9月21日 宿題&テニス&宿題・・・
さすがに、山ほどの宿題があるため、今日は気合を入れて勉強することに。。。とはいっても、起きたのは10時すぎだった。久々の目覚ましのない朝&2度寝3度寝 はとーーーーーっても幸せでした。勉強も遊びも忙しすぎるよね…(自分がスケジュールを入れすぎているからいけない、という話も。)
しかし!朝ご飯を食べていて思い出したことが。Martinと朝一緒にマラソンをしようと言っていたのだ。ひゃーーー、と思い電話すると「あ、そんなこといってたね。走ってない。」の一言。ほっとした。ひとしきり、お互いの宿題の進捗状況について報告しあい、テニスに誘った。
*まずはAOL入会!*
昨日ダウンロードしたAOLで接続を試みることに。やっぱりネットにつなげないと不便なのだ。日本語のソフトをインストールして、電話線をつないで・・・。 ご存知の通り、MicheyはえせSEなので、会社でもJAIMSでも周りのみんなに頼りまくっている。でも、今日は1人なので、頑張らなくては。最初は選択したモデムが まちがっていてエラー。(COMPUSAのモデムなんて選択肢になかったのだ。)、いろいろ設定してようやくつながり、アクセスポイントを選んだ。どうやらHonolulu には2ヶ所あるらしい。日本語のソフトだから日本につながらないか、とか変な心配はここで解消された。昨日登録したIDとパスワードを入力して完了!の予定が、 「XXXのフリーダイヤルに電話してください。」と出ているではないか。しかも、なぜか英語のメッセージだった。一度アクセスポイントにつながると、そこからは 英語なのかな。なんか、いまいちよくわからなかったが、素直に電話してみることにした。
おそらくヘルプデスクなのだがこれがまた無愛想なのだ。「メールアドレスは?」と聞かれたので「hitomi・・・」というと、「名前じゃなくてメールアドレス」みたい なこと言われるし。メールアドレスがhitomiから始まるのに…。それから、住所、郵便番号等々の情報をつたえてちょっと待っていると、「開通されました。$50が mhbriidnekrnsh(要は何をいってるのかさっぱりわからない。)」みたいなことを言われた。最後の$50が不安になって「$50払わなきゃいけないの?」と聞くと、 まったくペースを落とさずに「No. fjesxrjuglsxjdul」。英語の電話は難しい。ショッピングマイルとかをくれたのかなぁ、と思いながら、まぁ払わなければいけない わけではないらしいのでここはあきらめることにした。
電話を切ってつないでみると、ようやく成功!なんか、とっても爽快な達成感。やっぱりここはアメリカなんだなぁ、と感じた出来事でした。なんでもかんでも思う ようにいかないのは大変だし失敗も山ほどあるけど、それが出来たときの嬉しさは普段の倍以上。それが、私が海外旅行が好きだったり、海外生活が好きだったりする理由だと思う。 
ということで、2ヶ月間フリーでインターネットできるようになりました!

*宿題その1 Presentation 'The place I recommend.'*
プレゼンテーションの授業のための、プレゼンの準備。お題はタイトルの通り、自分のお勧めの場所をピックアップして紹介すると言うもの。ちょうどパソコンに前回の旅行の写真が入っていたため、Portugal(特にMonsaraz)にすることにした。Monsarazは20分で1週出来てしまうくらい小さい城壁に囲まれた村。そこだけ時間が取り残されたような不思議な雰囲気と、真っ白な建物は言葉では言い表せないくらいきれいなのだ。20分で1周できてしまう村なのに私は2時間も3時間もとりとめもなく散歩していた。ひとりで「うわー」とか「はー」とか感動しながら(笑)。そういえば、ポルトガルに旅行したときも旅行記を書いていたなぁ。1人旅だったので、小さいノートを持って時間を見つけてはCafeやホテルで書いていたのだ。帰国したらHPにのせようかな。
その他に、Portugalのほかの街と、なんでおすすめか(物価の安さ、ごはんのおいしさ、人のやさしさ等)、最後にタクシーでぼられかけて夜中に英語、スペイン語、ポルトガル語(ちなみに、スペイン語は単語レベル、ポルトガル語は全くできません。)で戦った話をすることにした。写真を選んだりしていたら、あっという間に時間がたってしまった。やばい!大変なのはもう1つのプレゼンのほうなのに。
こちらは、Monsarazの写真です。


私が紹介した村
Monsaraz


一歩城壁の中に入ると
真っ白な街並み


上から見ると
オレンジの屋根屋根

*宿題その2 Leadership 'Interview Summary'*
リーダーシップについてのアンケートを集計して発表するというもの。いろんな人に協力して答えてもらったインタビューと言うこともあり、授業のプレッシャー以上のプレッシャーを感じている。これがまた集計するのがとっても大変。
送ってもらったのを1箇所にまとめる作業だけで今日は終わってしまった。それぞれがすごくいい事を欠いてきてくれているため、「なるほどー」って思うところから進まないのだ。アンケート結果をまとめたエクセルとにらめっこしているうちにテニスの時間に。夜も少しとりこむつもりが、完成せずに煮詰まってしまったため寝ることにした。

*Tennis Again!*
本日もテニス。今日はJEMBAのWayanとPaulと約束をしていたのだ。そこから何人かに声をかけ、5時に集まったのは5人。しかし、ここでハプニングが…。Paulが現れない…。約束を英語でしたのがいけなかったのか、misunderstandingが生じてしまっていたようだ。あとできくと、「あるのかなぁ、ないのかなぁ」と気になったものの、私と連絡が取れないから「ない」と判断したらしい。それでも優しいPaulは急遽駆けつけてくれることになった。どうもありがとう。その間に、段取りの悪さに怒って帰ってしまった人が1人。「どうしよう、他のみんなもにこにこしているけど、ほんとは怒ってるのかな」「Paulにちゃんと確認の電話をいれればよかった」「どんな気持ちで帰ってしまったんだろう。」とかいろいろ頭をかけめぐって、テニスをしたい気分ではなくなってしまった。でも、心の葛藤をなんとかおさえて、テニスをし、終わった後にみんなの満足そうな顔をみてほっとした。そして思い直した。ちゃんと次回あったときに謝ろう、そして約束をしたときはちゃんと確認の電話をいれることにしよう。本当にごめんなさいm(_ _)m(後日談:私に対して怒っていたわけではないそうです。ほっ、としました。)
テニスで思ったことがあと1つ。テニスは運動だけじゃなくて、人の輪も広げてくれる。日本でも感じていたことではあるがこっちにきてスポーツや趣味の大切さをあらためて感じた。こうしていろんな人とテニスできたり、その合間におしゃべりしたりすることで、仲良くなれるし、いい経験や英語の勉強にもなる。マラソン、ダイビング、ビーズどれをとってもそうなのだが、人と人のつながりのきっかけになるのだ。こういう時間も、大切にしたいな。

