★September 9月★


夕焼け?朝日?


そろそろかなぁ。


オアフ島が見えてきた!

*8月31日 ようやく到着!*
快適なファーストクラスの旅も終わり(なぜ、ファーストクラスかはプロローグの8/31を見てね。)入国です。入国審査なんてちょちょいのちょいだー、なーんて甘く見ていたら、結構いろいろちゃんと聞かれるのね。そのなかには、「マネージャーじゃないのに、なんでマネジメントの勉強をするの?」なーんて、面接さながらのするどい質問もあったりして。もちろん「For my future」とかって答えておきました。
飛行場は「リゾート!」って雰囲気でハワイの写真とかいっぱいあるのかと思ったら、思いのほか古い質素な雰囲気でした。Hawaiiに私は間違ったイメージを持っていたのかな、と思って出口を出た瞬間、「Hawaii」を実感しました。その理由は
1. 日本のツアーデスクがいっぱいならんでいた
2. 出口を出たら外!・・・びっくりした。屋根はあるものの、建物の外なのです。
重たい荷物(20キロ以上×2)を必死にごろごろしながら、シャトルバス乗り場へ。タクシーでも良かったのですが、バスに乗ったほうがいろいろ見れて楽しいかなぁ、なんて思ったのです。日本人がたくさん乗ったバスが、Waikikiビーチをぐるぐるまわり、一組づつホテルにおろしていきます。同じ道を何度も通ってくれたので、なんとなーく、ホテルの周りがわかりました!私の泊まる「Waikiki Sand Villa」は最後から3番目。到着したのはもう11時を回っていました。ふぅ。ちなみにここまで日本語はまったく使いませんでした。思ったより、英語環境なんだ…と一安心。
部屋に入ってまずしたことは、パソコン接続。そう、このホテルを選んだ理由はLAN環境があるからなのです。早速テスト。あっさり、快適な環境ができあがり!…というところですこし落ち着いて、JAIMSから届いていたFAXを見てみると..
ハプニング第一弾!なんと、明日9月1日はLabor Dayのため、学校がお休み(*_*)
かなりショックなのですが、飢え死にしそうにおなかがすいてきたのでお昼ご飯&散策に出かけることにします。
*鳥に食べられた私のお昼*
いろいろ調べてから行ったのですが、あまりにおなかがすいていたので1軒目にであったビュッフェのお店へ。「Sunday Branch Buffe」なーんてあるから、単純な私は「日曜しか食べられないんだ!」と入ってしまいました。これが大失敗…
バイキングなので一通りのものをとってテーブルへ。フォークとスプーンをとるために席を立ったのが間違いでした。フォークを手にふっと顔を上げると、なんと私のお皿の上に大量のはとやすずめの鳥たちが…。しかも、日本人の観光客が指を指して笑ってるではないですか。どうしよう、あの席には戻れない、しらんぷりしようかどうしようかと悩んでいると、さすがなれているウェイター。まったく動じず、鳥を追い払い、私が一生懸命もったお皿の料理を全部捨ててくれました。おかげで、もう一度とりに行く羽目に…。のどが渇いても怖くて席を立てないし、ようやくのんでみた真っ赤なジュースはおいしくないし、ドレッシングはブルーチーズくさいし(確かに、ブルーチーズドレッシングを選んだのは私だけど…)あまり満足できない昼食でした。あーあ。
夜は同じ過ちを繰り返したくないので、あらかじめ下調べ。近くにベトナム料理のお店を見つけたので、そこにすることにしました。(こちらは成功でした!)
そのあと、マーケットやショッピングセンターをぷらぷらと。おなかもいっぱいになったせいか、とっても眠く、さらに疲れていたためか全然面白くなく、しばらくしてホテルに戻ってきました。


Hawaiiらしいマーケット


この人何してるの?


作戦会議会場


ホテルからの眺め
手前は運河

*ホテルにて作戦会議*
ホテルに戻ってきて、さっそく私のしたことは。もうおわかりでしょう。得意の「ばたんきゅー」です。こんなに快適なお昼寝はひさしぶりでした。
そして、明日の作戦会議です。もちろん一人で。学校がしまっているから、ホームステイ情報をゲットできないなぁ、と思いながらも、とりあえず日本でピックアップしてきた何件かに電話をしてみることにしました。バスで行って、また散策でもしようかな、と。
1軒目は留守電だったので、2軒目の電話で必死に話します。 とても親切に対応してくれました。明日の午前中に予約を入れて「ところで、バスではどうやってそこにいけばいいのですか?(Would you tell me how I can get there by bus?)」ときくと、な、なんとハプニング第2段!、バスがストライキのため、走ってないというではないですか。「日本から着たばかりなの?かわいそうに(You've just arrived from Japan? Oh...)」とひとしきり同情してくれました。
ここから、いろいろ考えました。まず、フロントに行ってJAIMSまでのタクシーの値段を聞く。「ストはいつまで続くの?(How long does this strike go on?)」ときくと「I wish I know.」なーんて返事。(つまりは、わからないということ。)Taxiだと20-30ドル近くかかるそうです。JAIMSの他の学生がどうしているか、聞いてみよう!と思い、会ったこともないアジア系の人にメッセージを残し…(今のところ反応なし。)レンタカーのサイトを調べ…。
そして、結論に達しました!明日の家探しは中止。レンタカーにしてもタクシーにしても、どうせ行くなら学校がある日にしよう。そもそも1軒しか予約入れられてないし。明日になればもう一人JAIMSに通う学生がこのホテルにくるから、彼と相談です。(←勝手に決めてる。)さすがに、レンタカーはまだこわいしなぁ。
ということで、仕方なく(?)明日も休息です。予約を入れたおうちに延期のお知らせの電話を入れると「もし、ストライキで困ってしまうようだったら、迎えに行くからね(If you have still problem of strike, let me know. I will pick you up.」という優しいお言葉。もう、この家に決めてしまおうかと思うくらい、嬉しい優しさでした

9月1日 真夜中の電話
「Ring Ring」夜中の2時に電話でおこされた。「え、もう朝?」とモーニングコールと勘違いして取ると、なんとメッセージを残していたJAIMSの学生からの電話。 (考えてみれば、モーニングコールなんぞ頼んではない…けどねぼけていたのだ。)
寝ぼけているときの英語のつらいことつらいこと。まったくもって言葉がでてこない。 そんな中、軽く自己紹介をしJAIMSに行くなら一緒にいかないか、ともちかけるとなんと火曜日にレンタカーで連れて行ってくれるというのだ。「待てば海路のなんとか」とはこのことか。 やっぱり、明日は休息日かな、ダイビングでもするかな、なーんて思いつつ電話を続ける。彼は韓国人名前はJD、なかなか人のよさそうな感じの人だ。でも、、でも、、、 夜中の2時に「明日は休日だし、今から1Fのバーで飲もう。(You know, tommorrow is holiday. How about go to the Bar in this hotel?)」のお誘いは時差ぼけ&よふかし(HPのため、2時までおきていた) のMicheyには辛かったので「明日、JAIMSにいかないならDivingしようと思っている(If I don't go to JAIMS, I plan to go diving!)」というと、彼も行きたいという。 じゃぁ、明日の6時に起こしあおう、という話をして電話を切った。切ってから思ったけど…ライセンスもっているんだろうか。
朝、気づけば6時半!実は、昨日ホテルの1Fにダイビングショップ Green Dolphon Dive Shop(リンク先の写真館にいつかMicheyの写真がのるはずです)があることを知ってぶらっと立ち寄ってみたのだ。暇になってしまったら申し込もうと思って聞くと、 夜の10時までに電話をするか,通じなければ朝の7時にくればいいという。10時にはJDと連絡が取れず、家探しをするのをまだあきらめられなかったため、朝直接行くことに。 約束なのでJDの部屋に電話すると…とっても寝ぼけた声。寝ぼけていると英語が難しいのは誰でも一緒みたいで(笑)、なにいってんだかさっぱりわからなかった。それとも、寝ぼけてたのは私のほうか!? Licenceはないということなので、今日は一人で参加することに。これが、思いのほかいいリフレッシュとなった。

*仕方なく…!?*
ということで、急遽ダイビング。お店の人も、一緒にもぐった人も気さくな人ばかりでとても楽しかった。ハプニング続きで知らず知らずのうちにナーバスになり、 自分が思っていた以上に滅入っていたことが、Divingに参加してみてわかった。
Divingよりも、「人と会って話せたこと」が私をほっとさせたのだ。昨日の凹んでいた気持ちがすっかりふっとんだ。 家も決まらない落ち着かない状態でDivingをすることにすごくためらいを感じていたのだが、思い切って行って良かった。 心配性で悩み性の私には、こうやって人と話せて、いっときでも悩みを忘れられる場を作ることが大切なようだ。JAIMSのひとが、 「勉強ばかりだと滅入ってしまうから、なるべく気持ちを切り替えて、勉強するときは勉強、遊ぶときは遊ぶ、のがいいですよ」とアドバイスをくれた理由がよくわかった。 まだ勉強始まっていないけど。
今日のダイビングスポットはNorth ShoreのHaleiwa Trenchというところ。ハイウェイを北上していくのだが、途中途中、店長のちぃさんがだじゃれをまじえたガイドをしてくれるのが面白い。 「この木何の木」「JURASSIK PARK」の撮影スポット、「パールハーバー」の撮影スポット(日本軍の飛行機が飛んでくるところ)、あまりうまく写真取れなかったけど、 アップしておきます。
でも、「Jurassik Parkはほら、あれを駆使して作られた映画だよ」って言われて、思わず「CGI」って言ってしまった私って。職業病。幸い、SEはいなかったのか誰も気づきませんでした。(念のため、正解は「CG」)
そんなこんなしているうちに、到着。今日のポイントはビーチエントリー。遠浅がしばらく続き、急にドロップオフになっている。Deep Divingになるそうだ。器材のセッティングから丁寧に教えてもらえて感謝感謝。 ビーチから歩いていってそこからはシュノーケルで進む。水底にはウニがたくさん!ピンクだったり紫だったり、南国らしくカラフル。黒いのもいたので食べられないか 聞いてみたけど、おいしくないらしい。残念。
久々のダイビングはトラブル続き。まず、BCジャケットからエアー漏れ、と思ったらエアーを入れすぎだったらしい…。なんかキックできないと思ったら、フィンが外れかけ。 なんか、水が入ると思ったら、マスクが外れてる…。さらにはビーチエントリー中に足がつり、みなさんに手伝っていただきましたm(_ _)m。そして、ウェイトが外れて落ちそうになるし… 勉強になったダイビングでした。ご迷惑をおかけしました。
ハリケーンが近づいているらしく、透明度があまりよくなかったのですが、そんななかでもいました!亀。感動です。4匹が悠悠自適に泳いでいて。その他、魚の大群などなど写真をとりました! 大満足です
お昼はようやくHawaiianにありつけました。「ロコモコ」という料理。これはご飯の上にハンバーグがのっていて、目玉焼きがのっているというもの。なかなかGoodでした。 Small頼んだのにハンバーグ二つはさすがにアメリカンでした。そう、Hawaiiってアメリカなんだなぁ、とあちこちで感じます。でも、海辺にいる地元の人が話しかけてきたり、 以外に外国人が多かったり、英語のほうが日本語より通じるし。徐々に好きになってきましたよ。Hawaii。
帰りはDoleのパイナップル農園によって、パイナップルジュースをがぶのみ(SmallがSmallじゃないんだもん、がぶのみになります。)農園の近くは、見渡す限りのパイナップル畑でした。 ちょっとしたツアーのようでした。
*JDと夕飯&明日の計画*
帰ってきてまず、JDに電話。夕飯を一緒に食べようということになり、8時半に待ち合わせた。
不思議なもので、思いっきり遊ぶと勉強がしたくなる。それともしないといけない、、と思うからか。もってきた「プロフェッショナル・プレゼンテーション」という本をベランダでしばらくよんでした。 しかーし、久々の運動に体がいうことをきかない。そう、お得意の「バタンキュー」
8時半になったので、JDとご対面。とても、感じのよさそうな韓国人、という感じ。話をしていると、すごいひとでびっくりした。あ、お店は昨日と同じベトナム料理で、フォーを食べこちらも大満足。 行きつけになりそうな勢いである。
さて、話を戻してJDだが、なんと、起業しているというのである。もらった名刺にはCEOとある。教育と投資のコンサルタントでアメリカとソウルにOfficeがあるという。 将来は、作家になりたいそうだ。彼にはJAIMSの勉強は直結するんだろうなぁ、なんて思いながら話を聞く。すごく刺激的だ。こういう人と出会えることもJAIMSの魅力のひとつなのだろう。 なんでJAIMSにきたか、お互いのバックグラウンドなどなどを話していたら、あっという間の夕飯だった。しかも、おごってもらってしまい。。ごちそうさま。
明日、JAIMSに11時に送ってくれるという。でも、私は朝早く行きたかったので、御礼を言って断ることにした。うーん、振り出しに戻ってしまった。
そうそう、一つ関係ないけど面白かったので。JDの乾杯の仕方が日本と違うのだ。COLONAを飲んだからビンだったのだが、ビンをお互いに傾けて細くなっている首のところをかちんとぶつける。 イメージ湧くかなぁ
ホテルに戻ってもう一人のJAIMS生に電話をしてみることにする。彼は、フランスの化粧品会社で働いていた人だ。どうやら寝てたらしいが、明日一緒にレンタカーをかりて行くことに賛成してくれた。 ほっ。1回会っただけだけど、私のことも覚えてくれていた。明日8:30にロビーで待ち合わせ。それから近くでレンタカーをかりて行くことにした。レンタカー情報はさっき調べたのでばっちりだ!
さー、いよいよ明日は家探し!どうなるかなぁ。 。
 


