ボラカイ島 旅行記ランキング 参加中

ボラカイ リゾートDiving 

プロローグ
1日目 空路+陸路+海路=ボラカイ
☆混んでいた飛行場☆まずはマニラへ☆出てくる出てくる☆とまどった乗り換え☆ボディーチェックとチェックイン☆おなかがすいたぁ☆カリボ空港到着!まだまだです☆陸路はクラクション王国☆最後はボート☆ほんとの最後はトライシクル☆明日からの説明を聞いて☆お散歩しながらレストラン探し☆手書きのTシャツ☆
2日目 久しぶりのダイビングと魚づくし
☆海がきれい!&朝ごはんはコーン☆半年ぶりのダイビングは小船でGO!☆1本目:沈潜ポイント KamiyaU(カミヤツー):アカククリとツバメウオ☆休憩をしにショップへ!☆2本目:Friday's Rock(フライデーズロック):ニモとたつのおとしご☆お昼もショップで:シニガンスープにはまる☆3本目:島の裏側のポイントへ☆帰りはトライシクルで☆トライシクル観光とボンボン☆ショップに戻ってログ付け☆豪華な夕飯☆ 
3日目 ダイビングにBBQに買付けに 
☆フィリピン vs 日本!?☆1本目:Crocodile Island(クロコダイル・アイランド)☆2本目:Hibon1 ウミウシ天国(Iさん命名)☆豪華なBBQ☆3本目はボートでお昼ね☆いざ、買い付けへ!☆お散歩中の発見いろいろ☆買い物途中の休息☆偶然の再会☆夕飯&お茶のつもりがカラオケに☆
4日目 ボラカイ島最終日
☆さみしいお別れ☆大漁!?☆すごい色の朝ごはん☆1本目:どきどきのYapak(ヤパック)☆電源が入らないカメラ☆2本目 アンゴルポイント☆お昼はスープとお肉☆午後はのーーんびり☆じっとしてられない☆最後のお散歩で迷子☆本日の挑戦☆タリパパにマンゴーもとめて☆最後の晩餐は☆帰りはビーチを裸足で散歩☆
5日目 もう帰国
☆ごえもんとYasuさんのお見送り☆桟橋に到着☆小さい飛行場とはかり☆朝ごはんもとめて外へ☆クーラーがんがんの飛行機☆帰りの乗り換えも大変☆やっぱり荷物が☆最後のお買い物☆おなかがすいた☆飛んでからは元気☆家に着くまでが遠足です☆最後に☆
ボラカイリンク集

プロローグ
さて、1年1回のダイビングの季節がやってまいりました。去年のパラオに引き続き、「海がきれいなところ!」というので選んだのはフィリピン。最初は、普通にセブ島辺りを考えていたのですが、旅行代理店の人の話や写真でみたホワイトビーチや海のきれいさに「ここがいい!」と予定変更。お陰で高くつくことになってしまいましたが(お盆だし・・・)それなら、その分楽しんでくればいい、と前向きに行くことにしました。ホテルもビーチ沿いにあるみたいで、今までの旅行よりはちょっとランクアップかも。
それにしても、パラオに行ったときに「次はシーズン中にいこう」なーんて思っていたのに、またしてもダイビングとしてはシーズンオフらしいです。それでも、きれいな海に期待していざ出発

ダイビングの他には、乗馬、シュノーケル、トライシクルでの観光を考えています。お楽しみに♪。

ちなみにスケジュールはこちら↓ダイビングづくしですねぇ
1日目:9:30成田発 12:55マニラ着 15:00マニラ発 15:55カリボ着 陸路&ボートでホテルへ
2日
:2ボートダイブ
3日目:2ボートダイブ
4日目:2ボートダイブ
どこかでBBQランチとトライシクル観光が付きます
5日目:朝 ホテル発 10:45カリボ発 11:35マニラ着 14:40マニラ発 19:55成田着
1日目 空路+陸路+海路=ボラカイ
9時半の飛行機とあってなかなか早い時間に起床。外を見ると大雨が降っていました、「雨だけど大丈夫か?」という父の質問に「向こうはふっていないかもしれないし。」というとんちんかんな会話をしながらばたばたと家を飛び出しました。(心配してくれていたのは、駅までの道のりです。}ちょっとおちついた雨の中を傘もささずにスーツケースをひっぱっていきました。
バス停について早速忘れ物に気がつきました。この旅行記のファイルが入ったUSBと無線LANカード。飛行場で公衆無線LANを試してみたかったのにぃぃぃ。


成田への道のり
せーんろはつづくーよ♪


かわいいうさぎの
スーツケース

混んでいた飛行場
飛行場はお盆ということもあってなかなか混んでいました。フィリピン航空だったのでチェックインカウンターにはフィリピン人が多かったのですが、不思議なことにダンボールの荷物の人が多かったです。しかも箱が食べ物の...このなぞはあとで明らかになります。
家族づれも多く、かわいいスーツケースを見つけて写真を撮ったり、(なぜか)クレープを食べたりしているうちに時間が過ぎていきました。そろそろ中に入ろうかなぁ、なんて思った時にはすごい長い列。お盆を甘く見ては行けません。
まずはマニラへ
まずは最初の目的地のマニラ行きの飛行機に乗ります。スチュワーデスさんがフィリピン人だったので、英語で会話。なんだか、旅が始まった!って感じでいいなぁ。ほんの3時間半の飛行なのですが、飛行機大好きMicheyはもちろん、この時間を満喫。「Monster-in-row」という映画を見て大笑いしながら、入国カードを書いていたら自分の住所を書くところに現地のホテルの住所を書いてしまったり。(でも、面倒だったのでそのままにしちゃったけど、あっさり入国できました(笑))機内食が出てきたので「Do you have beer?」と聞くと「Yes, I have beer!」と元気に答えてくれて、出てきたのはコップ2杯のビールだったり。「2杯!?」と驚く私に、「1缶だからね」とスチュワーデスさん。なるほど。でも缶を全部ついでくれたのは初めてでした。そして、飲み終わる前に下げられたのも。油断している隙にもっていかれてちょっと悔しかった私…。
そんなことをして、残り時間はうとうと寝ていたら、無事にマニラに到着です!そうそう、今回は窓際ではなかったため、窓からの写真はかろうじてとった1枚のみ。

こちらが機内食
with Beer!

着陸のときにこっそり
とった写真
出てくる出てくる
入国審査を出ると目の前にベルトコンベアーがありました。乗換えなのになぜか荷物を一度取らないといけないと言われていたので荷物が出てくるのを待ちます。みんなキャスター(というのかな?)をベルトコンベアーぎりぎりまでもっていくもんだから、スペースを見つけるのがなかなかたいへんでした
ようやく見つけたスペースで待っていると、次から次へと同じものが流れてきます。そう、チェックインカウンターで見たダンボール。それは、日清のカップヌードルだったのです。しかも、一箱だけではなく、二箱、三箱…とガムテープで止めて。それもなぜかSeafood味ばかり。時々、違う味やソース焼きそばもあったりして。それにしてもなんでこんなに人気なのかなぁ、と不思議がる私に、「だっておいしいもん」とまったく疑問に思っていない様子の友達。ふーーん、そんなもんなのでしょうか。ダンボールのまままわってくるので、おじさんはひとつづつタグを見て、自分のかどうかチェックしていました。
そんな観察をして楽しんでいると、5箱くっついたカップヌードルの横に私のスーツケースが出てきました!

自分のカップヌードルを
ゲットした人

自分のカップヌードルか
くるたびに確認してる人

この人は2個くっつけて
もってきたのね

この人はなんと3個
なぜかみんなシーフード

と思ったらもっとつわもの
4つでどーだ!

おーー、今度は5個
しかも種類いろいろ
とまどった乗り換え
入国審査を終えて、目の前のBaggage Claimで荷物を受け取るところまでは良かったのですが、そのあと路頭に迷ってしまいました。荷物を預けなおすっていっていたけど、どこでなんだろう。乗り換えるにはどこにいけばいいんだろう、と。出口付近のおばさんに聞くと、「出て右の階段を上るのだけど、まず荷物をあそこで預けて。」とのこと。そして担当の人を呼んでくれたかと思ったら、その人は税関の申告書にサインだけして「あっちへいけ」とサイン。さされたほうにいくと、仮説のカウンターのようなものがありました。「Boading Pass, please」と言われたので飛行機のチケットを見せたのですが、搭乗券がないことが不満そう。現地の言葉でしゃべりながら荷物が移動したので、自分たちも移動すると「もういっていいよ」と。本当にこんなので荷物がつくのだろうか…と思いながらとりあえず言われたとおりに階段を上っていきます。そうすると、左側に国際線の出発ロビー、右側に国内線の出発ロビーがありました。警備員が立っているところもあったので、びくびくしながら通ろうとすると、にこにこして通してくれたり、現地の人がいっぱい座っていたりなんとも不思議でした。
途中、いいにおいのする軽食やさんがあって、かなりひかれたのですが、時間が心配なので我慢!しました。


到着したマニラは
雨でした

ボディーチェックとチェックイン
手荷物の検査がまずあってチェックインカウンターへ。ここでなぞがわかりました。「次にきたときは、入国審査の前に搭乗券をもらってきてね」といわれたのです。思い出してみると、確かに入国審査の手前右側にカウンターがありました。自分ののる便名がないから「違うんだ」と勝手に解釈した私。ちゃんと聞かないといけないですねぇ。
そして、銀行の場所を聞いて両替です。2万円が9,800ペソになったので大体2倍ですね。この間、ガイドなのか飛行場の人なのかよくわからないひとが「Entrance」とか「Cebu, gate9」とか「Exchange here」(しかも、銀行の目の前にいるのに)やたら親切。適当にあしらいながら、入り口をはいるとまた手荷物検査。今回は男性と女性にわかれていて、一人づつ手でボディーチェックします。あの「キュイン」とかなる探知機はないらしいです。
おなかがすいたぁ
そうこうしているうちに、ゲートに着いたのは乗り換え便の30分前。おなかがすっかりすいた私は、なにか現地のものを食べようとゲートのはしからはしまで歩いてみた。でも、あるのはミスドやらカフェやらでフィリピンチックなものはなーーんにもなし。大好きなサワーオニオンのポテチを買おうかと思ったら300円以上するし。とあきらめかけたのですが、Baked Makaloniを見つけてこれだ!と並び始めました。それなのに…並んでいるうちに時間が過ぎ、あと一人!というところで時間が来て断念。お腹がすいたらパワーがなくなる私は、しょぼしょぼと飛行機に乗り込んだのでした。
3列づつある意外に大きい飛行機はインターナショナル。現地の人もたくさんいるし、ヨーロッパ系の人、アフリカ系の人、アジア人と本当に様々。機内ではうとうとしたりしていたのですが、ツナパンとお砂糖の甘さが強いオレンジジュース(選択肢はなし!)がでたのでむしゃむしゃと食べて、降りるときには窓から写真をとって。1時間弱のフライトはあっという間でしたー。あまりにおなかがすいていたからか、機内食の写真を撮るの忘れてました(-_*)\

これが国内線の
飛行機です

おー、遠くに島が
見えてきました!