9月22日 散々なVideo Review!
今日は5時に起床。というのも、昨日のLeadershipのプレゼンテーションの準備があるからだ。ある程度までまとめたところで、マラソンに行こうかどうか着替えて 悩んでいた。最近、毎朝悩むのだ「もう少し宿題をやるか」OR「マラソンをするか」。絶対に100%こなしきれない宿題をどこまでやるか、悩みどころである。あーあ、 自分がもう1人ほしい。
今日の授業は10:10〜20:20までフルにつまっている。毎晩毎日、次の日やその日のスケジュールを確認するのが習慣なのだが、8時半頃スケジュールを見てびっくりした。 ビデオレビューが8時半から入っているではないか。うわーーー、遅刻である。何回もチェックしたスケジュールなのだが、授業がのっているらんではなく、右の 備考欄にさりげなく書いてあるものだから…。あわてて準備をして家を飛び出た。 

English as International Language(EIL) by Mr.Smith
なんとか、自分のビデオレビューには間に合った。私の前のJuliaはとても上手にロールプレイをしており、ほめちぎられていた。謝り方と言い、丁寧な英語といいすごく上手だった。その次に私の番が…。
Mr.Smithはビデオを止めてはコメントを言う。私のレビューでは、止めては「Don't do that」が繰り返された。さらには途中で、「Why don't you understand me?」といったところでは、「これは上司が部下に言うセリフだ。」というコメントをもらい、クラス中が笑いの渦に。「Aggressive」というコメントまでもらった。「もー、なんでわかってくれないの?」って、私の心境そのものだったんだよねぇ(笑)そのあとも、ビデオを止めてコメントされるたびに、自分も含めて大笑い。最後まで笑いが止まらなかった。最後にコメントは?といわれたので、笑いをこらえながら「交渉がうまくいかずに、ありとあらゆる手を使ったのだけど、ビデオを見て丁寧な英語を学ぼうと思った。」といった。あー、恥ずかしかった。あんなに大笑いしたのはいつ以来かなぁ。といっても、今後にいかさなければいけないので他の人のビデオレビューを見て学ぼうと思う。私の英語の弱点がすごくよくわかったのはよかった。
Micheyがもらった主なコメント
×自分が悪い状況になるときは'Yes'と答えずに'Perhaps, but...'とか'Well, I have to admit.'とか言う
×最初にきちんと謝る(ドイツでは、主張を認めてほしいときやこっちが悪いときは謝ってはいけないのだが、アメリカでは謝ることも大切らしい。)
×声をあげない
×'Why don't you understand me?', 'Why do you want me to write a letter?'はかなりaggressive(大笑いされたポイント)
○状況を明確にしたのはよい。(始末書を書いたら、人事にいってしまうのか、を確認した。)
○机の上に手を置いて強調するのはよい。
Communication for Global Business - by Mr.Cogan
このクラスは相変わらず面白くて、いろいろな実験をする。今日はEye-Contactについてだったのだが、ずーーーっと見つめ合って1分半しゃべってみてどうか、とかずーーーーっと天井と下を見て(要はEye-Contactしないで)しゃべるとどうか、とか。あげくのはてには、壁にぴたっと背中をつけてはりついて、そこから一歩足を踏み出すようにと言う。この姿勢が、一番いい姿勢なのだそうだ。ゼスチャーにしても、すべて実践をその場でするのがおもしろい。そして、先生のゼスチャーがなににもまして面白い授業だ。
Making Effective Business Presentation by Mr.Farmer
週末に準備した「Place to recommend」のプレゼンテーション。誰も手を上げる人がいなかったため、一番最初にプレゼンすることに。これがまた、最悪だった-。緊張はそんなにしなかったのだが、いいたいと思っていたことの半分しか話すことが出来なかった。用意しすぎてもだめなのかなぁ。とっても素敵な街なのに、そのを魅力半分も伝えられず、悔しい思いをした。
Micheyがもらった主なコメント
×PPT:地図があったほうがわかりやすかった。フォントが小さい。Neutralな印象。
×写真がいろいろあるのだから、それに合わせてもっと具体的な話をしてもよかった。(他の人の上手なプレゼンを聞いてなるほど、と思いました。写真だけ背景にあっても「なに?」って感じだよね…)
×質疑応答の時には部屋の電気をつけたほうがよい。
○最初に徴収に質問を投げかけたのはよかった。(実は作戦。)
○PPT&プレゼンが'Let's fly …'ではじまり、'Let's fly to Portugal'で終わるのはよかった。
Developing Distinctive and Effective Leadership by Mr.Smith
本日から、中間発表スタート!私は9番目の予定が、確認をしたら8番目の人がいないではないか!つまり、8番目に繰り上げられるのだ。順番を選ぶときに「8番目までは回ってくるかも」という話から9番目にしたのにぃ・・・。とってもどきどきしながら授業を受けなければいけませんでした。結局5番目の人までしか回らなかったけどね。ほっ。
そして、もう最終テストのグループ分けが。来週はもう最終発表なのだ。早い・・・。「Debate」と「Stress Management」と「Team Building Exercise」と「Logistics(授業をコーディネート)」のチームに分かれて、それぞれがコーディネーターとなるべく準備をする。私は「Stress Management」チームになった。クラスのみんなに、Stress Managementのecerciseを紹介して、やってもらうのだ。うちのチームはとりあえず、水曜日までにそれぞれexerciseを探して持ち寄ろう!という話になって本日は解散。
*またしても忘れ物!*
最近のMicheyは忘れ物が多い。この前は財布を忘れたのは書いた通り。今日は、EILの授業に気づいて10分で用意してでてきたた。そして、PCを出して使おうとしてびっくり!なーんと、電源コードを忘れてしまったのだ。私のPCはバッテリーが駄目になってしまっているため、電源コードがないとPCを立ち上げることができない。さらには、今日のプレゼンテーションの資料はPCの中。。。はぁ。本当に忘れ物が多い。。(ちなみに、次の日は電子辞書を忘れました。)仕方なく、Satoruをドライブに誘うことにした(笑)。おかげでお昼の暑い時間に自転車で往復しなくてすみました。どうもありがとう。
*Virusに感染!*
最近、PCが不安定で、変なポップアップが上がったりするため、ウィルス対策ソフトをインストールさせてもらうことに。インストールして早速Scanしてみると、メールがBugBearとかいうのに感染していた。またえせSEなのがばれてしまう。Lovegatesなどに感染したりする機会に恵まれていたため(?)冷静に対応することはできたものの・・・。これで、少しはこのPCが安定してくれるといいのだが。
9月23日 Ohana Event in Waikiki
実は本とは今日は既に27日。だんだんと滞在記が滞ってきてしまっているため、全部の授業のことを書くのはやめようかなぁ、なんて思っています。一応、手帳を「ネタ帳」変わりにしてもちあるいて、面白い出来事があったときは書いているのですが、なぜか授業の内容って忘れちゃうんだよねぇ(笑)。出来る限り続けたいと思うので引き続きのご愛読よろしくお願いします。m(_ _)m
さて、話を元に戻して、23日。今日はOhana EventというJAIMSの同窓生が集まると言うパーティーがワイキキである。$28という高い値段だったため、ちゃんとした格好で行ったほうがいいのかなぁと一張羅のスカートをはいていくことに。家に帰ることはできなそうだったので、Jamieに車で学校へ送ってもらうことに。(スカートでマウンテンバイクに乗る技はまだ習得できていないのだ。今度Madokaに教えてもらおーっと。)
Micheyはこっちではほとんどパンツで過ごしているため(日本の私を知っている人には信じられないかもしれないけど。)スカートをはいていくと、ちょっとした反響があるのが楽しい。なかでもYaは「You look so nice, today!」といってくれた。もちろん、私の答えは「Thank you! But not only today, EVERYDAY!」
Fundamental of Writing by Mr.Otsuji
今日のテーマは「You viewで」書くということと「Positive」に書くと言うこと。ついつい文章と言うのは自分が主体になってしまい「I」ではじめてしまいがちだが、手紙やE-Mail等ではあくまでも「You」を主体に書くと言うことを学んだ。そして、なるべく否定的な言葉を使わずに、肯定的に前向きな文章を書くことで顧客等の心をつかみ今後のビジネスにつなげる。またしてもPoritiveに、というわけだ。なるほどー、とすごく納得できたものの実際に、相手の視点に立って書くのって難しそうだ。そして、最近はビジネス文書であっても堅苦しく書くのではなく、Conversationalに書くようになってきているらしい。要は「丁寧に話す英語」と同じように書けばいいということだ。MicheyはPolite Englishが苦手なので、どちらにしても勉強しなければいけないなぁ。
授業を受けながら、秘書時代のことを思い出した。そのとき書いていた英文のメールはとっても古臭く堅苦しかったと言うことになる。確か、あの時も通信教育でBusiness Writingをやっていながらそのことに気づいて上司に普通の英語で書くように提案したのだが、却下されてしまったのだ。今も同じような文章で書いているのだろうか…。「Attached please find」 とかから始まっていたような。