この木何の木♪
奥のほう、わかるかなぁ

Jurrasik Parkのはずなんだけどなんか普通
パールハーバー
戦闘機飛んでたよね




ここに潜ります
まさにHawaiiの絵

カメですカメ!
エンジェルフィッシュ
そして魚の群れ
ちょっときもい




これがロコモコ
DOLEの農園
パイナップル畑
見ててもつまらないけど

9月2日 ようやく家探し開始
さて、いよいよ家探し開始です。シェアするといっても、レンタカーを借りるわけだし、今日中に決めたいと気合は十分。
下調べもしたし、先輩に話も聞いたし、自分の条件もクリア、そして質問事項までまとめてあるから、あとは見て決めるだけ。
ちなみにMicheyの条件とは…
・ご飯がついていること(忙しい中、料理はしたくないし、外食が続くのも太りそうだから。)
・キッチンが自由に使えること。(とはいっても、Miso-soup(味噌汁)とか飲みたくなるかもしれないから。)
・レンタカーした場合に、とめられるスペースがあること。
・友達を呼べたり、泊められたりすること。(頻繁ではないにしても。)
・電話がつかえること。(電話をするのに使うのはもちろん、電話回線を使ってネットしたいから。)
・ホストファミリーと会話ができそうなところ。(やっぱり英語の勉強はNativeと話すのが一番!)
そして、自分の中で候補となっているのは2件だ。
1. Veronica…前に電話したところ。夫婦ともに優しそう。
2. Jamie…先輩が泊まっていたところ。とてもいい人だという話。
これらの下調べデータをもとにいざ出発!

一緒にまわろうといっていたクラスメートKojiにはエレベータの中で会うことができた。まずはレンタカーを借りようと、ロビーにあるレンタカー窓口に行った。 手数料は取られないらしく、パンフレットを見せてもらう。一番安いエコノミーカーで1日47ドルらしい。ふむふむ。とても、気のいい八代亜紀みたいなおばちゃんが いろいろ説明してくれる。Misakoさんという名前から推測できる通り、日系の人であった。何件か電話してみてもらったところ、エコノミーカーが空いているのは Dollorsレンタカーのみ。ピックアップまで30分くらい待たされるが、そこでお願いすることにした。結局、Misakoさんと楽しくおしゃべりしていたから、待ったのは ほんの10分程度でした。
お迎えの車に乗って、レンタル所に行くと、長蛇の列…。うそ、これを待つの?ホテルで電話してもらっても、だめなようだ。
借りれた車は、金色の車種が不明なもの。(詳しくは写真を。)エコノミーカーというから、「軽」を想像していたのに、とても立派だ。
保険や税金も含めて、約70ドル。最終的には4人でシェアすることになったので、Micheyにとっては20ドルの出費。
いきなりの運転は怖いので、行きはお願いすることに。運転は「自称うまいけど、他の人は怖いという」のだそうだ。慣れるまでは、ちょっと怖かったけど、すぐに なれて余裕で運転している姿はお見事でした。帰りはMicheyの運転です。どきどき。
まずはJAIMSに行き、Housing担当のRitaさんを訪ねる。とっても優しい「お母さん」という雰囲気の女性でなんだか、ほっとした。おおらかに包み込んでくれそうな人なのだ。 学校のPCでハウジング情報を見る方法を教えてくれ、Evaluation(生徒がつけた評価)を見せてくれたり、詳しい地図をくれたりした。さらには希望を伝えると、お勧めを 教えてくれる。アポの取り方や、訪問したときのことなど本当にとっても親切に教えてくれた。Hawaiiは親切な人が本当に多いところだ。
私の候補の2箇所はどちらも、お勧めらしい。特にJamieのご飯は、おいしいよぉ、、、とのこと。Jamieポイントアップ!フラダンスの先生ということを聞き、即決しそうな勢いに。
生徒の書いたEvaluationを見ると、Veronicaはかなり評価が高い。こちらもポイントアップ。
あとはRitaさんがすすめてくれた、YamamotoさんとUkishimaさんを周ることにした。日系人が多いということで、本当に日本の名前が多いのだ。
まずは、アポを取るために電話。訪問したい3人にはすんなりと予約をいれることができた。ほっ

*お宅訪問、そして即決!*
Kojiと一緒に、二人の希望のところを周ることにする。男の人ということもあり、お互いのいきたいところはあまりかさなっていない。
でも、たくさんの家を見れたことはすごくよかった。結局5件まわったので…
1件目:Kojiの希望のところその1
電話をしたところ、迎えに来るという話になったらしい。体格のいいおばちゃんという感じの人だった。娘さんの部屋を貸し出しているということで、女の子ちっくな部屋だった。 部屋の前のちょうちょの標本と、クローゼットの中の人形の山はちょっと怖かった…
お昼:タイ料理やさん発見!
ココ・マリーナ・ショッピングセンターでお昼を食べることになったのだが、タイ料理のレストランを発見!しかも、水辺で景色がいいのだ。
グリーンカレーとレッドカレーとトムヤムクン、どれをとってもおいしかった。味はmild, normal, hotと選べるので、今日のところはmildに。次回からは必ずHotにすると決意。
いきつけになりそうである。
2件目:Kojiの希望のところその2
学校の真横にあるマンション。なんと、芸術の学校を経営しているという人の家。マンションだからといってあなどってはいけない。一番きれいだった。
Kojiがきれいすぎて逆に悩んでしまっていたくらい、きれいなのだ。マンションの住民用のプール、事務、ハンドボール(スカッシュみたいの)場、バーベキュー場、 スパ、サウナつきである。びっくり!
3件目:Ukishimaさん
迷子になってしまったので、電話をかけてみた。しかし、本人はいなかったらしく、違う人が迎えにくることに…
出会ってみてびっくり、なんと17歳のHighSchoolBoyではないか。コロラド州から1年間きて、おじさんの家にステイしているらしい。
私のことを22歳といってくれたため、おもわず決めそうになったが、まだ一軒目と自分をおさえる(笑)。15:30に約束していたのにホストfatherが4時まで 現れなかったのがやや減点か。ケーブルでネット接続できるのは魅力的だった。ホストマザーは仕事中との事で電話で話をする。玄関に夫婦の写真があるから見てね、 といわれたけど、その写真が何年も何十年も前と思われる結婚式の日の写真でうけた。
4件目:Veronica
さて、いよいよ本命。約束の時間に家に行ったらいないので、まっていると、車が到着。なんと、なかからVeronicaとクラスメートの女の子(YokoとRyoko)が二人おりてきた。 今日到着して早速家探しらしい。タフだ-。結局4人で見せてもらうことに。ここの家は素敵だった。なんというか、階段までふかふかの絨毯で、部屋は2Fにある。 部屋にテレビがあり、別途には蚊帳があってなんともラブリー。Veronicaもとっても親切で、にこにこと対応してくれる。さすが評価がいい家だなぁ、という感じ。 他の女の子も気に入った様子。ここか、Jamieのところに決めよう。今日中に決められそうな予感にほっとする。
5件目:Jamie
ここに行く前にJAIMSに戻ったのだが、MadokaがJamieのところに先週行ったらしく、情報をくれた。「フラダンスの教室があり、活気のある雰囲気」であり、さらに「ご飯が3食ついて、 夜は届けてくれることもある」というのだ。私の心はかなり決まりつつあった。
そして、Jamieに会ったとたん、その人柄にほれた。とっても楽しく豪快な人で、私はしゃべっている間、笑いっぱなしだった。条件も全部満たしているし、質問も全部答えてくれたし…。 先輩に聞いていたとおり、少々家の中がしっちゃかめっちゃかだったが、それもそれで飾っていなくていいと思った。部屋に魚の水槽があったのも、よかったな。
最初は夜決めてから電話する、といっていたのだが、少し考えて「I think I want to live here」といったら、大笑いして「OK,OK」と言ってくれた。変な表現だったかな。
フラダンスの先生なんてMicheyにぴったりでしょ?週に2回はJAIMSの受付もやっているらしい。
引越しは金曜日に決定。ホテルまでピックアップに来てくれるそうだ。なんだか、楽しい生活になりそう。
ということで、思ったより早く家探し終了。でも、1週間前に来るのは、早いかな、と思ったが、早く着てよかった。どんどんうまっていく現状を目の当たりにしてそう思った。 これだけすんなり決めれたのは、下調べと早くきたことが大きいと思う。

