波乱万丈キャンプ 

プロローグ
1日目 集中豪雨のニュースは本当だった
☆とまらないMartin☆まとまりのあるチームとばらばらのチーム☆キャンプ場は・・・雨☆タープが・・・☆レインコートを買いに☆カレーの悩み☆食事の後は奥盤台&テントの中
2日目 雨の合間に遊び
☆朝ごはんは☆のんびりタイム☆幸せな人と不幸な人at釣り☆昼はそうめん22人前!?☆お散歩とつり橋☆スモーク&ダッチオーブンでの夕飯☆コーチのコーチング☆ホタルと花火☆ 
3日目 ふくらまなかったパンと雨
☆朝ごはんのスープ☆パンとMicheyの運命☆お片づけ☆ お土産を買いながら帰り道☆白川ラーメンもはずさずに☆帰り道も元気に☆到着☆
エピローグ:来年への課題

プロローグ
アウトドアで有名な(?)なYutakaが声をかけてくれたのは、帰国後間もなかったように思う。去年、台風のため、初キャンプの夢が果たせなかった私は即答で「行く!」と。メンバーは、JAIMSのクラスメート。楽しくないわけがない。でも、1泊2日だと思い込んでいて。「3連休の土日?日月?」と聞いたのは出発前週の月曜日。「3連休を活用するっていう意味がつたわってなかったかな?3日間だよ。」との返信にかなりびっくりしたのでした。メンバーは、Yutakaコーチ、Ken、Madoka、Martin、Keiko、Yoko、Micheyの7人。初めてのキャンプ、3日間どうなることやら。

1日目 集中豪雨のニュースは本当だった
待ち合わせは5時半に、武蔵中原。こういうときは起きれるんだよねぇ、なぜか。眠い目をこすりながらなんとか指定どおりの電車に乗って到着!でも、気づけばYutakaの電話番号をもっていない。どちらぐちで待ち合わせかも忘れてしまった。あえなかったらやばいなぁ、なんてのんきに思いながらきょろきょししていると「宮城」ナンバーの車を発見!これに違いない、と思っていたら案の定、コンビニからYutaka登場。Martinをひろいに、国立にむかったのでした。
とまらないMartin
二日酔いのMartinは朝早いというのにハイテンション。もともと、酔うと何をしゃべっているのかわからなくなる人なのですが(笑)、どうやらお酒がのこっていたようでビール片手に上機嫌に話すこと話すこと。でも、話はとびまくり、おいしい水について語りだしたり。客先にMartinの家が近いことが判明して「じゃぁ、今度帰りがけに(飲みに)よるよ」というと、「よし!そしたら、水が出ているところにつれていってやるよ。」と。いやぁ、水じゃなくてね、飲みたいのは。。。もう誰にもとめられませんでした。
サービスエリアにて、料理のチームに別れて車をチェンジ!でMartinはKen&Madokaカーへ。後ろから見ていると、後部座席に一人で座っているはずなのに、なぜか真ん中に怪しい影が。たぶん、大変なことになっているんだろうなぁ、とMadokaとメールをしてみると、案の定。そんな話で大うけしたり、高速道路で抜かしあうたびに手を振ったり、料理を考えたり、疲れて少し寝てしまったり(ごめんなさい)しているうちに、目的地に到着!予定通りの11時。まずは、スーパーで食料の買出しです。

まとまりのあるチームとばらばらのチーム
料理チームは、Ken、Madoka、Martinが1晩目。Keiko、Yoko、Micheyが2晩目。そして、Yutakaコーチ。とそれぞれのチームに別れてお買い物。のはずがー、1晩目のチームは3人そろって仲良く買い物をしているのに対し、2晩目のチームはてんでばらばらに別れて買い物をする、という面白いことに。チームといってもいろいろあるねぇ、なんて思ったのでした。それでも、必要なものを全て買ってレジへ。なぜか、するめとかも買ったりして。ここでメニューを。じゅるじゅる。
1日目昼:タコス、かつおのたたき(2日目夜の予定が生ものなので変更に)
1日目夜:カレーライス、バンバンジー
2日昼:そうめん
2日目夜:プルコギ、スモークチキン
3日目朝:ライブレッド、スープ
その他(Yutakaコーチ担当):スモークチキン、スペアリブ、トースト
 


