9月11日 そして撃沈…
朝起きると、ものすごい勢いで雨が降っていた。マラソンできなくて残念だなぁという建前と、2度寝できて嬉しいという本音。正直、正々堂々とマラソンを休めるのは 嬉しかった。KeikoやMadokaも同じ気持ちだったとあとでしり、「そうだよねぇ」なんてほっとした。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」ってことだよね。 (なんか違う!?)
ということで余裕のある朝に。Jamieが自分が映っているビデオを見せてくれた。日本人にハワイの文化を伝えるために作られたビデオでなんとフラダンサーとして Jamieが映っているのだ。本人いわく、120ドルで息子にスクーターを買ってあげたいから出演したけど、気に入っていないとの事。私はすごくいいと思ったのになぁ。
Fundamental of Writing by Mr.Otsuji
今日のテーマはレジュメ(履歴書)の書き方!英文の履歴書では写真も貼らなければ個人情報(性別や年齢)も書かない。純粋に経歴やバックグラウンドで勝負しなければいけないのだ。BEPで実際に提出するレジュメを書くのが来週の火曜日までの宿題。文章の構成を学ぶために、「死にまつわる迷信」を8文以内で書いてくるのが明日までの宿題。Micheyは「夜つめを切ると、親の死に目に会えない」というのをテーマにすることに…。ちょっとしたおちがあるのだが、また今度ご紹介します。
この授業は、専門用語もなく、ハンドアウトも多いのでわかりやすい。ドイツに留学していたときにドイツ語で授業を受けていたときは、本当にちんぷんかんぷんだったが、その時に比べれば授業もわかりやすいのでほっとしている。でも、ちょっとでもぼーっとすると不思議なもので英語は言葉ではなく「音」になり、まったく耳に入ってこなくなる。気づけば、発言しているのはNon-Japaneseばかりだったし。Micheyもちょっと質問してみたものの、、、まだまだだなぁ。
そして本日の名言はこの授業から!
Detail makes writing interesting…HPの参考にします。
Sometimes less is more…なんでも書きすぎてしまうMicheyには忠告に聞こえました。
Show me the money!…映画「The Agent」に出てきたフレーズ。この考え方が履歴書にも大切との事。ようは「いくらの仕事をしたの?」ってことだよね。

Computer Skills: Power Point
昨日のExcelと同様、簡単すぎるのでHPを少し更新。課題と平行しながら、作業を進めて知らないことがあったらそこは注意して聞く、なーんてことをしていたのだが、今日は全部知っている内容でした。アニメーションの種類が昔より増えていた気がしたけど。ということでここまでは余裕余裕!
休み時間≒グループワーク
休み時間なんてものはお昼の時間しかなかった。お昼の事件としては、Nguyenが電子レンジでカップヌードルを作ろうとして爆発したことくらいかな。「3分は長すぎたから次は2分にしよう」なーんて話してたけど、本当かなぁ。カップヌードルって爆発するんだね。卵の爆発につぐ新発見。私はJamieがお昼を作ってくれるから、持参しているのだが、毎日のように「自分で作ったの?」と聞かれる。その度に「 I can cook. But I don't cook.」というが、「You can??」と信じてもらえない。料理が出来ない人とまたしても思われている。誰にも真相を話してないのになんでだろう。おかしいなぁ。
その他の休み時間は全てCritical Thinkingのプレゼンテーションの準備のためのグループワークにあてられた。(グループワークって言葉…なつかしい。)計算すると2時間半も議論していたことになる。英語で自分の考えをまとめて、誤解のないように相手に伝えるというのは本当に難しい。ボキャブラリーと表現力のなさにショックを受けた。「まずは、方向性を決めよう」なーんていいたくても、なかなか言えず、議論はあっちこっちにぶれる。それでもなんとか一つの意見にまとまった。時間はかかったかもしれないけど、いい経験だった。私自身、最初は「ストに反対」という考えだったのだが、いろんな人の考えを聞いていくうちに「ストに賛成」するという意見になった。グループとしては、「バスの運転手がストライキで勝ってくれれば、いい実例ができ、今後同じ公務員である教師や消防士や警察の労働組合も交渉しやすくなるのではなるから賛成する」という意見になった。

MGT 515R Issues for Global Managers “Critical Thinking Part 1” by Ms.Okawa&Ms.Tanoue
とうとう、プレゼンテーションの場だ。ここで、4日目にして完全に撃沈した。授業が終わったあと、心底疲れてしまい英語で話す気力も、英文を読む体力も残っていなかった。今まで、HPにさんざん余裕そうなことを書いてきたのが恥ずかしくなった。
とはいっても、Micheyはプレゼンテーションをしたわけではない。みんなの、特にNon-Japaneseの人のプレゼンテーションを聞いて撃沈したのだ。彼らは、私が日本語でも出来ないようなプレゼンテーションを英語でさらっとやってしまう。そして、ショックなことに全然ついていけないのだ。特に、Non-Japanese同士の質問のやりとりになると、もうちんぷんかんぷん。途中からは、みんなのプレゼンテーションが全然耳に入ってこなくなってしまった。そう、すべて「音」となってしまったのだ。話には聞いていたものの、彼らは本当にすごい。なんでこのコースにいるの?というくらい、英語力も知識力も並大抵ではない。明日もプレゼンテーションがあり、シンガポール人のRinaと同じチームとなったのだが、彼女が仕切り、発表するポイントをみんなの意見を元に洗い出し、それぞれ分担を割り振り…。Micheyは課題をまだ100%理解できていないのに、自分の分担を割り当てられぼーぜんとしてしまった。明日は、自分の分担のところを発表しなければいけない。大ピンチ!(ちなみに、テーマはイラクにアメリカ軍が在留していることについて、人権保護団体の立場で意見を述べる。Micheyの一番大嫌いな政治分野だけに、本当に拒絶反応…(*_*))
たったこれだけの授業でひーひーいっていたら、本格的に授業が始まったらどうなるんだろう。明日はとうとう選択科目を決めて提出しなければいけない日だ。

9月12日 初プレゼンしたけど…
本日も寝坊によりマラソンは出来ず。ほんとの三日坊主になりそうだ。来週から復活するぞ!
さて、昨日撃沈した授業にて、とうとう私もプレゼンをしなければいけない日が来た。人権保護団体として、イラクのアメリカ駐留に対する意見をのべなければいけない。自分の担当は「宗教的にも駐留は好ましくない」というのと「アメリカはイラクの自立を助けるべき」という意見を述べるところだ。とはいっても、これだけでは内容があまりにないので、ネットで調べたりして発表内容を膨らませる。宗教なんて苦手なのに…。そして、それぞれがそれぞれの分担の発表の準備をし、直前に集まりPPTを作ったりしてまとめた。
昨日はNon-Japaneseの人が発表する班が多かったが、今日はみんなで少しずつ分担している班が多かった。そして、Micheyの番。必死になって発表したものの、やはり紙に頼ってしまった。紙に文章を書いていたのがいけなかった、というのもあるが、自分の英語力が足りないため、ついつい紙に頼ってしまうのだ。そして、ちょっと支離滅裂なところもあったかな。英語でプレゼンテーションをするときに、接続詞がすごく大切であるということが発表してみてわかった。次回のプレゼンでは、接続詞とキーワードをメモしたものでやってみようかな。それにしても緊張した。
Clitical Thinkingでは2回、プレゼンテーションをおこなったわけだが、それぞれ自分とは意見が違う立場にたってのプレゼンテーション(ディベート)であった。これが、別の視点に立って物事を考えるという、Clitical Thinkingの練習になっているのだという。なるほどねぇ。
さて、この授業では韓国人のDJがすごくよく発言をしていた。彼の班のプレゼンをしきるのは当然、他の班のプレゼン全てにも難しいそして、回りくどい質問をなげかける。それにみなが困惑して時間が過ぎていく…という場面も何回もあった。それに対してある日本人のクラスメートが「みんなの授業なのだから、他の人のことも考えて発言してほしい」という意見を言った。私自身、同じ事を感じていた。こうしてはっきり意見を述べてくれたクラスメートに感謝するとともに、素直にすごいと思った。なかなか、思っても言えない人が多い中、自分の意見をしっかりと述べる。こういうことも、JAIMSで勉強していく中では大切になっていくのであろう。