  レンタカーした車
なかなか立派

JAIMSの裏の景色、のどか

  タイ料理やさんからの景色
ハワイ\(^O^)/

*JAMES Classmates*
今日は初めてJAIMSに足を踏み入れた。JAIMSはちょっとわかりにくく、最初は通り過ぎてしまった。郵便局で並んでいる人に聞いてみて、もういちど車で走って、ようやく発見。 2週間のオプションのコースに参加しているみんなに会うことが出来た。
こう見えても心配性の私は、新しい人がいる環境にすごくナーバスである。でも、一回あっているからか、みんな気さくに話せた。 私と同じように滞在記をかいているYutakaは、日本にいるときと同様いろんなことを教えてくれた。StateIDについて、SocialSecurityNumberについて、モデムがかえるCompUSA というお店について、無料のプロバイダーについて、etc.etc. どうもありがとう。おかげで、明日の予定が立ちました。滞在記、リンクさせてね。 そして、自称渡部篤郎、他称Take2のSatoru、彼はかなりおもしろい。そしてMadokaとはDivingの話などをし、日曜日に一緒に潜ることに。 ライセンスを取りたいといっている人もいて、Diving仲間が着々と増えている。ホノルルマラソンも出たいと思っている人がいるようだ。仲間は大切だね。 残念なのは、初日だからかやっぱり日本語がメインになってしまったということ。Non-Japaneseの人がきたら変わるのかな。せめて学校では英語がいいな、なんて思っているんだけど、 みんなはどうなんだろう。
あと、ショックな出来事が一つ。私が飛行機で座った席は、ファーストクラスではなく、なんとビジネスクラスだったらしい。ファーストクラスはイスが180度倒れるという。私のHPの写真を見て、食事はエコノミーのものと判断された。 うかれていた私って…ただのばかですね。ま、いっか。快適は快適だったわけだし。
夕飯は、家探しをしていた4人でご飯。みんないろいろなバックグラウンドがあって面白い。PRの仕事をしてきた人、人事の人、Bourjour(スペルあってる?化粧品のです)の 日本でのビジネス立ち上げの仕事をしていた人、年上が多いみたいなのですが、みんな仕事を楽しくやっていて、かつキャリアもある。いい刺激になりそうだ。
こんなMicheyですがよろしくおねがいしますm(_ _)m

*運転とセブンイレブン*
今日の一番のネタです。
Hawaiiでの初運転、緊張しました。駐車場でアクセルとブレーキを確認、ライトをつけたり何がどこにあるか教えてもらってからいざ出発!「右、右」といいながら走るのですが、難しい。 まず、曲がろうとすると必ずワイパーが動く。そう、それまで左右逆なのです。なんかいも、ワイパーを動かしたおかげで窓はかなりきれいです。そして、ついつい右によりそうになってしまう。 左ハンドルなので車線に対して左側に運転席が来ます。それがなかなか慣れない。左から対向車がくるのが怖いこと怖いこと。車線変更も4人がかりで行いました。左右見ている余裕なんてない!
ここで、ハワイで運転する人にワンポイントレッスン
・赤信号でも右折は行ける。
・ウィンカーは右側についているので、間違えてワイパーを動かさない。
・車線を変えるときにウィンカーを出さない人が多い。(つかないという噂も。それともみんなもワイパーを動かしているのか…)
頭ではわかってるんだけどね。。。ついついワイパーがね。

話は変わって、セブンイレブンで見つけた面白いものについて。
・カラフルな肉まん:ピンクと黄色と紫のきれいな肉まん、どうやら味は順にチャーシュー、カレー、SweetPotato…わかる気もするけどさぁ…
・Jumbo Hot Dog Musubi:その名のとおり真っ赤なホットドッグがまき寿司の具として入っている。かなり微妙。
・不思議なおすし:大きなしゃりのようなもののうえに、分厚いハムが。これもかなり微妙。
・ITOENのお茶。1.40くらいで売っているのでかなり心強い。ちなみに、日本のソニプラで買ったことあるんだけど、逆輸入だったのね。
詳しくは下の写真をご覧ください。


Oh, beautiful color! But...
It's Nikuman!


右がJumboHotDogMusubi
左がハムののったお寿司


伊藤園のジャスミン茶
味は日本と一緒

 
9月3日 StateIDゲット!* 
StateIDとは、ハワイに住んでいることを証明するもので、身分証明書となるカードが発行される。これがあると、いろいろ安くなったりするらしい。ジョギングを 兼ねて行こうかと思ったのだが、結局レンタカーにのってRyokoとKojiと一緒に行くことに。朝8時過ぎに出発し、私のナビで少し迷子になったあと、無事 ダウンタウンにあるTerritorial Officeに到着。
必要書類を書いて、まずは受付窓口に提出する。身長、体重、さらには目の色や髪の色まで書くようになっている。身長がわからない人のためにメジャーが壁に 貼り付けてあった。なんて原始的な…。目の色「Brawn」髪の色「Black」と書いて提出したのだが、私のことをちらっと見たおばちゃんは髪の色を「Brawn」に訂正 していた。そめてるんだよぉ、ほんとは黒だよぉ、とは言わずおとなしく受け入れる。でも、Ryokoも茶色くしているのにBlackのままだった。その違いってなんだろう。 日本の校則見たいなもので「これは茶髪に入ります」っていうことだったんだろうか。受付後、自分の身長と体重を、cmとkgで書いてしまったことに気がついた。 聞いてみるとfeetとpound(かな?)で書かないといけないらしく、対応表がおいてあった。このままのると、私はちょーーー背が高く、ちょーーー体重が少ない人に なってしまう。しかも、すぐにみんなに体重がばれる、と思い、修正した
受付後、そんなことをしながら待っていると、渡された番号が呼ばれる。呼ばれた窓口に行くと、紙を見ながら打ち込み始めた。一通り打ち込むと、そこで指紋を 登録する機械があって、両手の人差し指を登録。さらにサインをするようにいわれてすると、それがカードに印字されていた。これまたカード用に最後に写真をとって 終了。さっきのメジャーとはうってかわって、なかなか進んだ技術である。しばらく待っていると「Hitomi Michino」と呼び出されて、カードを渡されておしまい。 結構あっけなかった。

今日も家探しをする二人とはそこで別れて、ちょっとぶらぶらしてみることに。近くに教会があったので行ってみると「Kawaiohao Church」といってホノルル最古の 教会らしい。海の砂だか石だかを使っており、よく見ると貝がうまっていたりする。残念ながら中は見ることができなかった。あとは有名な「カメハメハ大王像」、 思ったよりも小さく、探してしまった。でも、金の衣装はさすがだね。日本語で「芝生に入らないでください」にはちょっとがっかりした。 そういえば、小学校の運動会で、カメハメハの歌にあわせて踊ったけど、あれはこの人の歌だったんだろうか。「カメハメハ、ウー!カメハメハ、ウー!カメハメハメハメハー♪」 っていうの、みなさんもやりました?「風が吹いたら遅刻して〜、雨が降ったらお休みだ」って歌詞があってとっても羨ましかったのを覚えています。
ちなみに、Territorial Office も歴史的な建物らしい。(地球の歩き方に出てた。)その他、最高裁判所などなどがあり、中にも入れるようだったが、観光は12月に友達がくるまでおあずけ。 ということで、今日の次の目的へと移ることにした。

*ホノルルマラソンに向けて*
今日の私の格好はというと、Nikeのシューズに帽子(キャップ)、サングラス、テニスの短パンにT-shirts。なんで、StateIDの申請をするのにそんな格好かというと ホテルまで走って帰ることでホノルルマラソンへのトレーニングにしようと思ったからだ。地図で見ると4〜5kmくらいの距離だ。まずは、モデムを買うべくAla Moana 通りにあるCompUSAという店を目指して走り始める。ここまではたいした距離じゃないのに、もう疲れた。みんなが心配していた暑さは問題ないのだが、体力がかなり ないことを改めて再認識。なんとか3ヶ月で頑張らねば。テニス部の先輩の、Yさん、Dさん、見てますか?頑張ってトレーニングしてくださいね。
さてCompUSAでは店員さんに尋ねながら、モデムを発見!日本と同じように無線LANの機器はいっぱいあるのに、モデムは1種類のみ。はやりは同じなんだね。モデムは $62.69で日本で買うよりちょっと高いくらいだったから、まぁよいとしましょう。
お店を出てワイキキ方面へ再度ジョギング。こんどは「OfficeMax」を発見!文房具とか見たいなーと思い、かわいいバインダーを二つ購入。ノートの中身は引越しして から買うことに。こっちってそういえば、バインダーが全て三つ穴ということを忘れていた。
さらにお店を出てワイキキ方面に。次につかまってしまったのはWard Warehouseというところ。ここが、ショッピングセンターとは知らずに入ってみる。これが間違い。 すっかり、トレーニングということを忘れてしまうくらい、かわいい店が多かったのだ。民芸品の店をはじめ、カードやさんや、キャンドルやさん…いろいろ買い物 してしまった。時計がないので、時間がわからなかったが腹時計は限界。そこで、お昼を食べることにした。中華料理の屋台みたいなところで、チキン+αを買った。 とっても安かったのに、またボリューム満点で大満足。鳥にも注意しながら食べた。いろいろ、面白いお店があったので写真をのせました。
さて、店を出ると、そこはAla Moana Beach Park。公園の中を通り抜けて海辺まで走ってみる。そこで「うわぁ」と声をあげてしまった。真っ青な海、真っ青な空。 そして右側にはワイキキとダイヤモンドヘッド。すごくすごくきれいだった。明日こそ、海で泳ぐぞ!と誓う。それくらい、海の色がきれいなのだ。思わず、波打ち際 までいって水を触ってみる。砂浜をはしってみようかと思ったが、足をとられてしまうので海沿いの歩道を走ることに。同じようにジョギングしている人とすれちがう。 みんな、ホノルルマラソンのために頑張っているんだろうか。
湾になっているところをのぞくと、エンゼルフィッシュが見える。こんなところに熱帯魚がいるなんて…。この海の景色と魚に、Hawaii好感度がかなりアップした。到着してから早4日。Hawaiiが大好きになりつつある。
海辺の道が終わると、運河を越えてとうとうワイキキエリアへ。T-shirtsのお店を見つけて入ってみて、買ってみたり…(マラソン用と思って。ハワイアンな感じの 花がかわいい)、のどが渇いて喫茶店に入ってみたり。このころには、足はばてばてで走ることはできなかった。目の前を通る無料トロリーに乗りたかったが、我慢。 歩いてもいいから、ホテルまで頑張ろうと思った。そして、ホテルに到着したのは16:40。寄り道したにしても、相当歩きつづけたことになる。爽快だった。

*そして*
ホテルに戻ってきて、シャワーをあびてからは、いつもどおりパソコンに。本当にこのホテルは快適だ。 さっそくHPの更新をはじめる。思ったよりも大変なんだよね。あとは、ステイ先が決まったので、家にメールしたりチャットしたり…。
さらには、18:00〜18:45までRoyal Hawaiian Shopping Centerでフラダンスとかのショーがあるということで、夕食がてらでかけてみた。フラダンスの予習だ。 フラダンス、感動した。男性のフラダンスは微妙だったけど(笑)。
そして夕食は、ケンタッキーとビール。ちょっとおやじくさい。でも、ケンタッキーと聞いてあなどるなかれ。日本にはないメニューがあり、これがMicheyの 大好物なのだ。その名も「Hot Chiken Wings」。それと、ポテトとチキン1ピースを買ったのだけど、食べきれませんでした。どうするかなぁ…。
ビールがきいたのか、ねむくなりしばしお昼ね。(という時間でもないが。)10時におきて、こうしてHPを更新しているというわけ。もう1時です。そろそろ 寝ますね。おやすみなさい。
っと、その前に「明日のMicheyは…?」ワイキキ最終日、ハナウマ湾ダイビングと、Waikikiビーチに行ってこようと思います。夜には、JAIMSの三田さんという方の 家のDinnerにご招待してくれました。ということでクラスメートにも会えます。


Territorial Office


カメハメハ!ウー!


