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パラオ 楽園Diving 

プロローグ
1日目 移動、移動、移動、そしてカニ v..V
☆飛行場にて☆飛行機までの道のり☆ContinentalとBroadway☆グアムで乗り継ぎ☆また乗り継ぎ!?☆Sisters!☆パラオについて☆ようやくおいしいご飯=ナポレオン&カニ!☆おやすみなさい☆
2日目 初日から大物に会えた!
☆朝ごはんは和食☆ダイビングまでの長い道のり☆やってしまった・・・☆1本目:ジャーマンチャネル☆お茶目なパラオ人☆お昼は無人島で☆2本目:ジャーマンウォール☆帰りのボートは☆ショッピング&タイ料理の予定が・・・☆結局☆ 
3日目 
☆今日もダイビング☆ナポレオンは大丈夫?☆1本目:タートルコーヴ☆しばし休憩&やられたー!☆2本目:ビックドロップオフ☆お昼はまたまた無人島で☆3本目は二人で:マラカルビーチ☆まっている間は魚の勉強☆飲み会:年齢不詳ゾーン!?☆傷だらけ
4日目 
☆今日は私が・・・☆車の中で☆おサル☆JALの整備士さん☆波の中のロックアイランド・ツアー☆シュノーケルでナポレオンを!☆ジェリーフィッシュレイク☆お昼の島☆シーズンオフ!?☆ハイパワーカヤック☆ミルキーウェイ☆雨と停電とお買い物☆ろうそくとDragon亭☆パラオの夜景☆
5日目 
☆酔っ払いと衝動買い☆24時間営業にびっくり!☆成田到着!
パラオリンク集

プロローグ
先おととしはバリ、おととしはグアム、去年はハワイ、と1年1回ダイビングのノルマ(?)を着々とこなしてきた私。さて、今年はどうしようかなぁ、とグアムに一緒に行った友人Akkyに相談したのが6月だったか7月だったか。「秋にパラオに潜りに行こう!」といったら「ずいぶん、気が早いねぇ。」と言われました。でも、そのあと気づけば8月末。9月の連休のツアーをとろうとしたのですが、キャンセル待ちも受け付けてくれませんでした。そして、10月の3連休もキャンセル待ちだったのですが、待つこと1週間。「ご用意できました。」という電話が旅行代理店から入って万万歳。
そうそう、目的はというと"マンタとナポレオンフィッシュを見ること!"。これにつきます。パラオはダイバーの人気No1ということでおととしからずーーっとねらっていた場所。そして、マンタを見ることはこれまたMicheyの夢だったのです。しかし、自然界のことなので、遭遇率100%というのはありえません。果たして、会えるのか会えないのか。どきどき。
ダイビングもセットのツアーだったため、準備としては終日フリーの最終日に何をするか、ということのみ。ネットで検索して「カヤック&ジェリーフィッシュレイク」というツアーに申込み、あとは待つだけとなったのでした。
1日目 移動、移動、移動、そしてカニ v..V
なんだか、いろいろなことに追われていて、旅行に行く、という気が全くしなかった。そのため、準備も前日夜にばたばたと。朝、8時半に飛行場集合だから早いのに寝たのは2時過ぎでした。電車の時間も調べて、6時におきて7時過ぎに出れば充分と下調べもばっちり。ほんの4時間弱しか寝られないけれど、睡眠第一の私は少しでも長く寝たかったのでした。
しかし、、、心配性の母親に早めに起こされ「何時に行くの?」と。そして準備をしていたら今度は父親に「もう間に合わないのではないか。」と。(これは、飛行機が8時半だと思っての発言だったらしいけど。)
家族みんなに心配されているMicheyなのでした。でも、ちゃんと予定通りの電車に乗って、飛行場についたもんね。(^^)v
飛行場にて
飛行場にてAkkyと合流!早めについた彼女は2度目の朝ご飯を食べていたという。さすが・・・Micheyの旅の友はみんな食べることが大好きである。(台湾に行ったAkikoしかり、韓国で訪ねたJuliaしかり。)
実は、電車の都合ですこーしばかり遅かったのだけど、無事にチェックインもすませました。平日の朝というのに意外と飛行場は混んでいます。そして、心配性のAkkyはひたすら「ダイビング、怖い」と「大丈夫かなぁ。」と連発していた。どうやらこの1週間友達に散々おどされたらしい。「2回目のダイビングでパラオなんて贅沢なことなんだよ。海のきれいさで恐怖はなくなるよ。」とはげます私。Micheyも心配性なのだけど、輪をかけて心配性の彼女といると妙に落ち着いてしまったりするのでした。
身軽になった私たちがまずしたことは、本の購入。グアムで乗り継ぎの時に4時間も待つと聞いて、時間をつぶせるものがほしかったのです。Akkyは「論理パズル」、私は「日経WOMAN」をそれぞれ購入。さらに、Akkyおすすめの機内用の枕(ふくらませて首に固定するやつ)も購入。(←でも、いまいちだった。)準備万端!
では、この辺でスケジュールを
1日目:8:30成田発 21:00グアム着
2日
:2ボートダイブ、1ビーチダイブ
3日目:2ボートダイブ、1ビーチダイブ
4日目:カヤック&ジェリーフィッシュレイクツアー
5日目:1:50 パラオ発 9:00 成田着
飛行機までの道のり
いつも通り手荷物検査やパスポートコンロールを受けて中へ。ここで、びっくりしたことが。なんと手荷物検査でモニターを見ている若い検査員がこっくりこっくり。画面なんて全く見ていない。これでは「セキュリティーチェックをより厳しくしております。」というアナウンスも意味がないよねぇ。緊張感のない姿に、怖くなってしまったのでした。
飛行機へはバスで移動。これがとっても遠かった。どこまで連れて行かれるのだろうと思ったときに、Continentalという文字が目に入った。階段を登って機内へ。いよいよ出発です。