水の多い島みたいです
わくわくしてきますねぇ
カリボ空港到着!まだまだです
マニラが雨だったので心配していたのですが、カリボは曇り。さすが晴れ女!(自画自賛)飛行場はとっても小さく、小屋のようなところです。中に入ると荷物が出てくるベルトコンベアーのみ。そうそう、今回は手荷物でピザの箱を6箱もっているおばさんをみかけました。あれは・・・おみやげなんだろうか。においはしていなかったけど。なぞは深まるばかりです。
荷物を待っていると、急に外からお迎えの人が入ってきました。それぞれピックアップする人の名前が書いた紙を持って。そしてやたらと話しかけてきます。私は部屋の隅にいる人の紙に自分の名前を見つけてから、自分の荷物を待ちました。荷物がまだでてこないのに仕方がないと思ったのです。(多分、先に言えばポーターが荷物を取って運んでくれたのかもしれない。)
荷物をとってから話しかけると、受付に連れて行かれてそこで(多分)ピックアップサービスのシールと船の乗車券をくれてバスに連れて行ってくれました。バスといっても小さいので、そこでほかの人が来るのを待ちます。日本人4組と欧米の人、中国の人がいました。

ちいさなカリボ空港
手書きの絵もあります

なーんにもないのどかな
周りの風景

もちろん飛行機も
この1台のみ

陸路はクラクション王国
ここからの陸路が長かった。1時間半から2時間くらいかかったきがするなぁ。車やトライシクル(自転車だと思っていたらバイクなんですねぇ。)が走りまくっていて、そこをみんなクラクションを鳴らしながら、急ブレーキ急発進で進みます。街から街へと走っていると思っていたら、急に田園風景になって遠くに山が。最後にはその山を越えているのか山道になって右側に海が見えてきて・・・。うとうとしながら何枚か写真を撮ったりしているうちに、港に到着しました。

車の中からお店を
とったんだけど・・・

当たり前だけど
トライシクルも給油

トライシクルは普通に
街中を走ってます

すごい電線の数
感電しないのかな

おおきな川を
わたりました

多分、これは学校
だったと思います

田園風景の向こうに
山が見えます

次おきたときはその
山を超えて(多分)

多分、やしのきか民家
をとったのかと・・・

最後はボート
さて、最後はボートです。そうそう、荷物はすべてポーターがもってくれます。たとえば飛行場では飛行場から車まで、港ではバスから船まで、といった具合。そしてチップを請求してきます。最初は相場がわからなくて100ペソくらいあげてしまったのですが、どうやら10ペソでいいみたいです。
そして、港町についてびっくりしました。船はビーチに泊まっていて、水の中を歩いて船まで行くのです。すっかり運動靴&長ズボンで着てしまった私は、靴と靴下を脱いで手に持って、ズボンをひざまであげる、というなんとも格好悪い格好に。「おんぶ?」とも聞かれたのですが、こんな格好までしてしまったのでいさぎよく水の中を歩きました。(あとできくと、5ペソ払えばおんぶしてくれるらしい。)そして、これまた原始的な板の階段を上がって船です。乗ってからの長いこと。船がいっぱいになるのをまって、今度は乗船リストとかで一人一人が名前を書いていきます。どんどん薄暗くなる中、船が出港しました。

こんな不安定そうなボート
に乗っていくようです

ポーターは重たいスーツケース
を軽々頭の上に

むこうにみえるのが
ボラカイ島だそうです

水の中歩くなんては
聞いてないよぉ

ほんとの最後はトライシクル
ボートは5分〜10分くらいであっという間でした。到着したときには真っ暗。また、水の中をちゃぷちゃぷあるいてビーチに到着です。トライシクルにのっていくよー、ということだったので「このままはだしでいける?」と聞くと「OK」とのこと。靴を片手に宿まではだしで行くことに。トライシクルでは後ろと上にスーツケースを乗せて、同じ目的地につく3人がのって、がたがたと出発です。相当揺れるので途中でスーツケースを止めたりしていましたが、だれか落ちてもおかしくないくらいの揺れでした。
焼き鳥屋台がでていたり、屋外でビリヤードをしていたり、見る景色見る景色が新鮮です。細い道もとおってようやくダイビングショップに到着しましたー。

真っ暗な中、ビリヤード
をしている地元の人たち

やきとりですが、ニワトリの足を
焼いてました。クリスピーだとか。

明日からの説明を聞いて
ながーーい移動でした。ショップにはインストラクターの人と、すでにきているHさんがいました。あたたかく迎えてくれました。そして、ウェルカムドリンク(もちろん、ビールを注文!)を飲みながら、ボラカイの説明や明日からのスケジュールの説明をしてくれました。ダイビング以外のこともしたかったわたしは、終わる時間とかBBQやトライシクル観光の日程を確認。でも、なんだかとてもフキシブルそうでした。関西弁で(正確には四国弁)でおもしろいTojoさんに、まじめそうでやさしそうなYasuさんにほっとしたのでした。頭は最初の夕飯をどこで食べようかなぁ、ということだったのだけど。(ごめんなさい。)
お散歩しながらレストラン探し
もらった手書きのボラカイマップ(これが、滞在期間中とってもとっても役に立ったのでした。)を片手に、ビーチ沿いを歩いていくことにしました。真横が海のこのメイン通りにはレストランやホテル、バーが立ち並んでいてなんともいえないリゾートのとってもいい雰囲気でした。ボラカイ島は治安がいいということもあり、みんな出歩いていました。聞こえてくる言葉も英語だったり、フランス語だったり、韓国語だったり。意外と日本人が少ないところもMichey好み。そして、英語がちゃんと通じるのですからとーーっても居心地がよさそうです。少ない明かりの元でアクセサリーを売っている露店を見たり、魚市場のようにグリルしてくれるものを並べているレストランを見たり、バイキングの中身を見たりしながら、とりあえずインドカレーのお店まで歩いていってみることにしました。大きなホテルがあるところでは、外で生演奏をしていました。
いくつか候補のお店につばをつけながら(笑)インドカレーやさんまでと歩きます。思ったより遠かったのですが、お店を見て一目で決めました。「今日はここだ!」理由は、靴を脱いで上がれるところと、ふかふかの座布団(本当はクッションらしい)。へとへとだったので「このなかにうもれたーい!」と即決。これが大正解でした。オープンなので海風が気持ちよく、あやうく寝てしまいそうになりました。
そこで、マリブパイナップルとメニューにはないけどおいしいとYasuさんに教えてもらったガーリックナンとタンドリーチキン、お魚のカレーを注文。お魚のカレーは妙にしょっぱかったけれど、どれもおいしかった。

真っ暗でも子供は元気
遊んでいるところでした

看板にいたとかげが
かわいくてつい

これが今晩のお食事
おいしくて大満足!

なぜか天井から
やしの実の金魚

こんな感じですっかりリラックス
ふかふかざぶとんがぁ

おなかいっぱいになると
眠くなりますねぇ
 
手書きのTシャツ
帰り道に立ち寄ってみたお店では、手書きのTシャツを売っていました。職人さんが1枚1枚書いているのがすごいなぁ、と思わず写真を撮らせていただいてしまいました。トカゲのかわいいTシャツがあったのですが、そでのところが汚れているのがどうにもこうにも気になって、値切りながら「うーーん、でもねぇ」なんて渋い顔をしていたら、店員さんが奥からまっさらなTシャツを持ってきてくれました。「これに、明日までに同じ絵を描いておくから。その代わり値段はリセットね。」と。新品に書いてもらうならDeal!です。この旅行最初のネゴネゴはこんなところから始まりました。
そんなこんなでまた散歩をして宿にたどり着いて、1日目は終了したのでした。

キャンバスにTシャツをおき
書いてました
(後ろの人はカメラ目線)

2日目 久しぶりのダイビングと魚づくし*
フィリピンの朝は早いみたいで、行きかう人や音楽で目が覚めた。ショップ真横の部屋とあって、朝ごはん8時、出発9時というゆっくりぶりだったのだけど、目が覚めたのは6時。すこーしだけ日記を書きました。でも、パソコンは小さいし(VAIO-U)そもそも書くのが遅い私は、マニラまでしか到着しませんでした。このペースだと、旅行中に書くのは厳しいかもしれないなぁ。
海がきれい!&朝ごはんはコーン
朝ごはんの8時になったので、ショップに向かってびっくりしました。昨日は真っ暗で見えなかったのですが、海が取ってもきれい!エメラルドグリーンというか、真っ白なビーチの向こうにとっても明るい色をした海が広がっているのです。さぶーーん、ざぶーーんという海の音とものすごい景色に早速癒されてしまいました。
そんなビーチの横のオープンなショップで朝ごはん。スタッフが作ってくれるという朝ごはんは期待通りのフィリピン料理!やたらとガーリックを使うという話でしたが、朝からガーリックライス。そ、そして!Micheyの強敵コーンがたくさん目に付きました。コーンとスパムの切ったのがまじったようなやつで、味はおいしかったのですが見事にコーンを残したのは言うまでもありません。でも、おいしくて「朝ごはんにしてはおもいよぉ」なんて思いながら、ぺろりとたいらげたのでした。