いわゆるパソコンショップ


これで5ドルは安い!


アメリカ版親父ギャグの店!?


ビーズのお店を発見!危険。

お店の中で作った石鹸とキャンドルを売るお店


多分、テレビで宣伝しているものばかりを扱うお店


海とダイヤモンドヘッドとサーフィンと


青、青そして青


フラダンスはいい!

9月4日 ハナウマ湾ダイビング カメが突進!
さて、いよいよ待ちに待ったハナウマ湾のダイビング。ここはシュノーケリングでも魚が見えるというところであるが、保護地域となっており、平日の決まった曜日しか 入場することができない。そのため、学校が始まる前にもぐっておくことにしたのだ。
今日のダイビングショップはPacific Iland Scubaというところ。6時半にモーニングコール、7時25分に ピックアップしにきてくれた。ここは、器材のセッティング等全てやってくれるので、とっても楽チンでした。でも、上がってから魚の復習がなかったのが残念。 魚好きのMicheyには必須なのに…。
ハナウマ湾につくと、まずはビデオを見る。これも、保護活動の一環なのであろう。海の中の映像がたくさん出てくるので、早く潜りたくなった。そして、セットアップ してもらった器材を担ぎ、いざビーチへ…これが、重たくてなかなか大変だった。
シュノーケルをする人がたくさんいる中、ビーチから海に入っていく。少し深いところでエントリー。エントリーしたあとはインストラクターの腕につかまっていれば いいということだったのでお言葉に甘え…。海底にある、電話線に沿って進んでいく。電話線ってこんな風に海底にあるんだね。へんなところでびっくり!
つかまっていたので、写真はとれなかったのだが、うつぼを発見!インストラクターに伝えようとしたら、トラブルと勘違いされた。。。のでOKサインを出して、うつぼ のことは秘密にしておいた。しばらく進んでからは、自分で泳ぎすすんでいく。水深10メートルくらいのところをゆっくりすすんでいくので、とっても楽だった。 写真をとりまくりながらすすんでいった。黄色などの熱帯魚の多いこと。残念ながらまた透明度はあまりよくなかったのだが、昨日 ハナウマ湾ドットコムで予習をしておいた魚がいっぱいいた。何事にも予習は大切だ。
そして、またカメを発見!インストラクターが手をあげると、なんと突進してくるではないか。本当に真正面から私のほうにむかってくるのだ。まさにガメラ。すごく かわいかった。「触ると罰金」ときいていたのにあんなに突進されては無理というもの。かろうじて、直前でよけた。(後で聞いたら、相手からよってきた場合は仕方ないからいいのでは。。。とのこと。なーんだ。)カメは私の真上を通り、もう一人のダイバーに突進し、そして去っていった。なんて、サービス精神 旺盛なのだろう。すごく感動したので、写真集をアップすることにします。ほんとは動画にしたいところなのですが。
ダイビングのあとは、少し時間があったため、シュノーケリングもしてみた。…が何もいなかった。ちょっと期待はずれ。後で聞いたら、魚が多いスポットというのが あるのだそうだ。次回はそこをねらおう。

これがハナウマ湾
写真の左上端まで潜りました

カメ発見!
真中の小さいのがそれ

インストラクターが合図すると
こっちに向かってきました

突進してきます!
ガメラみたい?

顔のドアップ
かわいい!?

そしてMicheyのもとを去り

もう一人のダイバーのもとへ

さよなら〜(^-^)/~~

また会おうね!
*ワイキキビーチ*
12時半に戻ってきたのだが、今日はワイキキ最終日。休んでいる暇はない。2時にはYokoがきて、ワイキキビーチに行くことになっているのだ。昨日のジョギングのせいで 筋肉痛だがそんなことは言っていられない。
ABCマート(コンビニみたいので、ハワイのあちこちにある)で、ゴザと、ピナコラーダと納豆まきとPringlesというなんとも妙な組み合わせを購入。Sheratonホテルの ロビーを堂々と通り抜けて、海へ。
早速購入したゴザをひいて、ピナコラーダを飲む。納豆との愛称は最悪だが、ビーチとの愛称は最高!あとできいたが、ビーチでお酒を飲むのは禁止とか。ごめんなさいm(_ _)m。 おなかを満たしたあとは、早速海の中へ。波に乗って少しおきのほうに泳いでみたり、ちょっとぷかぷかしてみたり。でも、他の人は浮き輪とかボートとかにのって ぷかぷかしていて、真剣に泳いでいるのはMicheyくらいでした。真っ青な海、真っ青な空、そしてダイヤモンドヘッドやヤシの木、すっかりリゾート気分です。
少し泳いで気が住むと、YokoとJAIMSに来るまでの経緯とかを海の中でつかりながら話す。まるで温泉かのように…。地元が一緒だったり、私のゼミの先生を知っていたり、でびっくり する。いろんなところでつながりがあるものだ。
そんなことをしている間に、もう4時前。今日は5時半にはJAIMSの三田さんの家にDinnerに行く予定。あわてて、ホテルへ戻る。 Yokoがシャワーを浴びている、ほんの数分に仮眠を取り、準備万端! ・・・ところで、日焼け止めをぬったのだけど、やけてしまったようでほんのり水着のあとがついていた。しかも、背中が痛い。やばい…
*三田さんの家でDinner、カメハメハとハメハメハ*
三田さんの家はHiltonの隣のコンドミニアムだった。これが、すごい。とっても広くてきれいなのはもちろん、オーシャンビュー、そしてダイヤモンドヘッドやワイキキ が一望できるのだ。富士通からの派遣されているという話で、こんなところに5年もいられるなんて羨ましい。
そして、JAIMSに参加するほとんどの日本人が集合したため、自己紹介開始。Micheyはどうやら「とてもアクティブで元気な人」「集団でいると一番前にいる人」「スポーツ 好きな人」という印象をもってもらっているようだ。フラダンスとかダイビングとか言っているからかな。でも、Micheyがこれだけアクティブと言われるようになったのは会社に入ってからなんだけどね。気づけばいろいろ趣味が増えていた。でも、ほんとはそんなに前向きでもそんなに元気な人でもないのです。実は、凹みやすくさみしがりや、、なのだ。でも、初対面の人には隠して元気いっぱいに振舞ってしまうのです。今日の自己紹介は、みんな 勉強以外でハワイでやりたいこと、を宣言するような感じだった。
みんな、いろんなバックグラウンドがあって本当に面白い。社会人3年以上が条件なので、私は若い方に入る。みんな、キャリアプランを持っていろんな目標をもってJAIMSに参加しているということがわかった。帰り道、Kojiと一緒にホテルまで歩いているときに「みんなすごい人だね。頑張らないといけないなって思う」という話をすると、「多芸だから大丈夫」なーんていわれた。「多才」の間違いではなく、 「多芸」らしい(笑)。
ホノルルマラソンに出たい、と話すと三田さんが、申し込み用紙をくれた。そして、完走者は買うことが出来るという盾を見せてもらった。私の心は固まった。 9月中に申し込むと60ドルだが、12月になると倍の120ドルになるという。早速今週か来週にでも申し込もう。結構、みんな乗り気だから安心した。ということで とりあえず、参加宣言!します。
あと、またショックなことが…。なんと私が昨日書いた「カメハメハ」の歌は本当は「ハメハメハ」で日本の歌なのだそうだ。そして「ウー!」はやはり入らないらしい。 知らなかった…。ということで、「カメハメハ大王」とあの歌はなんの関係もないそうです。「南の島の王様は…」なんていうから、すっかり勘違いしてしまったではないか。 そんな会話と、おいしいお酒と、おいしいご飯のおかげで、ホテルに戻ったらバタンキュー。メールまではできたのですが、HP更新まではできず。
おやすみなさい。


Ocian View!

Diamond Head at sunset

Cheers! with Kumi

運命の申込書

9月5日 いよいよ引越し
ハワイに来て初の朝寝坊。といっても、8時にはおきて、昨日ABCマートで購入したパパイヤを朝食にした後、荷物をまとめ始めた。さすがに5日もいると散在している。11:00にはチェックアウト、11:30に迎えにきてくれることに なっている。ここのホテルは、ダブルベッドにLAN環境、朝食付、市内電話は無料(手数料なし)で本当にお世話になった。
携帯にも少しかけたきもしたけど。。。なぜか請求されなかった。そして、ロビー(とはいっても、吹き抜けだから外のようなもの)でJamieをまつ。11:30、11:40、11:50 になっても現れないので、少し不安を感じ始めた。やっぱり昨日電話で確認するべきだったのかな、と思いながら電話をかけてみる。家にはいないようだ。
そして、ようやくあらわれた。渋滞にはまってしまったらしい。ほっ。
昨日は1日日本語で過ごしてしまったので、緊張しながら英語を話す。日本語を話すと英語が出てこなくなるし、英語を話すと日本語が出てこなくなる。出来る限り 英語で頑張ろう、と改めて思った。
Jamieは家までのドライブの間、ハワイのいろいろな地域や自分のことについて話してくれた。Richな人がすむという地域は本当にすごかった。門から家が見えないくらい。 Jamieのおばあさんは純粋なHawaiianらしいが、Jamie自身にはポルトガルやスペイン、中国などの血が混じっているらしい。純粋なHawaiianはほんの1%しかいなくなって しまったという話だ。
さらに、びっくりしたことにJamieは10年間もフラダンサーとして日本のあちこちに住んでいたそうだ。17歳から10年間、結婚するまでプロのダンサーとして働いていた らしい。なんだか、すごい人だ。そして、子供は実の息子が3人、養子の娘が3人いる。今はみんな、どこか別のところで暮らしているらしい。
家にはマッチョな旦那様がいた。とても落ち着いていてやさしそうな人だ。真っ黒で海の男といった感じ。
自分の部屋にはいって、まずしたことは「ハワイに行ってから空けてね」といわれていた友達からのお餞別の開封!「必ずハワイで必要なものだから」といわれた ものは・・・写真たてでした。写真のところがくるっと回るようになっていて、表に二人と一緒に移っている写真が、裏には二人からのメッセージが。どうもありがとう。 さっそく部屋に飾りました。確かにHawaiiで必要なもの、だね(笑)。 しばらくして、スーパーにつれていってくれた。私がノートなどなどを買いたいと言ったからだ。ここでノートとポストイットとお菓子を購入。お菓子をいっぱい買って いたので、あとで「お菓子箱」のための容器をかしてくれた。
スーパーから戻ってくる車の中、Jamieがビーズのアクセサリーを作るという話になった。私も作って、売ったりしているんだよ、と話すと大喜び。今度、BeadsShowが あるから一緒に行こうという話になった。そして、お昼を食べながらお互いのビーズを見せ合った。私と同じようにケースにビーズを入れ、作業場をつくり、旦那様に 嫌がられながら作っているという。二人ともおおはしゃぎ。この家にして本当によかった。(ちなみに旦那様は「まったくー」って顔で二人を見ていました。 「You must study!(^-^)」なーんて言われてしまいました。どこでも同じなのね。)Jamieの作っている「フラGirl」をモチーフにしたブレスレットが本当にかわいかったので、 いる間に教えてもらいたいな。
お昼ご飯はラーメンとサンドイッチ。食後はまた荷物を片付けていたのだが、時差ぼけのせいか、また寝てしまった。気づけば6時、2〜3時間くらいねてしまった。 Hawaiiの風は気持ちがよく、昼寝好きの私にはたまらない。