*コミュニケーションチーム*
今日は、コミュニケーションチームの第1回の集まりがあった。BloggingとYearBook作成、がこのチームのミッションなのだが、Blogging(ブロッギング)が何を意味するものなのか、いまいちよくわかっていなかった。話を聞くと、Web上で日記を書くのだという。のちのちは、JAIMSのHPからリンクがはられ、後悔されるというのだから緊張だ。投稿するようなツールは用意されているので、「1週間に最低1回、72単語以上書く」のがお仕事。もちろん英語。HPと重複してしまうかもしれないけど、頑張って書くのでそちらもよかったら見てみてくださいね。リンク集にも近々加えます。
Bloggingへのリンク
*授業の申込み*
今日は、とうとう選択科目の申込み日だ。選択科目は最低8科目。7科目は必ず取りたいものが決まったものの、あとの1科目が決まらない。3科目の中から選べないのだ。みんなに聞きながらいろいろ悩んだ結果、まずはすべてとることにした。といっても、心配することなかれ。授業が始まる前だったらキャンセル可能だし、授業が始まってからも2コマ目までならキャンセル可能なのだ。もう少し、先輩に聞いたり授業に出てみてから決めることにしよう。申込みをすると授業のテキストをどっさりもらう。わかってはいたものの、気が滅入るくらい分厚い本ばかりだ…。その重さがそのままプレッシャーになっている気がする。とりあえず、来週から始まる「Leadership」の授業以外のものは、ローカーへ。(1人1つのロッカーが割り当てられている。)さよーならー。
今日は、最後かもしれない宿題が1つもない日なのだから。
*お昼ご飯*
Jamieがお昼を届けてくれた。何が入っているんだろう、とわくわくするのは小学校のとき見たいだなぁ、なんて思って袋を開けると…。サンドイッチと、杏の干したの、チェリーの干したの(ほしぶどうみたいの)とポップコーンがでてきた。電子レンジで作るものだったので、さっそくカフェテリアのレンジで作成。「POPCORN」というボタンがレンジについているのを発見して押してみると・・・。ポンポン!という元気な音とともにどんどん袋が膨張していく。そして、カフェテリア全体にポップコーンのいい匂いが…。みんなにじろじろみられながら完成しました!でも、すごい大量にできて食べるのが大変でした。
そうそう、あとタイ人のYaにトムヤムヌードルをもらった。私がトムヤムクンを好きだと話したら、タイから持ってきたものをわけてくれたのだ。彼女はとても親切で、私が飲み物を頼まないと分けてくれたり、冷蔵庫のコーヒーを自由に飲んでいいからね、といってくれる。シェアするのが普通の文化なのか、とっても優しいのかわからないけど、私は彼女が好きだ。(あ、食べ物や飲み物もらったからではないですよ。)
なんでも、彼女の友達に私にそっくりな人がいるらしい。見た目だけじゃなくて、性格もということ。今まで、「友達に似てる」となんども言われたことは歩けど、外国人に言われたのは初めて。こんな変な人、タイ人にもいるのね(笑)。私の母親はタイ人ぽいから(ごめんね、お母さん。)見た目がタイ人ぽいというのはなんとなく納得。でも、黒くなったからかもしれないとちょっと気にしてたりして(笑)


本日のお昼
杏やらPopcornやら


こんなに大きくなって
びっくり!


Yaと一緒に

*飲み会*
今日は金曜日の夜!なにもないのもさみしいなぁ、と思っていたら、帰る直前に声をかけてもらってMartinの家で飲むことになった。日本から電話が来ることになっていたので、慌ててメールをうとう!と思ったら、JAIMSは10時でしまっており、無線LANが使えると教えてもらったけど私のPCはバッテリーが死んでおり…。AkikoのPCをかりてなんとかYahooメールを出すことが出来た。でも、学校の芝生でしゃがんで無線LANの電波をひろい、メールを書いている私ってかなり怪しかったと思う。
Martinの家での飲み会は、かなり楽しかった。やっぱりこの1週間とても疲れたと思う。新しい人と出会うのは楽しいけど、仲良くなるまではやっぱり気がはっているし、居場所を探して頑張っている自分がいる。そして、本当に勉強についていけるんだろうか、と落ち込んだのも書いたとおり。気分的にはちょっと不安定な1週間だったと思う。みんなで、飲んで話して、また頑張ろうという気力が沸いてきた。特に、落ち込んだ話をしたら、「でも、すごいのってJDとRonaとRinaだけでしょう?」といわれて、そっか、と思った。「みんなができてついていけない」というのは後ろ向きなMicheyの感じ方であって、「とてもできるひとが数人いる」ということに過ぎないのだ。だからといって、やっぱり自分ができないことには変わりないので、彼らを目標に頑張っていきたいと前向きにとらえることができた。どうもありがとう。(なんか、よっぱらって、話しすぎた気もするけど…変な話してたら忘れてください。)
そうそう、あと1つ、英英辞書をひくようにするとぐんと英語力が伸びるという話。来週から実践しよう。

Cheeeers!
うーん、ビールがおいしい

みんなとっても
楽しそうです

と思い撮っていたら
逆に撮られました

本日のお酒&つまみ
合宿みたい・・・

楽しくなって一芸披露
いつもどおり…

フラメンコのつもりが
大失敗!!!

「うるさいなぁ。。。」
うさこ登場!

「あ、にんじんだ!」
かわいい!

「いただきっ!」
手はSa(to)ru
*1000アクセス突破!*
今日、アクセス数を見たら1000を突破していました!参考までにつけたアクセス数だけどとっても嬉しかった。これからも見て下さいね。頑張って更新します。忙しくなったら、量は減るかもしれないけど、なるべく少しでもいいから毎日書きたいと思います。(これを書いている時点で、3日分まとめてかいてるけど。。。ね(笑))
9月13日 アドバンス取得コース
先週、Madokaと二人で勢いで申し込んだアドバンスコース。宿題が多そうだったら別の日にしよう、なんて思っていたけどなんとかできそう、(というよりもこれを逃したら、忙しくなりそう)なので、頑張ってとることに。8時にHawaii Kai Shopping Centerに集合!しかし、お酒が残っており、頭痛が…。頭痛薬をのんでなんとかむかいました。それでは、アドバンスのコースとポイントをそれぞれご紹介。もちろん、海中の写真と一緒にお楽しみください。
ナチュラリスト:ココ・クレーター
課題は「骨のあるもの5個と、骨のないもの5個を覚えてくること。絵を書いてきても可。」お魚好きのMicheyとしては得意分野。でも、骨のないものが意外と難しかった。うつぼもあんなににょろにょろしてるのに骨はあるらしいし。結局「ウミウシ、サンゴ、ウニ」といったようなものが骨のないものということらしい。ポイントとしては全快潜ったところと同じだったので、みれる魚もほとんどいっしょだったかな。亀にあまり感動しなくなってしまったのが悲しい…。今日は3〜4匹くらいいたのに、慣れというのはこわいものです。
オープンウォーター講習中の、Yutaka、Ken、Akiko、Satoruと潜れたのも楽しかった。Satoruにはさんざん蹴られましたが…

虹発見!とってもきれい

本日のお気に入り

本日の亀は2匹一緒

ふと見上げるとモビールみたい

魚?ではなく友達です

こんなうにがたくさん!
おいしそう!?
ナビゲーション:ココ・クレーター
課題は「15メートルを泳ぎ、時間とフィンキック数を測る」「ナチュラルナビゲーションで往復する。」「コンパスナビゲーションで往復する」「コンパスナビゲーションで四角に進む」というもので、ひたすら泳がされるのでとてもつかれた。ポイントはみての通り、前と同じだが、回っている余裕はなく、課題を終えたらすぐに海上へ。
コンパスナビゲーションは地上でも練習したのだが、見てた人はとても怪しんだだろうなぁ…。
ナイトダイビング:アングラーズリーフ
課題は「ナチュラルナビゲーションとコンパスナビゲーション」。暗くなりかけの海に潜っていく。海の中で突然コンパスを渡されたが、使い方がわからないのでMadokaにパス。Madokaのあとで私もやったが、よくわからなかったので適当に泳いで適当に戻ってきた。地上に帰ってきてからMadokaにきいたら、彼女もわからなかったとのこと。そもそも今日のインストラクターはアメリカ人だったのが、海洋学の学者さんとかで、私たちの面倒よりも海洋生物を探すほうに夢中になっていた。その分、ログ付けの時の説明は面白かったけどね。
ナイトダイビングは、正直怖くて、期待はずれだった。でも、昼と夜の魚の色が違うのは面白かったし、地べたで魚が寝ているのも面白かった。寝て動きがのんびりになっている、ハリセンボンに触ることも出来た。ウニがあちこちをのそのそ歩いていて、ぼーっとしてると刺されそうで怖かった。
あと1つ面白かったのが、夜光虫。水族館で「うみほたる」の発光実験を見たことがあるが、それと同じ事がおきるのだ。全員ライトを消して、水をかき混ぜると夜光虫が光ってきれいだった。
3ダイビングもしてへとへとの1日でした。