 
初めて乗る
Continental航空

ContinentalとBroadway
飛行機は大好きな私は機内誌のチェックから入った。もちろん、映画と音楽をチェックするため。ここで、おもしろいものを発見した。音楽のチャンネルで「Broadway Channel」というのがあるのだ。"こんなところでBroadwayの音楽が聞けるなんて。と思ってみていると、私がインターンをしていた「The League」のロゴが。そこで、はたと気づいた。そうだった、Continental航空はThe Leagueのスポンサーだった。他にどんなことをしているのだろう、と雑誌をくまなく見ていると、Broadwayの宣伝広告のページが1ページほど。広報担当のBenの記事が載っているかなぁ、と少しきたいしたのだけどそれは見つからなかった。こんなところで意外なものを発見して、なんだかうずうずしてしまった。いやぁ、すごいところでインターンしていたんだなぁ。
本当はビールが飲みたかったのだけど、Continentalでは有料で$5もかかるというのであきらめた。そういえばUnitedもそうだった。そして、映画は「The Terminal」というのを見た。New YorkのJFK空港が舞台で、トム・ハンクスが主役、という理由だけで選んだこの映画、大正解だった。またしても、涙してしまった・・・。(映画の感想はブログに。)
映画と並行して雑誌を読んで、映画が終わったあとはBroadwayの音楽を聞いて、でも聞き終わらず、と忙しい機内なのでした。ちなみに、Akkyは始終バクスイ(笑)
グアムで乗り継ぎ
そうこうしているうちに、グアムに到着。乗り換えの人はどうすればいいのかわからず、少しうろちょろしてから聞いてみた。どうやら、一度パスポートコントロールを受けないといけないらしい
。ひょっとして指紋とか写真とかもとられるの?(米国に入国する人は取られるようになったのです。)とか思いながら並んだ。パスポートコントロールの人はやたらとフレンドリーで「OK、My frieeend.」を連呼していた。パスポートコントロールを受けた後はUターンしてもと来た道を戻った。飛行場で逆流なんてありえるのね・・・。ちなみに、写真も指紋もとられませんでした。入国するわけではないもんねぇ。
そして、落ち着いた私たちがしたことは、まず腹ごしらえ。機内食は出たのだけど、これがありえないくらいまずかったんだよねぇ。フードコートでAkkyはピザ、私はホットドッグセット。しかーし、これがまたまずく・・・。不満足。
気を取り直して、免税店でお買い物。ぶらぶらしながら化粧品を数点購入。意外にグアムの飛行場は狭くってあっという間に見終わってしまった。
ここで、Akkyが購入した論理クイズが役立った。二人で問題を解きながら時間をつぶし、飛行機に乗る時間に。論理クイズ、どうやら私はとても得意らしく、反対にAkkyはとても苦手らしく、最後には彼女は凹んでしまったのでした・・・。
そうそう、もうひとつ出来事が。アイスカフェオレを飲みたくて、注文したらホットが出てきたのです。「アイスが私は飲みたい。」というと「だめだ」。「アイスじゃないなら払わない。」といったら、「わかった」と。どうするのか見ていたら、ホットに氷をたーーっぷり投入して即席アイスオレの完成!それでいいのだろうか、と思ったのだけどそれ以上交渉を続ける元気もなく・・・。Akkyには「なんでアイスオレがそんなにあわ立っているの?」と言われてしまったのでした。

そういえば今は
ハロウィーンでした

機内食おいしくなくて
食べた気がしないよー

こちらはMicheyが
注文したHotdogセット

無理やりアイスになった
カフェオレ

論理クイズに頭を
悩ますAkky

待ち時間はかなり
長いです
また乗り継ぎ!?
グアムは1時間の時差がある。それを考慮に入れると、グアムからパラオまで4時間以上かかることになる。そんなに遠いはずないのになぁ、と思っていたら機内アナウンス。「こちらの飛行機はヤップ経由、パラオ行きです。」え・・・?、知らなかった。

小さい飛行機だったのでやたらとゆれ、ヤップ空港に到着。と思ったらセキュリティーチェックだとかで右半分(私たちも)の人はおろされ。飛行場はとっても小さい小屋のようなところだったので、そこで少し待ってからまた飛行機に戻り。そこから1時間ほどでよーやく、よーやくパラオに到着したのでした。
道のりは長かった。次回はJALの直行便を利用したいところだねぇ。

グアムを出発するころは
こんなに真っ暗

これがヤップ空港らしい
ちょっとした小屋
Sisters!
またしても、パスポートコントロールをうけて、今度は逆流はせず、荷物を受け取って税関を通って外へ。その税関での出来事。「二人は似ているけど姉妹?」なんて、からかわれたので「どっちが妹だと思う?」と聞き返したら、私だって。やったね(^^)v
実際にはAkkyのほうが下なんだけどねぇ。
そして、外に出てツアーの人を探していたら「Micheyさんですか?」と声をかけられた。外でしばらくお待ちください、と。他のツアー客がくるまで待つ、ということらしいのだけどお腹がすいていた私たちはお店をチェック。既に9時を過ぎていたため、11時までやっている数件のお店に目をつけたのでした。
パラオについて
ツアーガイドの人は日本人の人で、3日目に私たちがお世話になるカヤックツアーの会社の人だという。ホテルまでの道中、パラオについて教えてくれた。それによると、パラオの人口はたった2万人だという。島と島の間には橋があるのだけど、日本のODAにより建設されたので「Japan Palau Friendship Bridge」と呼ばれているのだとか。他にも、韓国が出資してたてた橋もあるとか。日本はいろいろと援助をしているらしい。パラオって発展途上国なんだねぇ、知らなかった。
ようやくおいしいご飯=ナポレオン&カニ!
ホテルについてチェックインしていなや、「ここから近いレストランで11時までやっているところはないですか」と質問。「このホテルでもこんなものなら食べられますよ。」といわれてメニューを見せてくれたけど、全くひかれず。結局、一番近いドラゴン亭まで歩いていくことにした。意外と遠い道のりをテクテクいくと、ありました!ネオン(?)でDRAGON亭と、光がないパラオでひときわ目立っていました。ここは、沖縄人の店長がオーナーということで期待。
意外なことに従業員はみんなパラオ人。カウンター席に通されたのですが、調理場ではパラオの人が日本の調理具を使って料理したり、日本のお皿に盛り付けたり。
まずは、念願のビールで乾杯!おいしかったぁ。そして、私たちがメニューで発見したのは、ナポレオンフィッシュ。ダイビングで見たいみたいとは思っていたけど、食べれるなんて知らなかった。まずは、相手を知ることが大切と、とりあえず、注文。そして、グアムでは我慢したカニも注文。マングローブガニというらしい。あとは、マングローブ貝の酒むしにジャガイモの揚げたものとサラダ。これがすべて美味!だった。
「パラオ料理」というものはなく、パラオの魚介類を使って料理をしているものをパラオ料理といっているらしい。それでは、それぞれ感想を。
マングローブ貝の酒むし:あさりのお吸い物みたいな味でした。殻のわりに貝自体は小さく、まん丸でちょっとジューシーな感じ。臭みもなくおいしかった。
ナポレオンフィッシュ:もちもちした食感。弾力のある白身魚、みたいな感じでビールにとてもよくあった。
マングローブガニ:本日の目玉。ちなみに、お値段は約$50。奮発です。味は日本のカニに比べて大味で、しょっぱい。少し独特のあくのようなものがあるので、ライムをかけて食べたらおいしかった。カニカマのように太い繊維状に身はほぐれる。「私たちのカニあれだよー」っと厨房で調理するところから出てくるところまでじーっとながめていたら店長さんが直に出してくれました(笑)
以上、ようやくおいしいごはんにありつけたのでした。Akkyは6回目、私は5回目の食事でようやく・・・。

こちらがDRAGONTEI
明かりが見えてほっとしました

厨房では現地スタッフ
が働いています

これを待っていたの!
長旅の後のビール!