プレゼント開封!
どうもありがとう

おみやげを開けるJamie
机の上には私のビーズ

Jamieのビーズ作品
パーツがフラダンスガールの形

Micheyの部屋公開!
ルームメートのお魚とうさぎ

写真たてかざったよ

ベットで寝てとった写真
昼寝も責められない…でしょ?
*JAIMSへ、英語で会話!*
そして、寝ぼけた頭でJAIMSへ。自転車で行きたかったのだが、鍵がなかったため歩いていく。20分くらいだった。
入り口でRitaさんと会う。彼女はみんなの名前をあっという間に覚えてしまっていて、誰がどこに泊まっている、という情報を教えてくれた。そして、受付には Jamieがいた。週に2,3回ほど受付をしているのだが、今日がその日だったようだ。
コンピュータールームに入り、ノートパソコンをLANにつなぐ。ネットもメールもできるようになり順調順調。誰もいないので無線LANのセットアップは来週にする ことにする。フリーのプロバイダーを探して、ソフトをダウンロードしたり、ホノルルマラソンのことを調べたり、自宅に住所をメールしたり。。。
「今日は、誰もいないんだ、、、さみしいな」なんて思っていると、Madoka、Keiko、Yutaka、Martin(日本人です。念のため。)が部屋に入ってきた。「Hi!」に 始まり、みんな英語で話した。英語で頑張って話すようにすれば、みんな英語で話すようになる。日本語で話し掛けると日本語で返ってくる…のかな。今日は日本語を全く 話してないぞ!いい感じだぁ。と思っていたら、Somsuk(日本人です。念のため。)とは日本語で話してしまいました。出だしが肝心なのかな。
あと、HPを更新していないと、ライバルにおこられてしまいました。Micheyはお酒を飲むと何も出来なくなるのです。その分、まとめて更新するので許してください。
Jamieに伝言を残し、Somsukに送ってもらい家へ。明日は、アラモアナショッピングセンターに連れて行ってもらうことにした。
おなかがすいたので、夕飯に。なべの中を見るとコーンスープが!コーンが苦手なMicheyでしたが、おもいきって食べてみるとおいしかった。旦那さんのBlane にドレッシングの場所を教えてもらい、サラダと白米も食べた。そう、Jamieの家には炊飯器があって、毎日ご飯を炊くらしい。冷蔵庫の中のものはなんでも食べていいよ、ということ だったので、物色してみると…梅干を発見!一つ頂戴してしまいました。初日からご飯にも大満足。
Blaneに「映画を今から見るんだけど、一緒に見たければどうぞ(We are now watching movie, if you want, please come.)」といわれたので。「I will join you later.」と返事をし、いそいで食べる。そして、ダンススタジオ に行ってびっくりした。なんと、スクリーンが下りてきていてホームシアターとなっているのだ。「Three Kings」とかいう映画だったらしいが、息子のKai君と、 娘さん(名前忘れてしまった)、旦那様のBlaneと一緒に見たが、これがわからないわからない。インディージョーンズくらい単純なストーリーじゃないと、きついのよねぇ。 英語の勉強と思い、最後までみたけど、結局細かいところがちんぷんかんぷんでした。字幕なしの映画がわかるくらい上達したいな。頑張るぞ!


「警戒」「ぬれた床」
直訳すぎではないですか?



SCでの空手ショー
なぜか感動したので



お昼はタコス
やっぱり山盛り



足、速そうでしょ?
あとはトレーニングあるのみ!



そして、いい匂いの石鹸
よく見るとど派手


この花(プルメリア)の匂いです

右が大きな洗濯機
左はやっぱり大きな乾燥機

9月6日 Jamie家での一日
今日はアラモアナショッピングセンターに行く用事があるというSomsakに一緒に連れて行ってもらった。それ以外の時間は家で過ごすことに。いろいろやることが あったので、あっという間の一日だった。(ショッピングセンターにいた時間が長かったというのもあるけど。)
昨日、掛け布団をもらいわすれてしまったので、しかたなくベットカバーの中に寝ていたら、寒くて5時ごろ目がさめた。猫のように丸くなってもう一回睡眠。本当は 早起きしてジョギングしようかと思ったのだが、今日は断念。2度寝、3度寝のあとの起床。午前8時。
それから、シャワーをあびて、朝食を取る。Jamieに忘れないうちに布団と鍵をもらうことに。これがないと、また出かけられない。Jamieはベビーシッターもしている ため、5歳半の女の子とその妹がきていた。ブロンドでsooooooo cute!おりがみを教えてあげると、一生懸命おっていた。最初から鶴はちょっと難しかったかな。 ようやく完成!したときに、Jamieは彼女たちをつれてJAIMSへ受付のお仕事をしにでかけていった。夜に聞いたのだが、彼女はとっても喜んでくれたらしい。嬉しいな。
残された私は、ダイアルアップ接続を試してみることに。昨日、JAIMSでネット検索でプリペイド式のプロバイダを探しておいたのだ。トライアルが少しついている ということで、いじってみる。あっさりとセットアップ完了。トライアルの時間は5時間らしい。HPの更新とメールくらいなら、これで十分かな。宿題で、ネットを 使うことが増えたらまた考えよう。ということで、昨日までの写真なしのHPを更新&メールチェック。JAIMSからメールがきていた。今回のICMPの参加者の名簿と 来週1週間のスケジュールだった。それによると、日本人19人、韓国人2人、フィリピン人2人、ベトナム人1人、シンガポール人1人、タイ人1人、という構成のようだ。 そして、来週にはComputer Skills、Clitical Thinking、TOEICなどがあるらしい。Computer SkillsはWordとかExcelとかだから余裕かなぁ。
母親からメールがきていた。滞在記を読んでくれているとの事。頑張って更新します。来週から学校が始まるので、今までほどは書けないかもしれないけど。最近、友達から「滞在記、読んだよ」というメールをもらうことが多く なった。アクセスももうすぐ1000。日本で頑張って用意してきてよかった。毎日、アクセス数と掲示板をチェックするのが癖になってしまった。自分でアクセスしても カウントアップされちゃうんだけどね(^^;ゞ
アラモアナから3時半過ぎに帰宅後、友達に自転車のパンクを見てもらう。朝見たらひどいパンクだったのだ。直し方を一通り教えてもらって「さてやってみるぞー!」とはりきったのだが、 あっさり挫折。参考までにパンクの直し方:
1. タイヤをはずす。なにか道具をつかってホイールから出すような感じ。
2. なかのチューブを出す。
3. チューブに空気を入れて水を張ったバケツなどにいれる。
4. 空気を出して穴があいているところを探す。
5. 穴があいているところにシールを貼る。
6. もう一度組み立てる。
ね、簡単そうでしょう?でも、「1」すらもできなかったのでした。(-_*)\。仕方なく、Blaneに頼んでみると、「あとで見てあげる。」なーんて言ってくれた… でも、忙しそうなのですぐには無理そうかな。
Jamieと買ったものを見せながら、おしゃべり。なんとJamieの娘さんはアラモアナショッピングセンターのとあるお店で働いていて、多分、私を接客してくれた人 かもしれないという。これまた偶然にびっくり。

*ランニングシューズを購入!*
話が前後してしまうが、ショッピングセンターに連れて行ってもらったのは、ジョギング用の靴がほしかったからだ。私のNikeの靴はやはり、ホノルルマラソンには 向かない気がするので、新品を購入。「まずは形から」Micheyのモットーだ。
何件か見て、購入したのはNikeの紺色の靴。サイズがなかったため、デザインは第3希望のものとなってしまった。上級者用の靴ということで悩んだが、「これから 練習して、ホノルルマラソンまでに上級者になればいいんだよ。」という友達の言葉に妙に納得。これで、マラソンの準備は整った。
お昼は「Food Court」といって、ジャンクフードがいっぱい集まったところに行って、メキシカンを食べた。おいしかったー、が、またも多すぎ。
そのほか、プルメリアという花の匂いのする石鹸を私の部屋用に購入。(部屋に、シンクがあるのだ。)店員が、妙に日本語の上手なお兄ちゃんでびっくりした。

*洗濯に挑戦!*
しばらくおしゃべりをした後、洗濯機の使い方を教えてもらう。やたらと大きい洗濯機で、かなりの馬力である。どれくらい大きいかというと、普通に立っていただけでは、下まで手が届かない。背伸びをしてよいしょっとして、一番下の洗濯物に手が届く感じだ。大きいけれど、使い方はいたって簡単、ダイヤルを回して、 洗剤を入れて、洗濯物を入れるだけ。そしてふたをする。そうすると、開けるのが怖いくらいの大きな音で洗濯を開始する。
それが終了すると、次は乾燥機。乾燥機は手前に開けるタイプなので、届かないということはない。でも、こちらもまた大きな音を立てる。というか、乾燥機の方は やばいのではないかというくらい「ガタガタ」という音を立てるので、変なものを入れてしまったかと思った。しばらくすると、「ブーーーーーーーー!」っともの すごい音がした。乾燥機が終わったのかなぁ、と思って見てみると、まだ回っている。そのままほっておくと「ブーーーーーーー!」とまたすごい音が。
Jamieが乾燥機がもう終わっている音なので、ふたを開け、OFFまでダイヤルを回すように教えてくれた。止めるのは手動なのね…。なんとか、洗濯第1回目完了。 まるまってしまっていた靴下以外は乾燥できてました。ちゃんちゃん。