BALEでLinaとNgnyen発見


夜の海はちょっと幻想的
でもこわくもある


ナイトダイビングは怖く
こんなものしか撮れず

*ただ食いしてしまったBALEはおいしい!*
今日、BALEデビューした。みんながおいしい、といっているのでずっと食べたかったのだが、本当においしい。ベトナム料理なのかな。「Garlic Shrimp」と「Spicy Chicken」を食べたが、とってもGood!パクチーも大盛にしてくれました。「日本人は普通は嫌いなのに、めずらしいのね」とかいいながら。犬もおいしいと食べていました。
でも実は、支払っていないのに、商品を渡されて「Thank you. Good bye!」といわれて、お店を出たが、気づいたらお金を払っていなかった。とってもおいしかったので次回からきちんと払います。ごめんなさい。m(_ _)m


みんなでBALEランチ
JAIMSセカンドスクール!?


Micheyも!
みんなライセンス目標


本日のランチ
おいしかったぁ


ワンチャンもほしそう


こちらの子も


でも怒られてごめんなさい

*コーンの恐怖*
Micheyはコーンが嫌いだ。「とうもろこし」としてふさについていてくれれば食べれるのだが、ばらばらになって缶詰に入ってしまうと食べれない。このコーンがホスト先の食事によくでてくる。
初日はコーンスープだったので、我慢して食べた。先週、1回コーンだけが山盛りで出てきた。それも、捨てるわけには行かないと我慢して全部食べた。そのころから、うすうす「この家はコーン好き?」という嫌な予感があった。
そして今日!またスープの中に大量にコーンが入っていた。多分、ポテトスープか野菜スープだと思うのだけど、コーンスープかと思うくらい、いやそれ以上にコーンが入っているのだ。いつもはコーンをよけて食べるMicheyもよけられないほどのすごい量。(°◇°)~が-ん。と思いながら、お腹もすいていたし言えないので黙って食べた。
コーンが出るたびにみんなに相談するが、「ちゃんと伝えたほうがいいよ」というのがアドバイス。わかっているんだけどね、せっかくつくってくれているのになんだか言えなくて。しかも、我慢すれば食べれてしまうから余計にね。日本に帰るころにはコーン嫌いを克服しているか、ますますコーン嫌いになっているかどちらかだと思います。こうご期待!(ちなみに、この次の日の食事に、コーンと生のにんじんを切ったのがでてきた。さすがにそれには手をつけませんでした…。どっちも嫌いなんだもん。(○`ε´○))
9月13日 アドバンス無事取得!
今日はアドバンスの学科があと2科目だ。二つとも、とってもいいポイントだったのが嬉しかった。本日は、Madokaと先週からアドバンスを取り始めたIchiroと3人でした
ディープダイビング:コルセア
課題は「算数の問題を水底で解いて、同じ問題を陸上で解いて時間を計る」。深いところでは思考力がにぶるということを実践するのだ。潜ったところは、飛行機が沈んでいるポイントで32メートルくらいある。飛行機が真横にあるので速く問題をといて、周りたいと必死に頑張って約1分だった。(陸上では30秒)ボードに計算していくのだが、2問で書くスペースがなくなった。「スペースないよぉ」と伝えたかったのに、「3問目やって」といわれてしまい…しかたなく、狭いところで続きをやった。水の中でのコミュニケーションは難しいね。他の人が解いている間に、大きなヒトデをMadokaが発見!砂かけていじめて(?)いた。さらに、なにかいないかみていると、なんと大量に砂から、顔を出してにょろにょろしているのがいるではないか!「チンアナゴ」だったらしい。来る前にサンシャイン水族館で2〜3匹見たが、あんなに群れになっているとは思わなかった。遠くて写真がとれなかったのが残念でした。終わってから、飛行機の周りを1周。魚が多いわけではなかったが、やっぱり沈んでそのままになっている飛行機に感動した。ちなみに、燃料切れで沈んでしまっただけなので、パイロットさんは無事だったそうです。「パイロットもこの海のどこかに…」とかいわれたらちょっとこわいよねぇ。

沈飛行機
思ったより小さい

歩いてたヒトデ
こちらは大きい


これがタイの刺身として
スーパーにならぶそうです


かなりたくさんの
魚がいて感動!


BALEで「パクチー多め」
と頼んだらなぜかバジル山盛り

 
フォトグラフィー:シーケーブ(Sea Cave)
課題はずばり!「写真をとってくること!」もう、ずばり私の分野。これぞ私の求めていたダイビング!というくらい、いいポイントで魚もたくさんいました。ただ、潜るときになかなか沈めず、大変だったけど。潜っていったところにさっそく亀が泳いでいた。チョウチョウウオの群れもいる。そこから、洞窟をとおりぬけると、ぱーっとあかるくなるところにでるのだ。なんとも、幻想的で素敵だった。写真も、すごくうまくとれて、ハワイの魚一覧と比べてログ付けができたのに、感動した。上達したのかなぁ。(自己満足)
あと、鼻のとんがった亀がいた。2匹亀がいたが、「こっちの亀はどうでもいいから、こっちの写真をとれ」とガイドがいっているのが、わかったので、やたらととりまくった。どうやら「タイマイ」といってかなり珍しい亀だという。べっこうになるといっていたので、高級品なんだよね。ちなみに私とMadokaは「マイタイ」だと思っていて、あとで笑われた。「マイタイはお酒だよー」って。確かにそうだけど…「タイマイ」だってお米みたいで変な名前じゃん。
ということで、無事にアドバンス取得!おめでとー。(*^^)//。:*:°'★,。:*:♪°'☆ ぱちぱち(^^)//゛゛゛

ポイントはとっても幻想的です

魚もたーくさん

カラフルなお魚

「マイタイ」じゃなくて
「タイマイ」です

このとんがった顔が特徴

ライセンスゲット(^^)v
*テニス!*
Paulがとってもテニス好き、ということでずっと「やりましょうねー」といっていたのが今日実現。Paul、Yutaka夫婦、Satoru、Satoruの同居人とその友達。5時半にダイビングが終わり、テニスコートへダッシュ!久々のテニスがとっても楽しかったのだが、かなりへとへとだった。帰りの車では「バッテリー切れ」状態に。家にかえっても気持ち悪く、ご飯を食べて「クッキーよ!」といわれているのに、すぐ寝てしまった。今は、月曜日の朝だがまだなんか目が回っている。極限まで頑張りすぎてしまうMicheyのくせ、そろそろ直さないと(笑)
テニスをしていて気づいたのだが、ダイビングやマラソンのトレーニングをしているおかげでちょっと体力がついたみたい。(遊びすぎ、とも言われたが…)。考えてみればこの週末は、日本にいれば「アポロカップ」(白子であるテニスの草大会)に出ていたはずだったんだよなぁ。
*放課後?の事件*
帰りはあまりにへとへとだったので、Satoruの車で自転車ごとつれて帰ってもらうことに。ロープが必要なのでSafewayというスーパーで買おうとして事件が!私の財布がないのだ。最初は着替えたときに家に忘れてきたかと思ったが、その後BALEでタピオカ買ったし…。ダイビングショップに行ってみても誰もいない。かなり凹みまくって、「テニスコートに確認しに行こう」と車を開けた瞬間!なんと席とドアの間の隙間に挟まっているのを発見!おさわがせしました。よかったぁ。
*ビーズ&フラの話*
帰ってくるとJamieがビーズを一生懸命していた。私も壊れてしまったビーズアクセサリがあったので、一緒に座って少し道具を借りた。私がもってきたラリエットが気に入ったらしく、同じようなのをつくるために極小ビーズを買うのだとはりきっている。私も、ビーズやりたくなってきたなぁ。学校でも「私にも作って〜!」といってくれたり、ほめてくれたりする友達がいて、すっかり気分がビーズモード。通販を日本から送ってもらうことにしたので届くのが楽しみだ。
そして、授業のスケジュールが決まったので、フラのレッスン日を相談した。まずは1ヶ月は木曜日の7時からということになった。(Jaimsの授業は変則的なので、ずっと同じ曜日は難しいのだ。)さっそく、みんなに明日報知しないと!1ヶ月30ドル、とっても安いよね。楽しみだ-。
*アメリカのクッキーの元*
Jamieがクッキーを作るというのでみていると、アイスクリームみたいなものを取り出して、ぺたぺたとオーブンの鉄板の上に置いていく。なんと「インスタントクッキー」なのだ。残念ながら気持ち悪かったので、食べることはできなかったのだが、匂いはおいしそうでした。


クッキーの元をオーブンに
おいていくJamie


それをやくとー
でーきあーがりー!