こちら、まとまりのあるチーム


こちら、ばらばらとなるチーム


最後にまとめて足りない
ものがないかチェック

 


Yokoとするめ♪


カメラ目線Michey

キャンプ場は・・・雨
山道を登り、五色沼を過ぎてキャンプ場に到着。場所を書き忘れていましたが、「裏磐梯」in福島県。なんでも、Yutakaが10年間通い続けているキャンプ場で、「いつものところで」といって一番いいテントサイトが予約できるとのこと。今回も、湖が見渡せるちょっと高台になったテントサイトを予約しているということで楽しみ楽しみ。このときはこれが、大変なことになるとは予想もしておらず。
到着すると、そこは雨。キャンプ場の人の話だと、ふり出したところだからしばらくしたらやむのではないか、とのこと。じゃぁ、先に炊事場を使って、お昼にしようかぁ。と準備開始。雨なので全員で準備。途中、雨が激しくなったり、風が強くなったりしましたが、屋根があるところなら安心だもんねぇ。でも、とっても寒かったぁ。

元気に料理開始!

何を作っているのでしょう?

分担して手際よく

タコスの肉を作ってまーす

さて、次はなにやろう

キンチョールと一緒に
はいポーズ!


こちらが豪華なお昼
かつおのたたきとタコス


食べるのに必死なみんな
はらぺこだったのです


見事食べつくしました!
左の写真と比べてー

できあがった料理は、薬味たーーっぷりのかつおのたたき(生がつおを買っていて、バーナーであぶった)、それぞれが作るおいしいタコス!。これがとってもおいしくて、あっという間になくなったのでした。それにしてもみんな、すごい勢いだった。朝早いこともあっておなかすいていたんだよねぇ。食後には、Yutaka持参の牛タン(そう、お花見のときと同じやつです)も出てきて、うーーん、かなり最初から満足。
タープが・・・
雨が少しおさまったから、と男性陣はタープをつくりに外へ。女性人は、夕飯の仕込みをしておこう、ということになり、片付け後、引き続き料理。なぜか、私はいつもみじんぎりをしていた。どこにいっても、料理というとみじん切りをしている気がする。旅行でも、学祭でも。なんでだろう。

それはさておき、雨がおさまったから、というのは甘かった。タープをはろうとすると大雨に、風。途中、足が折れてしまったらしく、レンタル品を変更しにいって、再チャレンジ。キャンプ場の人まで出てきてくれて手伝ってくれて。一段落したらしいところで、呼ばれたので雨の中行くと、一人1本ずつ足を押さえてほしい、と。補強作業をするためらしい。ほぼ、すべて補強してこれで安心かな、と思った矢先、強い風が来て一瞬にしてタープは吹き飛んだ。自然の威力を感じた瞬間だった。運よく、けが人はいなかったのだけどびっくりした。部品のひとつはかなり遠くまで飛ばされており。よく、テレビで見る「屋根がふっとぶ」というのもこんな感じなんだろうと思った。本当に一瞬で「何がおこったの?」という感じなのだ。そして、はっ、と我に返って、飛ばされたんだ、と気づくという感じ。
しかたなく、「いつもの場所」のテントサイトはあきらめ少し低めのところに設置しなおすことに。ここに、設置してみて気づいたのだけど、風がそんなに強くない。そう、高台にあった眺めのいい一等地は、湖からの風が吹き通しで来る場所だったのだ。長所があれば短所もあるものである。

必死にテントをおさえて
いたのに

あー、崩れてしまった

それでもなんとかもう一度

一息つく間もなく

一人一足ささせてます

この暴風雨見えますか?
この後、ふっとんだのです。
冷静に考えてみたらここは集中豪雨がニュースとなっている新潟県の近く。ニュースは本当だったんだ、なんて思いつつ、これが日常生活だったら大変だろうなぁ、としみじみ思ったのでした。
レインコートを買いに
雨は続きそうだったので、レインコートを買いにKenの車でスーパーまで行くことにした。テントを立てる人、夕飯の準備をする人、とそれぞれ別れたのだ。