波の音のほうに進んでみると、
大きなやしの木の向こうにきれいな海

これで150ペソです
右上にコーンたちが・・・


半年ぶりのダイビングは小船でGO!
前回のダイビングが去年の10月のパラオなので、ちょっとどきどきしながら出発です。ビーチの目の前がショップ、ショップの真横に部屋、なのでとっても楽チン。必要な荷物を取って、ウェットもはいて目の前のビーチから出発します。でも、シーズンオフでこんなに表側の波が静かなのは久しぶりなのだそう。普通は波が高くて、裏側まで行ってそこから船なのだそうです。ちなみに、機材はすべて用意してくれるのでこちらも楽チン。ダイバーとしていいのだろうか、と思いながらも船酔いしてしまう私は素直に甘えてしまいました。
フィリピン独特の足(?)が両側についた木の船で出発です!もちろん、船までは水の中を歩いて、板を伝って船に登ります。舵で方向を代え、このままこぐのかと思ったらちゃんとエンジンはついていました。古い自動車のエンジンを使っているらしいです。小さいのでよく揺れます。

真ん中あたりに小さく見えるのが船
周りは地元の人たちです

機材のセッティングをしてくれるYasuさん
あざーーす!

遠くなっていくホワイトビーチ
どこまでも続きます

方向転換して、沖合いへGO!
揺れて気持ち悪くなってきた〜


1本目:沈潜ポイント KamiyaU(カミヤツー):アカククリとツバメウオ
久しぶりの1本目なのにDeep Divingと聞いてちょっと緊張。一緒にもぐるみんなも同じみたいで「緊張しますねー」なんて話しながら準備しました。ここにはダイビング用に沈めた貨物船が沈んでいるとのこと。ブリーフィングを聞いて、わくわくどきどきしながらもぐりました。ロープをつたって降りるところからもう魚がいて、下に行って船を回るとツバメウオが近くで見れたり、オコゼが泳いでいたり、黄色や青の魚がいたり、すっかり写真を撮るのに夢中になってしまいました。やっぱり海の中はいいなぁ。途中船の中に少し入ってみたり、マストを張る柱の上のほうに行ってみたり。
百聞は一見にしかず。写真を見てみてくださいね。今回は少し補正してみました。


ロープにいたん魚
潜行しながら激写!


コンビクト・ブレニー(多分)
囚人服という意味らしい

船の下にいたお魚
きれいだったけど色が・・・

ツバメウオににた
アカククリ発見!

口がとんがってる
キスシーン!?

こんなちかくで
撮れちゃいました

おなじみの(?)
巨大なまこ

こちらがツバメウオ
右はたぶん幼魚

こちらもちかくで・・・
少し後ろ姿

マストの柱の上へ
Yasuさんです

見えますか?
オコゼなのですが

黄色や青の色
あざやかな魚もいっぱい!

休憩をしにショップへ!
揺れる船の上で水面休息はつらい〜、ということでショップへ一度戻ることに。飲み物を飲みながら休憩。今回一緒にもぐっているのは、Iさん(♂)、Aさん(♂)、Hさん(♀)でみんな一人できているようです。Hさんは船酔いがつらそうでつらそうで、2本目以降は一緒にもぐれず、とってもかわいそうでした。Aさんはダムの工事関係のお仕事をされているとのこと、私の家の近くにいたこともあるらしく、いつもサイクリングしている川の上流のダムのお仕事をされていたときいてびっくり!近くにあるダイビングショップを教えてもらってしまいました。Iさんは、英語塾を自分で経営しているとのことでこれまたすごい。こうやっていろんな人と出会えておしゃべりできるのも、Divingの楽しいところです。


きもちよさそうなパラセーリング
ちょっと(値段が)高くて今回は断念


これが船でーす
歩いていって乗ります


2本目:Friday's Rock(フライデーズロック):ニモとたつのおとしご
2本目は海でビーチ沿いをずーーっといったところにあるポイント。奥菜恵もとまったことがあるというFridayというホテルの前の海のポイントだからそういう名前なんだそうです。「たくさんのくまのみがいるよー」と言われたとおり、いろんな種類のくまのみがサンゴのすきまから顔を出したり、出てきたりしているのがかわいかったー。Yasuさんがボードにひとつひとつクマノミの種類を書いてくれるのですが、カクレクマノミのときだけ「ニモ」と書いたので思わず笑ってしまいました。確かにFinding Nimoのニモでした。
そしてもうひとつ感動したのが、たつのおとしご。Micheyは大のたつのおとしご好きなのですが(たぶん、たつ年だから、だと思っている)これが地面をゆっくりゆっくり進んでいる姿はかわいくて、ま横につけて接写しまくりました。

青いひとでを発見
きれいでうsねぇ

おいしそうなしゃこを見つけた
のですが、穴にかくれちゃった

チョウチョウウオもたくさん
まっています

くまのみくんたちです
一番大きいのがメスらしい

いそぎんちゃくに隠れる姿が
なんともかわいい

ニモを激写!
かくれたり出てきたり

イソギンチャクに身を潜めた
かわいいカップル

こちらもヒトデです
ちょっとぽっちゃり!?

こんな色のもいました
これもクマノミ

岩陰にはこんな魚の群れ
名前忘れちゃった

ふと見渡すと、ものすごい魚
ここは魚種が多いそう

たくさんのメスに囲まれてオス
いわゆるハーレム状態?

っと油断していたら
こんなに近くまでクマノミが

見てみて、真ん中にななめに
たつのおとしごが歩いてます

近づいていって激写!
うーーん、かわいいよぉ

お昼もショップで:シニガンスープにはまる
2本もぐった後は、またショップに戻ってお昼です。ライセンス取得コースのBさんやインストラクターのTojoさんも戻ってきていました。ランチもショップのスタッフが作ってくれて220ペソ。イカのフリッターにビーフンにライス、そしてフィリピンの料理だと言うすっぱいシニガンスープ。このすっぱさがなんともいえず、はまってしまい、たくさん飲みましたー。スーパーにいくと、シニガンスープの粉が売っているらしいので買ってかえろーっと。トマトを入れるのがポイントで、えびのシニガンスープが最高においしいとのこと。どこかで食べれるかなぁ。
そうそう、お店には「ごえもん」という犬がいるのですがこの子がとってもよくほえる。今日は住みついてしまったというネコを目の前にきゃんきゃんほえていました。まさに、犬vsネコなのですが、ネコはまーーったく動じずおとなしく座っているのがおかしかった。骨を与えられると落ち着いて座っていました。(このあと、鎖をはなされて本当に戦っていました。猫は高台に逃げていたけど、「ねこぱんち」がでるとごえもんはあっさりやられてしまうとのこと。不思議な関係ですね。)

こちらがお昼ご飯
ランチプレートみたい

シニガンスープ
今日は豚肉でした

昼食風景です
右がTojoさん

ごえもん vs ねこ
ほえてるのに動じず

おしゃまな座り方
のらたんとは思えません

大好きな骨を相手に
落ち着いているごえもん

3本目:島の裏側のポイントへ
こんなに天気がいいのは久しぶりということで、1本追加して3ダイブ目も追加することにしました。表側は波が高くなってきた、ということで裏側の海にもぐります。裏側まではなんと徒歩で。Tojoさんのおやじぎゃぐに笑いながら細い道をあるいていくとすぐにつきました。ホワイトビーチほどきれいではなかったけれど、遠浅で水はきれいでした。ボートまで遠いところを荷物を上に上げて歩いていきます。ずいぶん遠いなぁ、と思っていたら小船がやってきてそれに乗っておしてもらってボートまで。いたれりつくせりです。水の中で遊んでいた現地の子が数珠つなぎになってボートにくっついてくるのがかわいかった。
このポイントもクマノミたくさん。ほかにも小さなカニやカニもどき、透明のえびやふぐがいました。最後にはこれでもかーというくらいヒトデがたくさんいてびっくり!
それでは、裏の海への景色からお楽しみください。

野菜市場
いろんなものがごろごろ

バナナのものすごい山
まだ緑過ぎる気が・・・

洗濯物を干す民家
生活観たっぷり

これまたローカルなお店
何を売っているかは不明

地元の子供
まるこめでかわいい!