Communication for Global Business - by Mr.Cogan
Writingの授業は宿題をやっていたので、一番前に座っていたのだが、この授業は宿題をやっていなかったためちょっと後ろの席に移動。今日の授業もおもしろかった。(わかりやすい私・・・)
みんなで立って、文章を読みながら強弱をつけたりゼスチャーをつけたりする練習をした。また、Native Englishの発音の練習も。(これは、例えば「What are you doing?」が実際には「Whatcha doing?」と発音されると言うようなこと。)チームに分かれて、ショートストーリーをゼスチャー等のテクニックを使う練習をしたが、Micheyはどうも強調するところでスローダウンしたり、間をおいたりするのが苦手なようだ。日本語でも同じなのだが、早口なため、ちょっとくらいスローダウンしてもスローダウンしてるように思われないらしい(笑)また、「間」に対しては、作るのが苦手。実際に周りからのフィードバックを得ると、自分を客観的に見られるためとてもおもしろい。

Resume Review  by Mr.Otsuji
授業ではないのだが、Writingの先生であるDerekがBEPに行く人のResume(履歴書)のレビューを個別にしてくれるという。私はVideo Review(例の大笑いされたやつだ。自分のが散々だったため、自由参加だったが他の人のもみることに。)があったため、Madokaと時間を変わってもらった。結局ずれこんでたけど。
私はBEPで行きたい業種が「Marketing部門のITコンサルティング」か「Marketing部門」で絞り込めていなかったため2種類作っていった。実際に「どんなことがやりたいの?」とか「目的は?」とか質疑応答をしながら、Objective(目的)とRelevant Skills(関連するスキル)のところを、カタカタとうっていってくれる。一人一人に20〜30の時間を取りながら、すごく親身に指導してくれる姿に、感動した。Resumeは個々のものだけに参考にするものがあっても、最終的には自分でつくらなければいけない。BEPに対するプレッシャーが少しだけとけた。でも、あんなにすごいこと書いちゃっていいのかなぁ。いくら自分を売り込むと言っても…。
レビューが終わった後で、Serious SituationでつかうPolite Englishが苦手なんだけどどうしたら習得できるか、と相談してみた。すると、Business Writingは丁寧に話す英語と同じような表現を使用するので、Writingの授業で身に付けることが可能だと言う。なるほど。Writingだけではなく、Polite Englishのフレーズなども学べると思ったら一石二鳥だ。
*ちょっと思い出したこと*
はじめて一人で海外に行ったことを思い出す出来事があった。そのときまだ中学生(14才)だった私は、親に頼んでイギリスのサマースクール(英語を短期で学ぶ学校)に2週間〜3週間ほど行かせてもらったのだ。でも、実際には期待と現実とは異なり、外人の年上の人ばかりで授業にもパーティーにも雰囲気にも全然ついていけなくて、毎日毎日ドミトリーやトイレで一人になっては泣いていた。私が思い出せる中で、初めての挫折経験・・・かな。涙が止まらないという経験を初めてした。
一緒の思いをしている同じ年のドイツ人の女の子がいたため、その子と一緒にDirectorのところにいって、「11歳から14歳までのコースに参加したい」という話をしてみたりもした。(本当はそっちに参加予定なのに、なぜか15歳以上のところにいれられてしまっていたのだ。)実際には数日間だけだったのだけど、初めて親元を離れて1人で海外にいった私にとってはとても辛くて長い時間だった。今でも思い出すと胸が苦しくなって涙が出そうになる。(いまもちょっと。。。)数日はなんとか1人で頑張ってみようとしたものの、とうとう耐えられなくなって家に電話をかけた。そのとき、泣きじゃくりながら必死になって状況を説明したのを覚えている。電話に驚いた父親がDirectorに電話をして「今すぐ、参加予定だったコースに入れてくれ。できないならすぐ返してくれ。」といってくれ、結局コースを変更してもらうことができた。変更してもらった方のコースでも日本人はいなかったのだが友達も出来、すごく楽しい日々を過ごすことが出来た。
この経験がなかったら今、私は今JAIMSにいないと思う。もし、そこで帰っていたら、もう二度と1人で海外に行こうとは思わなかったかもしれない。後半の生活がとってもとっても楽しくて有意義だったから、私はその後もホームステイや留学を繰り返したのだと思う。そして、1人で行くことも怖くなくなったのだと思う。(もちろん、その時は自分の力では何もできなかったわけだが。)
今回のJAIMSが初の海外滞在だという人も何人もいる。もう年も環境もバックグラウンドも違うから、私の時とは違うのかもしれないけど、みんなきっと思い思いに感じていることがあるのではないかなぁ、と思った。
Ohana Event (Alumni Party) in Waikiki
何のイベントだかよくわかっていなかった(今もよくわかっていないが・・・)が、どうやらHawaiiのJAIMSの同窓会と私たちの歓迎会を兼ねたパーティーらしい。参加者のほとんどが今期のICMPの人、その次に多いのがJEMBAと前期のICMPの人、そして同窓生やJAIMSのスタッフ、先生という感じであった。
お店の一角を貸しきってのパーティー。立食かと思っていたら、着席式のビュッフェ。ビールは別料金とられてしまったが、飲みたかったのでAkikoを誘って飲むことに。(Akiko=酒豪)ご飯はまぁまぁだったが、唯一Micheyの大好物のチキンはおいしかったぁ。
ここで、初めて会社の先輩であるYokoさんにご対面!びっくりするくらいパワフルで元気な人だった。携帯を$50で譲り受けることに決定!
そうそう、2年前にJamieのところにSTAYしていたというChieさんと前期のICMPのHanaさんも来ていた。彼女たちは、今Jamieのところにステイしているのだ。そう、うちは今とってもにぎやかなのだ。ChieさんはYutakaが出る予定のCenturyRideという自転車のレースに出るためにこちらにきたということで、二人を紹介することに。そんな風に、いろんな人と話をしていたら、気づけば隣のテーブルがビリヤード台に変身していた。さっそくクラスメートと一緒にチーム対抗戦でナインボールをやることに。やたらとうまいAkiko、Koji、初心者だけど頑張るRinaやJulia。やっているうちにどんどん仲間が増え、わけのわからないビリヤードだったけど、とっても楽しかった。
そして、上の階にはゲーセンがあるということで、さっそくそちらにも行ってみることに。カーレースをしたかったのだが、ポイント制でポイントの入ったカードを購入する必要がある。どうしようかぁ。と話していたらカード売り場のお姉さんが値段表をひっくりかえした。そこには日本語が!$5で3〜4人できることがわかったので購入!このカーレースがイスまで動くのですごく面白かった。でも、2回とも最初は1位だったのに、途中でSatoruに抜かされて2位になってしまったのが悔しかった。ぶつかってくるなんてずるいよなぁ、と思ってぶつかりかえした。2回ほど1回転してしまったけど。(実世界では安全運転なので、ご安心ください。)
9月24日 プレゼン好評?&ホワイトジーンズの悲劇
今日は朝早くおきてプレゼンの準備。リハーサル(ただ1人でぶつぶつ言ってるだけだけど。)も終わったので、久々にジョギングをすることに。(本当は久々ではいけないのだけど。)でかけようとしたときにChieさん(2年前のICMPStudent)が一緒に走りたい、と。人と走るのは初めてだったので、ちょっと戸惑いながらも一緒に走ることになった。これが、いいことがわかった。一人だとついつい歩いてしまうのだが、一緒に走るとちゃんと完走する。辛くても歩くわけにはいかなくなるのだ。Chieさんは自転車のレースにでるくらい、とてもスポーツウーマンなので私より息が切れておらず、後半は私はうなずくことしかできなかった。「きれいな英語を話すね」ってコメントをもらってとっても嬉しかった。(Micheyは単純なため、ほめられてもけなされてもそのまま受け止めてしまうのです。)
ChieさんはJAIMSの経験を生かして、転職して今はDELLのMarketing部門で働いていると言う。JAIMSでの勉強は転職に役に立ったと言うことなので、しっかり勉強していきたいなぁと思った次第。あ、転職を決めているわけではないですが。やっぱり常に選択肢には入れておきたいなぁというのが、持論。ちょっと偉そうですが。
2003S BEP Presentations
2003Sの人がBEP(インターン)について報告をしてくれる場だったが、聞けば聞くほど不安になってきてしまった。とても有意義な時間を過ごしてきてくれた人もいれば、期待はずれの人もいる私はBEPが今回の留学の目的の1つでもあるため、きちんと仕事が出来るような場所を選びたいと考えている。
でも、自分の将来ややりたいことを考えるといつもそうなのだが、「本当に自分がやるたいことはなにか。」ということになると考えすぎて悩んでしまうのだ。やりたいことを決めて、BEPをしてきている人たちがすごく立派に、でもちょっと遠く見えた。
会社の先輩にも「きちんと目的ややりたいことを見つけないと失敗する」というような話を聞いており、それからいろいろ調べたりしてきたものの、最終的な「自分はなにが一番やりたいの?」ということが決まらない。どこの会社のHPを見ても、同じようにみえるし。そのうちに、就職活動や転職活動で苦労したが思い出されてどつぼにはまる。自分の道を決めて、突き進んでいる人って本当にすごいと思う。
「Marketing部門のITコンサルティング」か「Marketing部門」で仕事をしたいと考えてもそこから先に進んでくれないのだ。2ヶ月だから自分がバックグラウンドがあるほうがいいかな、とかメンターが親切で人間関係がいいところがいいな、とか製薬系がいいのかな、とか漠然としたことばかりで進まない。
ちょっと深刻になってしまいました。凹みやさん&後ろ向きな私の登場。(日本の友達に相談したら「後悔の塊」にすぐなるからねぇ、という一言。図星です。)明日、BEPのInterviewがあるから、そこで相談してみようかな、と思ったのですが、あまりに悩みが泊まらないため、少し友達に聞いてもらうことに。いろいろ話を聞いてもらい、アドバイスをもらい、今の仕事では出来ないことに挑戦してみたい!という思いから「Marketing部門」を第一希望、「Marketing部門のITコンサルティング」を第二希望にすることにした。