マングローブ貝の
酒蒸し

酒蒸しというか
おすいものかな

こちらがナポレオンフィッシュ
味付けは和風

ジャガイモボール!?
中にはお肉が

かにをさばいていまーす
おみごと!

こちらが立派な
マングローブがに!
おやすみなさい
ホテルまではレストランのオーナーが送ってくれた。沖縄出身で、大阪で修行、パラオにきて15年経つそうだ。おおらかな感じのいい店長さんでした。
ホテルについてからは、ダイビングの準備をして、シャワーを浴びておやすみなさい。既に、時間は12時近くを回っていました。
明日は、ダイビングのため6時起床です。おやすみなさい。

2日目 初日から大物に会えた!*
朝は、6時に起床。どこでも寝られるMicheyですが、そして、誰よりも寝つくのが早いMicheyですが、自分のベットとそうじゃないのとでは寝起きが違います。自分のベットは離れたくないのだけど、そうじゃないと、なぜかすっきり離れられるんだよねぇ。ということで、ご飯までの間、この日記を書いていました。(飛行機に乗るところまでしかかけなかったけど。)まるで、ハワイにいた時を思い出す生活。
朝ごはんは和食
実は、このホテル、COCOROホテルというのですが日本人経営のホテルなのです。そのため、朝ごはんは和食。ご飯にお味噌汁に魚。この魚、なにかなぁ、と思って従業員のパラオの女の子に「これはなに?」と聞いてみると「さかな」と。うーーん、それはわかっているんだけど・・。「なんのさかな?」と聞いてみると、「まぐろ」と。どう見ても白身魚なのだけど、あまりいじめてもかわいそうなのでまぐろで納得することにした。私とAkkyの間では「きっとナポレオンだよ。昨日のににてるよ。」とか話していたけど、たぶん違うだろう。
ダイビングショップの人から電話があって、「お迎えが1時間遅れます。」とのこと。あと1時間ねれたのに、、、と思いながらその時間にこのHPを書いていた。Akkyはせっせと準備をしていた。

Hotelからの景色
海が見えるーー!

寝起きのAkky
でも朝ごはんはぺろり

私も半起き
コーヒーで目覚め中
ダイビングまでの長い道のり
送迎の車でダイビングショップについてから、レンタル機材を合わせたり、説明を聞いたり。もちろん、酔い止めを飲むことも忘れずに。ボートダイビングのときは必需品。そして、ようやくボートに乗り込み、PPRホテルの人をお出迎え。パラオで一番立派なホテルとかでプライベートビーチがついていた。みんなはホテルを背景に写真をとっていたけど、なんとなく悔しいので(笑)、海側で写真をとった。そこで乗り込むカップル二組をうらやましそうにみんなが眺める中、出発!と思ったらもう一度ショップに引き返し。ようやく、ポイントにむかったのでした。
ポイントまではボートで40分くらいかかるのですが、ものすごいスピードで風を切って進んでいくボートは爽快!時々波にぶつかってすごい衝撃があったりしてなんだか、アトラクションに乗っている気分。
壮大な海に浮かぶ数々の無人島の間をぬうように走っていくボート。その海のきれいさと景色の壮大さに大感動!エメラルドグリーンとはこのことをいうんだろうなぁ。Akkyも海のきれいさをみて、ダイビングへの恐怖がすっかりふきとんだみたいで、「早くもぐりたい。」なんて言っていた。今までの心配はどこへやら。ま、そこがAkkyのいいところなんだけどね(笑)

こちらがPPRの
プライベートビーチ

見て!この海
本当に真っ青

かなりのスピードで
飛ばしていくボート

「くじらだ!」の声に
島の形がくじらみたい

こんな風な島の間を
通って進んでいきます

こちらはジャーマンチャネル
ドイツ人作った道だそうです
やってしまった・・・
半年振りのダイビングにやってしまった。。。取り付け方がわからないくて「逆だよ、逆」と指摘されるのはまぁ、よくあることだとして、ウェットスーツを着るときのこと。どうもきつい。さっき試着したのになんでーー、と思いながらむりやり右足を通したときに気がついた。「あ、これは腕を入れるところだ」ぼそっとつぶやいたのをガイドの人に聞かれてしまい「みなさーーん。ここにものすごい人がいます。」あーあ、また笑いのねただ。でも、周りは「腕を入れるとこに足が入ったのがすごい」と関心顔。いやいや、感心されるところじゃないよね。たぶん・・・。
1本目:ジャーマンチャネル
Akkyはバックから海に入るのが初めてだったらしく、「え?え?ちょっとまって。。。」といいながらなんとか海にダイブ!私もそれを見守りながら何気に緊張。最後にダイビングしてから半年のブランクがあるし、やっぱり海に入るのはいつも緊張します。
パラオに来ている人は、本格的なダイバーが多いみたいでみんな数10本、多い人は250本ももぐっている人みたいです。(ちなみに、Micheyは今回の2本目のダイブで祝30本!)それでも、初心者に合わせてゆっくりと泳いでくれました。マンタポイントではみんなでじっとして待ってみるも現れず。でも、魚の多さとサンゴのきれいさに感動。透明度がちょっといまいちだったけど、しばらくサンゴのないハワイでばっかりもぐっていた私にとっては新鮮でした。見たことがある魚もいて「あーー、あれはヨスジフエダイだなぁ。」とか思いながら写真をとっていました。そうそう、にょろにょろ(チンアナゴかな?)もたくさんいました。と、そのとき、Akkyがものすごい勢いで連行されました。(ガイドの人がタンクをもってぐいぐいとひっぱっていったのです。)ひょっとして、ひょっとして、と思って必死に追いかけると、やっぱり!マンタでした。黒マンタといってとてもめずらしいマンタらしいのですが、こちらに向かって泳いできて、旋回して消えていきました。あっという間だったけど、ひれを悠々と動かしている姿は立派。1本目でマンタが見れるなんて、すごく感動しました。頭には黄色い魚、おなかには長い魚がくっついていたのはなんでかなー。
とりあえず、第一目標達成!