9月15日 異常な宿題の量!
今朝は、めずらしく午前中の授業がない日だった。ので、マラソンも中止!してのんびり寝ることに..。そもそもおきたら体中痛いし、目は回ってるし週末の遊びすぎの疲れがどっと出てしまった感じだった。それでも、7時におきてネットを更新したり、洗濯したり、Jamieがベビーシッターをしている1歳のミーシャ と遊んだり…。この子がちょーーーーーかわいいのだ。そして、Yaにもらったトムヤムヌードルを食べて、いざ学校へ!今日は新しい授業が2つほど始まる。

初めまして
ミーシャです

トムヤムヌードルの
袋で遊んでいます

トムヤムヌードルでーす!

大きなおにぎり!?発見
右はメロンです

Making Effective Business Presentation by Mr.Farmer
名前の通り、プレゼンテーションの授業。実践あるのみ!見たいな感じで、初日からプレゼンテーション。テーマは「自分のバックグラウンドと、JAIMSに着た理由と目的」だ。1人づつ、順番にプレゼンをし、みんなでコメントをしあう。そして、先生がGeneralなアドバイスをくれる、という形式だったがこれが実践的。プレゼンの組み立て方や、緊張したときの振舞い方などを教えてくれる。俳優もしている先生ということで、とっても面白い。あっという間の授業だった。
自主的に手をあげてプレゼンしていくのだが、Micheyは3番目くらいに手を挙げた。先週のプレゼンテーションに引き続き、ちょっと頑張ってみたいと思ったからだ。
ドイツにいたこと、自分のキャリアプラン、ビーズの趣味の3つの観点からJAIMSに来た目的を話した。(ドイツにいた→異文化に興味がある。キャリアプラン→コンサルタントになりたい。ビーズ→ビジネスになる!?という3本の軸で)とても、緊張したけど先週よりはましだったかなぁ。質疑応答がちょっと難しかったかな。
コメントとしては、真ん中にたつまえに話し始めてしまったことを指摘された。緊張して、先走ってしまったのだ。誰でも緊張するのだから、一呼吸おくことが大切というアドバイスをもらった。ちなみに、英語で緊張していることを「Batterfly in stomach」というそうだ。「ちょうちょがおなかにいる」ってなんかきもちわるいねぇ。
次回までの宿題は…「自分が行った事のあるところで、お勧めの場所」をプレゼンする準備をするということだ。ポルトガルにしようかなぁ。
Developing Distinctive and Effective Leadership by Mr.Smith
こちらはリーダーやリーダーシップとは何か、を学ぶ授業。EILと同じ講師だ。こちらの授業もなかなか、面白くクイズ形式でリーダーシップとは何かを学んだ後、心理テストみたいなものを解いた。しかも、たった2問。この2問の答えの組み合わせで、自分のリーダーシップのスタイルがわかるのだという。ちなみに、Micheyは"Let's do it the right way. Follow me."がMottoのリーダータイプ1と診断された。細かすぎるところがあったり、いらいらしたりする傾向にある、とか理想主義で間違ったことが嫌い、などなど結構あたっている。なるほどなー、と思っていたら、ここで課題が!
このリーダータイプごとに分かれて、それぞれのタイプの人とどのように接したらいいのか、をプレゼンするのだという。(タイプは8個ある。)見事、リーダータイプ1となってしまった私は、さっそく次の授業(あさって!)プレゼンがある。Ken、Paul、Yoko、私という日本人4人のチームでさっそくミーティング。問題の意図がわからず、最初は問題の意味をあーでもない、こーでもないと、議論。英語で頑張っていたのだが、最後には「ちょっと日本語で」と日本語で意識あわせ(笑)難しいよねぇ。
授業がきつきつで入ってしまっているので、明日お昼を食べながらLunchMeetingを持つことになった。また忙しい週の始まりである。
そして、もう1つ課題が。中間発表を3つの課題から選んで行わなければならない。中間発表だから、まだまだなーんて思っていたら、これが来週なのだ。ひょえーーー。私は「リーダー10人にインタビューをしてその結果を発表する」というのが、面白そうだと思ったので、早速日本の会社の人にメールを出して打診してみることに。(JAIMSの人にインタビューするのは駄目というルールなので。)無事、協力者が得られるといいのだが…。
さらには、次の授業までに本も読まなければいけない。たった2つの授業だけなのに、山ほどの宿題が課せられたのでした。明日以降どうなることやら。。。
*日本からのニュース*
今日は日本からいろんなニュースが届いた日だった。まずは、妹から。私のHPを見るべく、家のパソコンの競争率が上がってるとか。私が出発前になんで、必死になってHPを作っていったかわかったそうです。そう、この滞在記のためなんだけど、今はそれが首をしめてたりします…(笑)
そして、通販のビーズが届いたというメール。早速送ってもらうことに。やる時間あるのかなぁ。Jamieに伝えたら喜んでくれた。
次に、阪神優勝のニュース。これはJISD(日本人学校のメーリングリスト)にのってやってきたニュース。やっぱり優勝したんだね。
そーして最後に!!!ホノルルマラソンに先輩がくるというニュース。本格的に確定したらしい。トレーニング頑張らなくては---。(ちなみにその先輩のメールには「コーンにはなれましたか?」との質問が。。。HPみてくれているのですね。)
あ、もう1つありました!今日から高校時代の友達がワイキキにきているのです。電話するね、といっていたのに宿題に夢中になって気づいたら1時。明日の朝必ず電話します。
*ひとかわむけました!?*
とうとう、日焼けして肩の皮がむけてしまいました。あれだけ、焼かないと宣言していったのに駄目でした。でも、こっちの友達いわく「ダイビングして、テニスしてマラソンして、自転車に乗ってやけない、というのがおかしい」のだそうな。必死に日焼け止め塗っているのに駄目みたいです。

9月16日 Many Mori!&授業分析
今日はフィンずれ(靴づれのフィン版)が痛いため、マラソン中止。決してさぼっているわけではないですよ。ちゃんと歩けないくらい痛いのです。。。服もサブリナパンツを選び、靴もサンダルを選ぶくらい。ナイトダイビングで活動的なウニが怖くてキックしまくっていたからかな。
そして、昨日電話し忘れてしまった友達に電話することに。つながるまでなかなか大変でした。まず、電話をとっても発信音がしない。電話の使い方をJamieに聞きにいくと、電話のコードがぬけていた。昨日、ネットをしてそのまま忘れてしまっていたのだ。これが、日本だったら大いにおこられるところだが、ここでははセーフ。Hiltonホテルにいるというので、地球の歩き方で電話を調べてかけてみると、「This is Prince Hotel」、どうやら違うページをみてしまっていたようでした。そして、ようやくHiltonホテルににつながったので、「May I speak to Mr.Mori?」と聞くと、「Here are many Mori」といわれてしまった。がーん。ふと、地球の歩き方を見るとHiltonには3000室以上あるという。もー、なんで結婚して「もり」って苗字になっちゃったのー?なーんて失礼なこと思ってしまいました。「First Name, please?」といわれても、私の友達は奥さんのほうで、旦那さんの名前はわからないし。奥さんの名前を言っても駄目みたいで…。昨日チェックインして、明日チェックアウトするといったらようやくつないでくれました。あまりに大変だったので、「もしもし」といったあと、日本語も出なくなってしまい。状況を察した旦那様が、友達にかわってくれました。
そして、その日の夜に会うことに。朝早くから起こしてしまってごめんね。(電話をしたのは7時でした…)
Impact of Culture Creativity, and Attitude on Learning Style in the U.S - by Ms.Anzai
最初のスケジュールにはなかったのに、急にはいった授業。オリエンテーションの一環だという。歩いてお互いに質問をしたり、針金で帽子を作ったり、楽しい授業だった。人は、実際に行動することで一番覚えていられたり、学べたりするという。つまり、ただ本を読んだり、話を聞くだけより、それをロールプレイしたり実際に実践してみてはじめて身につくということかな。針金の帽子では、最初「5本の針金を使って帽子を作ってください。」と言われ、次に「じゃぁ、そのルールを破って作ってください」という。もちろん、ルールを破って作ったほうが、創造性もあるし、みんな楽しくユニークな物を作る。ルールや決まり事があっても、それに対し疑問をもったり違う視点で見ることが大切なんだよ、ってことらしい。
でもさ、「5本の針金を使って帽子を作ってください」って言われたときに、針金を切って使うのってルール破ってることになるの?それを指摘されたMicheyは最後までちょっと不満でした。(○`ε´○)そのままで使うなんていわれなかったもん。っていうのは屁理屈でしょうか…(笑)


帽子 by Michey
なかなか上出来?