*Yokoさんからの電話*
部屋でのんびりしていると、突然電話がかかってきた。「Call from Yoko!」とJamieがいったので、てっきりクラスメートのYokoかとおもい「Hallo、はいはい」 なーんてでたら、私の前にJAIMSに通っていた先輩のYokoさんだった。またしても、やってしまいました。Yokoさんは私がJamieのところに決めたとしってかけて きてくれたのだ。今まで、メールでいろいろ親切に教えてもらっていたのだが、話したのは初めてだった。印象は「とっても元気で楽しい人」彼女がJamieと気が 合ったのもうなづける。ハワイとJamieが恋しいと言っていた。私もそうなるのかな。23日にPartyがあって会えるというので楽しみだ。
*フラダンスのレッスンと夕食*
今日は、フラダンスのレッスンがあるというので、ちょっとのぞかせてもらう。女の人と男の人が1人づつ生徒でいて、「I gave her ley♪…」なーんていう英語の歌に 合わせて腰をふりふり。あー、はやくやりたい。終わった後で、Jamieに「When can I start my class?」と聞くと、火曜日の夜に大人向けのレッスンがあると いうこと。さっそく参加したいけど、、、授業で難しいかなぁ!
夕飯は、野菜たっぷりのトマトスープ。またしても、うめぼしをもらってしまった。Jamieはうめぼしが大好物との事。どうやら私といろんな好みが似ている らしい。フラダンスを習いたいって日本で宣言していた話をすると、彼女もビーズが一緒に出来て嬉しくてみんなに自慢してくれているとの事。
いつもなら部屋は何人か生徒が見にきた後すぐにうまってしまうのだが、たまたま他の人が2週間ほど滞在していて、Jamieも忙しかったから、私がくるまで部屋があいていたのだという。(私は最初の2週間のコースに参加していないので、少し遅く到着しているのだ。)こういうのも めぐり合わせというのかな。私のHPもいつか見せてあげよう。日本語だけどね。(Blaneには半年後には英語で書けるようになるよ」って言われたけど…)
予想通り、とっても居心地のいい、とっても楽しい家だ。
と、書いていたところで「Hitomi, Ice Cream!」と呼ばれる。Ice Creamを食べながら、HPを見せると大盛り上がり。Jamieの写真に息子のKai君やBlaneは大笑い。別の 学校に通うAzusaも楽しそうに見てくれた。その時に写真とればよかったなぁ…と後悔。なんか、最近いつも写真をとる機会を逃している。それとも、HPを書いているから余計にそう思うのかな。来週末にでもみんなの写真をとろうと思います。
アイスを食べた後、洗い物をしていると、Jamieがいままできた生徒の話をいろいろしてくれた。うつ病にかかってしまう子も多かったらしく、Jamieはそれを手助けして きたらしい。ちょっと様子が違うと、何かあったんだって気づくようになったという話。だからこうして新しい人がきても、すぐになじめるようにしてくれるのかな。
ちょっとドイツにホームステイしていたときのことを思い出した。そこのホストマザーも同じように私といっぱい一緒に過ごしてくれ、いっぱい話をしてくれた。気づいたら 夜中の2時なんて事もあったな。ホームステイを何回もしてきた私は、家によって当たり外れが(または、合う合わないが)すごくあることをしっている。それによって 生活の楽しさも変わるから、ホスト先は重要なのだ。今回は、今までとは違いステイ先を自分で選べたこともあったのか、大成功だ。
自転車は直してくれなかったけどね(笑)。あした、友達に頼もう。

9月7日 Diving with エイ
今日は9時にハワイカイショッピングセンターにあるBreeze Hawaiiに集合。そこで2ボートダイブするのだが、なんと私の口コミのおかげで(?)3人がファンダイブ、 5人がOWライセンスコース、2人がAdvanceライセンスコースと、JAIMS26人中10人が集合した。なんかもらってもいいと思うんだけど…(笑)
自転車はまだパンク中なので、昨日買ったばかりの靴を足慣らしと思い、歩いていく。40〜50分くらいで到着。「海といえばサザン!」の曲をMDで聴きながら日光の下、散歩したので到着したときにはかなりご機嫌。さっそくみんなが講習をうけている。しばらくまってボートへ。 久々のボートで緊張したが、器材は全てセットアップしてくれるため、らくちんらくちん。。。と思いきや、船酔い…。次回からよいどめ飲んでこよう。もぐったポイント はアングラーズリーフ(Anglers Reef)とココクレーター(Koko Creter)。今日も亀と遭えた!Jamieいわく「Maybe, turtle likes you」。私もそう思う。V(^0^)
そして、今日のメインは「マダラトビエイ」だ。白い水玉模様のきれいなエイが、ふわふわと泳いでいく姿はとても感動した。写真もうまくなってきたらしく、徐々に いいのが取れるコツがわかってきた。もっとマスターしたらまとめます。
今日の亀は、最初は寝ていたが、最後に戻ってくると動き始めた。ごそごそと岩陰から出てきて、上のほうへの行きました。インストラクターによると、空気を求めて行ったとか。亀は水中で何時間かはもつらしいです。新たな感動、とはいっても、亀の写真ばかりのせてもつまらないと思うので、今日はMicheyも特別出演。
ちゃんと魚の復習もあって、大満足。ハナウマ湾でかった魚一覧がさっそく役に立った。一緒に潜ったMadoka、Eriともども大満足。勢いでAdvanceコースに申し込んで しまいました。先週取得したStateIDのおかげで、全て20%引き。ばんばんざいです。でも、さっそくテキストを渡され…宿題が出てしまった。JAIMSより先に宿題がでるとは。 アドバンスに必要なコースは「ディープダイビング(深く潜る)」&「ナビゲーション」、そして選択コースとしては「ナイトダイビング」&「ナチュラリスト」& フォトグラフィ」を選択。「フォトグラフィ」ではなく、「ボート」をかなり強く勧められたのだが、どーーーーしても、魚の写真を上達させたいMicheyは最後まで 「フォトグラフィ」で押し通したのでした。ちょっと嫌がられてしまったかも。そもそも、私がダイビングが好きな理由が「海の魚(もちろん亀も)」を生で見て、 写真でとること、にあるのだから仕方がない…。
2ダイブしたら、すっかりつかれてしまい、ショップの人に送ってもらった。今までのダイビングの話をしているうちに、到着。どうもありがとうございました。
帰ってきてJamieに今日見た魚を報告。「Ray、Moray、Stonefish、Butterflyfish、Trumpetfish」いろいろ覚えましたよぉ。半年後には、魚の名前ばかり覚えてたりして…
そうそう、ショップには「せんどうあきほ」が来ていたらしいです。すでに、ボートに乗っていたため、会えず…残念。

朝のお散歩
Hawaiikaiは住宅街

ダイビング前
今日はボートダイブ


ダイビング中
右下には実は亀


本日のポイント
背景にはダイヤモンドヘッド

マダラトビエイ
かなり優雅です


ツノダシ、フラッシュ使用
上達したでしょ?