ひげでえさを探す
魚たち

マンタ発見!
黒マンタだそうです

悠々と泳いできた時は
思わず息が止まりました

魚をたずさえて
ゆっくりと旋回

そしてゆっくりと
去っていきました

上を見るとたくさんの魚
群れで泳いでます
お茶目なパラオ人
パラオの人はとってもお茶目。すぐにいたずらしてきます。ぽんぽんと肩をたたかれて振り返るといなかったり、「ダイジョーブ、ダイジョーブ」といいながらからかってきたり。ガイドのしまさん、まことさん、あっこさんも楽しい人たちで、船の中はとってもなごやかモード。特に、Akkyの面倒をずっと海の中でみてくれたCalvinはとっても優しいパラオ人でした。船を運転して、T-Shirtsでダイビングして、また運転する姿には脱帽。それでいていつも陽気なのはパラオ人の気質なのかなぁ。人柄なのかなぁ。
隣に座っていた、二人の女性もとてもいい人でおしゃべりを楽しみました。ジェリーフィッシュレイクがとても楽しかったとか。楽しみです。
お昼は無人島で
お昼は、無人島に船を泊めてお弁当を食べます。「おなかすいたー」と船から下りたら、思ったより深くてひっくりかえってしまいまいした。あーあ、またやってしまった。せっかくのタオルが水にひたってしまい・・・。ビーチサンダルは脱げ・・・。(このあと、何度も同じことをやることになるとはこの時は思っていませんでしたが。)
ようやく食べられたお弁当でおいしくってびっくり!パラオのきれいなビーチを見ながら日陰で食べていたのですが、食べ終わったころには水着の跡がついていました。日本の5倍から10倍の紫外線だといううわさは本当だった。あなどれない。これ以上黒くなってはいけないいけない、とあわてて日焼け止めを塗りなおしてから写真撮影。なんでも、この島はよく写真集の撮影とかにも使われるらしいので、調子に乗ってアイドル写真を撮ってみました。(なにやっているんだか(笑))
写真をとって、海辺で少し遊んだあとは、お昼寝。ベンチで横になっていたら本当に寝てしまってAkkyの「Michey、いくみたいだよ」という声に起こされました。

エメラルドグリーンの海
本当にきれいです

アイドル気取りの
Akky!?

そしてMichey
はい、調子に乗りすぎです
2本目:ジャーマンウォール
2本目はジャーマンウォールというポイント。こちらは流れがあってすこし難しかった。というか疲れた、という方が正解かなー。2本目ということもあり、少し余裕が出てきた。面白い形のサンゴを見てみたり、そこにいる小さな小さな、でもとってもきれいな魚を見てみたり。そして、上を見上げると、いました!今度はナポレオンフィッシュ。少し遠かったのが残念だけど、Akkyいわく、「あのシルエットはきっとナポレオン」とのこと。初めて見るのにプロのような発言(笑)。でも、きっとそうだと思う。ということで、写真でーす。2つ目の目標も達成!といいたいけれど、少し遠かったなぁ。
後半、誰かのエアーが少なくなってしまったらしく、急にすごいスピードでガイドの人が進み始めた。流れに逆らって泳いだので、ついていくのがいっぱいいっぱいで大変でした。ちなみに、流れに逆らうときは、1. なるべくそこのほうを泳ぐ、2. 岩陰に身を隠すように泳ぐ、のがポイントだとか。先に教えてほしかった・・・。体力のない私はへとへとになったのでした。

黒に青いしっぽの魚
なかなかきれい

ぼくナポレオン
シルエットだけど

こちらはAkky
大分慣れたかな?

迷路のようなサンゴ
ちょっときもちわるい

巨大なまこをパス!
きもちわるい触感

サンゴの周りに小さな
かわいい魚がいっぱい
帰りのボートは
帰りのボートは船の頭のところに座らせてもらうことに。隣に座っていた二人がさそってくれたのです。船のへりにすわって足をぶらぶらさせるのはきもちよかったぁ。すごいスピードでボートは進んでいき、揺れるのでスリル満点!時々すごい水しぶきがかかり、「きゃー」っと叫んだり。まるで自然のジェットコースター。(ひっくり返らないけど)

船の一番前から
足をぶらぶらと

これこそ夢に見た
パラオの景色

ガイドの人たちと
一緒に潜った人たちと
ショッピング&タイ料理の予定が・・・
今日は、朝が遅かったため、3本目のビーチダイビングはできず・・・。「体力的にも無理だったからちょうどいいね」といいながら、ホテルに戻ったのでした。
ショッピングして、タイ料理を食べようか、ということになりシャトルバスでダウンタウンへ行くことになりました。しかし、バスが待っても来ない。あるいちゃおー、ということになりてくてくと歩き始めました。コロールというパラオで一番大きな島は、大きいといってもメイン通りは1本。それにそってひたすら街の中心の方に歩いていくだけです。途中にコンビニがあったので、視察。12時まで開いているということなので、帰り道によって水を買って替えることに。それにしても、レジのお姉さん、足を台にのせてペディキュアを一生懸命ぬっていたけど、これもパラオのおおさかさなのでしょうか。
そこまで行った所で地図を見ると、まだ半分も来ていない。ここで、「おなかすいたね。」という話になり、「ご飯食べてから、どうするか考えよー。」と通り道にあった焼肉屋さんに入ることにした。
ここに入ってびっくり!お店はアジア人でいっぱいだったのだけど、なんとみんな韓国人だった。確かに、日本のパンフレットには載っていないお店だったけど・・・。日本人の店には日本人、韓国人の店には韓国人が集まるようになっているのかな。
カルビにプルコギにチヂミに冷麺を頼んだのですが、一皿一皿が多くてびっくり!冷麺をキャンセルしようと思ったのですが、もう作っている、と言われてしまい・・・。でも、なぜかぺろりとたいらげてしまったのでした。うーーん、満腹満腹。満足満足。


やっぱりビールを
おいしそうに飲むAkky


こちらがお肉と
おおきなチヂミ


ダイビングって
おなかすくよねぇ

結局
お腹がいっぱいになると眠たくなるのが自然の法則。例に漏れず満腹になった私たちは「なんだか、眠くなったね。買い物はまたにしよっかぁ。」とホテルに戻ることに。さっき偵察をしたスーパーによってマンゴージュースとお菓子、お水を買って戻ったのでした。
ホテルに戻ったのは8時過ぎ。それなのに、とてもとても眠く(ビールのせいかな)、Micheyは例のごとくお得意のばたんきゅー。Akkyがごそごそと何かをしているのを横目に見ながら寝てしまいました。久々のダイビングは楽しかったけど、疲れたなり。

3日目
早く寝たので、早く起きてこの日記を書こうと思ったのに、、、。4時に1度目が開いたのは記憶にあるのだけど、気づけば6時。目覚ましでおきたのですが、Akkyは目覚ましを止めてまだ寝ている様子。そーーっとおきて、日記を書き始めました。その後、2回目の目覚まし。Akky動かず。3回目の目覚まし、Akkyベットから手を伸ばし何かがしたい様子。しかし、力尽きた。4回目の目覚まし、ようやくAkky起床。ちょっとハードスケジュールだよね。
そして、朝ごはんは今日は洋食でした。和食と洋食が交互なんて日本にいるときと変わらないなぁ。
今日もダイビング
今日は集合が8時10分ということで、部屋に戻って日焼け止めを塗ったり、荷物を準備したりとばたばたしているうちに電話がなった。「下で待ってまーす!」とのこと。さっそく出発!
今日と明日はピークだと昨日予告されていたとおりものすごい人でした。ダイビングのボートも6台もありました。私たちのボートは昨日と同じメンバーということでほっとした。こう見えても人見知りだから、新しい人が多いと緊張してしまうしね。「おはようございまーす」と声をかけあいながらボートに乗り込み、もちろん特等席の船頭をゲット!女4人、すっかり味をしめてしまいました。しばし、パラオの景色をお楽しみください。