「誰が、雨男なんだろうねえ。」なんて話をしていてはっとした。去年のキャンプは台風で流れたのだった。「こんなに悪い天気は初めて」とYutakaも言っていた。ひょっとして、ひょっとして、と思ったけど私は言い切った。「私は晴れ女だよ」と。正直、微妙である(笑)。
さっき、買い物をしたスーパー(ヨークベニマルだったかなぁ。)に戻ると、この天気のためか、なかなかレインコートがいい売れ行きで、1種類で全員分はそろわなそう。みんなの希望を聞いて、5百円〜2千円のレインコートを購入。そして、お昼に買い忘れたパンの材料もいるかなぁ、と悩みながら購入。その後、「しまむら」にもよってみると、こっちのほうが安くていいものがあってややショック。800円くらいで子供用パーカーをパジャマ用に購入。
ようやくキャンプ場にもどると、雨は上がっていた。くやしいからレインコートをきて「いいよぉ、これ。あったかい」と連呼、してみた。
タープの中はテーブルにいすが並び、炭(=火)をまつだけとなったカレーがあり。さっきの状態からは想像がつかないくらい快適な空間になっていました。

買ってきたレインコートで

みんなカレーに集中!

中身を見せてくれたYoko
おいしそう

髪をふりみだして
働いています

早くできないかなぁ

雨上がってよかったね
はいチーズ
カレーの悩み
夜は、予告どおりのカレー。牛すじを入れたり、トマト缶を入れたり、最後にシメジを入れたり、となかなかのこりよう。そして、ご飯はおなべで炊くという難しい技に挑戦!ふたを開けてふっくらご飯ができあがっているときは、みんな大感激!
実は、カレーを作る、という話は事前のメールでも流れていたのですが、ここでMicheyには悩みがありました。日本のカレーが子供のときから嫌いで、家で出されても食べないということ。今回は、最後まで内緒にして貫き通そうと思っていたのにできなかった。一口食べて、「おいしい!」と思ったので、素直に「本当は嫌いなんだけど・・・でもおいしい。」と伝えたのです。「本当?」とみんなにつっこまれながら、むしゃむしゃと食べていたのだけど、「おいしいならおかわりするよねぇ?」といわれておなかいっぱいだけどもらい。少しでもペースが落ちると「本当はおいしくないんじゃないのぉ。」と、からかわれたのでした。いやぁ、おいしかったよ。でも、それと食べる量は違うよねぇ、、、とこっそりMartinにあげて食べてもらったのでした。でも「おいしい」「おいしい」といえば言うほどうそっぽく聞こえるのはなんでなんでしょう。本当においしかったよ(笑)。

夜の雰囲気は
なかなか幻想的

バンバンジーと豆腐♪

「おーー」とみんな感動!
おいしそうなご飯

こちらはたっぷりの
カレーでーす!

おいしそうー

コミカルなMartin
のポーズ
ご飯の後は&テントの中
ご飯の後は、お片づけ後、交代でお風呂へ(ちゃんと、お風呂があるキャンプ場なのです。)。戻ってくると焚き火を囲んで語っている男性陣。これぞ、キャンプファイヤー。残念だったのはとっても寒かったことかな。少し、おしゃべりをしてお昼にがんばったテントへ潜り込んだのでした。
テントの中は、寝袋をならべてちょうど5人がおさまる大きさ。例えて言えば、めざしのような感じ。ここでYutakaが豹変し、枕を投げたり人の上に寝だしたり、えびのようにもぞもぞしたり、まるで子供のようでおもしろかったぁ。「お前はハイドかぁ。」とはMartin。なんだか、学生時代のようです。
そうこうしている間に、大雨がふりだし、みんなも一日いろいろとあってとっても疲れていたのか、あっという間に眠りについたのでした。(というか、私はいつも眠りにつくのが人一倍早いから、みんながどれくらいで寝付いたのかは知らないのだけど・・・)