Developing Distinctive and Effective Leadership by Mr.Smith 準備編
授業の前に、最終発表のチームでMeeting。うちのチームにはJDがいるため、すべて彼のペースで進んでいく。彼は英語がとってもできる、とっても話好きな韓国人。すんごく楽しい人なのだが、人の意見をあまりきかない(というよりひたすらしゃべる・・・のかな)という癖もある。それを認識していて直そうとしているのは、大人なところだとは思うのだが。
今回のチームMeetingでも、みんなで調べてもちよろう、と言う話だったのにみんなが何をもちよったかもわからないまま進んでいった。私は、ちょっとその進行に不満を感じたため、自分の意見を言うようにしたが、他の人をまきこむことまではできなかった。私の英語力&度量が足りなかったのかな。
JDには素直に意見を言ってほしいと言われていたので、後で二人の場を作って伝えることにした。「彼が進めてくれることには感謝している。BUTみんなの意見を最初に(進める前に)ちゃんと聞くようにしよう。私自身も自分がそうできなかったことを反省しているから、一緒にそういう風にもっていこう。」、と。彼は素直に聞いてこれからはそうやっていこう、と言ってくれた。こういうこと言うのって勇気が入るし、言葉を選ばないといけないから緊張したけど、ちゃんと伝えてよかった。やっぱり英語が出来る人がどんどん進めてしまうというのは仕方ないのかもしれないけど、でも英語力とは関係ないところにいろんな意見や考えがあったりすると思うから、、、ね。