灯台っぽいもの
ななめなのかまっすぐなのか


しま・しま・しま


こんな海の色
初めて見ました

ナポレオンは大丈夫?
昨日、ナポレオンを食べたと言う話をした。おもしろいのが、みんな次の質問が同じなのです。「どうやって食べた?」私は食べると言うことに驚かれると思ったのに意外。「からあげ?それともしゃぶしゃぶ?」と。パラオではナポレオンを食べると言うのは普通のことのようです。普通にいる魚らしいことにびっくり!でも、聞いた話によるとある程度大きくならないと捕獲してはいけないことになっているとのこと。ナポレオンは若いときはメス、年をとるとオスになるらしくって、オスじゃないととってはいけないのだそうです。
そして、よくダイビング雑誌に載っているナポレオンフィッシュはブルーコーナーというポイントにいるそうで、昔えづけされていたので人によってくるとのこと。
ここでMicheyから素朴な疑問。「そのナポレオンが、とられて食べられたりしないんですか?ダイバーは楽しみにしているのに。」昨日、自分が食べておきながらなんて質問だ、と思いながら聞いてみました。すると「ダイビングポイントでは釣りはしないから大丈夫。」とのこと。ふーーん、そんなもんなんだ。
1本目:タートルコーヴ
今日は、図と写真をつかってポイントの説明。この図はよくわからなかったけど、わかったふりをして聞いてみた。どうやら、穴から洞窟のようなところに入っていくらしい。そして、魚は興味があるので、真剣に写真を観察。なるほど。なるほど。
このポイントでは地形が楽しめました。洞窟のようなところに入っていったり、サンゴがきれいだったり。上を見ると大きな魚が群れをなしてます。ナポレオンも遠くのほうに。そしておいしそうなマグロっぽい魚も発見!がけのようになっているところをずっと泳いでいく(=底がない)ので、自分の高さを保つのが難しくって時々ひっぱりあげられたりしながらなんとかついていけました。なかなか難しいねぇ。

こんなところを
くぐっていきます

洞窟の向こうにいは
ダイバーのシルエット

これはナポレオン?
びみょー


すごいきれいな
さんごもいっぱい


群れだよん
スイミーを思い出します


木の葉のように
まう魚達

しばし休憩&やられたー!
無人島のビーチに到着。本当にビーチしかないところだったので、「今日のお弁当は船の上ですか?」と聞いたら「さっき説明したでしょー。2本潜ってからお弁当だって。」と。そうですか。どうやら私は自分の興味のない話は聞かないらしい。というか、お腹すいたんだもん・・・。
船酔いしそうな人は、ビーチにあがったほうがいいよぉ。といわれたので、ビーチに行くことに。とはいっても船のところから泳いでいかなければいけない距離だったので、フィンをはいたりして準備。Akkyが先に行くのを見ていたら「重り、重たくない?」とガイドのまことさんに聞かれた。ウェイトをつけっぱなしなのかとおもって、腰をみるとつけていない。「いや、ついてないですよ。」といってふとAkkyを見ると、空のペットボトルをウェットスーツにつけられている。そういうことかぁと、くすくす笑ってみていると、そのままドボーンと飛び込んで「なにこれーーー!」と大騒ぎ。「おぼれないように浮きをつけたんだよー」と言われてみんな、大笑い。まさか、自分はついていないよなぁ、と後ろを確認しながら私も大笑い。
そして、私も後をおって勢いよく飛び込んだ。そして発見したのは、自分につけられてるペットボトル。「なにこれー!」と同じく騒ぐと「だから重くないかって聞いたじゃん。」と。確認したのに、後ろのファスナーの紐につけられていたので、自分と一緒に動いてしまって確認できていなかったらしい・・・。やられたー!
ビーチまではさんご礁になっていて魚がきれいだった。シュノーケルしながらビーチに到着。そして、少し木陰で休んでまたボートへ。
ボートから見えたのは、不思議な人の集団。みんな前の人の足をもって浮かんでいるのです。ちょっと怪しげな宗教っぽいと思ったら、台湾人のシュノーケルのツアーとのこと。泳げない台湾人の知恵、とのこと。なるほど。


ちいさいけどきれいな
青いお魚


ちょうちょ魚わかる?
写真下手ですが


こちらが不思議な
シュノーケルのツアー

2本目:ビックドロップオフ
ボートで移動するのかなぁ、と思ったら次のダイビングポイントはここ、とのこと。ゆーーっくりと泳げるポイントと言うことで3人+Calvinという少人数でのダイビング。
ボートから飛び降りてふと横を見るとまたしてもナポレオンが泳いでいった。本当にたくさんいるんだなぁ。ゆーーっくり泳げると言う話だったのに、またしてもドロップオフになっていて底は深ーい感じ。底が見えないとなんとなくおっこちていってしまいそうでこわいんだよねぇ。でも、4本目ともなると大分なれたものでした。(自画自賛)
このポイントには戦時中の爆弾がありました。そして、頭が青くて体が黄色い魚とか、サンゴとそっくりな模様になって隠れている魚とか、Calvinが差し棒でさしてくれます。何を指しているのか時々わからないこともあったのだけど、とりあえず写真をとっておきました。そして、ここでみた大物はカメ!ハワイではめずらしいといわれたタイマイという種類です。カメに久々にご対面!
Calvinはレギュレーターをはずしてみたり、Tシャツのまま潜ってみたり、海にすごくなれているみたいでさすがでした。

おおきな爆弾と
ポーズするCalvin

青い魚が
光ってました

ちょっと気持ち悪い
黄色のお魚


かめがいるの
わかりますか?


巨大なまこに続き
巨大ひとで!


サンゴの隙間に
お魚います

お昼はまたまた無人島で
今日のお昼は、最近上陸が許可されたという無人島。波が穏やかなときしか入れないとか。ゼロ戦が沈んでいるとかでシュノーケルのポイントとしてもいいのだそうだ。地元の子供たちも遊んでいた。今日のお昼はなかなか楽しかった。ご飯を食べて少し休んだ後は、ターザンのロープのようなので遊んだ。こういうのがあると童心に返ってしまうよね。残念ながらMicheyがやろうとしたタイミングで子供たちに取られてしまったのでした。「とりあってー」といわれたけど、そこまではできなかったかな(笑)
その後は、みんなで記念撮影!「だっちゅーの」のポーズでとってみたり(ふ、ふるい)、水を掛け合ったり。そして、ゼロ戦をみにいこーと思ったときに「もういくよ」と言われてしまったのでした。残念。

夢のような無人島
映画の中みたい

ターザンAkky
ごきげんです

Micheyがトライしようとしたら
子供たちがきましたー


女の子みんなで
はいポーズ!