2日目 雨の合間に遊び*
朝は、以外にも早く目が覚めて、ひとっぷろ。雨もあがっていて、すっきり!うーーん、自然はいいね。
朝ごはんは
戻ってくると、Yutakaがフレンチトーストと自家製のベーコンをやいてくれていました。さらにはトーストとコーヒーも。トーストにチーズとちくわをはさむ、なんて新しい発想だったけどこれがおいしい。食べたり飲んだりしながらみんなゆっくりと目を覚ましましました。いいねぇ、こんなのんびりとした朝。そして、なによりも晴れているということ(笑)。それではみんなの寝起きの顔を。

さすがYutakaコーチ
はみんなの朝ごはんを

まだねむいよぉ。
by Martin

私も半起き
by Keiko

もうあさかぁ、うーn
by Ken

コーヒーでゆっくり
目覚めるYoko

Madokaは24時間
この笑顔でーす!

Micheyはポーズを
とってみるも眠い

こちらがベーコン&
フレンチトースト

トーストもおいしいねぇ。
のんびりタイム
食後はのーんびりと、コーヒーを飲んだり洗物をしたり、ものまねしたり!?そして、天気がいいので、近くの湖でつりをすることに。材料は買ってきてくれていたものの、自分たちで釣竿をつくります。

フィルタの横からこぼし
ながらコーヒーを入れるKen

知る人ぞ知る
キャロラインの物まね

あらいおわった食器
今日の天気なら乾くかなぁ
幸せな人と不幸な人at釣り
湖の桟橋のようなところにいってつり。ブラックバスがたくさんいるらしいけど、本当につれるのかなぁ、と半信半疑でみみずをえさに待ってみる。どうも私は落ち着きがないらしく、みみずが無事についているか、とかゆらしてみたほうがいいんじゃないか、とかいろんなことをしていた。そのとき、「あ、あーー!」とMadokaの声が。そして、つりあげた魚を横にいたYutakaがなぜかナイスキャッチ!小さめのブラックバスですが釣れました!あっちのほうがいるのかなぁ、とつれたところに移動してみるも、えさをくいにげされただけでした。少しでも沖のほうに行ったほうがつれるのかなぁ、とみんな思ったのでしょう。ぞくぞくと桟橋の端のほうに来て。Kenはロープに釣り糸をひっかけてほどいていたり、ごそごそといろいろしています。大丈夫かなぁ、とみんなが思っている中、みごとに!湖におちました。ずるずると滑り落ちていく姿は漫画のよう。。。でも、ニコニコと笑顔をたやさずに「大丈夫大丈夫」と上がってきたのはKenらしい。そして、お風呂へと消えていきました・・・。そのあともみんなは「英語で落ちるってなにかなぁ。Fall into? Slip into?JAIMSのみんなにメールしなきゃ」と盛り上がり。そんなこんなで楽しく(?)釣りをしていたわけですが、雨が降ってきて退散。つれたのはMadokaの一匹だけという結果に終わりました。でも、ブラックバス、食べられないのが残念。結構おいしそうだったのになぁ。

ここに魚いるのかなぁ
いるんだよ、これが

あそこにいるはずです
がんばっていこ!

みみず平気なの?
すごーーーい

無欲なMadoka
よそみをした瞬間に

つれたよー!
やったー!

どうだ!おいしそうな
ブラックバス

釣竿を一生懸命
作る人たち

みんな真剣だけど
ぜんぜんつれず。

湖に落ちた直後のKen
でも、いつもの笑顔
お昼はそうめん22人前!?
さぁ、遊んだ後はお昼です。なんと22人前もそうめんを持ってきてくれたKen。これを7人で食べきれると思ったのがすごい!のですが、それはともかく薬味たっぷりのそうめんはとってもおいしかったぁ。なかなか火が沸騰しなかったときの「もういいよ!大丈夫だよ!」というMadokaの思い切りのよさも笑いをさそいました。こんなにそうめんがおいしいと思ったのも初めてでした。

そうめんの前には
またまた牛タンも!

何のポーズでしょう?