Developing Distinctive and Effective Leadership by Mr.Smith
さて、今日はいよいよプレゼンである。緊張しながら私の前の前の人のプレゼンを聞いていたら、突然私のVideoReviewをこねたに出されて、びっくりした〜。直前の人のプレゼンは緊張のあまり、あまり聞けなかった。最後の結論があまいなぁ、と日曜日からずっと考えていたのだが、発表の10分前に「これだ!」という結論が出た。慌ててPPTを修正し、発表!
とても、時間に厳しい先生なのでプレゼンテーションはきっちり12分。(ちなみに、授業の終わる時間になっても話しつづけている自分に気づいたときには、「Oh, my got!」といって切り上げるくらいPunctualなのだ。)時間を気にしながら、そしてPPTをみながら発表した。自分的には、PPTをいっぱい読み上げてしまったなぁ、と反省。今回は提出すると言うこともあり、文字だらけのPPTだったのだ。今までで一番準備時間を要したプレゼンテーションだったため、内容が飛ぶということはなかったが、それでもまだまだ改善の余地あり!だ。結論として「Leaderは役割として与えられる、と考えている人が多いが、実際には自分でLeaderであることを認識するものではないか」という話をしたのだが、これについてどういうことかと質問をされた。英語で説明するのは難しかったが、私は自分がサブリーダーだったことを話し、Leaderというポジションではなかったけど、Leadershipとか考える必要があると思うし、自分がLeaderだと認識して物事をみるのが必要じゃないかと思う、ということを頑張って伝えてみた。伝わっていたのかなぁ…。Linaが一生懸命うなずいてくれていたのが救いだった。あとでMr.Smithに「その通りだと思うよ(I completely agree that.)」とコメントをもらうことができたが、それもそのはず、この授業で気づかされたことだからだ。それを伝えると「それは嬉しい(I am very pleased to hear that.)」と言ってもらえた。
また、プレゼンの後、Madokaから「感動したよ」という言葉、Eriから「すごくまとまっていてよかった。あんなプレゼンしてみたい」という言葉をもらってとってもとっても嬉しかった。上にも書いたとおり、自分ではそんな認識はなかったのだけど、プレゼンで感動させられるようになりたいと思っていたから、私にとって最上級のコメントだった。本当に本当に嬉しかった。また、Satoruからは「あれだけ早口でしゃべれるのは羨ましい。もう少し強調するところはゆっくり話すともっとよくなると思う」というコメントをもらった。(こちらも、早口だっていう認識はなかったのだけど。)いいことも悪いことも素直な意見を言ってくれるJAIMSの仲間は本当に大切だなぁと思った出来事でした。
そしてMr.Smithの今日の名言!
Trust is difficult to build up, but very easy to break. 日本でもいろんな先輩が口にしていた言葉だ。
そして最後に(At last but not least)、アンケートにご協力していただいた皆様、ありがとうございました!気持ちばかりのフィードバックとして、アンケートをまとめたものとPPTを送ることにした。

ホワイトジーンズの悲劇
今朝、はこうとおもってふとホワイトジーンズを見たら、お尻のところが黒く汚れていた。どこかに座ってついてしまったような汚れだ。とってもお気に入りの服だったからショックでショックで必死でごしごし洗ってみた。おかげでちょっと遅刻・・・。学校で「ホワイトジーンズが死亡したぁ!」とみんなに話していたら、なんとMartinが大分前に気づいていたと言うではないか。ひょっとして、私は汚れに気づかずに、何回もはいていたのかなぁ。「もういってよぉ」という感じだったのだが、彼としてはなんとも言いにくかったらしい。あー、ショック。週末に再度あらって、駄目だったらクリーニングにもっていくかなぁ。
写真写りとビデオ映り
今日、Ronaにビデオ映りがいいといわれた。例の内容が散々だったVideoReviewの映りがよかったらしい。女優になればいい、なーんてコメントまでいただき。多分、演技じゃなくて本気で抗議してたから、リアリティーがあったのかな(笑)でも、JAIMSにきてから、さんざん写真写りがいいとか、ビデオ映りがいいとか言われるけど、本人からしたら「それってどうなのー?」だよね。失礼な(?)Eriは「今日、わかったんだけど写真写りだけじゃなくてビデオ移りもいいよぉ。」なーんて。わざわざどうもありがとう。まぁ、誉め言葉は嬉しいから、素直に喜んでおこうかな。
9月25日 BEP面接&停電!*
今週は、家にいっぱい日本人がいてみんな朝6時過ぎにハイキングに出かけるので、寝不足だ。Micheyの部屋は通り道にあるため、どうしてもがやがやで起きてしまうのだ。にぎやかなのはとっても楽しいけど…授業中ねむい!のが辛いところ。そして、今週はなんか遅刻がちだ。よくないぞー!
Communication for Global Business - by Mr.Cogan
3分くらいのプレゼンテーションをして、みんなに評価シートをもらうということを行った。新人研修の3分間スピーチを思い出してしまった。順番が回ってきた人が3分間スピーチを行い、同期で評価しあうと言うものだった。Micheyの話題は、ゴキブリネタ、とテニスネタから聞き手に選んでもらうことに。結局、テニスねたとして「Three Tips for Tennis」を話すことに。3年前私がどれだけテニスが下手だったか、と言う話から(口開けてテニスしてて注意された話とか)、今にいたるまでで学んだ3つのポイントを話した。「1. テニスを教えてくれる友達をみつけること、2. 1に練習、2に練習、3、4がなくて、5に練習、3. Positive Thinking & Image Training」。
評価シートの感想は「SmileとLaughinがいい!」と言うものが多かった。あとは、面白かったと言う感想。逆にゼスチャーはあったけど、もう少し大きくてもいいし、強調するところはもっとゆっくり話したほうがいい、と。なるほど、勉強になる。
BEP Interview - by Dr.Odo, Roxanne, Sachiko
昨日、決めたとおり@Marketing業務、AMarketing分野のITコンサル業務の2種類のレジュメを持って行くことにした。緊張。
(あまりに緊張して、違うドアを開けてしまい…みんながプレゼンしているところにお邪魔してしまいました。)
部屋に入ると、Dr.Odo、Roxanne、Sachikoの3人がいてレジュメを元に、何をやりたいのかという話を中心にした。
最初は第一希望のMarketingの話をしたのだが、いまいちフォーカスが絞れず、「具体的になにがやりたいの?」という話をしばらくしていた。私は2種類考えているけど、Marketing分野のほうが普段出来ない仕事が出来ていいのではないか、という結論に至ったことを話した。でも、まだ悩んでいるのでお勧めの企業があれば教えてほしいと。(JAIMSはインターンの実績企業&受入企業一覧をもっている。)2箇所お勧めを教えてもらい、一度は面接が終わりかけたのだがなんか、いまいちぴんとこない。
そこで、正直に自分が二者択一で昨日まで悩んでいたことを話し、第二希望のMarketing分野のITコンサルの企業の実績のある会社がないか相談してみた。自分が具体的に一社に絞れないため、相談したいのだと言うことを一生懸命話した。
黙ってやり取りを聞いていたDr.Odoが一言「ITのバックグラウンドを生かして、IT関連でMarketing Groupを持つところに行くほうが、より深い経験が出来るのではないか。春に経験のない人がPR&Advertisementの会社に行ったが、期待はずれだったケースもあるから。」と。まさに、私が心配していたのはそこだったのだ。さすがDr.Odo。そして、JEMBAを卒業した生徒がMarketingの部署で働いているというIT企業を教えてくれた。前にインターンに行った人は、学ぶことが多かったため非常に満足してインターン期間を伸ばしたと言う。聞いている限りはなんだかよさそうだ。とりあえず、進めてもらった会社に行った人のレポートを読んでみることにしよう!
私自身は自分のまとまっていなかったと反省したのだが、Dr.Odoいわく、「いろいろ考えているのがよくわかった。あなたの会社の人はいつもBEPについてちゃんと考えているのよ。」。私が考えすぎてうまくまとまっていないのがわかったのだろうか。BEPについて不安を抱えている私にとっては、いろいろな意味で有意義な時間だった。