先生と
なんか、幼稚園を思い出します。


あとで針金で自作。
お部屋のインテリアに。

Communication for Global Business - by Mr.Cogan
とてもテンポよくしゃべる面白い先生だ。最初に自分がOptimistic(楽観的)かPessimistic(悲観的)か、という心理テストみたいなものをやった。私は1ポイント差で「Usually Optimistic」となった。私ってOptimisticなのかなぁ。考え込むと、悪いほうに悪い方に考えてしまうから、結構Pessimisticだと自分では思っていた。でも、気分のいい日は何でもうまくいくような気がする。つまりは、気分やなのかなぁ。なーんて考えていたら、「はい、じゃぁその結果を近くの人と話して。」と。フィリピン人のIvanに、今、考えていたようなことを話した。彼自身も、後ろ向きになること事はあるけど、そういうときには前向きに考える努力をするそうだ。なるほどなぁ、と思ったもののそれでもうまくいかない事もあるよね。次の日に、宿題となった本を読んだら、Optimisticになるためには…みたいなことがのっていてIvanが話していた方法がのっていてびっくりした。
International Negotiationr - by Mr.Barkey
日本で研修も受け、本も買い(読み終わってないけど…)、とっても楽しみにしていた授業。実際に「交渉」っていろいろな場であると思うからだ。バラキーという名前の先生だったが(ドラキーっていなかったっけ?)期待を裏切らない授業だった。まず、いろいろな小道具が出てきて面白いのだ。交渉がうまくいってない時には「アチョー」とかいう犬のぬいぐるみを2つだしてきたり、おなかをおすとしゃべる弁護士の人形を出してきたりする。ちょっとしたコメディアンだ。
日本でうけた研修もそうだったが、お互いに違う紙をもらい、その立場にたって交渉をするというロールプレイをする。具体的には「Ugly Orange」という貴重なオレンジをライバルとなる人とどうやって事前交渉するか、という問題だった。私の交渉相手はKeiko。研修でならったとおり、「なぜ」という理由に着目したり、違う角度から責めてみたりいろいろしたが、なかなか交渉が成立しない。でも、交渉が成立したときにはすごくクリアになり、うれしかった。表現力に乏しいMicheyなのですが、ぱっと空が晴れたような感じ。ちゃんと答えがあるのですが、今後、同じロールプレイをする人のために、答えは書かないことにします。
あと印象に残ったのは、摩擦というのは活気付けるために必要な要素だという言葉だ。なんでもうまくいけばいい、と思ってしまいがちだが、それでは何も新しいものはうまれないという。なるほど。
日本で、研修をうけてきてよかったと思った。日本では2日の研修だったため、導入という感じだったが、授業を受けていて「なるほどー」と思えることが多いのだ。バックグラウンドがあるのとないのでは、やはり授業の理解度が変わるのだな、と実感。
*授業分析*
今週で、2週目に入り、いくつかの授業が始まっているわけですが、ちょっと授業の進め方の傾向がわかってきました。
Micheyの勝手にJAIMS授業分析!
・導入として(Ice Breakというのかな?)また、授業の中で必ずといって心理テストっぽいものや、クイズのようなものをやる。そして、その結果をディスカッションさせる。
・チームに分けてプレゼンテーションをする。チームの分け方は、適当なこともあるし、前述の心理テストっぽいものの結果(例えばリーダーシップのタイプ等)で分けらることもある。
・比喩が面白い。今日は二人の先生が「腕を組んでごらん」といいました。そして、「逆に組んでごらん」と。自分が腕を組むほうと、逆に組むと同じ事をしているはずなのに、なんとも組みづらい。これが、相手の立場にたって考えたり、視点をかえてみるということと同じだという。
・先生がエンターテイナー。自分が出ているビデオを見せてくれた人が二人もいた。どの先生も、動きが大げさで面白いのは、アメリカ人だから?それともSense of Humorが一般的なのか。前述の通り、小道具をもってくる先生も!
・教科書がある場合には宿題として、大量の本を読ませる。1日に50ページも無理だよぉ(:_;)。
*Mori夫婦にご対面!*
朝電話した、Mori夫婦とご対面。ワイキキまでの足がないため、Satoruに晩御飯をおごる代わりにつれていってもらうことにしていた。(どうもありがとう。本当に助かりました。)Hilton Villageのヴィトンの前で約束したのだが、Villageというだけあって、本当に広い。Shopping Mallもあるし、レストランもいっぱいあるし。ヴィトンを探すのに一苦労。
そして、ホテルの中のレストランで一緒にDinner。バイキングだったのだが、なかなかおいしかった。ずっと飲みたかった「マイタイ」も飲んでみた。いいなぁ、こんなところに泊まれて。そして、新婚ほやほやの二人を見てとっても羨ましくなってしまいました。今回はBig Island(ハワイ島)とオアフ島の旅行だったらしく、満喫していたみたいです。結婚式をあげたのもHawaiiだから、二人にとっては特別な場所でもあるんだよね。素敵だな。
そしてなんと、旦那様ごちそうになってしまいました。どうもありがとう。ごちそうさま。Hawaiiで素敵なお土産を買って帰りますね。
そうそう、ウェイターの人が見せてくれた手品もおもしろかった。紙ナプキンの束の上に、1〜4までの数字が書いてあって、1つ選べという。3を選ぶと、その数字を親指で抑え、しばらくして紙ナプキンを裏返すと…裏に大きく「3」とかかれていたのだ。Mori夫婦は(というか、奥さんのほうは)あまりにびっくりして、紙ナプキンの束をそのまま持って帰りそうな勢いでした。
楽しいDinnerとカクテルでほろ酔いのMicheyはかなり幸せでした。宿題をやる気なんてさらさらなく。。。そして、Hawaiiはとっても星がきれいなので、少しだけ星を鑑賞してから帰りました。☆彡 ながれぼしも1つだけみれました。12月に友達が来るときには、「天体図」をもってきてもらおーっと。
*Michey vs ゴキブリ*
ここから、虫嫌いな人は読まないでください。絶対に読まないほうが自分のためです。(っていうと読みたくなるよね(笑))
かなり、気分よく家について、ドアを開けて一歩踏み出したとたん、足の裏に変な感触が..。何かをつぶしたような、ちょっと冷たいような。よりによって、今日は素足だったのです。「う・・・」と思い、おそるおそる電気をつけてみると。。。なんと、触覚を動かしながらじっとしている半つぶれのゴキブリがいるではないですか!!!そう、思いっきり踏み潰したのです。「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」なんて叫ぶ余裕もないくらい、凍えついてしまいました。夜中なのでみんな寝静まっているし…。とりあえず、部屋にダッシュで逃げ帰り、足を洗ってふいて。あっという間によいもさめ、「なんてとろいゴキブリなんだ…」「もう寝て忘れようか」「妹にも健康とゴキブリには気をつけて、とメールをもらったのに」・・・と考えること数分。こういうときには、本当にいろんなことが頭を駆け巡るものです。そしてMicheyは決意しました。ゴキブリと戦うことを!!!決めたらまずは、作戦会議(もちろん1人で)。別のゴキブリに備えてスリッパを履き、武器を探すことに。床をふく棒つきのクイックルがあったため、それをもって事件のおきた現場へひきかえしました。
そこでMicheyがみたものは!なーんと、半分つぶれているのに逃げ回ってるゴキブリなのです。さすがに、ばたばた動いてはもがき、ばたばたうごいてはもがき。。。うー、気持ち悪い。殺す勇気はなかったため、誘導してなんとか外に出すことに成功!床をきれいに掃除して、部屋に逃げ帰りました。もういやだよー。こっちにきてゴキブリを退治するのに1ヶ月頑張ったという先輩の話を聞きましたが、気持ちがとてもわかりました。
ゴキブリのせいで宿題をやる気はさらさななくなり、寝ることにしました。(ゴキブリさえ出なければ、宿題できたのになー(嘘))
この出来事を自分の心の中に抑えていることはできず、次の日にクラスメートに話しまくりました。何人かに「写真はとらなかったの?HPのために」といわれました(笑)。確かに、「ネタが出来た!」とは思ったけどさ。気持ち悪すぎて写真をとることはできませんでした。というかそんな余裕もないし、本当にいっぱいいっぱいでした。はぁ、思い出しても気持ち悪い。
9月17日 またしてもプレゼン
今日は6時におきた。マラソンのため?いいえぇ、宿題をやるためです。Communicationのクラスのための本をよんでいたのだが、これがなかなかおもしろい。右脳と 左脳の話で、どうやってPositiveThinkingにもっていけばいいかというアドバイスがのっている。なんでも、朝起きて30分は左脳が働いていないので、Positiveな ことを考えたり、イメージトレーニングするといいらしい。朝起きて早速この本を読んでいる私って?だめじゃーん、なーんて思ってしまった。
さぁ、今日も授業が盛り沢山の日のはじまりはじまりー。そして、授業の合間は、プレゼンの準備(グループ)&宿題で休む暇などないのでした。
Communication for Global Business - by Mr.Cogan