なかなか沸騰せず
がんばって火興し

もうすぐできるからねー
by そうめん係

落とすかと期待したの
ですが、無事でした

これが出来上がった
冷やそうめん&薬味
お散歩とつり橋
はれている間に何かしよう!と話し合い。サイクリング、五色沼へドライブ、お散歩といろいろ案は出たのですが、結局つり橋まで湖畔を歩いていってみよー!という話になり、いざ出発!道すがら、虫を見つけてはさわいでみたり、わけのわからない木の実を食べたり、四葉のクローバーを見つけたり、なんだか童心に返ってしまいました。「因幡のうさぎ」の話とか「かちかちやま」の話にもなぜかなって、以外に物語を覚えていないことが発覚。あんなに小さいころ聞いたのにねぇ。
そして、つり橋に到着!ここでもMartinとKenはぴょんぴょんはねて揺らしながら歩いていきます。(写真のとおり、あとで反省していたけど。)
目的地に着いたのでみんなで集合写真!うーーん、とってもいい感じ。まだまだみんな元気だったので、さらにさきまで行くことに。結局片道1時間、やや迷いながら戻ってきて往復で2時間。すっかりくたびれてしまいました。こんなんで、来月の富士山はのぼれるのだろうか。ほとんど、同じメンバーなのですが、数人は不安を覚えた様子でした。(え、私だけ!?)

天気もよく気分よく
出発でーす

行きはよいよい
阿修羅風

Yutakaの手の上に
Madokaの顔が!

いもむしを発見
して遊ぶ子供!?

かわいいテントウムシ
も発見!

目的地のつり橋に到着

そしてもう一枚!
お気に入りの写真

橋の上で暴れた二人は
看板を読んで反省

するわけがなく、
ブランコでもこの通り
スモーク&ダッチオーブンでの夕飯
散歩から戻ってくると、天気がよいせいか、ありが大量に・・・。何が目的だぁ?とおもったらどうやらつけこんでおいたスモークチキン用のチキンだった様子。マーマレードが入っているからかなぁ。
そんなことにはめげず、夕飯当番!ほんとうはおやつの予定だったリブも食べることになり、スモークチキン、リブ、プルコギと肉付くし。さっそくプルコギ用のお肉をこれまた自家製のたれにつけこみます。その間に、スモーク卵とスモークチーズをつくって。。。これがとってもいいにおい&かなりおいしくてびっくり!自分の家でスモークできるこの料理道具がすっかりほしくなってしまいました。そして、ダッチオーブンでつくったリブもおいしくてあっという間に売り切れ。プルコギは、ダッチオーブンのふたでやくのですが、お肉はもちろん、そのあとのたれを使用したうどんもおいしくて大成功!スモークチキンもいい色になってかなり大満足の夕飯でした。おなかがいっぱいになったあとは昨日とおなじようにまったり。

卵とチーズ
in スモーク器

そろそろのぞいてみようよ
わくわく

まだまだ遊び足りない
子供二人

ふたを開けてびっくり!
いい色にスモークされてます

スモークチーズと
卵。美味!

チキンもいい色に
スモークされました

チキこれがうわさの
ダッチオーブン

スペアリブは
なんとコーラで味付け

こちらはつけこんだ
プルコギ用のお肉

働いている証拠写真
料理できます!

おいしそうなお肉
運動した後は食べれるよねぇ

そしてしめのうどんまで
しっかりたいらげました
コーチのコーチング
夜は語りだよねぇ。というわけでおしゃべりしていたわけですが、なぜかYutakaコーチのコーチングに。実際に彼にコーチングを受けていたメンバーも多く、次から次へと質問が飛びます。彼もかわすことなく「いい質問だねぇ」と一つ一つ考えて答えていて。最後には「みんな、いいコーチになれるよ(笑)」と。たまには、立場を逆転させてみるのもおもしろいねぇ。