*チャリの話*
私のチャリは代々先輩から譲り受けているものなのだが、この子の調子がどうも悪い。こいでいて時々ペダルがそれ以上前に進まなくなってしまうのだ。その度に、周りの人を巻き込んで「なんだろう・・・」と見ていたり、一度は車で運んで帰ってもらって油をさしてもらったりもしたのだ。そして、今日もフラダンスにチャリでむかっていて、同じ事が3度も起こった。止めてしばらく何が悪いのかみているとなおるけど、しばらくするとまた止まる。本日の犠牲者(?)はMadoka。一緒にチャリをみていてくれたのだがそこで原因発覚!サドルのところにまいているチェーンが引っかかっていたのだ…。二人して大笑い。さんざん周りの人を巻き込んで、チャリの寿命かと思い込み、新しいのを買わないといけないかと思っていた自分がおかしかった。とりあえず、原因が発覚して一安心。
*フラダンス第2回目*
本日は、手と腰使いを習った。フラダンスはとってもゆっくりでスムーズな動きをしなければいけないのが難しい。Jamieはなんであんな滑らかに手や腰を動かすのだろう。JamieやRonaの二人もとっても腰使いが上手だったので、教えてもらったりした。私の今回のフラダンスの目標は「腰使いをマスターして、フラメンコに活かす!」ことなので、闇練が必要そうだ。
*停電!!&熱帯夜?*
夜、勉強をしていたら突然真っ暗になった。なんだ、なんだー?と部屋の外に出てみると、停電だと言う。窓の外を見ても電気がついている家がないことから、どうやら辺り一帯が停電のようだ。宿題終わってないのにぃ・・・。Jamieがチャッカマンみたいのをつけていたので、ワイキキで購入したキャンドルに火をつけてもらった。いい匂いだったから買ったのだが、こんなところで役に立つなんて!その光で顔を洗ったり歯を磨いたりしたものの、勉強するには薄暗すぎるため今日は寝ることに決定!もう、12時近いし。「宿題できないから寝るね〜」とJamieに伝えると大笑いされてしまった。本当はシャワーも浴びたかったので、電気がついたらわかるようにつけたままねた。電気が回復したのは夜中の2時。宿題やシャワーで結局3時頃就寝。
最近、暑くてねれないのだが(というか、こっちにきて熟睡していない気がする。)この夜も同じ。扇風機をつけて寝ているが、そうすると死んでしまう・・・という話を昔よく言われたし。早く涼しくなってほしいな、と思う今日この頃です。
9月26日 お昼の悲劇&ホノルルマラソン説明会*
今週も1回しか走っていない。朝は早く起きるのだが、宿題やHPを優先させてしまうのだ。今日はホノルルマラソンについての説明があるということで、気合を入れなおそうかな。
Fundamental of Writing by Mr.Otsuji
この授業はなんとなく、日本や海外の英会話を思い出す。今日は、セミコロンやコンマの使い方等を学んだのだが、日本と文法の教え方が違うのが面白い。特にセミコロンを自分が書く英語では使ったことがなかったため、大変興味深かった。ちなみに、セミコロンは、前文と関連のある文章を続けて書くときに使用するそうだ。
例文:The candidates applied; only one was hired.
Intercultural Negotiation by Mr.Barkey
いろいろ小道具が出てくる授業だが、それにも慣れてしまうとVideoや講義が多くて少し眠くなってしまう。ビデオが聞き取りづらいから余計にかな。ふとみると、みーんな眠そうだ。かなり眠気も限界に近づいたとき、ロールプレイが。今回は、車の売り手と買い手にわかれていくらで買うかのNegotiationを行う。私は買い手で、Yutakaが相手になった。自分の目標は$1,400以下で買うこと。(それ以上なら、自分の車を修理したほうがいいため。)だった。結果としては$1,000で目標は達成できたのだが、相手の言い値を下げることができなかったのが悔しかったなぁ。BATMA(交渉が決裂したときにどうゆう選択肢があるのか。)を学ぶためということがわかってしまっていたからいけないのかな。うーーん、とりあえず負けず嫌いのMicheyは悔しかったので終わった後で悔しい気持ちを、Yutakaに伝えてみた。次回はうまくやるぞー!
How to Train for the Honolulu Marathon
ホノルルマラソンに15回も出場していると言うおじいちゃんがきて、いろいろなアドバイスをくれる。さらには、どんな服を着たらいいかとか、何を買ったらいいかとかという話もあった。すべて実物をもってきていて、回してくれるのだが、靴下とかのびているシャツとかはちょっと微妙だった(笑)。とってもあついおじいちゃんで、終わった後お礼を伝えに行くと「頑張ってね」と固く握手をしてくれました。ここで、このクラスに出席できなかった人のために今日の話を。
*ホノルルマラソンのTIPS*
<トレーニング編>
・体を揺らさないで走る練習をしておくこと。帽子をかぶって、水平線がゆれないように走る練習をしておく。
・足はあげすぎないで、ゆっくりとかかとからつき、つまさきからあげるようにする。
・手は低すぎず、高すぎず自然な位置に置く。
20Kmはレース前に走っておくこと。
<買い物編>
・靴:クッションの厚い靴を買う。1サイズ大き目のほうがいい。(Micheyはぴったりのを買ってしまった(*_*))
・小物入れ:ShoeWallet(靴につけられる小物入れ)やウェストポーチのようなもの。
・ウェア:綿だと汗を吸い込んでなかなか乾かないため、「CoolMAX」という素材の上を買う。下は軽いマラソン用のがよい。
・Dr.ShollsMoleskinPlus:靴づれ等が出来たときのためのもの。バンドエイドより強力、らしい。
・ワセリン:服や靴下がすれるようなところにぬるため。
・日焼け止め:とっても日差しが強いため、SPFの高いものにすること。
・帽子:キャップかつばが全体にあるもののどちらかがよい。
・レインコート:ごみ袋に穴をあけたものを用意。コンパクトにまとまるため、突然の雨に便利。(お花見で酔った先輩がしているの、みたことがあるけど…)
<前日編>
・お酒は飲まないこと。(いいですか?日本からくる先輩方へ(笑))
・炭水化物をとっておくこと。ご飯、パスタ、パンなどなど。
・睡眠不足はそれほど気にしなくてもいい。(みんな、緊張して寝れないものらしい。)
<当日編>
・朝ご飯は食べても食べなくてもよい。
・走る前に水をたくさん飲んで、ストレッチをしてから走り始めること。
・最初に飛ばす人が多いが、ゆっくりと自分のペースで走ること。
・ステーションでは速く歩くようにして、飲み物や水等を受け取るとよい。
・コーラと水を間違えない。(これはおまけ。本当はコーラを飲んで、頭から水をかけるつもりが、頭からコーラをかけてしまったらしい・・・)
・水を絞らせたスポンジをつかってから頭を冷やすとよい。(ステーションでもらえる・・・のかな?)
お昼の悲劇*
お昼休み、Paul、Ivann、JEMBAの人たちとSafewayの近くにあるMexicanに行くことにした。
一見、Mexicanに見えないのだが、なかにはいるとカウボーイハットがあって、テラスからは海と山が見れてなかなかの雰囲気。Lunchも$5くらいであるし、なかなかいいんじゃないのー?なんて思っていた。でも、出るときには、2度とこないぞ!とPaul、Ivannと共に激怒 (▼、▼X)
というのも、飲み物のオーダーを聞きにきてから、なかなか食べ物のオーダーを聞きにこないのだ。あまりに遅いのでウェイターを呼んで注文をしたが、食べ物もなかなか出てこない。そうしているうちに、授業の始まる5分前に。Micheyは、あまりのゆっくりさに怒っていたので、注文をキャンセルしたかったのだが、二人と話をしてテイクアウトにしてもらうことにした。テイクアウトもいつくるかわからないので、レジにいってせかしてもって帰った。さ・ら・に!テイクアウトしたのをみると、私が注文したのではないのが入っているし、フォークとかなにもついてないし…もぉぉ。
1時間もお昼の時間があったのに、結局ありつけず、しかも食べたいものとは別のものを授業の合間の10分くらいでたべなければいけなかったのでした。しかも、お箸をYaからもらってPaulと半分こして・・・。
でも、もしここが日本だったりドイツだったりしたら絶対ウェイターと戦っていたなー。ひさびさにお怒りのMicheyでした。

