かすのは難しい。腰は闇練をしたかいがありほめてもらえたけど、一難さってまた一難だ(笑)。
Yutakaがデジカメで動画を取ってくれ、見せてくれたけどなんとも恥ずかしい映像だった。これをみせて「フラダンスだよ」といっていったい何人の人が信じてくれるだろうか…。
10月8日 みんな同じなのかなぁ
今日はYutaka部長がいないため、ジョッギングは中止。わたしとKeikoはダメな部下である(笑)でも、おかげでちょっと長く寝れたから嬉しかったな。それでも、遅刻しそうになるのはなんでだろ〜♪
Managing Information Technology for Your Business - by Mr.Gordon
出席してから取るかどうか考えようと思っていた授業。テキストに沿って進めていくのだが、毎回ケーススタディーを元にプレゼンテーションをするという。SEでありながら、業界知識に最近うとくなっている私にはちょうどいいのかもしれない。IT関係者が出席するパーティーへの参加やバーベキューも企画されているらしく、それに惹かれたのもちょっとあるけど(笑)。作る側であるシステムをユーザーの視点で見てみるのもいいかな、というのと今後の自分のキャリアを見つめなおすために、この授業は受講することにした。
Making Effective Business Presentation by Mr.Farmer
最終プレゼンの準備をしていなかったので、どきどきしていたが回ってこなくてほっとした。前回授業に対するフィードバックがあったので、改善してほしい点として「タイムキーパーを作るなどして、時間を意識する練習をするほうがいい。」「プレゼンテーションの方法論も学びたい。」「よくない点を指摘してもらえるのはとてもありがたいが、強みを伸ばすためにいいところも教えてほしい。(他のクラスでひともんちゃくあってから、悪い点しか指摘されなくなってしまったのだ。)」の3点を書いて提出した。それをきちんと読んでくれたのか、プレゼンのこつを書いた資料もくれたし、コメントもいい点と悪い点と両方だった。そして、最終プレゼンではタイムキーパーもつけて行うことになった。
ここで、タイムキーパーをつけることにちょっとした議論に。先生は「フィードバックに納得したので時間をきちんとはかることにした。」と時間の大切さを主張。それに対して「なんで最初からそうしなかったのか。」とか「時間はそんなに大切ではないと思う。」という意見の人もいた。いろんな意見が交わされるのはいいことだと思って聞いていたが、先生があまりに「そういう意見が合ったから。」と主張したので、悩んだ末に名乗り出ることにした。「私が、タイムキーパーをつけて、時間を意識すると言うことを提案したのだけど、それを厳しいルールにするつもりはなかった。実際の業務でも決まった時間でプレゼンテーションをすることが多いし、時間を意識すると言う練習をしたいと思った。特に英語だとどれくらいの量でどのくらいの時間になるのか、というのがわからないからいい機会だと思った。」という風に、伝えたつもりだったのだがうまく伝わったかな。緊張していたのもあり、うまく言葉になっていなかったと思う。
突然ですが今日の名言:No1 presentation tool is YOU!(プレゼンテーションの一番のツールはPPTなどではなく、自分自身なんだよ、ということ。)

M
ock Interview by Sachiko
BEPに行く人で希望する人は、面接の練習ができる。Micheyは今日の13:00に予約を入れていたのだが、何も準備できず。どきどきしていったのだが、なかなかいいと思うよ、というコメントだった。
改善点としては、「自己紹介をもうすこし詰めておくこと」と「苦労した経験を聞かれたときに、それをどう乗り越えたかまで話すと言い」といわれた。実際にはMainland(本土)にBEPに行く場合には、電話の面接になる。電話は苦手だ、と言う話をすると電話の模擬インタビューもしてくれるという。
お買い物
明日は授業のField Tripでタロイモ畑にいく。とっても泥だらけになるという話なのでサンダルと軍手を買いに行くことに。泥だらけになっていい靴や服なんてもってないもんねぇ。一緒に買い物に言ったSatoruとAkikoと打ち合わせ(笑)をしてビーチサンダルとJAIMS T-Shirtsで行くことにした。
みんな同じなのかな
Dr.ODOがいる日は、JAIMSは12時まで開いていることが多い。(普段は22時まで)。そこで、残ってBloggingを書いたり、宿題をしたりHPを書いたりしていた。