船のところまで
ちゃぽちゃぽと

船にくっついてきた子供達
てをふってお見送り

ライセンス取得のBさん
初めてのダイブに緊張

ここでもくまのみが
こんにちは

この真っ青な世界に
とりつかれちゃうんだよねぇ

右下のたての線が
へこあゆです

砂に同化している
カサゴ君

しらこのようないそぎんちゃく
と透明のえびくん

チョウチョウコショウダイ
の幼魚。水玉なり。

つのだしの群れ
ハワイを思い出します

きれいなさんごに
かくれてる魚達

黒点ふぐだったかな
愛嬌があります

大きないそぎんちゃくの中を
我が物顔におよぐクマノミ

縄張りを守るためにか
出てきましたー

ものすごい数のひとで
一面に続きいてました

ひとでの足元(?)に
ながーいなにかが

帰りはトライシクルで
帰りはショップまでトライシクルで。でも、細ーいがたがたみちで、水溜りもいっぱい。おしりのいたい数分間でした。今からみんなで魚市場にいって夕飯の材料を買いに行くとのこと。いきたーーい!のですが、トライシクル観光をお願いしていたしどうしよう・・・と悩んだ結果、今日は夕日が見れるかもしれない、と期待してトライシクル観光をお願いすることにしました。現地の魚屋にもいってみたかったけど、断念です。
トライシクル観光とボンボン
普通はマウントロホとプカシェルビーチに行くのが恒例らしいのですが、時間も遅かったのでプカシェルビーチとDモールというショッピング通りへ連れて行ってもらうことにしました。ドライバーは片言の英語を話すボンボン。彼との会話がぜーーんぜん通じなくておもしろかった。「僕はボンボンで、あそこ(あの人だったのかなぁ)はボンっていうんだ。」とずーーっと「ボンボンボンボン」とはずむように言うのです。「Bombみたい」と冗談で言うと、「ノ、ボン。アイ ボンボン」とちょっと起こった顔。「ジャパン ボンボン」といってはんこを押すように手を動かすのです。あーー、擬音語のことかなぁ、と思ったらどうやら太鼓らしく。さーーっぱり通じないけどおもしろかったのでした。わかったのは、ボンボンが29歳で、トライシクルを運転するけど貧乏でお金がないからトライシクルは自分のものじゃなくて、日本人のお嫁さんを募集中とのこと。
そんな会話をしながら民家が続くところを登っていきます。「ボラカイ ピクチャー」といっておろされたところは、なんとゴルフ場の前。「なーんでここで?」と思ったのですが素直に取ってもらいます。そしてまた、田舎の景色を楽しみながらすすんでいると、どうやらボンボンの家があるところらしくみんな手を振ります。民家といい、人の雰囲気といい、時代が違うみたいです。
そしてプカシェルビーチに到着!ここがまた、ものすごくきれいなビーチでした。残念ながら曇ってしまって夕日は見れなかったのだけど、夕暮れ時の白いビーチと青い海、浜辺で遊ぶ子供達と露店で十分でした。露店でTojoさんおすすめの天然のプカシェルでできたネックレス(ここでしか天然は売っていないらしいです)を教えてもらった250ペソまで値切って購入。(最初は500といわれたのですが、ねばりました!)

トライシクルのフロント
ガラス(?)からの景色

観光客はほとんどいない
のどかなプカシェルビーチ

水があれば入らずには
いられません

ボンボンも一休み
運転お疲れ様

砂に入って遊ぶ地元の
子供達の笑顔が無邪気

こちらがトライシクル
バイクは日本製
だいぶ、暗くなった中を岐路に着きます。どこからかピーナッツをゲットしたボンボンはしきりにすすめてくれました。日本のピーナッツよりちょっと小ぶりで、味は・・・・うーーん、未熟な感じというか苦いというか青臭いというか。要はあまりおいしくない。でも、日本人のMicheyは薦められると断れなくていくつか我慢して食べたのでした。おなかこわさないといいけど。(ほんと、そんな味なのです。)それにしても、トライシクルはゆれるし、怖い。夜になるとひとつのヘッドライトで、クラクション連発で進むのですがよくぶつからないなぁ、と感心してしまいます。
そして、Dモールに到着!ちゃんとガラス張りのドアがあるお店を初めて見ました。けっこうかわいい雑貨がいろいろと売っているのですが、ボンボンがついてくるのでなんだか落ち着いて見れませんでした。雑貨の仕入れができそうな雰囲気だったので、いくつかお店にめぼしをつけて明日またくることに。そして、Dモールの一番先のビーチには砂でできたお城がろうそくの光とともに浮かび上がっていました。とってもきれいでとてもロマンチック。でも、実はこれ、貧しい人がお金を稼ぐために作っているのだそうです。そこで20ペソはらって(というか、ボンボンがはらってくれました。)写真を撮ってDモールを戻って観光は終了です。

こちらがこぶりの
ピーナッツたくさん

Dモールで普通の
建物を初めて見ました

サンドキャスル
これを作るなんてすごい

ショップに戻ってログ付け
ショップに戻るとみんな魚市場でのお買い物から戻ってきていました。「すごかったよー。地元の人しかいない感じで。」「ものすごいもの買ってきたよ」なーんて言葉にちょっと後悔が。いやいや、悪い癖です。Tojoさんとスタッフの方が裏のキッチンで料理をしてくれているというので、その間にログ付けをすることになりました。
お魚好きの私は、このログ付けの時間も大好き!「あそこで見たあの魚は?」とかデジカメの写真を見せて教えてもらったり。日本から持参しているマイお魚図鑑にチェックを入れていったり。Yasuさんがデジカメの写真を見た瞬間に「これは○○だねぇ」と即返事をしてくれるのにびっくり。こんなに魚に詳しい人ははじめてかも。最後はみんなでサインをしたり、はんこをおしたり楽しいログ付けでした。
あ、そうそう私の年齢を26歳といってもらえてとってもごきげんでしたー。

豪華な夕飯
そうこうしている間に、ご飯は出来上がったみたいで「あと10分」といわれておなかはすっかりスタンバイ。そのあと、30分くらい出てこなかったのはフィリピン風?と思いきや、おしゃべりをしている私たちに気を使ってくれたみたいです。そこで、出てきたご飯のごうかなこと。刺し身あり、てんぷらあり、かきの炊き込みご飯ありとすっかり日本料理。「限られた食材の中でいかにおいしいものをつくるかを考えるんだよ。」とはTojoさん。確かに、海外で生活をしているとないものがあるのはもちろんのこと、同じ野菜にしても味が違ったり(大体の場合は大味)するもんねぇ。それにしてもこれで一人300ペソの材料費だなんて。
みんなおいしい食事に大満足!とくにさわらのお刺し身がおいしかったぁ。とっても新鮮で市場でもぴくぴくしていたのだそうです。ムール貝もおいしくて、たくさん食べ過ぎて私のお皿には貝塚が出来上がってしまいました。
ご飯の後は話の上手なTojoさんがいろんな経験を語ってくれました。このショップを立ち上げたときのこと、フィリピン人のこと、Sさんというマイペースな人の話、80歳でライセンスをとったおばあちゃんの話などなどとってもおもしろかったのですが10時半くらいで私は眠たくなってしまいました。そろそろ寝ようかなぁ、とタイミングを見るもなかなか難しい。「じゃぁそろそろ遅いので」といっても結局立ち上がれず、見たいな感じでどうしようかなぁと思っていたら。「もう、こんな時間だ。もうねるきー」とTojoさん。一番のマイペースぶりにおもわず笑ってしまいました。でも、なんかとても温かい人なのです。
そんなこんなで就寝です。

ランブータンと
こっちのフルーツ

ごえもんもすっかり
リラックス

ねこちゃんも
すっかりリラックス

キッチンで料理して
くれているTojoさん

ムール貝のゆでたの
ドイツを思い出しました

えびのかきあげや
野菜のてんぷら

残念ながらかぼちゃ
はおいしくても苦手

Tojoさん自信作
かきめしです

この中にかきが
ごろごろ入ってます

そして、さわらのお刺し身
日本でもなかなか食べれないよね

いっただっきまーす!
ものすごい勢いです

3日目 ダイビングにBBQに買付けに
今日も早く起きて日記の続きを、と思ったのですが無理でした。昨日のダイビングの疲れですっかり熟睡。「ばたばたばたーーー」という物音で目が覚めたものの、それ以外はぎりぎりまで寝てしまいました。この、「ばたばたばたー」という音、上の人がずいぶんうるさくなにかやっているなぁ、と思っていたら屋根裏にいるねずみなんだそうです。すんごい足音にびっくりしてしまいました。これもフィリピン流!?部屋には入ってこないということだし、O型の私にはぜんぜん気になりませんでした。(むしろ、日記のねたが増えてうれしい感じ)
フィリピン vs 日本!?
今日の朝ごはんは、サンドイッチでした。ツナのサンドイッチと卵のサンドイッチ。そして、横には目玉焼きが。したの写真を見比べてください。違いがわかりますか?片方がフィリピン流目玉焼き、そして片方が日本流目玉焼き。油をたーーーっぷりいれて揚げるようにつくる目玉焼き(まぁ、英語ではFried Eggだしね。)を見て、Tojoさんが油をあまり使わない日本風を教えたのだとか。そして、フィリピン風では塩コショウをまったくしない、というところも違います。味は・・・どっちもおいしかったけどやっぱり日本風のほうがあっさりでした。食べ物ひとつとってもおもしろいねぇ。

こちらが日本流目玉焼き
塩コショウばっちり!

そしてこちらがフィリピン流
これもおいしいけどね

1本目:Crocodile Island(クロコダイル・アイランド)
今日は、お店の船が修理から戻ってきた!ということで、修理後第一号のダイビングです。大きくて、揺れも少なく上のデッキでは風が気持ちよくて最高でした。スピードも昨日の船の二倍!でも、その記念すべき初搭乗にてすべってこけてすりきずをつくってしまったのでした。どこにいても私は私・・・傷が耐えません。
その船で向かったのは、ボラカイ島で1、2を争う人気のポイントである、クロコダイル・アイランドです。ワニに似た島の近くのポイントだからこういう名前らしいです。ここは、とにかく魚が多かった。明るい雰囲気のポイントでした。シャッターチャンスはたくさんあったのに・・・カメラが結露してしまって写真があまり取れませんでした。(外が暑いとなってしまうらしいです。)
もぐる前は少し流れがあって怖かったけど、海底は穏やかでお魚とサンゴの楽園でした。

今日はWhiteBlueの
船でいってきまーす!

これがクロコダイルアイランド
ワニに見える?

真ん中が曇ってますが
お魚たくさんの雰囲気だけ

うーーん、悔しい
晴れてて色も出てるのに

手前のサンゴが
きれいでしょ?