コーチングを受けるコーチ


真剣に質問を投げかけます

ホタルと花火
残念ながら今日で、KenとMadokaは帰ってしまう。ということで、見送りがてらホタルを見に行くことに。最初は目がなれないのだけど、見えるようになるといっぱいいる。はかない、青い光をはなつホタルだ。日本でホタルを見るのは初めてだったので、おおはしゃぎ。「あそこにもいる!」「あっちにも!」と。今日初めてしったのだけど、「源氏ホタル」とか「平家ホタル」とかよばれるのは、このはかなさからきているとか。情緒あるねぇ。
二人を見送ってテントのところに戻った後は、Yokoが持ってきてくれた花火を。暗い中での光ってなんだか素敵だよね。ホタルと花火では大違いなんだけど、でも暗い中で唯一の光となることで、美しさを持つことは同じで、まーんて考えてしまいました。


お別れの挨拶中!?
気をつけてねぇ


花火に火をつけようと
一生懸命


ついたついたー
きれいでしょ?

 

3日目 ふくらまなかったパンと雨*
最終日の朝はがんばって早起き。というのも、朝ごはん担当だったMicheyははりきってパンをやこうとおもったのだ。でも、周りの子供たちがにぎやかだったからか、意外にみんなも早起きでしたぁ。
朝ごはんのスープ

私よりも早起きしたKeikoは、スープの準備をしていた。ねぼけまなこに「朝ごはんのためにもうおきているのぉ?」と聞くと「違うよぉ。」といっていたのに、さすがである。彼女はさりげない気遣いがとっても上手な人。さっそく、お手伝い開始!といっても、私の担当(?)はパンだったため、パンの生地を作ることに。でも、おなかはすいてしまったので朝ごはんは昨日のスモークチキンとチーズをはさんだトースト(美味美味)と、先に出来上がったスープ。野菜とベーコンが入ったこのスープは、やはりダッチオーブンを使ったのだけど、野菜の甘みが出てとってもおいしかったぁ。素材の味が生かされていました。

スープにはごろごろと
たまねぎとベーコン♪

大活躍ダッチオーブン
を火にかけて

出来上がり!
栄養たっぷりスープ

盛り付ける姿はさすが主婦!?
働き者のKeiko

トーストには、昨日の
スモークチキン

今日のトースト娘は
Yokoに決定!
パンとMicheyの運命
パンは、イースト菌と砂糖などを混ぜて10分置く。そうするとぷくーっといい感じにふくらんできたので、「さー、生地作成!」とばかりに強力粉とミックス。しかし・・・粉のほうが多いのか、発酵が十分ではないのかぼそぼそとした感じで本にあるように「耳たぶのやわらかさ」には程遠い。力が足りないのかなぁ、とMartinも手伝ってくれましたが・・・うーーん、固い。
でも、発酵させれば大丈夫さ!と強気にZiploc(注:Ziplopではありません)に入れてお風呂場へ。そう、キャンプ場は天気があまりよくなくてさむかったのでお風呂場で発酵させようという作戦。入るときに大切に持ってはいってすみにチョコン、と置き。交代でお風呂に入ったので、次に入ったKeikoに持って帰ってきてもらい。でも、でも、ローソンの肉まんが中華街の肉まんになったくらいのふくらみ加減。つまり、あんまり膨らまなかったのです。それでも前向きな私は、「いや、きっと焼いたらふくらむはず」と形をつくりはじめました。ロールパンみたいにしてみたり、かめにしてみたり、ひとでを作ってみたり・・・とっても楽しいひと時。これをダッチオーブンに入れて待って、こっそり除いてみると・・・ふくらんでない。「きっと時間が足りない」ともう少しおいてもう一度除いてみると・・・ふくらんでいないけどこげている。これが、限界、とあきらめて食べてみるも・・・うん?ビスケット?歯の運動?くらいかたいのです。固いし、のどはかわくし、真ん中のほうは生だったらしく、不評。
「来年までに修行してくるように」というやさしいみんなの心遣いから(笑)、私のお土産は「パンの材料セット」に決定!立川からえんえん千葉まで重たい強力粉やらイースト菌やらをもってかえってきたのでした。まってろー、必ずパンマスターになってやる!


見るに見かねて
こねるMartin


これが焼く前
こった形でしょ?