金曜日の夜といえば
今日は金曜日!ということで、またしてものみに行くことに。場所は先週と同じShaks(スペルがよくわからない。「シャークス」と読みます。)。1週間お疲れ様でした。ここはビールをピッチャーで頼むことができる。日本の居酒屋のようだ。私の大好きな「Buffalo Wings」もあるし。
このBuffalo Wings好きのエピソードとして、出張でNew Yorkに行った時の話がある。唯一のお休みだった日、どーーーーしてもBuffalo Wingsが食べたかったためミュージカルの後探しまくって、探しまくってようやくPizza Hutで見つけて買って帰った。その日はお客さんと別行動をしていたため、携帯電話を借りていたのだが、ぶるぶると震えているではないか。でも、BuffaloWingで両手がふさがっていた私は出ることが出来なかった。まぁ、大切な用事だったらもう一回かかってくるかな、なーんて思っていてそれを正直にお客さんに後でつたえたら、ずーーーーっとネタにされてます。
それくらい好きなBuffalo Wingsとは手羽先のマリネをチーズのディップソースにつけて食べるものだ。
最近、寝不足が続いていたこともあって、お酒がよくまわり、途中で大笑いしたり、後半はうとうとしてしまいました。送ってもらう途中JAIMSの駐車場で気持ちよくてフラメンコを踊っていたら、車が・・・。だれか生徒かなとおもったら、JAIMS StaffのRoxanneがのっていて「Are you OK?」と言われてしまった。恥ずかしい…金曜日の夜でした。