ただいま講習中
こちらも曇ってるねぇ

2本目:Hibon1 ウミウシ天国(Iさん命名)
さて、ボートでBBQをする予定の島、ヒボン島に向かいます。デッキに上がって海風を浴びながら上機嫌なみんな。寝ている人もいました。島についてBBQの材料のみをおろして、2本目のダイビングへ。そうそう、生きがよすぎてカニが逃げちゃったとか。Michey大好物のカニなんだから、きちんとつかまえておいてください(笑)
「次は、僕たちももぐったことがないポイントです。」の言葉にびっくりして「えーー」っと一番大きな声を上げてしまった私。こんな経験は初めてだったのです。GPS(かな?)で根のあるところを探して、よさそうなポイントを見つけてもぐることもよくあるのだとか。ちょっとどきどきです。
でも、このポイント。私にとって記念すべきポイントとなりました。昨日まで「正直、ウミウシのよさがわかりません。」なんて生意気なことを言っていたMichey。「きれいなのたくさんみてるとかわるよ。写真のいい被写体にもなるんだよ。」とそういう目で見てさわったりしているうちに、とってもかわいくみえてきたのです。あがってくるころには、すっかりウミウシにはまってしまっていたMicheyなのでした。それでは、ウミウシ&おいしそうなロブスターをどうぞ!

ねじれてるウミウシ!
カグヤヒメウミウシ)

空飛ぶウミウシ
本とは泳ぎません

踊るウミウシ
二つつれてきちゃった

オシャレコンペイトウウミウシ
ピンクでおしゃれ!?

ツブツブコイボウミウシ
少し気持ち悪い

アカフチリュウグウウミウシ
少しわかりづらいかな

キイロイボウミウシ
そのままの命名

こんなチョウチョウウオだって
ペアでいました

ひげしか見えないけど
ロブスターです!(1000ペソ位?)

豪華なBBQ
待ちに待ったBBQ。たらふく食べたくてダイビングの2本目とBBQのどちらが先なのか確認したくらいですから。島に着くと、そこにはBBQができるほったてごやのようなのがあって、入り口で焼き鳥を焼いてくれています。渡されたので思わずとって食べた私に、「まってたのにー」とTojoさん。(大嘘です。)中に入ると、えびやかにやかきやフルーツが山盛りになっていました。「3本目、もぐらない人だけビールをどうぞ。」といわれて悩んだ末、「決めた!3本目はもぐりません」と飲み食いを優先させてしまったMicheyでした。もぐろうとすると腹八分目にしないといけないし、でも目の前に山盛りのえびがあるし・・・と計算(?)した結果です。
まずは大好きなカニからスタート!意外に味噌が入っていておいしーーー。海外で食べたかにのなかでは一番おいしかったかも♪そしてえびも頭のみそがおいしくておいしくて。甲殻類大好きMicheyにはたまりません。えび→かき→肉→野菜→フルーツと食べると何順でもしてしまいそう。結局最後まで食べていたのは私で・・・・お皿の上に一番大きな貝塚を作ったのも私で・・・・。ごちそうさまでした!

これがBBQ小屋
かやぶき屋根です

お肉を焼いて準備
をしていてくれました

っと、調理人もとらないと
失礼ですね(笑)

つまみぐいしてないなんて
うそばーーっかり!

イキがよかったカニは
みそたくさーーん!

えびも山盛りです
こちらもみそが

カキが山盛り!
おいしかったぁ

豚肉と鶏肉
BBQの味付けもグー

ジャガイモに見えますが!
さつまいもです

「あまり興味ない野菜」
といったら笑われました

パイナップルは
南国って感じだよね

うーー、マンゴー!
3つたいらげました

いっただっきまーす!
食べる前にみんなで

ごちそうさまでーす!
まったりしてます
♪ d(⌒o⌒)b♪

3本目はボートでお昼ね
ほかのみんなはまた新しいポイントにもぐってみる、とのことでMicheyは船でお留守番。ビールもいい感じに回っておなかもいっぱいで、となればお昼寝です!日陰となっているボートのよこの縁側のようなところにタオルをかぶって横になって。でも、寝返りすると海に落ちてしまいそうで熟睡はできませんでした。それでも風がきもちよくって、うたたねするには最適でした!エンジンのゆれと音で目が覚めると、少し離れたところにダイビングが終わったみんなが。船でむかえにいき「おつかれさまー」とお出迎え。2グループに分かれてみていたのですが、それぞれが「ここいった?」とか「これみた?」とか話しているのがおもしろかった。新しいポイントには新しい発見があるんですねぇ。
そして、船で40分ほどでショップに戻った後は、シャワーを浴びてさっぱりしてログ付けです。いっぱいうみうしの名前を教えてもらいました。

船はここから出発!
3本目も未知の世界へ

といっても私はもぐらないので
もぐる前のみんなをパチリ

帰るところで見た青いボート
すっかりお気に入り

ホワイトビーチに
戻ってきましたー

ログ付け風景
真剣です

まだまだ続く〜楽しい
おしゃべりタイムでもあります

いざ、買い付けへ!
今日の午後は、散歩がてらのんびりショッピング。昨日目をつけていたお店と、ぶらぶらしてよさそうなお店に入っては、今度立ち上げるWebショップのアイテムになりそうなものを探します。昨日お店を見ていたら、予想外に素敵なものがあったので、臨時の買い付けです。そして、探しては値段交渉。大体どこもDiscountしてくれるんですね。こちらの言い値にならなくても、なんかフィリピンの人の無邪気な笑顔で「NO」といわれたら、「OK!」といってしまう私。忘れてしまった純粋さが彼らにはあるような気がします。何を買ったかは・・・お店をOPENしてからのお楽しみ♪おしゃれなのはもちろん、手作りだったりその土地のものでつくっていたり、こだわりのあるものをセレクトしてみました。
お散歩中の発見いろいろ
お散歩しているといろいろなものを発見します。フルーツを売っている人たち、お菓子を売っている人達。ここではぽんがしのようなお菓子を買って(20ペソ)食べながら歩きました。ほんとは、えびせんと思って買ったんだけどねぇ。昨日と同じ道ですが、明るいからちょっと違った雰囲気です。夜はしまっていたお土産やさんもあいていたし。子供が「What's this?」というのでしたをみてみたら、とかげとへびのおもちゃがおいてあったり。現地の子供達の遊びだと気づき、笑ってしまったのでした

道端でフルーツなど
を売る人たち

気になってたんだよねぇす!
えびせんと期待したのですが

これがビーチ沿いの通り
ずーーっと続いているのです

こんな風にお昼は
土産物屋が開きます

寿司なんだけど、一番右が
どーしてもわからない

指圧の看板
絵が怖かったのでつい

豚の丸焼き
割とグロテスクなのも平気

遊んでる子供達
砂がおもちゃがわり
そして、ないよりもきれいだったのがサンセット前の海。夕日が反射して海がまた違う色になっていました。そして、青い船が通り過ぎていくのがとってもきれいで。通るたびに写真を撮ってしまいました。

やっぱり夕暮れ時が
一番きれいですね

絵葉書のようなショット
(自画自賛)

青いボートがいくつも
通っていきます

これがたて向きです
次回は乗りたいな

買い物途中の休息
買い物を始めると、時間を忘れてひたすら歩いてしまう私。(というか、女の子はきっとみんな同じだよね。)ふと気づくとおなかがすいたので、クレープリーに入ってみました。Dモールにあるモンサンミッシェルというお店でした。そこでチーズとトマトのクレープと、バナナとマンゴーのクレープを食べて落ち着いて、お買い物第2段へ突入したのでした。ボラカイ島はいろんな国のおいしい料理が食べられるところです。この点もポイントアップ!


注文してから
カウンターで焼いてくれました


これがチーズとトマトの
クレープ、フランス風だね

こちらがマンゴーとバナナ
おいしいねぇ

偶然の再会
Dモールを歩いていたら、やっぱりお買い物に来ていたほかの人たちとも出会いました。「日本語が聞こえるなー」と思ったら話しかけられてびっくり!ダイビング仲間ではないですか。そして、一度分かれるも、またいるのを発見して今度はこっちから話しかけて。スーパーに入っていったのを見て「そうだ!シニガンスープのもとを教えてもらおう」とくっついていったのでした。スーパーには讃岐うどん(これは新しいらしい)があったり、大きなリポビタンDがあったりしました。荷物をフロント(?)にあずけるシステムなのが面白かったです。そこで、シニガンスープのもとと、から揚げ粉を買ってみました。帰国後に料理したら、旅行記のどこかにあげることにします。
「今から宿に戻るなら、一緒にトライシクルに乗って帰る?」のお誘いに乗ることに。とはいっても、人数は7人。どうするのかとおもったら、なんと1台に7人乗ってしまいました。前に二人、後ろに四人、バイクの後ろに一人、といった具合です。