ビジネスの集まりの場のような、たくさんの人が集まる場に言ったときに「Small talk」をする練習をした。「話しかけて、5分くらい話したら話を上手に切り上げて、また別の人と話す。」というテクニックは頭でわかっていても、身に付けるには慣れも必要そうだ。というのが正直な感想。面白かったのは、アメリカ人は話してみて興味を持った場合にのみ名刺交換をするという話。日本のように挨拶代わり、というわけではないようだ。つまりは、「名刺を交換しましょう」とか「今度Lunchでも」という言葉が引き出せれば大成功、というわけだ。
ドイツに留学をしていたときや、仕事でこのような場は何回かあったが、実は自分から話しかけるというのはすごく苦手だった。特に、語学やバックグラウンドに自信がないとさらに躊躇してしまう。自分に自信がないのがよくないところ、とよく指摘されるのだが、外国人ばかりの集まり(特にビジネスの)にいくと余計に自分に自信がなくなってしまうのだ。外国経験も少なくはないし、1対1ならいろいろ話せたりするのに、なんでかな。人に興味を持ってもらえなかったらどうしよう、とかそっけなくされたらどうしよう、って先に働いてしまうのかもしれない。次回、機会があったら頑張って自分からいろんな人と話すようにしてみよう。
Making Effective Business Presentation - by Mr.Farmer
今日は、私の番はまわってこないかなぁ、と予想してプレゼンの準備をしていなかったのでちょっとどきどきしていた。(というより、時間がなくてできなかったのだ。今日はおとなしくしている日と決めて覚悟を決めて、授業に臨んだ。)結局、「自分について」のプレゼンテーションが全員回らず、今日の授業は終わった。ほっ。
今日のプレゼンテーションで気づいたことがあった。それはプレゼンテーションで感動するかどうかは、語学力やテクニックだけではないということだ。その人の感情がこもっていたり、実体験が話されていたり、正直な気持ちが入っていたりするとすごく話にひきこまれる。私のプレゼンテーションはちゃんと、人を引き込めているのだろうか、核心を話せているのだろうか、、などなど考えさせられた。この授業は、プレゼンテーションをして(または聞いて)レビューをする、ということが繰り返されるのだが得ることがとても多い。また、人を引き込むという意味ではこの滞在記にも関係すると思う。なるべく正直に、考えていること、感じていることを伝えているつもりではあるが、本当に読んでいる人にとって面白いのかな、と最近考えるようになった。最初は自己満足ではじめたHPも、たくさんの人に読んでもらっているとわかった今、なるべく有意義にしたいな、というのが最近の想いです。話がずれてしまいましたが、書くのも、プレゼンも苦手な私。この授業でいろいろと吸収したいものです。
Developing Distinctive and Effective Leadership by Mr.Smith
さて、またしてもプレゼンテーションです。結果は?というと自分では満足できませんでした。というのも、とっても緊張してしまい、またしても用意した手持ちの資料を読んでしまったから。ただ1つだけ、今日新しいことをしたのは、聞き手に質問を投げかける、というのをやってみました。Yutakaは「今日のプレゼンはずいぶん落ち着いていたね」というコメントをくれました。どうもありがとう。日本語でプレゼンテーションする時も、いつも本当は緊張しているのになぜか落ち着いて見られます。それにちょっと近づいてきたということかなぁ。と前向きにとらえることにしました。
今日のプレゼンの内容は「Leadership Style#1」がLeadershipとしてなにを重視しているか、とこのタイプのLeadershipを持った人が会社にいた場合どのように接するのがいいかという内容。日本人ばかりのチームだったので準備のディスカッションが途中から日本語になってしまったのが残念でした。だれか1人が日本語で話し出すと、やっぱり日本語になっちゃうんだよね。ただ、今まで2回のグループプレゼンがすべて英語で準備、今回は日本語で準備、したということで(発表は英語です)比較できたのはよかった。あたりまえかもしれないが、母国語のほうが数倍、数十倍簡単なのである。グループワークって今までは日本語でも大変だと感じていたのに、ちょっと楽だと感じたのは、やはり今まで英語でやってきたからかな。とはいっても、やっぱり英語でがんばりたいなぁ。
9月18日 ようやく初フラダンス!
今日は、3時に一度目がさめた。眼鏡をかけて本を持って、服を着て電気をつけっぱなしで。そう、宿題の本を読んでいて寝てしまっていたのだ。そんな状況でも あきらめず、もう一度本を読もうとしたようで、気づいたら朝の7時でした(笑)変な夢をみたから、なんだか寝起きはいまいち。そして、電気をつけっぱだったので 寝た気がしませんでした。もちろん、マラソンもパス。三日坊主になりつつあります。明日から、必ず走ります!
Written Business Communication Mr.Otsuji
Fundamental of Writingを教えてくれた先生。とーーーっても、大きく分厚い本を元に進めていくとの事。Grammerの問題とかがあって、なんとなく英会話みたいな感じだった。今日はこのクラスと、Communicationのクラスしかないので、らくちんな日だ。どちらも、ビジネスというより英会話よりの授業なので、気分的に楽なのだ。
とはいっても、昨日変な寝方をしてしまったせいで、どちらの授業も睡魔との戦いだった。そんな中で印象に残っているのは、
「Communication requires share experience」
という言葉。確かに、共通点が見つかると、とたんに会話って弾むよね。
本日の気づきを1つ。どのクラスでも共通して「相手の立場にたつこと」の大切さが何回も語られる。確かに、あたりまえのようでついつい忘れがちなことだ。ということで、本日の名言集はこちら。
Mr.Otsuji:Without receiver there is no communication.(Written Business Communication)
Mr.Cogan:Think about others, customer-oriented.(Communication for Global Business)
Mr.Farmer:You have to know what audience want. Connecting audience is vital.(Making Effective Business Presentation)
Communication for Global Business - by Mr.Cogan
異文化コミュニケーションということで、アメリカ人と聞いて連想する言葉や、自分の国の人の特徴などをチームでディスカッションした。「国民性」ということなのだろうが、いろいろな人を知っているほど一般化するのは難しいと思った。物事を見るときに大切なのは「データ収集」と「一般化(Generalise)」のバランスだという。先に、固定概念やセオリーをもって接してしまうと、何も新しいことは生まれてこない(Intercultural)。新しい経験をしたときに(この場合は新しい人に出会ったとき)に、自分の過去の経験と照らし合わせて違いを明確にしていく(Interpersonal)、というのが大切なのだという。国民性や文化、としてまとめてしまうのではなく、個々人の違いとして扱っていかなければいけないということかな。
また、新しい人と出会うということは、自分のことを考えることにつながる。(またはつなげるべき)という話が印象的だった。人が自分と違うと思ったとき、それがいいものであれば「Copy it!(by Mr.Cogan)」。そうすることで自分のものとなり、他の人や文化のいいところを学べるという。
*Costcoデビュー!&Hawaii is so small!*
昼休みにCostcoに行くという友達にくっついていった。Costcoとは日本にもあるらしいが、大量に安く物が買えるところだ。中は天井がとても高く倉庫みたいな感じ。会員にならないと入れないので、6人くらい集団で会員のIchiroにくっついて入っていく。安いテレホンカード($20で日本に160分くらいかけられる)とCD-R(100枚で$30)をゲット。CD-ROMはみんなでシェアすることに。写真をとりすぎて、Disc容量を圧迫していたのがこれで解決されるかな。
お昼はホットドッグをシェア。これまた大きいのだ。ホットドッグには何もかかっていないため、自分でたまねぎやらケチャップやらをかけてみんな「自家製」のホットドッグをつくる。これだけ大きくて、Drinkつきで$1,50とはお徳ではないですか。
ここでびっくりする出来事が!なんと、最初に行ったダイビングショップ(Green Dolphon)の人と再会!みんなに説明するときに「JAIMSが休みで仕方なくDivingに行ったときにお世話になった人」なんていってしまいました。久々に暴言!?ごめんなさい。でも、このショップが一番のお気に入りなのだ。ハワイカイまで送迎してくれたら、ここでダイビングするのに…。さらにびっくりしたことに「Breeze Hawaiiでアドバンス取ったって聞きましたよ」って先週末の情報をもう知っていたのにとってもびっくりした。Hawaiiって狭いのね。悪いことできないねぇ。


ホットドックを片手に。
お昼はホットできるひと時です


ホットドック by Eri
出来はいまいち??