ぼく、ふぐです。
なんだか、かわいい

活動開始!
よいしょ、よいしょ


ハワイの魚リスト
色がど派手だけどわかりやすい

*学校の準備*
さて、いよいよ明日から学校である。ダイビングのあと、ファイルなどを買ってきたので、荷物の準備。まるで、新しく学校に上がる子供のようにわくわくする。 明日は、オリエンテーションばかりで授業はないのだが…。来週の授業としてある「Clitical thinking」の予習でもしようかと、「MBAマネジメントブック」を開くが、 のっていなかった。がっかりして、先週から読み進めているプレゼンテーションの本を読む。
そんなことをしていると「Kai is fixing your bicycle.」とJamieの声。見ると、息子のKai君(13歳くらい)が自転車のパンクを直してくれているではないか。彼はShy Guyだけど とっても親切なのだ。映画を見るときにはクッションをひいてくれたり、こうして自転車をなおしてくれたり。そして、チェーンの番号がわからないし、鍵もなくて 困っていると、Blaneが奥からチェーンを持ってきてくれた。これで、明日から自転車で学校にいけます。Thank you sooooooo much!
そして、英語になれるためにTVをつけてみました。なんと、日本のドラマを英語の字幕つきでやっていたのにびっくり。これでも勉強になるとは思ったのですが、 やっぱりリスニング、と思いニュースを流しています。「Disneyland」という単語が出たので、見てみると、なんとアメリカ(こっちでは、Mainlandといいます)の Disneylandで事故があったということ。日本だったら、大変な事件になりそうだが、さらっと紹介していた。
*夕食*
今日の夕食はKai君がつくってくれました。毎日、健康的な食事が出るのですが、ちょっとご紹介。
・シャケのオーブン焼き(by Kai君)…うーん、おいしい。まるで日本食。
・サラダ(by Jamie)…大きなボールにつくりおきがあって、ドレッシングは4種類から選び放題。
・白米…毎日炊飯器でご飯を炊いてくれます。
・キムチ…本日Micheyがスーパーにて購入。そうしないとJamieの梅干を食べ尽くしてしまいそうなので…
・クランベリーーグレープフルーツジュース…Jamieのお気に入り、そして最近のMicheyのお気に入り
・タロイモのペースト…タロイモと聞いてトライしたのですが、味は…微妙。すっぱいようなそうでないような。
・謎の白いもの…感触はバナナ、味はジャガイモ。塩をかけて食べれば食べれないことはない。何かは不明。
・なすのホイル焼き(by Kai君)…醤油とかつおぶしをかけたくなりましたが、今日は食べず…
「食生活には気をつけるんだよ」とメッセンジャーしてくれた、ちぃちゃん。安心したぁ?
*ごきちゃん*
とうとう、出てしまいました。ごきちゃん。最初はごきちゃんとわからず、Jamieを呼んだ。するとあっさり、「Oh,cockroach」とあっさり。ま、まじ?でも、今日出たのは小ぶりだそうで、もっともっと大きいのがいるそうです。こわいよ〜。
9月8日 JAIMSスタート!&ジョギングも!
今日からとうとう学校がスタートする。と同時に、ジョギングも始めることに。も・ち・ろ・ん、ホノルルマラソンのためだ。朝6時半に起き、家の周りを走る。 Kawaihaeを海のほうに行き、海辺を東に走り、Hawai Kai Driveを北上し、Kawaihaeを左折して1週するというコース予定だったが、やっぱり体力がないので、 途中で引き返すことにする。まずは、毎日30分を目標にしようと思う。15分走ったら引き返す。最初の目標はこのコースを1周。今日は海辺まででて少し海沿いを 走ることしか出来なかった。(Hawaii Kai Driveの手前まで。)新しい靴は、なかなかよいのだが、足が…ついていかない。
家に戻ってシャワーを浴びて、学校へ行く準備。どきどきしてきた。
昨日直してもらった自転車で学校に着くと、ロビーにみんなが集まっていた。1人、また1人と増えていく。今日はじめて会う、シンガポールの子やフィリピンの子も登場。そして、8:30になり、 2Fの教室に移動した。今日はオリエンテーションだけなので余裕…かな?
Welcome and Staff & Participant Introductions
最初にJAIMSのPresidentのGlenn K. Miyataki, Ph.D.の挨拶があった。今日のどの人もそうだったが、ゆっくりわかりやすく話してくれるので、英語は問題なさそうだ。 それでも、集中力が日本語の倍はいるけどね(笑)
今日の世界、異なる社会体制、グローバルビジネスについての話があったあと、JAIMSの役割とJAIMSで勉強することについての意味などが説明された。 内容はもちろん、プレゼンテーションの本を読んでいた私にとっては、話の展開や、話し方等も大変興味深いもので あった。先輩が、事前にプレゼンの本を読むように進めてくれたのは、こういうことだったのかな。ちょっと違った視点で挨拶を聞くことができた。
そして、話の中で、いくつか名言!と思ったものがあったのでご紹介。(あくまでもMicheyの独断です。)
'You don't live yesterday, but you live tommorow, you live today':後ろ向きになりやすいMicheyの座右の銘としたい一言。
'We have two ears and one mouth. It means that we should be listing each other before we talk': こちらもMicheyには耳の痛いお言葉…
そして
'Tomokaku yatte miyou! = Let's do it!':こちらはMicheyのモットーと同じなので共感!
そして、挨拶のあとJAIMSのスタッフの紹介があり、自己紹介となった。何を話すかなぁ…と考える間もなくまわってきたので、いつものネタにした。
'My name is Hitomi. It is easy to remember like.. 'Hit me!', but don't call me 'Hit me!' Just to memorize.'とりあえずうけてくれたのでほっとし、あとは 自分がSEであること、Marketingを中心に勉強したいこと、Divingが趣味のことなどなどを話した。フラダンス友達を募るのを忘れたのにあとで気づいて、後悔。
でも、つかみはOKかな!?緊張して、しばらく足ががくがくしていたけど、きっと誰も気づかなかっただろう。(Micheyはあがりしょうなのだ。)
Computer Lab Orientation
人数が多いので、ここで半分に分かれる。MicheyはGroupAだ。まずは、Computer Labに行き、PCの前に座る。IDやパスワードを渡され、ルールや使用方法などを 一通り聞いた。無線LANの設定はあとでしてもらえるという。中古の無線LANは25ドルで販売、1ヶ月5ドルでレンタルとの事だが、日本であらかじめ購入してきて いるので、それをあとでセッティングしてもらうことにする。IT担当はSoutchay(スーチャイ)さん。今日の午後、早速お世話になることになる。
プリンターは600ページまで無料との事。その他、メールアカウントとサーバアドレス、プリントアウトの仕方等々、教えてもらった。が、ちょっと暇だったので、 MicheyのHPをチェック。どうやら日本語のページも見られるようだ。よしよし。
eLC Orientation
eLCとはe-Learning Centerとのこと。こちらはとてもきれいな部屋でびっくりした。PCやソファのある図書館というところか。Doliというきれいなおねいさんが 説明をしてくれる。日本語の書籍や、BEP(インターン)のレポート等もあるということで、お世話になることも多そうだ。本の場所や探し方、借り方、返し方 等を一通り教えてもらった。ビデオもあるということで、「映画ないかなぁ」と探してみるが、「Business Presentation」といったお堅いのばかり。そりゃそうか。
この説明の後、時間があったのでいろんな人と話をした、タイからきたニックネームが「ヤー」という女の子はとてもかわいらしく、タイ料理や日本食の話をした。 フィリピンから来たRonaは意思が強そうな子で、さっそくアメリカを旅行してからこのプログラムに参加しているらしい。朝話したLinaというシンガポールの子は 、とてもきれいで聡明そうな女の子。スキューバが趣味で、フラダンスも興味があるようなので気が合いそうだ。みんな、英語がとても上手なので、いい刺激にも なるなぁ。でも、一日英語と日本語を切り替えながら話すのはどちらか片方をずっと話すより、ずっと大変だと思った。今日、新たに目標を作った。「日本語と 英語を臨機応変に使い分け、どちらでも対応できるようにする。」というのがそれだ。というのも、将来日本で英語を使って仕事をすることになっても、必ず 日本語を使用する場はあるだろうし、本当に必要なのは両方を必要なときに切り替えて話せることだと思うからだ。Micheyのポリシーは「自分で話し掛けるときは英語、 日本語で相手が話しかけてきたとき(=日本語で相手が話したいとき)は日本語にする。」せっかく両方を話す機会があるのだから、切り替え能力も身に付けて しまおう!というのが魂胆。脱線してしまいましたが。
Lunch with JEMBA/CHEMBA Participants
JEMBAというのは日本のビジネスのMBAを取得するコース、CHEMBAは中国のビジネスのMBAを取得するコースで、それぞれ1年間だという。ちなみにMicheyのコースは ICMPと呼ばれている4ヶ月のプログラムである。お互いがお互いのことを 勉強しているのだからか、にこにこと気さくに話せる人が多かった。これから一緒のイベントも多いということで楽しみだ。私のテーブルは上の子達を中心とした 女の子がメインのテーブルで(いつのまにか集まっていたのだ。)、CHEMBAの ビバリーという子と話をした。ちなみにピザ、サラダ、の軽食付である。
そして、また自己紹介。同じネタはつまらないので、普通に自己紹介を行う。さっき忘れたフラダンスの話をしてみるが…反応はいまいち。(あ、でもこの自己紹介 のあとで、Rinaが興味があるといってくれたから、よかったのかな。)
JAIMS and Academic Orientation
とうとう授業の話だ。スケジュールを元に説明が進む.今週1週間の簡単な予定と、授業の申し込み方について。必須が4科目、選択が8科目、合計12科目の成績の平均 が3以上(B以上)じゃないと卒業できない。早速、今週の金曜日が申し込みの日ということで、シラバスのありか等をおしえてもらう。「シラバス」なーんて言葉、 大学以来でなつかしいなぁ。
あとは、それぞれみんなGroup(委員会みたいなのかな?)に最低一つは参加することというので、軽く説明がされた。そのなかでMicheyが興味を持ったのは 「communication」というのと、「Christmas」というものだ。「communication」とは、webや新聞の記事を書いたりするという。JAIMSのwebページに関わりたい、 Writing力を強化したい、という理由で選択。Christmasはイベントの企画をなにかやりたいと思い、クリスマスが大好きだから選択した。Hawaiiのクリスマスを 感じたいな、と思ったのがきっかけ。二つもやると忙しくなりすぎるかなぁ、なんて思いながら配られた紙に名前を書いてしまった。(クリスマスのイベントは 「Tree Trimming」と「International Talent Night」。後者のほうでは浴衣を着ようと思って持ってきたのだが、Groupに入ってしまって着れるかなぁ。ちょっと 心配。明日にでも聞いてみるかなぁ。)
Immigration Matters
パスポートとI-20をRitaに提出。I-20は忘れてしまったので、明日提出することに。I-20ってVISAよりも大切なものらしい。パスポートコントロールで返してもらって から、もう用なし、と思っていたのに、StateIDでも必要だったし、そんなに重要なものだったとは。捨てなくてよかった。
そして、今の住所や学校名などを書く書類(名前を忘れてしまった。)を記述して提出。こういうときに、「私は外国人なんだ」ということを実感する。あたりまえだが、 勉強のために滞在を許されていて、その期間が終わったら帰国しなければいけない。どこの国も、長期滞在には厳しいんだね。
Bank Accounts, Housing Search
地元の銀行(Bank of Hawaii, etc)がきて、口座が開設できる時間だ。私はCitiBankに全額入れてきてしまったのだが、これがあまりよくなかったらしい。 というのも、ATMでおろせるのだが、手数料がかかる。1回$1.5なのでたいしたことない、と思っていたら1回に(または1日に)おろせる額が$500までなのだ。アメリカが チェックやカードの国であるということが、この引出し可能額の少なさでわかる。500ドルって6万ちょっとではないか。日本では考えられない。
CitiBankのお金を地元の銀行に移そうかと思って、銀行マンに相談してみた。でも、結局送金手数料がかかるし、あまりよくなさそうだ。途中から営業マンの説明が よくわからなくなってきたけど、営業されてたのかな。
彼の話によるとアメリカにはCheckingAccountというのと、SavingAccoutというのがあり、下のように区別されているらしい。
Checking Account:チェック(小切手)を発行するための口座。利子は低い。
Saving Accout:貯蓄用で利子が高い。
毎月、一定の額をSaving AccountからChecking Accountへと移動することもできる。今の生活の中でチェックを求められることもないので、今回口座の開設を見送る事にした。
今後、このように長期滞在する場合には次のようにするのが一番いいらしい。
1. 日本でトラベラーズチェックを手数料のかからないところで作ってくる。
2. 現地で口座を開き、トラベラーズチェックを現金化して預ける。
ちょっと調査不足だったかなと反省。でも「We live tommorow」なので振り返らないことにしよう。
(後日談:「PLUS」のマークがあるATMだと手数料もなくおろせた。でも、レートとかCitibankに払っている手数料は不明…)
放課後
IT担当のSoutchayに無線LANの設定をしてもらいにいく。ところが「アダブタがみつかりません。」というエラーでうまく設定できない。再起動したり設定をいれて みたりしてくれたのだが、無理だったのでソフトを再インストールして明日再チャレンジすることに…。今日はあきらめてLANケーブルでつなごう!なんて思って、 つなぐと突然無線LANが反応した。なんのこっちゃ。無線LANのところに「有線LAN使用中」と使用中でもなかったのに表示されていたのが問題だったらしい。
そのあと、プリンタードライバをインストールしたかったのだが、CDドライブを持ってきていない。共有サーバで共有しよう!なんてSEらしく頑張ったのだが、 間違ったファイルをCDからコピーしてしまい、あっさりえせSEぶりがばれてしまった。さらには、正しいファイルを共有サーバにおいたあとも、回線速度が遅く 役に立たず(*_*)。Soutchayが持ってきてくれた、USB接続のCDドライブでようやくインストール完了!ほんじつのSoutchayはとても人気者でした。
私はいつもどおりトラブル続きだったので、セッティングが終わった後にインターネットなどをしていたら、気づけば誰もいませんでした。おなかがすいたー。受付にいたJamieにポップコーンをもらい、またチャリで爽快に帰った。かなり緊張していたからか、夕食をものすごい勢いでものすごい量を食べてしまった…。豚肉野菜炒めと、ご飯を丸皿に2杯。そして、トマト♪