「讃岐うどんがあるよ!」
感動で顔が・・・

そしてこちらはリポD
成分は日本と同じらしい

7人乗りしたトライシクル
誰も落ちませんでした

夕飯&お茶のつもりがカラオケに
夕飯をまだ食べていなかったので「お勧めのフィリピン料理のお店」を聞くと、やはり宿の近くの「アテアテハン」がいいといいます。そこでトライシクルをおりて、みんなも「じゃぁ、お茶をしていこう!」という話になりました。Tojoさんとここの店長さんは仲良しらしく、挨拶しています。「ちょっとおかまっぽいねん」と日本語だから言えるコメント。
頼んだのはビールと、チキンスープ、チキンの焼肉のようなものにご飯です。ボリュームたっぷりだったので完食は無理だったけどおいしかったぁ。
そして、そこにあったのは1台のカラオケマシーン。1曲10ペソだか20ペソだかで歌えます。曲目はぼろぼろのクリアーファイルに入っていて、極の番号は手で直接入れます。そんなレトロなカラオケで楽しんでいたのは仕事上がりかなぁ、と思われる現地の人たちでした。メインの歌い手(というか、歌うのが好きな人)はいるのですが、みんなでマイクをまわしあって歌うのがこっち流のようです。
そこで、店長さん登場!日本の曲が1曲だけ入っているから歌えというのです。ターゲットとなったのはHさん。小道具として花に見立てたティッシュを持ってきたりしてのりのりです。そして、古すぎて歌えない(私も知らない曲でした。)とわかったら、のりのりで店長さんが歌い始めました。確かにおかまっぽい(笑)。画面にはローマ字で表示されるのですが、こっちではHの音を発音しないため「あなたがほしい」が「あなたがおしい」になってしまっていましたが、上手でした。
そのあとも、日本の曲を次々と入れていく店長。サザンの「いとしのエリー」(原曲のHoney my loveでしたが)、「乾杯」と続きます。そしてマイクを渡されて歌う羽目になったBさん。画面に出ているのはタガログ語なのでわかるところは日本語で、わからないところは「にゃにゃにゃ」で歌ったら現地の人に大うけ。お店中大爆笑でした。最後には英語の先生のIさんがJanet Jacksonの歌でしめ、しゅーりょー。
すっかりカラオケ大会となったわけですが、こうして現地の人と交流ができるのもショップの人と一緒ならでは。感謝して床に就いたのでした。(即寝でしたが(笑))明日は、希望したヤパックというポイントなので1時間早い起床予定。

これがアテアテハン
ほんとに鶏かってます

まだ落ち着いているころ
かんぱーーい!

鶏肉をやいたものに
卵がかかってます

スープはこんな大きな
壷に入ってきました

あけてみると
ものすごい量!

こちらが白いご飯
なぜか縦長

のりのりで歌う店長さん
好きなんですねぇ?

字幕はローマ字で
日本語の歌詞が出ます

まだ歌います
手がおかまっぽい!?

歌わされたBさん!
でもうけたので嬉しそう

大うけしている
地元の人達

最後にはIさんがしめ
さすがです

4日目 ボラカイ島最終日
さて、ボラカイ島で遊べるのも今日が最後です。最終日の朝は1時間早い7時起床8時出発です。昨日は何もしないで寝てしまったので、朝少し早めに起きてカメラの充電をして、メモリーがいっぱいだったので不要なのを削除して・・・など準備をしていました。

さみしいお別れ
今日はTojoさんとHさんがここを発つ日。7時のボートということなのでみんなでお見送りに。今日は波が穏やかだからショップの目の前のボートステーションから出発です。おんぶをしてもらって水を足につけないようにしてもらっているHさんをみて、私も明日はそうしよう、と思ったのでした。
そして二人が乗り込んだ船は、方向転換をして飛行場のある島のほうへ向かっていきます。手を振りながら、なんとも不思議なさみしさに襲われていました。ほんの数日間なのに、なんでこんなにさみしいのかなぁ。それだけアットホームだったし、朝のボラカイがしんみりさせたというのもあるでしょう。

こんな風に肩に
かついでくれるんだ

方向転換して
出発です!

ばいばーい!
いろいろありがとう

大漁!?
ショップに戻ると、ショップの前に3つに分断された大きな魚が。その横には小さな魚(といっても30cmくらいはあったかな)もいっぱい。顔もしっかりあり、内臓のところに氷がつめられています。どうやら、水揚げされた魚を市場に運びたい様子。どうするのかなぁ、と見ていたら自転車のトライシクルに男手で乗せていました。重たそうだからこれではこんでいくのは大変だよねぇ。

おおきなさかな
しっぽが飛び出てます

男手二人でも
重たそうです

トライシクルにのったけど
こぐのが大変そう
すごい色の朝ごはん
朝ごはんは本日もパンでした。それはいいのですが、横に添えられたソーセージらしきものの赤いこと赤いこと。ま。Micheyはそんなものはものともせずに食べたけどねぇ。ご飯を食べたらすぐ準備。というのもご飯がこれまたフィリピン流に7時半ごろだったのに。がんばって早起きしたのにー、結局準備はばたばたです。そして、カメラの水没チェックの仕方をいまさらながら教えてもらいながらチェックしました。
今後のために、水没チェックの方法。
(1)レンズ部分を下にして(水が入った場合、そこにたまるように)30秒ほど沈める
(2)水が入っていないことを確認したら、今度は長めに泡がでなくなるまで沈める
これだけなんですが・・・。でも最後にYasuさんがとどめの一言。「ま、水没するときは深いところでするもんですけどね。」と。そうかもしれない。(注:まだ経験はないです。)


本日の朝ごはん
ソーセージの色が・・・

1本目:どきどきのYapak(ヤパック)
さて、今日早起きしたのはヤパックというポイントにもぐるため。ここがお勧めだと後輩に聞いていた私はなにげなく「ヤパックってポイントに行ってみたい」なーんていってしまったのです。しかし、ここは中上級者のポイントとのことで深くて(30〜40m)流れがあったりするところと聞いて躊躇してしまいました。一緒にもぐる二人は100本以上のベテラン。不安がる私にYasuさんが「大丈夫、この人数だし、二人がうまい分十分ケアして上げられるから」と。その言葉に安心して挑戦してみることにしました。
ここのポイントはちょっと変わったダイブ方法をします。空気を入れずにバックロールで「いっせいのードボン」と同時に入り、5メーターのところで合流。なんとか自力で潜行することができたものの左右上下ひたすら海です。それをYasuさんの行くほうにひたすら泳いでいきます。こんなに無の世界を泳ぐのもすごいことだなぁ、と感動しているのはほんの少しの間だけでした。というのも、泳いでも泳いでも何も見えないのです。足がつかれたよーー、と思いながら必死でついていっていると、目の前にサンゴの棚と魚が目に入りました。ぱーーーっと開ける世界がとっても神秘的でした。竜宮城ってこんな感じなのかな。
そして、アカモンガラの群れが泳ぐ姿がすごかった。青っぽい黒っぽい魚の群れに近づくとみんな穴に隠れようとします。「穴に隠れたときに捕まえやすい(注:教えてくれた本人は経験はないとのこと。ほんとかなー)」なーんて言っていたので、手を伸ばそうとしたらさっと鮮やかな青に変わった(気がした)のです。そんな風に魚と遊び始めたと思ったらもう上がるとのこと。深いし、ちょっと流されたらしくサンゴのところにいられたのはほんのちょこっとでした。5mの安全停止ではくらげであそんでいたら顔をさされてしまいました。
透明度もよくなかったし、暗かったし、でもなんともいえない不思議な雰囲気にまたもぐってみたい、と思ったポイントでした。
電源が入らないカメラ
実は、今日のダイビングの写真はありません。朝早起きしてメモリーもあけて充電して、水没チェックまでしたのにヤパックでなんど電源を押しても入らなかったのです。水没している感じではないし、おかしいなぁ、と思っていたのですが、カメラを開けて判明しました!なんと、充電したバッテリーを入れ忘れていたのです。ということで、今日は私のとった水中写真はなしです。うーー、残念。いいポイントにもぐったときにこういうことっておこるんだよねぇ。
2本目 アンゴルポイント
ヤパックが深いポイントだったので、次はゆっくりと潜れる浅めのポイントへ。窒素酔いしている人もいたので(私も少し頭が痛かった)、窒素抜きダイビングと称して、ハナヒゲウツボを探すツアーに。うつぼといってもすごくきれいだという言葉に期待して行きました。このポイントが魚が多くて明るくてものすごいきれい。ヤパックとは対照的だったのもあり、安心しながら自分のペースでダイビングができました。私にとって最後のポイントだったので、心行くまでゆーーっくりと楽しめました。めりはりは大事だね。そして、ハナヒゲウツボもいました!さしぼうをひらひらさせると青い長い体を出してきます。私が今まで見てきたかわいくないうつぼとちがって、とってもきれい。前述の通りカメラはなかったのですが、Iさんにお願いして送っていただいたので、大き目の写真をのせまーす!ありがとうございます!


これがきれいなハナヒゲウツボ
写真、上手ですねぇ
Yasuさんハナゲポーズはちょっと・・・

お昼はスープとお肉
ダイビングはおなかがすきます。今日はスープがあるといいなぁ、なんて思ったらありました!また不思議なすっぱさのあるスープでした。そして、お肉は確かしょうが焼きだったかな。1つめは「ちょっと固いかな」なんて思ったのに、食べていくうちにおいしく感じる。フィリピン料理は一口目より二口目のほうがおいしい気がします。おなかをこわしてしまったBさんはちづるさん特製のおかゆを食べていました。これもおいしそうだったなぁ。

本日のランチプレート
おべんとちっく

スープはやっぱりすっぱい
でも、くせになりそう

マンゴーもおいしいよねぇ
大好物!