これが焼いた後
あれ?変わらない?

お片づけ

楽しいキャンプもこれでおしまい。テントを片付けるかな、と思ったらこれまた大雨。どうも「ここぞ」というときに雨が降ってしまいます。でも、この雨のおかげでテントをたたまなくてよくなりました。(どうせ、干さないといけないから、というのが理由らしい。)そこで、お片づけをして車に全部積んで、ごみを捨てて帰路に出発です。キャンプ場の人はとってもいい人で「これに懲りないでまた来年もきてねぇ」といろいろと安くしてくれたとか。金欠Micheyにはこの上ない親切です。てへ。


テントでーす
意外に小さい

お土産を買いながら帰り道
帰りにはYutakaおすすめの「薄皮饅頭」と「ままどーる」を買うように!という指示が出ました。ということで、「薄皮饅頭」を作っているお店へ。あんこはだめなのですが、出来立てのお饅頭はとってもおいしく、家族におみやげ。甘いものは苦手なMicheyは「ままどおる」はパスさせていただきましたが、みんなにはとっても好評でしたので、福島に行く方はぜひ。それにしても、生地を伸ばしてあんこを入れてくるくると回しながら閉じて、お饅頭を作っていくのはお見事!その手さばきにも見とれてしまいましたが、「耳たぶほどのやわらかさの生地」にも目が行ってしまいました。

お店の前で
はいチーズ

特等席を陣取って
試食なり

この職人さん
腕もいいけど愛想もいい!
白河ラーメンもはずさすに
「喜多方ラーメン食べる?」なんていうもんだから、お勧めなのかと思いきや、「地元の人は喜多方ラーメンは食べない。お勧めは白河ラーメン。」ということで、白河(何県か忘れてしまった・・・)にて高速道路を降りてラーメン屋へ。行列ができるほどのおいしいところらしく、ワンタンラーメンがおいしいらしく、芸能人のサインもありました。(こういうのに何気に弱い。)ワンタンはたーーぷり入っていると思ったら、1枚がとっても大きいらしくなかなか具はなくて、食べても食べても皮ばかり。おなかがいっぱいになったころに中身が4つほどでてきました。といっても、決してけなしているわけではなく、おいしかったでーす。いいしめくくり。

こちらもお店の前で
はいチーズ

いっただっきまーす
すっかり下界

チャーシューも
ワンタンもたっぷり
帰り道も元気に

帰りは、さすがに疲れてしまい、運転をしていたYutaka以外はところどころ落ちてしまいました。それでも、来年のキャンプまでの課題を話し合ったり、次回は千葉県ツアーをやろうと盛り上がったり(主催予定はYoko。ヘルプMichey)。いろいろと課題が出たので、あとでまとめておきまーす。Yutakaの趣味をみんなで探してあげようと、あれはどう、これはどう、といいあったりもして結果「ウクレレ」に決まったり。最後の最後までおしゃべりしていましたとさ。そうそう、サービスエリアでKeikoが消えて、みんなで大騒ぎして探していたら目の前の特設会場のいすにちょこん、と座っていたのにはおおうけ。なじみすぎていました。


みんなどうしたの?
ずっとここにいたよ

到着
そんなこんなで到着。みんなとは違う方向に住んでいる私は一番に下ろしてもらって電車にて自宅へ。もちろん、重たいパンの材料を持ちながら。(さりげなく、車に忘れようと思って「これが全荷物」なーんて言ってみたんだけど、「忘れてるよ、これ」としっかり手渡されてしまったのでした。)なんだか、夏休みが終わってしまう子供の気分でした。すこしさみしいような、日常生活にもどってきたくなかったような。いろいろあったけど、初キャンプは本当に楽しかった。どうもありがとう!


エピローグ:来年への課題
帰りの車の中で出た、来年への課題です。どちらかというと、食べたいものたくさん・・・だったのだけどすっかり忘れてしまいました。みんなからのご連絡をお待ちします。
 ・スモークサーモン
 ・カレー粉から作る、本格エスニックカレーとナン
 そして・・・At last but not least
 ・パンマスターによる、パン
 

The End