昨日のHPをみた友達から励ましのメールが届いていた。どうもありがとう。でも、いろいろ考えて悩むことはあっても元気にやっているので心配しないでね。ただ、ちょっと負荷が多すぎて、辛くなってしまうことがあるのも正直な気持ちなのだ。楽しいことのほうが何倍も多いのだけど、時に不安やあせりがどっとくることがある。滞在記にはなるべく感じたこと、考えたことをメインに書きたいと思っているため、ちょっと深刻になってしまったかな。
同じように遅くまで残っていたJuliaと宿題とかの話をしていた。彼女もやることが多すぎて、時々何も出来なくなってしまうと言う。まさに昨日今日の私と同じ状況だと思う。プレゼンの準備があり、英語の授業が続き、グループでのディスカッションがあって終われていると、耳が何も受け入れなくなる状態になるのだ。今朝のITのVideoも全然耳に入らなくて、理解できなかったと言うこと、PMの授業の説明がわかりにくいこと、などなどを話していてちょっとほっとした。私ばかりではないのだ。同じ環境で同じように感じている人がいる、という状況が私の気持ちを楽にしてくれた。前向きでPositiveな人(またはそう見える人)
が多いけれど、きっとみんないろんなこと考えているんだよね。
10月9日 タロイモ畑作り&サルサに挑戦!
今日は1日Field Tripの日。とはいっても、必須科目の一環であるところがおもしろい。
Issues for Global Managers "Visit to Ahupua'a o Kahana"
このField Tripがなんでこの授業なのかは不明なのですが、Hawaiiの文化を学ぼうと言うことなのかな。朝の8時に学校に集合して、講師の人のガイドを聞きながら現地に向かう。講師の人の話は、温暖化の話、津波の話、映画のロケ地として使われたところの話、現地に住んでいる人の話などなどだった。(と思う。)というのも海沿いの道を走っていくので、気持ちよくなって一部寝てしまったのだ。
バスで海沿いの道を走ること1時間。Public Parkに到着。それにしても、Hawaiiは本当にドライブに最適。きれいな海と険しい山に囲まれた道は何回通っても気持ちがいい。(自分で運転したことはないけど)
ここで、トイレ休憩及び挨拶を兼ねた自己紹介。トイレはなんとドアがなかったので、壁に背を向けて横歩きをしてそれぞれが入るという不思議な行動を繰り返した(笑)。ドアがないのにトイレットペーパーがないというのがとても不思議。
そして、細い道を大型バスでなんとかとおり、現地に到着。じゃり道をとことことあるいていくとタロイモ畑らしきものが。でも、おかしい。タロイモはほんの一画にしかなく、あとは泥地と草地なのだ。今日はタロイモの収穫じゃないの?と思ったら、なんとタロイモを作るための場所をつくる。つまりは、畑を耕してタロイモ用の水田とあぜみちを作ると言うのだ。
スコップ班がほって、泥を外側になげる。そしてフォーク班がそれをならして道を作る。2メートルから3メートル四方の四角形を3つくらいつくった。
・・・と書くと楽そうだがこれがとっても大変。道具そのものも泥もとても重い。私は、スコップとフォークを交互にやっていたのだが腰がとってもいたくなってしまった。大変だとは聞いていたけれど、明日の筋肉痛は確実そう。みみずはたくさんいるし、足に泥はつくし。泥の中にいさぎよく入ってしっかり働いている人もいた。
それが終わったら、木の下でお昼休憩。湧き水で手と足をあらい、ビニールをレジャーシート代わりに。外で食べるお昼はとてもおいしい!といいたいところだが、セブンイレブンのご飯は固くておいしくなかった。鳥のからあげはまぁまぁだったけどね。ふと見上げると、目の前には緑の山と緑の草、そして頑張って作った水田、タロイモ。すごく素敵な景色だった。重労働も終わってみれば楽しかったな。
そして、その後は貯水池に泳ぎにいった。やはり、緑の中じゃりみちの中を歩いていくと奥に川のようなものが。水はそんなにきれいではなかったため、半分くらいの人しか入らなかったが、私はもちろん!飛び込んだ。Madokaと一緒に飛び込んだ後、木の所までいって、のぼってそこからジャンプ!(木に足踏み場とロープがあって、飛び込んで遊べるようになっているのだ。)足がつかないくらい深かったのだが、泳いだり、流れているところに座ったり、落としあったり。なんか、童心にもどって、かなりはしゃいでしまった。うーーん、大自然を満喫した感じ。
かなりはしゃいで疲れたので、帰りのバスでは寝よう、と思っていたのに、興奮冷めず(?)結局ずっとしゃべっていた。ちょっと真面目に仕事の話や今後の話とかをしたりして。有意義な時間でした。ほとんどの人が寝ていたけどね。
部屋がきれいに!*
家に帰ると部屋がきれいになっていた。カーテンも掛け布団も替わり、床に散乱していたものは机の上におかれ、床も台の上もきれいになっていた。Jamieが掃除してくれたらしい。どうもありがとうm(_ _)m。日本にいるときと何もかわっていないMicheyでした。(あ、洗濯は自分でしています。念のため。)

ボディーソープ!?
今日は夜サルサクラブに行くことになっているのだが、その前に一度帰ってシャワーをあびて一休みすることに。昨日かった、Body Soapを使ってみて、???となった。なんか、ジェル状で全然あわ立たないのだ。匂いはいいのだけど、何かおかしい。パッケージを見てもBodyという単語もSoapとかShampooとかいう単語が1つもない。慌てて洗い流して、出てからJamieに聞くと、なんとヘア用のジェルだというではないか!!!しかも、ボリュームアップさせるためのもの。もーーー。Jamieが使ってくれると言ってくれたのでありがたく進呈させていただくことにした(笑)
サルサに挑戦!
Rona、Eriを中心にサルサを踊りに行くということだったので参加してみることに。アラモアナホテルのなかのクラブだったのだが、入る前に基本ステップを二人から習った。ステップ自体は難しくないのだが、腰がむずかしい。

中は、真中に踊るスペースがあって、周りに飲むスペースがある感じ。踊っている人はおじさんもいれば若い人もいる。思い思いに踊っている人もいたが、なかにはすごくうまい人も。えー、あの中に入って踊るの!?と思ったが踊ってみるとなかなか面白かった。でも、ステップに必死で曲にのるところまではなかなか。。。フラメンコ、フラダンスに続く踊りへの挑戦でした。