今度は全員で
楽しかったねぇ


かわいい地元の
子供たちとお母さん

3本目は二人で:マラカルビーチ
3本目はビーチダイビング。Akkyと二人だけで潜るということでいささか不安。5メートルくらいの深さで、ロープにたどれば1時間くらいで戻ってこれるとのこと。Akkyと私では私がリードしないといけないだろうし、何気にすごく不安でした。昨日ガイドをしてくれた嶋さんも「お前たち二人でだいじょうぶかー」と不安げな様子。とりあえず、時計を借りてタンクをしょってビーチまで歩いていく。まず、これが重たくて大変。。。とおもっていたらあっこさんがビーチまで一緒に来てくれました。みんな、心配なんだねぇ。2日間トラブルメーカー(自称はムードメーカー)の二人だったからねぇ(笑)
ビーチダイビングは久しぶりなので、タンクやBCを着るのが一苦労。「なにやってるのー」とつっこまれながら何とか来て、ポイントに行き、ゆっくり潜行。下で待っているのにAkkyがなかなか潜行してこないので、足をひっぱってお手伝い。そして、ロープに沿ってゆっくりと進んでいきました。さんごにぶつかりながらゆっくりゆっくりと。浅いし砂が舞ってきれいではなかったのですが、いい勉強になりました。そして、巨大なシャコガイがすごかったー。つつくとぴくっとしてしまるのが面白くて遊んでいたらAkkyに「もういこうよ」というように指をさされてしまいました。結局30分くらいで1週し終わってしまいました。カメラは安全のためにおいていったので、写真はありませーん。
まっている間は魚の勉強
送ってもらえる車がないということで、ショップで待ちぼうけ。魚好きの私はその間に「こんな魚見たけどなんていう魚ですか?」としきりに聞いてログブックにφ(.. )めもめも。でも、「目の周りは青かった?」とか聞かれても覚えていなかったり・・・。海の底ではちゃんと見てきているつもりなのになぁ。今回は魚図鑑をわすれてしまったので、日本に帰ってから要復習です。
そうこうしているうちに、みんな戻ってきてログブックを書き、ホテルに戻りました。同じ船だったみんなでのみに行くことになったので急いで用意!です。
飲み会:年齢不詳ゾーン!?
お店は「魚魚魚」とかいて「ととと」と読む、やはり日本人経営のお店。7時からフラダンスがあるということで楽しみにしていたのですが、残念ながら私たちがついたときには終わってしまっていました。パラオのフラダンス、見てみたかったのになぁ。
ダイビングで一緒だったみんなの普段の仕事の話とか、新婚さんの馴れ初めの話とか聞くのは楽しかったなぁ。新婚さんの旦那さんに「昔の彼女ににてる。」と言われて喜ばれたのは微妙でしたが・・・(苦笑)。ほとんどの人が名古屋、関西の人でした。でも、私たちはやっぱりSEには見えないらしく、「ソフト作ってます」といったら「ソフトクリーム?」と。確かにそっちのほうが合ってるかも♪
ダイビングのときはずっとめがねで、飲み会ではコンタクトでいったらすっかり別人に見えたらしく。やっぱりめがねは不評でした。がっくし。年齢の話になってここでも私はAkkyより若く見られてご機嫌!「年齢不詳」らしいといわれて微妙だなぁ、と思っていたのに帰ってからAkkyが「年齢不詳ゾーンにはいってるのいいなぁ。」と。そうなの?なんでも「年齢不詳」とは「見た目は若いけど、話してみると大人」なんだそうだ。私の場合、たぶん話してみると子供で年齢が若く見られるのだろうけど、でも悪いことじゃないよねー、きっと。

なんと出席率100%
すごいですねぇ

ガイドのまことさんとあっこさん
並ぶと色白に見えない?
傷だらけ
タクシーでホテルに帰り、ほっと一息、気づくと足や手が傷だらけでした。ひざにあざもあり・・・。どうやら5本のダイビングであちこちにぶつけてしまったようです。フィンづれもできてしまったし・・・。「まぁ、いっかぁ。」と思いながら寝ました。zzz。

4日目
今日は私が・・・
今日は私がおきれない番でした。起こされても起こされても。なんとかぎりぎりにおきて朝ごはん。そう、今日は和食です。今日は、昨日までと違いカヤックのツアーなのでまた違う楽しみ。やっぱり8時過ぎにお迎えが。電話してからホテルの下にいくと3人くらいの人がダイビングの道具を持って待っていた。私たちみたいに電話してからおいてくる、じゃぁだめだったのかね、としばし反省。
車の中で
どうやら、今日はココロホテルが一番最初のピックアップらしい。パラオ人のドライバーがドアを開けてくれて一番後ろに乗り込みました。それから、コロール島のホテルを回ってIMPACへ。途中で乗ってきたおじさんはとても陽気な人でした。なんでもペリリュー島で戦時中になくなった友人に会いに行くとのこと。そのときは、信じられなかったのですが、後で聞いた話によると、本当に戦時中になくなった友人に会うためにパラオを訪れるおじいちゃん、おばあちゃんがこの時期は多いそうです。
おサル
IMPACでお金を払って、クッキーをもらって、フィンとマスクをもらいました。そうそう、受付で初日飛行場から送迎してくれた人に会いました。初日より頭が爆発してるね、とAkkyとくすくす。そしてしばらく待ち状態。というのも、海が荒れていてPPRホテルの送迎を船ですることができず、バスで向かっているところなのだとか。昨日は、ぜんぜん余裕でボートでPPRホテルにいっていたので、びっくり!今日は波が荒れているようで、ダイビングを昨日までに終えていて良かったねぇと、Akkyと話していました。
そのあと、そこで飼われているおサルがかわいくて一緒に写真をとったりして遊んでいました。かごの中はメスだけど、親子ではないそうです。Micheyのお気に入りは小さいほうだったのだけど、怖くて触ることはできませんでした。サルまねして写真を撮るのが精一杯・・・。