ちづるさん特製おかゆ
一番おいしそーー

午後はのーーんびり
今日は最後の日だから、乗馬しようかなぁとか、ウィンドサーフィンは1回じゃ厳しいかなぁ、などとボラカイ情報に詳しいショップのちづるさんにいろいろ聞きながら考えていたのに、知る人ぞ知るやんごとなき理由にて、どのアクティビティーもせず、ゆっくりすることにしました。その代わりにマッサージをお願いすることにしたのです。部屋に呼んでも500ペソというので(実際には400でした)、ちづるさんに「今すぐお願いします」と呼んでもらい、部屋で待っていました。ちょっと日記などを書きながら。
やってきたのはうわさどおり若くてかわいいかんじの女の子。マニラで修行してきているプロだとか。「シアツ、Oil、Swedishのどれがいいですか?」と4種類のマッサージを教えてくれたのですが、何がいいかわからずに「お勧めは?」と聞くと「Swedish」とのこと。「じゃぁ、それでおねがい」ということになりました。うつぶせになって足から始まり、背中肩と全身。あまりの気持ちよさに脱力していると「Are you all right? Ma'am?」と「Very Good」と答えてまた脱力。途中で少し寝てしまったりもして。本当に上手でとっても極楽の時間でした。
じっとしてられない
部屋で日記を書いたりしながら、おとなしくしていたのですが、マッサージしてもらったのに肩がまたこってしまいそうだし、なによりも部屋にいるのがもったいなくてうずうずうずうずしてしまいました。ということで、お散歩&お土産探し&夕飯に行くことにしましたー。
ショップに出て行くと、みんながいたのでしばしそこでおしゃべりしたり、残りのお金を見て両替しておくお金を考えたりしました。ここでちづるさんの「空港使用税がかかるよ」という一言がなければ大変なことになっていたかも。今日の夕食と空港使用税分を今日のうちに両替しておくことにしました。そして、ショップでの清算。こちらは、日本円でもいいとのことだったので日本円でお支払いしました。思ったよりお金を使わなかったので、一安心。
最後のお散歩で迷子
ツーリストセンターを探して歩いていたのですが、露店を見たりビーチを見たりしているうちに迷子になってしまいました。迷子といっても一本道なので行き過ぎただけなんだけどね。とっても目立った看板があったのになんでかなぁ。浜辺のほうにうろちょろ歩いていっていたから見逃してしまったのかもしれません。だって、ビーチが、青い船が、最後かと思うと惜しくて。
戻ってきて、4000円ばかり両替をして用事は完了!おいしいポルトガル料理の店があると聞いてそれを探してみましたが、そこも素通りしていた様子。しかも、シーズンオフのためかしまっていました。残念!

青い帆ももみおさめめかな
やっぱりいいなぁ、この船

いっぱいならんでました
Boat 1 hourと声かけられました

だめだ、こんな青い海を見ると
かけだしてしまいます

海があるとすぐ吸い込まれる
みずがめ座Micheyです(関係ない?)

本日の挑戦
ボラカイ島上陸のときに見て以来、どうしても挑戦したくて探していたものがありました。そう、鳥の足の焼き鳥です。そして、ささっているのを見つけてしまいました。値段は20ペソというので1本注文して焼きあがるのを待ちます。クリスピーといっていたけど本となのかなぁ、随分グロテスクだけど大丈夫かなぁ。食べるところあるのかなぁ、なんて思いながら。おばちゃんは丹念にたれをぬりながら表、裏、表、裏、と焼いていきます。そして、はい、できあがり!うーーん、焼きあがってもグロテスク。
思い切ってがぶり!といくと、たれの味がしてなかなかおいしい。でも、クリスピーではなく皮のようなところしか食べれなかったので、食べるところは少ないし皮を食べてる感じだし。豚足みたいにコラーゲンなのかなぁ。本当は丸ごとかぶりつくのかもしれません。Micheyはそこまでできず、ちょっとしゃぶってかじっておしまい、でした。へんな形しているから口の周りとかTシャツにソースがついちゃったし・・・。

うーー、グロテスク
ほんとに足だ

思い切ってかぷっと
挑戦です!意外とおいしい

ぶりっ子ポーズしてますが、
口の周りにソースが

タリパパにマンゴーもとめて
ボラカイ島にはタリパパというショッピングどおりがあります。もともとあったところは火事で焼けてしまったらしいのですが、新しく作られていて、そこに行ってみました。目的はドライマンゴー。そう、おみやげです。フィリピンのおみやげでいいものがなかなか思いつかず、結局これにすることにしたのです。タリパパにあるかもよ、というアドバイスをもとにいってみたのですが、タリパパはそれこそ露店がところせましと並んでいる感じで、食べ物を扱っているのはほんの少し。ほとんどがTシャツやパレオでした。ここで、青い素敵なパレオを見つけてしまった私、早速交渉開始です。なんとかねばって2枚で400ペソにしてもらいました!多分、最初の言い値の半分くらいにしてもらった気がします。結局自分の買い物で終わってしまいました。

これがタリパパの入り口
運動会みたい

市場のように所狭しと
お店が並びます。通路の屋根はビニールシート

最後の晩餐は
最後の晩餐は、島で一番高いというポルトガル料理の予定だったのですが(それでも一人1300ペソくらいらしい)、しまっていたのでイタリアンに変更!テラスで食べられてリゾットがあるお店に。しかーし!リゾットはイタリアのお米が手に入らないので今は作れないとのこと。そこで、ピザとパスタと大好きなカニの前菜を注文しました。飲み物はハウスワイン。甘くてフルーティーなワインでした。
最後の晩餐にふさわしい食事でした。テラスからはやしの木越しにつきが見えるし、かにの前菜はめちゃめちゃおいしいし、4seasonというピザもシーフードのパスタもおいしかったです。最後は紅茶でしめてごちそうさま!お値段は予算どおりでした。最後の晩餐だからちょっとリッチでもいいよね。

ワイン片手に
ご機嫌Michey

カニの身がいーーっぱい
つまった前菜

こちらがパスタ
シーフードは小さいけど

そしてピザです
大きいよぉ

上を見上げるとつきが
やしの木の間から覗いてます

海に浮かぶボートですが
真っ黒ですね
帰りはビーチを裸足で散歩
そこから宿まで戻るのに、ビーチの砂浜を裸足で歩いて帰ってみました。一歩ビーチに出ると真っ暗で静かで暗い中にボートがうっすら見えます。そして、聞こえるのは波の音のみ。帰りたくないなぁ、、、なんて思いながら一歩一歩かみしめるように帰っていました。そこで発見したのがとかげ!誰かが砂の上に作ったのでしょう。最後に思わぬ発見(?)があって嬉しくなったのでした。
宿に戻ってからは荷物の片づけをして早めに寝ました。明日は5時半起きです。あーーあ、終わってしまう。

砂の上にいた大きな
とかげくん

5日目 もう帰国
とうとう最終日。カリボ発10:45の飛行機に乗ります。6時半に出発ということなので5時半に起床。今日も波が穏やかなので、目の前のボートステーションから船は出るそうです。ごえもんもわかるのか、なんだかさみしそうにクークーと鳴いていました。ピックアップしてくれる人がやってきて、行きと同じようにシールを貼ります。最後にYasuさんにお願いをして一緒に写真を撮ってもらいました。というのも、Yasuさん、前の会社の先輩のSさんに似ていて・・・。
ごえもんとYasuさんのお見送り
荷物ももってもらい、自分では手荷物だけをもってビーチへ。ごえもんとYasuさんがお見送りをしてくれました。ボートへはもちろんおんぶでのり自分の足はぬらしませんでした(^^)v おんぶしてもらってから、ちゃんと別れの挨拶をしてる間も待っててくれました。なんか子供に戻った気分。
同じ飛行機に乗るAさん、Bさんと船に乗り込みます。さぁ、出航です。船の中から「ばいばーい」と手をふると、Yasuさんは大きく手を振っていてくれました。振り返ると、まだ振ってくれていました。も一度振り返るとまだ振ってくれていました。最後まで暖かかったのでした。

インストラクターYasyさん
お世話になりました

さみしそうなごえもん
またねー

朝日が昇っているボラカイ島
またくるねー

ずーーっと手を振って
見送ってくれました

山の上のやしの木が
なんだかとってもらしいです

桟橋に到着
船はあっという間です。ここでびっくりする出来事が。というと大げさなのですが、なんと船が桟橋に着いたのです。つまり、ビーチではなく、足をぬらす必要もなくちゃんと直接陸に上がれるという。なーーんだ、やればできるんじゃないですか。
そこからポーターに自分の荷物を教えてバス停まで連れて行ってもらいます。バスはいなかったので、「ここで待て」といってチップだけ請求してポーターは戻っちゃいました。
バスが来るまでながかったように感じます。おなかがすいたので買っていたおかしをぼりぼり。チーズとこしょうの味がするスナック菓子だけど、なかなか味が濃い。水と交互に口に入れながら空腹をおさえてー。バスが来たと思ったら今度はほかのお客さんを待つのか、クーラーを入れたまま運転手はのらず。無線で時々やりとりしていました。で、結局私たち3人のみをのせて出発。朝が早かったのでうとうとしていたら、1時間半で到着。なぜか今回はクラクションをあまり鳴らしていませんでした。車もベンツだったし、行きよりは快適。でも長時間乗っていたのでちょっと酔いました。

桟橋につけることだって
できるじゃないですかー

空港近くで大きな
白い教会発見

大学もちゃんとあるのですね
なぜかほっとしました

のどかな田園風景
でした

小さい飛行場とはかり
相変わらず小さい飛行場です。EntranceとかExitとかがすべて手書きのようです。飛行場についたら朝ごはんを食べようと思っていたので、入り口にいた警備員の人に「中にレストランはありますか?」と聞くと、ちょっとけげんな顔をした後で「Yes」と。それなら、と中に入りました。飛行場周辺には警備員がいるのだけど、にこっとするとスムーズに通してくれました。何かをチェックするわけじゃないみたいですねぇ。
入り口で荷物チェックを受けたらチェックイン。窓際の席をキープです!荷物の重さを量るはかりが昔の体重計みたいでおもしろかった。最後にはっと気づいて「マニラで荷物をピックアップする必要があるの?」と聞くと「You will see your baggages in Narita.」とのこと。帰りのほうが楽みたいです。

DEPARTUREとかEXITとか
全部手書きな感じ

これが量りです
大きな体重計!?