9月9日 授業もスタート
今日も6時半に起きてジョギングをした。昨日予定していた「KAWAIHAE(家の周り)1周コース」を完走することが出来た。走っていた時間は25分だが、昨日よりも歩いた距離が 少なかったので二日めとしては上々かな。写真でいうと、右中央にある赤い点が今住んでいるところ、そこを左方向に走り、半時計回りに1周するコースだ。 左側の黄色く1周しているコースが今日走ったコース。少し慣れてきたら右側の少し大きな周を1周するコース、そして最終的には両方を1周するコースを走れるようになりたいな。 右側の大きい週で6キロくらいあるらしい。今朝は走っていたら、YutakaとMartinとすれ違った。(YutakaのHPには「ヒトミと会った」という文章が!)学校でその話をすると、Madokaも他の人とすれ違ったとか。 みんな、本気で頑張っているようだ。三日坊主と言われないように頑張らないとなぁ。
TOEIC
朝からTOEICのテストだ。コース受講前後でどれだけスコアが変わるか見るためだという。日本で取ったようなまぐれの点数はとれないから、Micheyとしては受けたくなかったのだけど、仕方なく…。今回のTOEICはListingがやや難しく、Readingはやや簡単だった。もちろん、それがスコアに直結するわけではないのであしからず。20分前に終わって周りに気を配れるようになって気づいたが、Non-Japaneseの人がみんな暇そうにしていた。彼らは英語できるんだよね…。
English as International Language(EIL) by Mr.Smith
英語を母国語としない人や、違う国の人がコミュニケーションを取る必要がある時に使用される英語のことをEILと言うとのこと。Nativeが話す英語とは違う特徴があるという。日本人の話す英語と、タイ人が話す英語は母国語も文化も背景も異なるため、違ったものとなる。日本人が話す英語は日本人にとってわかりやすい、というのはおそらく言葉とは別の共通点をたくさん持っているからなのだろう。私たちがアメリカで英語を話すのは、自分のことや自分の国のことを話すためであって、アメリカの文化をまねることではないんだ、という先生の言葉に妙に納得。
それにしても英語が早口で参った参った。授業の後「He speaks too fast」とKeikoに言うと、奥さんにも早口といわれるくらい早口らしい。Micheyの外人版といったところか。ちょっとほっとした。
今後の授業ではロールプレイングをしているところをビデオに撮り、自分の英語を客観的に分析するようなことをするらしい。
Computer Skills: MS Word by Ms.Lewis
Wordの使い方の基礎、ということで面白くなかったら授業を抜けるつもりでいたのだが、思ったより面白かった。考えてみたら、みようみまねで使ってはきたものの、きちんと教えてもらうのは初めてな気がする。
小さな発見が多い授業で、Wordの奥深さ(?)を知る。明日のExcelも参加は自由ということだったが、参加してもいいかな。今日みたいに、メールやネットをしながら聞いてもいいのなら。
Student-Faculty Welcome Session
始まるまで何をやるのかわからなかったのだが、カフェテリアに行って各テーブルに先生の名前と授業名の名札がおいてあるのを見てようやくわかった。先生がきて、授業の情報を教えてくれるのだ。
そして、テーブルにはなんとおすしが!食いしん坊のMicheyは、まずおなかを落ち着かせるために食べることに集中したのは言うまでもない。。
来た先生は10人弱くらいだったかな。悩んでいる授業の話をききに行ってみるが、聞いてみると面白そうで優柔不断な私は余計に悩むことになってしまった。それにしても、どのテーブルにも分厚い本か、分厚いレポートがおいてあったのにはびっくりした。これからの授業の大変さを物語っている…。ハワイ大学の教授などが多く、質問をするにも緊張してしまった。こういううばでも困らないくらいの英語力を身に付けたいものだ。特にバックグラウンドがない授業の先生とはまったく会話がはずまなかった。
JEMBAの生徒や、JAIMSのスタッフもいて、おしゃべりしているのもなかなか楽しかった。スキューバをやるというRaviと話し、こっちにいる間に一緒に潜りに行こうという話をした。実現するかなぁ。彼は日本語が上手すぎるのがたまにキズかな(笑)。Paulもテニスにさそってくれたし、週末も間違いなく忙しくなりそうだ。
休み時間

授業の合間、時間があったので、先輩の報告書やみんなの情報を元に、選択科目を検討。5つ取りたくない授業を決めればいいのだが、これが大変。3つまでは消せるのだが、あとが難しい。うーーん、うーーん、と悩んでいて、行き詰まったので、HPに載せる写真をとるべくJAIMS内を探検することに。学校が始まってからは面白い出来事もなく、いまいちつまらない滞在記になっている気もするので。ということで、JAIMSツアーでーす!

JAIMSの看板
初日は通り越してしまいましたが

そしてJAIMSの建物
2階建てです

1Fにはパソコン室
Ngunenと授業を受けてるみんな

2Fにはこんなスペースが
みんな授業を検討中

もちろんMicheyも
ただいま考えちゅー♪

図書室
とってもきれいな部屋


With Dr.Miyataki
HPの写真をとってると聞いて一緒にうつってくれました。


JAIMSのスタッフはみんな
とても気さくで親切です。


Student-Faculty
Welcome Session

*フラダンス中止*
授業のことをいろいろ聞いていたが、7時になったのでフラダンスのために帰ることに。「I have to leave now!」といってダッシュで帰ろうとした瞬間、いつのまにかカフェテリアに座っているJamie発見!なんでも、フラダンスの今日のレッスンはキャンセルされてしまったとの事。それを伝えにわざわざ学校まできてくれたらしい。(本人は予想外におすしが食べれて、大喜びだったようですが(^^))あーあ。楽しみにしていたのでとっても残念だ。選択科目が決まったら、Jamieと調整してさっそくはじめられるかなぁ。うずうず。
Jamieはビーズの話をみんなにしているらしく、JAIMSのスタッフみんなに「Oh! So you make beads!」なんていわれた。ビーズのサイトだけは英語版をつくるかなぁ、、、Jamieの口コミで広がるかしら、そのためにはe-Commerceの授業がいいかなぁ、なーんて考えてしまった。(←考えすぎ)でも、「So you two match very good!」なんて言われると、本当にそうだなぁと嬉しくなってしまった。
あと、ジャスミン米の炊き方や、DHC(化粧品)についてJamieが知りたがっていたので、ネットで調べてプリントアウト&カタログ請求してあげたらとっても喜んでくれた。  
*とうとう大きいゴキちゃんも*
トイレに行こうと思ったら、なんと先約が…。大きいゴキちゃんがいたのだ。「Jaaaamieeeee!」と大声で呼び、退治してもらう。日本のよりも茶色で触覚がやたらと長い。撃退用のスプレーをしてしばらくすると、もがいてしんでしまう。「Look!Hitomi」とわざわざ死に行くごきちゃんを見せてくれた。どうもありがとう…
でも、近づけない。どうか、私の部屋にはでませんように。

9月10日 お腹が…&宿題も
朝、7時に目がさめた。ハワイでの初寝坊である。6時半にかけたはずの目覚ましが!聞こえなかった。朝が苦手なMicheyはよくあることなのだ。 どうやら昨日本を読んでいたら寝てしまったらしい…。ということで本日のジョッギングはパス。それでも、時間があったのでニュースをみながら、のんびり 準備。のんびりしすぎて遅刻しそうになり、ダッシュで家を飛び出した。そう、日本と何も変わらない朝のペースだ。
学校に以降途中でKumiにあった。ちゃんと日傘をして歩いていた。うーーん、みならなわないと。Micheyはといえば、日焼止めはぬってお餞別のVitaminCを 飲んでいるものの、日に日に黒くなっているのが自分でわかる。自転車だと日傘させないし…。

Fundamental of Writing by Mr.Otsuji
この授業では文章の組み立て方や、レジュメ(履歴書)の書き方、リサーチレポートの書き方を教えてくれる。「毎日少しでも言いから、文章を書くといい」という先生のアドバイス。この日記もそういう意味では文章を書くトレーニングになっている!?日本語だけど…ね。
この授業は、少しさされたりはするものの、日本の講義形式の授業だ。そんなことを考えていると事件がおきた…
お腹が痛くなってきてしまったのだ。自分では意識していなかったけどストレスがたまってたのかな。今日、寝坊できたというのは張り詰めていたものが解けたのかも しれない。一番ドアから遠い席に座ってしまったし、、、と思って我慢していたのだがどうにも耐えられなくなったため、退室して少し休憩した。トイレの横に休憩室 なるものが用意されているのだ。30分くらい休んで楽になったものの、なんとも体調のすぐれない一日だった。不思議と、体調が悪いと英語も出てこないし、気分も浮かない。ま、こういう日もあるのかな。「いつも元気すぎだから、それくらいでもいいんだよ」という友達の言葉に励まされた一日だった。(やっぱり、朝走らなかったからいけないのか(笑))
そして、とうとう初宿題が出た。明日説明のあるレジュメの準備として、自分の職歴等を記述するワークシートが7枚、読み物が6枚。

Computer Skills: MS Excel Part I
Excelをやったことがある人は受けなくてもいいよ、という先生の言葉に集まったのは5人くらい。とってもとっても基礎から始まったが、グラフの作り方まで網羅していたのでまぁまぁかな。
MGT 515R Issues for Global Managers “Critical Thinking Part 1” by Ms.Okawa&Ms.Tanoue
Yokoさんに面白いと聞き、とても楽しみにしていた授業。実は、この授業は「Issues for Global Managers」の一こまだという。テーマごとに異なった講師がきて、そのテーマの授業をする。その一つ目が「Critical Thinking」だったのだ。授業のしょっぱなに、算数の問題が配られてびっくり!これが、解くのもそうだが、どうやってその答えを導き出したか説明するのが難しい。そのほかにも言葉あてクイズなどを解きながらClitical Thinkingを学んでいくという授業で講師がコメディアンみたいでとても面白かった。授業でやったクイズを載せておくのでよかったら解いてみてください。

×から初めて一筆書きかつ6本の線で全ての点を通るように線を引いてください。

☆がどこかに隠れています。

そもそも最近日本でも流行っている「Clitical Thinking」ってなんなんだろう。日本にいたときから疑問に思っていたのだが、講師に聞いてみると日本の従来の教育のよう に「what」を重視するのではなく、「why」「how」ということを重視して物事や問題を見ることだという。
それで、ようやく授業の意図がわかった。数学の問題を「どうやって解いたのか」説明したり、クイズを「どんなStrategyで解いたのか」説明したり、「なぜ」 そうしたのか、ということが考えるトレーニングとなっているのだ。
授業の最後には、今実際にハワイでおきているバスのストライキに対して、グループごとに立場が与えられ、 プレゼンテーションの準備をするという課題が与えられた。Micheyのグループの立場は、同じ公務員でありながら、バスの運転手よりお給料が安い教師、警察、 消防士の労働組合だ。それにしても、英語で自分の意見を言うのはとても難しい。とりあえず、それぞれの意見をまとめて明日話し合うことにした。この時点では この授業が大変なことになろうとは予想もせずに。。。
本日の名言!:
Seeing the "Big Picture"…木だけではなく森をちゃんとみましょうね、ということ。Micheyはこれが苦手。
Think out of the Box…固定概念や規制の枠組みから離れてみましょう、ということだと思う。

休み時間&放課後
お昼は日曜日からずっとたべたかったL&LのShrinp&Bloccoliを食べた。今日のお昼のメンバーは、タイ人のYa、タイ人ぽいけど日本人のソムサック(本名はSatoru)、ベトナム人のNguyenの4人。にんにくの味がしっかりとついたとてもおいしいご飯でした。満足満足。
空き時間はたくさんの宿題と格闘。辞書を引きながら資料を読んでいると、やたらと時間がかかるんだよね。さらに、眠くなってしまいどうにもこうにも戦えない状態…。目覚ましにセブンイレブンにコーヒーを買いに行った。なんと、セブンイレブンに普通のコーヒーメーカーで作ったコーヒーが売られているのだ。贅沢に「カプチーノ」なんて選んでしまったらこれがしっぱい。とにかく甘い。これってモカだっけ?チョコはいっているんだっけ?と思うくらい甘い。やられた。。。
そして、放課後。といっても、8時20分に授業が終わったのだ。さらには、終わるぎりぎりに明日までのグループ課題を課されるのだから、さぁ大変。9時ごろ解散して、帰ろうとしたらJamieが受付の仕事をするために学校にきていた。思わず、「Jamie, I am sooooo hungry!」というと、そこにいたICMP、JEMBAみんなに笑われてしまった…。だって相当お腹がすいていたんだもん。ということで、家にダッシュで帰り夕飯を食べ、宿題をした。気づけば1時。HPを更新する余裕はありませんでした。