*久々に頭痛*
午後一の授業が終わったら、ステーキを食べにいこう、なんて話があったのだが頭がどうにも痛くて断念。家に帰って薬を飲んで寝ることに。やっぱり、寝不足がよくなかったかな。
いつも薬を飲んで寝ればなおるので、気持ちよくお昼寝!と思ったら、「リロ&スティッチ」(スペルがわからないけど、Disneyのアニメです。)の音楽と子供たちのはしゃいだ声で起こされた。どうやら、フラダンスの授業が始まったらしい。。。Micheyの部屋はスタジオのとなりなので、嫌でも音楽が響く。うーん、仕方ないね。
*ようやくフラダンス!*
本日のメインイベント!フラダンスの初レッスン日だ。あらかじめ、メールで希望者を募っていたので、学校にみんなを迎えにいき、家に一緒にきた。集まったのは、男の子2人に女の子6人。Jamieがおもしろおかしく教えてくれるので、あっという間の1時間だった。うまくいくたびに拍手がわきおこる。やはり「リロ&スティッチ」にあわせて基本ステップの練習をした。ステップ自体はそんなに難しくないのだがやっぱり腰がね。上半身と下半身を別物として動かす、という技は練習が必要そうです。土日にでも闇練しようかな。すっかりはまりそうです。ダンスに入りやすかったのは、日本でフラメンコをやっていたからかな。帰国後、フラメンコとフラダンス、どちらをやるか悩むことになってしまいそうです。それくらいとっても楽しかった。Yaが動画をとってくれたのですが、恥ずかしいのでここでは写真だけ披露します。
運動したあとはご飯がおいしい!今日のご飯は手巻き寿司でした。たくさん食べてしまいました。Blaneはご飯をたっぷりのせて、大きいのを作っていました。さすが。。。久しぶりに家で食べることができ、Jamieといろいろ話せたのもよかったな。しばらくは(他の授業が入るまでは。)木曜日は幸せな日となりそうです。


頑張っています。でも
左のJamieと動きが違うのはなぜ?


こんなステップも!?
いのちっ!?


夕飯の手巻き寿司♪


9月19日 金曜日のビールはおいしい!
本日も寝坊・・・したが、授業は10時10分から。ということでようやくマラソンに行きました。ちょっと遅い時間だったから誰にも合わないかなーと思ったら、Akikoとすれちがい、、、やっぱり寝坊したそうです。久しぶりに走ると、また足がなまってしまっていた。ちゃんと頑張らないとなぁ。今日みたいに授業が少ないと走れるのだが、授業たくさん、宿題たくさんだとついついね・・・。それでも、毎日走っているクラスメートはすごい!
Communication for Global Business - by Mr.Cogan
コミュニケーションの授業なのだが、イメージトレーニングの大切さや、ポジティブシンキングにもっていく方法を教わっているような気がする。(もちろん、コミュニケーションにとって大切なこともいろいろ語られるが。)Mr.Coganはイメージトレーニングでプロのテニス選手並みのサーブを身に付けたというが本当かなぁ。Leadershipの授業でも、同じくポジティブシンキングの大切さが語られていた。誰でも落ち込むときはある、ということを前提としてどのようにポジティブに持っていき、よりよい状況にしていくか。この4ヶ月で身に付けられるだろうか。
Positive thinking is strength inside.
English as International Language(EIL) by Mr.Smith
ロールプレイをしてビデオに撮られるという。お題は「週に2回遅刻したため、始末書を書くようにいわれている。始末書を書きたくないよう、上司と説得する。」というもの。楽しみにしていたものの、とっても緊張してすべてとんでしまった。単語はしかり、考えていた戦略も・・・そして、頑なな態度をとる上司役の人だったため、すごく苦労した。最後には「じゃぁ、始末書を書いても人事部には贈らないで様子をみることにします。」という答えをもらえたものの…自己採点では4にしました。(1が一番よくて5まである。)こういうシリアスな場できちんと話せるようにならないとなぁ。
Developing Distinctive and Effective Leadership by Mr.Smith
来週から始まる中間発表(もう中間発表なのだ・・・)の順番をきめるくじびきがあった。「1番1番」なんてからかわれながらくじをひいたら、本当に1番を引いてしまった。がーん、と思ったら、自ら1番を名乗り出ている人がいたため、なんを逃れた。(ありがとう。Ken)ということで、Micheyは9番目を選ぶことにした。1回目の授業では8人回るか回らないかだというSmithの言葉を信じて。今日はとってもいい言葉を聞いたのでまたしても明言集。
Do what you can with what you have where you are.
なんだか、妙に納得してしまった一言でした。また、今日はLeaderとManagerの違いについての話があったが、私は二つを別のものと考えたことがなかったので、最初は話についていけていなかった。英語の通りleadする人とmanageする人ということなのだろうが、とても新鮮だった。
*お昼 with JEMBA*
本日のお昼はJEMBAの人と学校の隣にあるBoston Pizzaに行くことに。といっても、私はJamieのお昼があるので持参。みんな一生懸命日本語を勉強している。私も意味を知らないような単語をならっているからびっくりだ。彼らとの交流も多く、いろいろなイベントを企画してくれていたり、テニスやスキューバをしようという話もあったり。Wayneとはテニスを日曜日にする約束をした。土曜日にWaikikiのパーティーにも誘われたのだが、Shoの家でのBBQにも誘われた私は、後者を選んでしまった。そして、正直に理由をいえなかったため、少しもめてしまった。(って私が勝手に思っているだけかもしれないけど。)「多分いく」という返事のみをしていたのに私にメールを送り「みんなに転送してほしい」といわれてしまったのだ。その返信に「まだ、いけるかわからないから、私から転送しないほうがいいと思う。みんなのメールアドレスをかわりにおくるね」みたいなことを書いて、口頭でも伝えに言ったら「なんでーーー」となってしまったわけだ。日本人的な私は、メールで説明&お詫びをした。コミュニケーションスキル不足による誤解かな。結局、テニスも楽しんでくれたみたいだし、何も問題なかったし、私の考えすぎだったのかもしれないけど、あいまいな態度は誤解を生んでしまうのだなぁ、と反省。


Lunch with JEMBA!


Eri&Madoka
ねてる?&Pizzaおいしい!