朝ごはんもとめて外へ
待合室を覗いてみると、レストランどころか売店もありません。うーーん、おなかすいた。朝ごはんが食べたい。チェックインしちゃったけど外に出れるかどうか入り口にいる人に聞いてみました。そしたら「ボーディングパスがあればOK」とのこと。「早く行け」という風に手を動かします。そこで二人を呼びに言って早速外へ。レストランがいくつか並んでいる中、なんとなく人がいっぱい行った所に入ってみました。
ここが大正解!のどかな田園風景をみてフィリピンの風を感じながら最後の朝ごはん。こののんびりした感じに、本当に帰りたくなくなってしまいました。ちなみに注文したのは、ポーチドエッグ(これなら油使っていないかなと)フライドポテトのプレートとコーヒーというセット。コーヒーはインスタントでがっかり。フライドポテトに時間がかかったのか私のだけ出てくるのが遅かったので、ぶらぶらして写真を撮ったりしました。やっぱりじっとしていられないMichey。レストランの裏ではためた水で洗濯しているのを見て生活を感じたり・・・。朝ごはんを食べ終わると、ちょうどいい時間になっていたので、そこから飛行場の待合室に戻ります。
20ペソの空港使用料を払って待合室へ。

こんなに景色がいいところで
ゆっくり最後の朝食

向こうには田園風景
と小屋とやしの木

暇だったので写真を
撮ってもらいました

コーヒーを頼んだら
お湯と粉が出てきました

フライドポテトは
ほんとにじゃがいも

なぜかかわいくない魚が水槽に
熱帯魚もいるのになぜ彼!?

クーラーがんがんの飛行機
飛行機までは徒歩で行きます。後ろ側のテロップを上って座席へ。窓際を譲ってもらってしまいました。待っている間に冷やすためか、天井から真っ白い冷たい空気が勢いよく噴出されていました。そんなに冷やすから寒くなるんだよー。飛行機そのものは行きよりもきれいで、設備も整っているらしく、飲み物も選ぶことができました。ご飯の代わりに出てきたのはSNACK PACKというお菓子の詰め合わせ。朝ごはん食べてきてよかったー。つめられているものはすべて甘そうで、唯一クラッカーみたいなのがあったけどそれも卵味とかで甘くて。これは、家へのお土産に頂いて買えることにしました。
船→車→飛行機と続いて揺られているうちにちょっとよってしまったみたいです。まさかここでようとは思っていなかったので宵止めはスーツケースだし。マニラではちょっとゆっくりすることにしよう。

さぁ、搭乗時間です
飛行機に吸い込まれていく人々

飛行場から出てくる人々
ぞろぞろぞろぞろ

これが管制塔?
すべてが小さくかわいい

後ろ側のテロップ
から乗り込みます

シューとあちこちから白い空気真そんなに冷やさなくても

羽の向こうに平らな風景
のどかだなぁ

とうとう離陸です
下は畑やたんぼかな

島と海を離れます
きれいな海ですねぇ

わたあめみたいな雲
おいしそう!

お菓子セット
すべてあまそうだぁ

クラッカーかと思ったら
あまい、あますぎる!

帰りの乗り換えも大変
帰りの乗り換えもなんだかんだと大変でした。というか、どこにいけばいいかよくわからない!そして、本当に荷物をピックアップしなくていいのかなんとなく不安で。その不安はほかの人も同じだったらしく、行きのバスで一緒だったカップルと合わせて5人を代表して聞きに行きました。そうするとやはり、日本で受け取ればいいとのこと。それを伝えて解散して(?)いざ国際線ターミナルへ。国際線ターミナルはものすごーーい列。入り口で荷物チェックとかをしているもんだから、外に行列ができているのです。左右2本ある行列の少し短そうなところに並び・・・。かなり前のほうに来たときに前の人が「もうチェックインした?」と聞かれてました。その人が「まだ」と答えてから数分間。ふと、ひらめきました。ひょっとしてこの列はチェックイン待ち?すでにカリボで成田分のチェックインもしているので、それを聞いてみるとやっぱり並ばなくていい、とのこと。なーんだー。
中に入って今度はどこが入り口かわからなくて、またまた聞いてみます。一番右奥というのでそこにいってみると、空港使用料550ペソを払うカウンターが。そこを出るとみんな帰国用の紙を書いています。用紙が見当たらないので、これまたお願いしてもらい記入。Immigrationに並ぶのですが、Immigrationしてもらったあとで先に進めないのです。つまり、カウンターだけで。こんなところは初めてだったのでおかしいなぁ、ときょろきょろすると一番右の列だけが中に入れる通路へとつながっています。なーんだー、こっちに並ぶんだったのね、と並びなおすも入り口で「あっちでImmigrationの手続きしてから戻ってきて」とつき返されてしまいました。そこはImmigrationを受けたことや、使用税を払ったことを確認して通すのみ。係員も暇なのかパソコンでゲームして遊んでました。もーーー!わかりにくい!
やっぱり荷物が
今回は珍しく手荷物をあけさせられないなぁ、と思っていたら、あーーやっぱり引っかかりました。「コインは入っていない?」と聞かれて「いやーー」と考えて思いつきました。日本で使っていた小銭入れがそのまま入っていたのです。「これ?」というと首をかしげながらそれを取ってもう一度かばんを通します。まだだめみたいです。
スーツケースの鍵を発見して「これだー」とそれをはずしてもう一度。だめです。かばんの中から金属という金属をすべて出してもう一度。今度はOKでした。どうやら雪だるまのキーホルダーが引っかかった様子。モニターと比較して「これだ」と思ったらしい。そもそもこのキーホルダーは今回の旅行にはまったく不要なもの。荷物は必要最低限にしておきましょう。

茶色のおばちゃんの後ろで
みんなでモニターチェック
最後のお買い物
無事に中に入ったら、小さな免税店がありました。早速ドライマンゴーを探します。でも、あるのはなぜかヨーロッパやアメリカのチョコレートばかりで、ようやくはじっこのほうにドライマンゴー5箱セットや5パックセットを見つけました。こんなにいらない・・。バラで欲しいことを伝えると「あそこの売店で買って」と。あまりおもしろくない免税店でした。
そして、ドライマンゴーを購入しに売店へ。家と職場用と二つ欲しかったのにペソが足りません。「円で払える?」と聞いたらOKとのことなのでそうすることに。でも、レートが非常に悪かった。390ペソだかで1000円。マンゴーは一つ160ペソだったので100円払って少しおつりがペソで戻ってきました。まぁ、仕方ないね。飛行場はなんでも高いものです。(だから、昨日必死でドライマンゴー探していたんだよねぇ。)


ピザトーストは
見た目よりおいしかった

おなかがすいた
飛行機はお昼過ぎ(確か14:45)だったのでまたしてもおなかがすいてしまい。ピザトーストとカフェラテを買って食べたのでした。なかなかおいしかった。というか、疲れがピークでおなかもすいていたのでちょと落ち着きました。搭乗ゲートを見ると、すいてきたので飛行機に乗ることに。そこで搭乗券を見せると「あっちのゲートに変更になったよ」と。そこは中国行きの便でした。あぶないあぶない。
変更後のゲートに行くと、日本人がいっぱいいました。列がすくのを待って乗り込んで、またしても窓側に座って荷物が機内にに入るのを見たりしていたら、ねてしまったようです。飛行機が走り出して気がつきました。

飛んでからは元気
短い時間でしたが、そこでかなり熟睡できたので飛んでからは元気でした。新聞を取ってもらってニュースをチェックして、ドリュー・バリモアの映画「Fever Pitch」を見て、機内食を食べて(疲れてたのでビールはやめておきました)、そしてこの日記用に5日間起こったことを振り返ってメモをしていきました。このネタ帳があるおかげで、帰国後にこうして思い出しながら日記をかけるというわけです。
日記もそうだけどこうやって振り返ると本当にいろいろなことがあった旅行でした。楽しかったなぁ。今回は旅行代理店とショップが大当たりでした。どちらもアットホームでとても親切で。また必ずハイシーズンに戻ってこようと思います。
そして、夜の成田に到着です。

これが帰国用の
飛行機です

荷物を入れている
ところをパチリ

空をとってみたけど
窓は傷だらけ

帰りのご飯&ジュースです
行きのほうがおいしかった

夜の成田空港の
光が見えてきました

無事に着陸です
ただいまー

家に着くまでが遠足です
帰りは30分近く電車を待って乗り込みます。地元の駅からは悩んだ結果、タクシーではなくバスで帰ることに。次の旅行へ向けて節約です。バスに乗ってスーツケースを抑えていると、なんと父が乗ってきました。ラッキー!バスを降りてから家路まで、スーツケースをもってくれたのでした。チップあげなきゃ!?
最後に
ただいまー。これで本当に日常生活にカムバックです。のんびりとした自然や人に本当に癒された旅行でした。そして楽しい出会いもたくさんありました。暖かいリゾート、それが私のボラカイ島の感想です。すっかりお気に入りの場所になってしまいました。お礼を兼ねて、お世話になった人達のページにリンクを張らせて頂きました。次回行くときに、自分が情報収集するためだったりもするんだけどね(^^)。この旅行記を呼んでくれた人の情報源にもなるといいな。
それでは、本当にお世話になりました。長くなりましたが、ここで筆を置こうとおもいます。ひょっとしたらひょっとして、シニガンスープを作ったらまた追記するかもしれませんが、そのときまでさようなら(^0^)/~~see you!
ボラカイリンク集
■マリンジャック■           とっても親切な旅行代理店。担当者の方のお勧めでボラカイ等に決めて大正解!神林さん、染野さんありがとうございました!
ボラカイ島でお世話になったダイビングショップ。少人数制でとってもアットホーム。Tojoさん、Yasuさん、ちづるさんありがとうございました♪
    ホワイトブルーでお世話になったちづるさんのホームページ。素敵な生き方をしていて、惹き込まれてしまいました。ボラカイの文化がたくさんです。
■BJS■ 結局お世話にならずじまいでしたが、後輩君お勧めのショップです。
■ボラカイ島情報■ インターネット検索して見つけた、ボラカイ情報満載のページ。

The End

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