サルの真似したのに
逃げられたー


Akkyもおそるおそる
近づきます


親子じゃないのに
仲良しのサル

JALの整備士さん
待っているときに「カヤックのツアーですか?」とにこにことした感じのいいおじさんに声をかけられました。どうやら、ジェリーフィッシュもついた同じツアーのようです。自己紹介して「よろしくお願いします。」と伝えます。最初のこの一言をきっかけに、一日お世話になるとはこのときは思いもよりませんでした。話を聞いていると、二人はJALの整備士さんで出張でパラオに来ているとのこと。毎日毎日JALの直行便を整備して見送っているのだとか。すごいなぁ。出張でパラオなんてうらやましすぎるよ。しかも、私たちより滞在が長いとはぁ。
波の中のロックアイランド・ツアー
ロックアイランドってどの島のことだろう・・・と思っていたら、どうやらパラオを構成している島々のことをロックアイランドというらしい、ということにはたと気づきました。確かに、どの島も岩岩したところに植物が生えています。なるほどねー。今日のボートは、ちゃんと席が前を向いています。でも波があらく、時々バーン、バーンと打ち付けるのでおしりがちょっと痛かった。「一番前の席の人、いいなぁ。」と思ったのは最初だけ、というのもすごい水しぶきなのです。3列目の私たちは前2列の人がよけると水が飛んでくる、みたいな感じでした。
観光ポイントとしては、戦時中から残っている大砲とナチュラルアーチというところ。大砲は法律でどけてはいけないことになっているそうです。ナチュラルアーチはよくガイドブックに乗っているところ、ということでミーハーな私とAkkyはちゃっかり写真をとってもらうことにしました。みんなが見ている中、ボートの一番前に座ってとってもらうのは少し恥ずかしかったけど。


こちらが岩の中に残って
いる大砲です


ミーハーな私たち
はいチーズ!


アーチの向こう側も
海が続きます

シュノーケルでナポレオンを!
次はシュノーケルポイントへ。ビーチなのかと思いきや、普通の沖でびっくりした。そして、Akkyの勢いのいいダイブっぷりにもびっくりした。昨日のダイビングのときのAkkyはどこにいいったのやら。Micheyはというとおそるおそるはしごを使って海へ。
サンゴがとても浅いところと、深いところとあるポイントでした。ナポレオンが5匹くらい旋回しているよ、という話だったのでナポレオンを探してシュノーケル。シュノーケルでも十分いろいろな魚が見えるのにびっくりしました。きっと深めのところにナポレオンはいるんだろうなぁ、と思ったら大当たり!Akkyと二人、ナポレオンを追いかけて泳ぎました。とはいっても、ある程度深いところにいたんだけどね。さんご礁に入ったり出てきたり悠々と泳いでいました。写真も撮ってあとで前に座っていた整備士の人に得意げに見せたら「うーーん、そういわれればそうも見えるけど・・・」と。えーー、確かにナポレオンだったもん。写真でご確認ください。(笑)
いつまでシュノーケルしていていいのかよくわからなかったのですが、水好きなMicheyはAkkyが上がってからもボートの近くをうろちょろとシュノーケリングしていました。イシダイのような魚や黄色い魚がたくさんいたのですが、じっとしているとものすごい勢いでよってくるのでびっくりしました。「なんかすごいよってくるー」と騒いでいると、ガイドの人に「何か出してるんじゃない」と言われてしまいました。それとも、攻撃してきていたのか。あーびっくりした。

シュノーケルは
余裕のAkky

Micheyもピース!
カエルみたい

さんご礁ときれいな
おさかなたち


ほらナポレオン発見!
拡大してみました


上から取った写真
しつこいって!?


Micheyを食べそうな勢い
だった魚達。こわい・・・

ジェリーフィッシュレイク
次のポイントは一番楽しみにしていたジェリーフィッシュレイク。意外とたどり着くまでが大変で、桟橋から島の中を上って下って湖にたどり着きます。くらげをけったりしてはいけない、ということだったのでライフジャケットを着て背中にフィンをさして進んでいきます。(結局、それでもけってしまったけど。)たどりついたところにあった湖の色は、海とは違ってちょっと暗め色でした。真ん中のほうまで泳いでいくとくらげがいるとのこと。でゆっくりと泳いでいきます。シュノーケルをしていると徐々に徐々に小さなくらげがぷかぷかと。かわいい!すすめばすすむほど大きいのがでてきて、ちょっとつついてあそんでみたり。マシュマロのようなこんにゃくゼリーのようなそんな触感でした。どうやら、私は相当気に入ってしまったらしく、家に帰って写真をみてみたら、写真を6枚、動画を2つもとっていました。でも、中には大きいのは気持ち悪い人もいたようで、ガイドさんの「そろそろ戻りますよー。」の声に待ってましたとばかりにすごい勢いで戻っていっていました(^_^)

入り口にはこんな
看板があります

うっそうと茂る木の間を
上って・・・下って・・・

真ん中に進むと少しづつ
くらげさん登場


徐々に増えていきます
ものすごい量だー


半透明のくらげは幻想的
Jellyfishだもんねぇ


桟橋で待っているときに
写真を撮ってもらいました

お昼の島
お昼の島では、地元の人がBBQをしていました。おいしそうなので、「物ほしそうな顔してよればくれたりしないかなぁ」と言ったら「行って来たら?」と。うーーん、一人旅だったら声かけてしまうのだろうけど、ねぇ。(by 食いしん坊Michey) ちょっと躊躇してしまいました。ちゃんとお弁当配られるし。
最近、パラオには台湾人観光客が多いらしくって台湾人、日本人、パラオ人で島はごったがえしていました。お弁当を食べる場所もあまりなかったのですが、台湾の団体の荷物置き場となっていたところのいすを使わせてもらいました。その後は写真を撮ったりおしゃべりしたりしているうちにお昼はしゅーりょー。