*お財布忘れて・・・*
Boston Pizzaにいって気づいたのだが、お財布がない!2回目である。とりあえずはMadokaに20ドルほどかりたものの、心配なのでJamieに電話して見当たるところにないか見てもらった。でも、ないというので炎天下の中チャリでダッシュ!家について、引出しをあけると。。。開かれた状態でお財布があった。ほっ。Longs(スーパー)に買い物に行きたかったため、その足でチャリで出かけ、学校へ。これが失敗だった。とっても暑く、日もさんさんとてっていたため、日に焼けたのはもちろんすっごく汗をかいてしまった。学校に着いたときにはみんなに「どうしたの?」といわれ、注目される始末。なんでも全力疾走してきたみたいな形相だったらしい。お昼は出かけないに限るね…。学校に着いて、さぁLeadershipのクラスの本を読もう!と思ったら、今度はなんとその本を忘れてきていた。あーあ、どこにいてもやっぱり天然なのかなぁ。さすがに、あきらめて別の宿題をすることにしました。山ほど宿題はあるので、やることには困らないんだよねぇ(笑)
*お魚妊娠!*
魚がずいぶんと太ってきたので、えさをやりすぎなのかなぁとJamieに相談。するとなんと、妊娠してるというではないか!かわいがっていたかいがあった。妊娠していたお魚は隔離され、かわりにどこからか赤い熱帯魚と、なまずが小さくなったみたいの(水槽を掃除してくれるらしい)つれてこられた。水槽がますますにぎやかになった。週末にはKai君が水槽を掃除して、黒い石をしいてくれるという。
*金曜日のビール!*
ようやくながーーーい、1週間が終わった。昨日からのみに行きたいね、という話をしていたためJamieには夕飯はいらないよ、と言ってでてきた。カハラマンダリンへ行く人、Yutakaの家に行く人、などなどわかれたが、私はSatoru, Ya, Ivanと一緒にシャークスというバーのようなところに行くことに。メニューはハードロックカフェのような感じでAmericanFoodが食べられる。海辺のテラスの席で飲むビールはとってもとってもおいしかった。そして、なんだかいっぱいいっぱい話をした。こんなに英語でしゃべったのはここにきて以来?というくらい。Yaが9月20日が誕生日ということで、お祝いを兼ねてのご飯だったのだが、本当に楽しかった。途中でごきちゃんが登場したのにはびっくりしたけどね(笑)
そして、2次会(?)はZippy'sというヽファミレスのようなところへ。ワインとMiso-soupという妙な組み合わせを頼んだ。だって、Miso-Soupとみてどうしても飲みたくなってしまったんだもん。$1.55のMiso-soupには何も具が入っていなくてがっかり。まぁまぁかな。それにしても、いい夜でした。すっかり酔っ払ってしまいました。


海辺のテラスで
かんぱーい!


Yaと一緒に
彼女も飲み好き♪


Zippy'sのMisoSoup
具はなにもなーし

9月20日 Beach Clean & Tennis & BBQ
もちろん、飲んだ次の日なのでマラソンはパス。それよりも、7:40に学校に集合するというのが大変だった。そう、今日はBeach Clean Upというイベントの日。要はボランティア活動なのだけど、海好きな私は結構楽しみだった。よくおきれたなぁ、と割れながら関心。「だれかに電話して休むって言おうかなぁ」なーんて悪魔のささやきもかなりあったけどね。
*Beach Clean Up*
サンデービーチをちょっと北上したところのビーチにみんなでむかう。全員JAIMS T-shirtsをきて、ビーチのごみを拾うのだ。一見ごみなんてなく、きれいに見える砂浜だが、ちょっと茂みがあるとそこにはいろーんなものが捨てられていた。くさいものあり、ビンの破片あり。ごみ拾いは大変だったけど、海に入って遊んでみたり、おしゃべりしてみたり。さらには、マフィンとジュースが用意されていて、朝ご飯を食べる時間がなかった私にはとても嬉しかった。もちろん、腹ごしらえをしてから働き始めたのは言うまでもありません。それでも、ちゃんとビニールひとつ分くらいはごみ集めました〜。


RotaryClubのテント
飲み物と食べ物が!


ごみ拾い中?
それとも遊び中?


網引き漁をしている
おじさん発見!


Dancing Lina
手足がなが〜い!


Charie's Angel!
・・・のつもり


最後に集合写真
いい仕事しました!

*Duo結成!?*
テニスは夕方涼しい時間に、という話だったのだが、コートがこむということで12:30JAIMS出発に変更になった。そのときには、既に10時半だったため、私は家に帰るのをあきらめ、JAIMSで勉強することに。しかーし!勉強する予定が、メールとかおしゃべりとかで時間が終わってしまった。メールをしていたら、おもむろにMartinがきて、「フラメンコできるんだよね?」と。「習ってるからいちおうできるけど」とはMichey。Martinはカフェテリィアに私を連れて行き、突然フラメンコギターを弾き始めた。すごーい!でも、私はアドリブで踊れるほどうまくないんだよねぇ…。「CDがあれば音を取れるから、クリスマスパーティーとかでやろう」、という提案。とはいっても、衣装も靴もないし、なーんて悩んでいたらピアノが目の前にあるではないか。「ピアノならひけるよ」というと、「それだ!」といい、さっそく楽譜を探し始めた。あーでもない、こーでもない、と探したのち、「Yesterday」にいきついた。2人で一生懸命やっていたら、後ろで拍手がわきおこった。気づけばJEMBA/CHEMBAの学生がみんなお昼を食べていた。Martinは「DUO結成!」と喜んでくれていたが、私のピアノはまだまだだ。闇練しないとなぁ。(闇練好きなMichey。)


Martinのギター
いつもとは別人

*Tennis*
12時半に集まったメンバーは、スーチャイ(無線LANの設定などなどをしてくれたJAIMSのStaff)、Martin、Paul、Akiko、Julia。暑い中でのテニスに不安を覚えながらも、いざ出発!空いている時間をねらったつもりが、1時半までコートが予約されており…。ご飯を食べながら待つことに。暑い中でのテニスは久々だったけど、爽快だった。日本ではやけることを気にしていたのだが、半分あきらめかけている。負けてしまったけど、試合もやってとっても楽しかった。このペースでテニスをやっていたら、本当にうまくなって帰りそうだな。「何しにHawaiiいったの?」なーんて言われたりして。


本日のテニスメンバー
炎天下の中暑かった〜


Micheyは左前
一番右はスーチャイさん

*AOL加入!のはずが*
またまたJAIMSにもどって、宿題の準備とAOLの加入をすることに。みんなから続々とLeadershipのインタビュー結果が届いていたため、それをまとめてプリントアウト。なんとか13人集まったのだ。ご協力ありがとうございました。
そして、AOLのほうは昨日からチャレンジしているのだが、このサイトがなかなか面白い作りになっている。最初は45日間フリーというので、オンラインで申込みをしていたのだが、JCBが使えないということで一度キャンセルをした。そしたらポップアップで「2ヶ月フリーでいかがですか?」というウィンドウが立ち上がったのだ。もちろん、ちゃんとURLを登録して、VISAを用意してオンライン登録完了!そこから、AOL専用のソフトをダウンロードしなければいけないのだが、学校の回線速度が遅いため、1時間くらいかかってしまった。さらには、そのソフトをインストールしようとしようとすると、できないのだ。どうやらOSが日本語、ダウンロードしたのが英語だったのがいけなかったらしい。振り出しに戻って、日本語のAOLのサイトを探してダウンロード開始!結局ダウンロードまでしかできずに今日はしゅーりょー。前回のプロバイダのフリープランが終わってしまったため、今日なんとか接続までしたかったのになぁ。
*BBQ Party at Sho's house*
Shoの家でバーベキューパーティーがあった。Shoのステイ先は一軒家のはなれ(といっても隣接しているが)になっているところで、奥さんと住んでいる。新築と言うこともあり、とってもきれいで感動した。ごきぶりなんてでなそうだなぁ。さらには、BBQをしたベランダからはきれいな夕日と夜景がみれて、とっても素敵だった。BBQにはかなりのICMPの人が参加いてにぎやかだった。あまりに楽しくて「帰りたくないなぁ。日本に」と言うと、「まだ帰れないから」といわれてしまった。そうだよね、まだコースが始まって2週間だもんね。すっかり、エンジョイしています。「希少価値」を「貴重価値」と言って笑われたのは、日本と変わらず。「日本語忘れてこないでねー」というアドバイスも守れていません…
そうこうしているうちに、「JDの占いコーナー」が開設された。彼の前職は「FortuneTeller」なのだ。手相をみて、いろいろとアドバイスをくれた。私は「恋愛ではTrueLoveをつかむ。」そして、「仕事ではちゃんと自分のやりたいことを見つけないとうまくいかなくなる」「健康では、今1〜2個所よくないところがあるけど、30を超えると4から5個所に増える」ということらしい。あと、「ピアスは出会いを妨げる」といわれたけど、ビーズが趣味のMicheyにはピアスは必需品だしなぁ。あとで、他にも占ってもらった友達に聞いてみると、同じようなことをいわれていた。考えてみたら、Writingの授業でも習ったとおり、「いろいろな解釈が出来るように漠然と言っている」気もしたなぁ。(なーんて、JDごめんなさい。)

とてもきれいな夕焼け
こんな家いいなぁ

準備をするTomo
HPのりたがってたので

話もはずみます

夜景もきれいです
あたたかい光の色

みんな楽しくおしゃべり

JDの占いコーナー


It's soooo nice picture, isn't it?