あと、たまたまShaksで先輩に会ったため、電話をいつ譲り受けられるか聞いてみた。その場で番号と引き換えに$50払い、明日届けてくれることになった。番号だけでも嬉しくて、一緒にのみに言ってたみんなに伝えると、「番号に$50?」と大笑いされてしまった。
9月29日 Double Face!?&Team Building*
今日は6時半から1時間ほど、HPをひたすら書いていた。ようやく、なんとか先週の金曜日の分まで完了!でも、こんなに長い文章、読んでくれる人も大変だよね・・・。
今日は授業は10:10からの予定だったが、グループミーティングがあるため早めに学校へ。でも、結局1人が現れず、予習をしてすごしました。
そうそう、今日からバスが走っているらしい。ようやくストライク終結と言うわけだ。1ヶ月間もストをしていたことになる。すごい話だ。ちなみに今週1週間は無料なのだそうです。
Communication for Global Business - by Mr.Cogan
Business Interviewの練習をした。BEPの練習も兼ねていると言うことだったが、これがなかなかいい練習になった。用意された質問に答えるだけでも、いい練習になるし、きちんと伝えるために考えておくことが必要と言うこともわかった。さらにはPolite English(Deferentialというらしい)のフレーズも学ぶことが出来たのでMicheyにとっては嬉しい限り。Non-Native English Speakerは英語は「1.Direct、2.Honest」であればいいと思っているが、実際には「3.Respecthul」である必要があるのだ、と。まさに私のことを言われているようだった。
また、「You'd better」は親が子供に「やめなさい!」というニュアンスで使うものらしく、日本語に訳されているときにはそのニュアンスがなく「すべきである」と訳されてしまっているため、間違って使用する人が多いと言う。これも、初めて知った。英語は奥が深い。最近、英英で引いてから英和でみるようにしているのだが、慣れると英英のほうがニュアンスが通じるものも多い。本当の英語を学ぼうとするなら英英じゃないとだめ、と言われている理由がわかってきた気がする。
Making Effective Business Presentation by Mr.Farmer
またしてもKeikoのプレゼンテーションに感動した。なんであんなに心のこもったプレゼンテーションができるんだろう。一生懸命さなのか、人柄なのか、能力なのか、表情なのかわからないけど彼女のプレゼンにはいつも耳を傾けてしまうし、毎回のように感動するのだ。まさに、心に響くプレゼンテーション。「Place to recommend」で長崎のことを説明して、最後に原爆のことを話して、「And it's my hometown」としめくくったときには、本当にじんときた。私の拙い日本語では通じないかもしれないけど…。
Developing Distinctive and Effective Leadership by Mr.Smith
本日は最終発表初日。Team Buildingのチームの人がアレンジした授業をしてくれた。今日私たちに課せられた課題は、「時間内に限られた材料でクリスマスツリーをつくること。」4チームで対抗し、出来る限り背が高く、安定しているものをつくるのが目標で制限時間は40分。私のチームは、Eri、Ya、Nguyen、IvanとMicheyの5人。これがなかなか大変なチームだった。結構頑固な人がそろっていたのだ。こういうときって本性が見えるよね。多分、一番騒がしかったんじゃないかなぁ。後半はNguyenの頑固さに笑うしかなくて大笑いしていたけど、そのせいか一番楽しそうなチームに見えたらしい。楽しかったけど、正直大変だった〜。だって、男の子二人は、耳をかさないんだもん。終わったあとでEriと二人で「Nguyenは意外に亭主関白だねぇ。Trust meっていって私たちの意見を聞いてくれなかったよねぇ」と大笑い。結果は3位でした。Teamとしてはどうだかわからないけど、できはなかなかと思うけど?(笑)
あと、前回の中間プレゼンテーションが戻ってきた。PPTを提出したのだが、きちんとコメント付きで返ってきたのにはびっくりした。「Excellent Presentation」との言葉が。やっぱり、返ってくるものがあると嬉しいな。
*TOEIC*
今日、TOEICのスコアが返ってきた。なーんと、日本にいたときより70点も下がっていた。3年前のスコアよりも、6月に2回受けたスコアの両方よりも低くていたくショックを受けた。下がったと言う人が多かったが、なにかあるんだろうか。ちゃんとリーディングの勉強とかもしないといけないなぁ。ちなみに、ICMPの平均は783点だそうです。さすがに高いねぇ。
*Double Face?*
Ichiroと一緒に映っているゼミの写真を学校に持っていった。Ichiroがほしいといったからなのだが、授業前と言うこともありみんなが写真を見ていた。Ichiroに対しては「Young!」というコメントが多かったが、私には「Dicker」というコメントが多かった。要は、今より太っていたって言うことだ。JDはみたとたんに「Double Face!」と。失礼な!確かに大学時代の私の顔は丸くて、「アンパンマン」とか「風船」とか「ぺこちゃん」とかって言われてたけどさ。さらにJDはその写真をもってMr.Smithのところに行き、「今の彼女と比べて昔の彼女の顔が2倍なんだけど、正しい英語ではなんと表現するのか?」と聞いていた。またしても大笑い。もーー。ちなみに「Twice size as big as」とか言うらしい。勉強になりました。
*久々のコーンの恐怖*
今日、Jamieが届けてくれたお弁当に、また入っていた。そうです。コーンです。最近、コーンが出てもあえて自分でとらないようにしていたのだが、お弁当に入ってきてしまっては仕方がない。コーンはSatoruに協力してもらうことにして、一件落着。でも、これって小学校とかのときに、お弁当に嫌いなものが入ってて友達にあげてたのと同じだよね。
*本日のつぶやき*
月曜日は英語を話すのが難しい。というのも、週末に日本語を使いすぎてしまったのがいけないのだが。もっとトレーニングせねば!ちょっとした、独り言でした。
あと、日本の友達にゴキブリの撃退法のHPを教えてもらいました。これがなかなか面白いです。なんでも、その人も家にごきぶりがでてまいってしまって、このHPに行き着いたらしい。結構笑えるので、みてみてください。Micheyが使った「クイックルワイパー」は正しい武器だったそうです。っていうか、私には選択肢も余裕もなかったんだけどね。
9月30日 鳥のふん&マラソン&ICMP金魚*
今日の授業は10:10からなので、朝の時間にいろんなことができた。まずはひさびさのマラソン。(本当はひさびさではいけないのだけど。)あと、日本から送ってもらったビーズキットでピアスを作成!これが、作ったとたんに壊れたので本日のデビューにはならず…。残念。これ以上はまると遅刻するので、やめることにした。週末にネックレスとセットで作る時間があることを期待しつつ。
そして、今日もミーシャがきてた。とっても人懐っこくて、私を見つけると後ろを歩いてついてくる。洗い物をしていて、足に虫のようなものを感じたので、見てみると、ミーシャがかがみこんで私の足の裏をいじっていた。かと思ったら犬が鳴いたら泣き声を真似してみたり。。。とっても、かわいい子です。
Fundamental of Writing by Mr.Otsuji
能動態と受動態の使い分けや、統一性のある文章を書くのを学んだ。能動態のほうが強く、Positiveな印象を与えるという。逆に「誰が」ということをはっきりさせたくなかったり(またははっきりさせる必要がなかったり)、Negativeな内容の時には受動態や、従属節で書くのがいいらしい。統一性のある文章は、並列で物事を並べるときは、同じ形の動詞に統一したり、名詞に統一したりするといいということだ。
何人かは、この授業がつまらないといっていたが、私は気に入っている。授業の形式は日本のように講義中心だが、内容がわかりやすい。私自身は「正しい英語」を書けるように、しゃべれるようになりたいと長年思ってきたため、この授業のようにきちんと教えてくれる授業も合ったほうがいいと思っている。でも、この授業がつまらないといった友達は英語が出来る人だったから、面白くないという意見もわかる気もする。
Intercultural Negotiation by Mr.Barkey
今日はちょっと正直な感想を。
この授業は面白くなくなってきた。Micheyがあまり好きではない「日本人は・・・」とか「アメリカ人は・・・」という一般論が多いのだ。私自身が、典型的な日本人ではないため(むしろはずれているため。)こういう固定概念は抵抗を感じてしまう。Videoも10年前のものだし…。ドイツに留学していたときも、「日本人はこうだ!」って決め付けている人がいて、何度か言い合いになったことがある。確かに、異文化の交渉には相手の文化を理解することは必要だと思うけど…ね。
私が日本で受けてきた「ハーバード流交渉術」の話はいつ出てくるのかなぁ。「Bargaining(値段を上げたり下げたりして交渉すること。)」はよくないってならったのだけど。。。ちょっと混乱。資料はよさそうなのでそれを読むことで、得るものはあるのかもしれない。
*Group Meeting×2*
今日は授業は少なかったのだが、2つもグループミーティングがあった。
1つは「Proposal to Management」(Effective Presentationの授業)。3人のチームでManager層に何か提案をするというものだ。チームメンバーはIvan、Julia、私の3人でなかなかInternational。英語力は私が一番ないため、正しく伝えるのが大変だ。実際の企業の話のほうが面白いのではないかと言う話になり、ネットで探すことに。しかし、見つからないのでDoly(図書館司書)の人に聞きにいって雑誌を入手。そこにのっていたPOPCORNの会社の実話を元にプレゼンテーションをすることにした。分担をして本日は解散。私の担当はProposalの前半だ。
もう1つは「Stress Management」(Leadershipの授業)。こちらは7人のチームで、クラスのメンバー全員にStress Managementとはなにかを紹介し、みんなをまきこんでExerciseを行うというものだ。プランニングから当日の進行までがLeadershipの最終課題となっている。チーム内で内容については大体洗い出せていたので、今日は時間と実際に行うものを決め、分担をした。こちらの私の担当は最初にStress Managementを紹介する部分だ。あとは、Exerciseの練習をみんなで行ったが、これがなかなか難しかった。当日までに、各自が自主練をしてくることに。Group Meetingのあとは、一緒に紹介部分を担当することになったSatoruと打ち合わせ。結局10時まで学校にいた。
*鳥のフンにフンガイ!*
Micheyは遅刻魔です。朝すごく早く起きるのに、なぜかぎりぎりになってばたばたしてダッシュででかける、という癖は昔から。対策として時計を5分進めているのですが、進めていることを覚えているからあまり効果なし。そして、今日も同じようにぎりぎりに家を出て自転車をものすごい勢いでこいでいました。
そのとき、ポトッと上から黒いものがひざの上に。「???」最初は、木の実か何かだと思ったのですが、鳥のフンでした。自転車こいでるのにやられるなんて!学校についてからウェットティッシュで必死になってふきました。クラスメートに話すと「うんが、ついたよ。今日は何やってもうまくいくよ」と。ひとごとなんだか、ポジティブシンキングなんだか(笑)
*Honolulu Marathonメンバー増加*
今日、テニス部の先輩からホノルルマラソンの続報が届きました。タイトルは「いきますよ、まじで」。
なーんと、後輩&同期を含めて6〜7人来るというではないですか。すっごくびっくりしました。でも、とても嬉しいしとても楽しみ。5日〜6日のプランでくるらしいので、その時期忙しくないことを期待したいなぁ。私のマラソンについてのTipsも読んでくれたみたいで、「Dr.ShollsMoleskinPlus」「ワセリン」「レインコート:ごみ袋に穴をあけたもの(←もって行きたくない。から。)」を用意するようにとの事。了解いたしました。
*金魚のスクリーンセーバー*
日本から、金魚のスクリーンセーバーを持ってきたことを思い出して、設定することに。これは、なかなかよくできたプログラムで、金魚を買って名前を付けることができ、餌をやると成長する。満腹度が0になると、飢え死にしてしまうので、世話は結構大変なのですが、卵を産むのが面白くてはまってしまうのです。
日本では会社のプロジェクトチームで共有していろんな名前をつけて遊んでいました。好きな人と自分だけを買って、卵を産ませようとしていた友達もいました。
こっちで私が育てようと思っている金魚はもちろんICMPの25人。全員分名前を付けるのは大変でしたが、なかなかうけてます。誰と誰の卵が生まれるか楽しみだなぁ。