BBQをしている地元の人たち
おいしそうだよー

お魚を丸ごとホイル焼き
ナポレオンなのかなぁ・・・
シーズンオフ!?
昨日・今日の話をしてわかったこと。今、パラオはシーズンオフらしい。常夏は常夏なのだけど、透明度が悪かったり波があらかったりするらしい。有名なブルーコーナーとかブルーホールに潜りたかったら12月から4月にくるほうがいいそうだ。「パラオにマンタに見に行きたい」と思ってから2年も合った割には、どこにあるのか、もいつがハイシーズンなのか、も調べていなかったことに指摘されて気がついきました。まぁ、時々勢いで行動してしまう私らしいということで(笑)。シーズンオフでも十分楽しかったけどね。もう一回こなきゃ!
ハイパワーカヤック
そして、とうとうこのツアーのメイン(私にとっては)のカヤックです!なりゆきから、整備士のお二人とペアを組むことになりました。カヤックには実は、苦い経験があり・・・。JAIMSの旅行でカウアイ島に行った時のこと。川でカヤックをやったのですが、私とAkikoのペアーはしげみにつっこんだり、進まなかったりで最後にはガイドの人のカヤックに紐でつながれてひっぱられていったのです。だから、力のある人と組めるなんてラッキー!とお誘いにのってしまったのでした。
「ようし、いくぞー」と思ったらガイドに「それで行くの?」と。「え?水着だけど。」と思ったら「パラオの紫外線をなめるとあとで泣くよ。」と。仕方なく、水着の上にウィンブレ、という変な格好で行くことになったのでした。カヤックのこぎ方を説明している隙(?)に上を着て準備万端!最初は、うろちょろして練習をして、いざ出発です。「ひっくり返ったことがある」なーんて整備士さんの1人がいうもんだから、心配だったのですが波も流れもないところで順調でした。私の力じゃなかったかもしれないけど。ちなみに、選んだカヤックの色は黄色。小さいころ、黄色い乗り物に乗れなかったとき大泣きしたから・・・ではありません。黄色は一台しかないから目立つ、と相方(?)となった人が選んだのです。
Akkyチームは、省エネタイプでなんだかすごく上手に進んでいきます。一方のMicheyチームは「ハイパワー」と言って頑張って進んでAkkyに追いついてみたものの、疲れて休憩して一番後ろになったり・・・をくりかえし、時々茂みに入ってみたり、おじさんにぶつかられたり。なかなかの波乱万丈っぷりが楽しかったー。多分、とてもうるさかったことでしょう・・・。
ぶつかってきたおじさんはみんなにぶつかっていたのですが、2回目にMicheyカヤックにぶつかったときに「持ち方逆ですよ。」と教えてくれた。う・・・説明のときにウィンブレに夢中だったからか、Micheyはこぐやつを逆に持っていたのです。どうりで、うまくいかないわけだ。でも、できれば1回目にぶつかったときに教えてほしかったなぁ。
途中、浮かんでいるやしの実をとってみたり(これは私たちだけ・・・と思う。)岩をくぐって静かな湖のようなところに出たり、ビーチで一休みしたり、こうもりを探してみたり(私たちは違うのをこうもりだと思っていましたが・・・)大量にいるなまこで遊んでみたり、のーーんびりと癒しの時を過ごしたのでした。
そして、帰り道。「エイがいる!」の声にそちらのほうに進んでみるも見えるのはなまこばかり。そのあと5回くらい「エイ」という単語を聞いたのですが、結局なまこしか見られなかったのでした・・・。

カヤックの置いてある
ビーチが見えてきました

もう少し近づいてみると
ありました!

こんなのどかな所を
進んでいきます

Akkyチームは節約型
息もぴったり

Micheyチームはハイパワー型
パドルがばらばら・・・

こんな岩の下をくぐって
進みます。すごい!


透明度がめちゃめちゃいい
ので、底まで見えます


遠くにAkkyチーム
映画のワンシーンみたい


いつの間にか1週したみたいで
船のところに到着です

ミルキーウェイ
次の目的地は、海底の泥がパックに使われると言うミルキーウェイと言うところ。「水深が2.5mくらいなので、頑張ってきてくださーい!」との声に、「え・・・自分で行くの」と思っていたら、パラオ人の人がダイブしてとってきてくれました。さすが・・・。それを、少し顔につけて、自分も勢いよくダイブ!水はすっかりにごっているのですが、白く濁っているのでなんとなくきれい。美白効果もあると言う噂。本当かなぁ。「とってこれなかったら、ダイビングライセンスとりあげー!」なんてガイドの人が言うもんだから、頑張ってしまったではないですか。でも、結局無理でした。Akkyは水面でばたばたしていたので、「なんだそりゃ」と笑われていました(^^)。整備士のお1人は、だいぶして泥を掴んできていて・・・さすがでした。でも、パラオの人がとってきたのよりざらざらしていて、不評だったのがかわいそうだった。
それにしても1日中海の上にいると、水に随分慣れました。この3日間で水への恐怖がなくなった気がするのはきのせいでしょうか。


こんな不思議な色の水
海底の泥は高いのです!


のりのりの整備士さんとAkky
こわいってばー


もっとのりのりだったのは
全身真っ白の台湾ツアー船

雨と停電とお買い物
船をおりて、送迎の車を待っているときに雨が降り始めました。パラオに来て初めての雨です。結構大粒でスコールかと思ったら降り続き。最後の夜は雨となってしまいました。考えてみれば、パラオに着てからスコールも含めて1回も雨には降られなかったから逆にラッキーなのかも。自称晴れ女の私のおかげ!?
夕飯は整備士のお二人と食べることになったため、ホテルに戻って準備してそれまではおみやげを買いに行くことに。雑貨屋さんをみたかったので、ホテルの人にタクシーを呼んでもらおうとすると10分たってもどこもつかまらない、と。どうやら停電してしまったらしく、電話も通じないのではないか、という話でした。パラオでは停電はよくある話らしく、大きなホテルやレストランのように自家発電できるところは大丈夫らしいのですが、それ以外は閉店してしまうとのこと。おみやげやさんも無理かもしれないけど、と結局ホテルの人が車を出してくれました。見事に真っ暗な中を走っていくと、途中から光が見え始めました。どうやら島の半分が停電していて半分は無事な様子。私たちが行きたかった雑貨屋さんは無事で、お土産を購入することができました(^-^)。
最後に待ち合わせのパレイシアホテルに行ってDFSで買い物をしようと思ったら・・・数分前は明かりがついていたこの建物も真っ暗。しばらく待っていたら、電気はつきましたが、なんとも不思議な経験でした。
ろうそくのDragon亭
最後の晩餐(?)は初日と同じDragon亭に行くことに。「停電しているかもしれない・・・」と言いながら向かったのですが、案の定初日に目印となったネオンはまったくついていませんでした。でも、店内にはすこーしだけ明かりが。「4人ですけど・・・」と言ったら「大丈夫です。」と。なんと、ろうそくで営業していたのでした。
ちょっと昔に返ったような雰囲気で、なんとなくわくわく。クーラーも消えてしまっているので、とっても暑かった。「扇風機つければいいのに。」とふと誰かが。「そうだよなぁ。」と思ったMichey。扇風機も電気で動いていると言うことをすっかり忘れていました。文明の利器ってすごい。結局ろうそくが消えないようにうちわやメニューで扇いで・・・。でも、暑い中のビールが進むって本当です。とってもおいしかった。食べ物のほうはろうそくで見てから食べる、みたいな感じだったけど。途中で電気は復活し、「いやぁ、大変だったよ。」と店長さん登場。自家発電の装置をうまく動かせなかったそうです。
今日のメインディッシュはナポレオンのしゃぶしゃぶとソーキそば。そして、最後に頼まれた泡盛。私は二口ばかり飲ませていただいたのですが、なぜか「そんなに勢いよくのんじゃぁだめだよ。」と言われてしまいました。その時にはすっかり回っていた様子・・・。
そのあと、いろいろと店長さんが味見をさせてくれました。「え?食べてないの。それはだめだよー」と陽気に言いながらだしてくれます。そこでおいしかったナポレオンのワス(煮汁を煮詰めたもの)をおみやげとして買って帰ることにしました。

ろうそくのDragon亭
ちょっとムーディー!?

電気がついたので
記念写真!

ナポレオンのしゃぶしゃぶ
おいしかったぁ

こちらが店長お手製の
ソーキそば

店長さん登場!発電機
について話してます

自然な写真を撮りたかったのに
見事なピース(笑)


店長さんと記念写真
宣伝しておきますね


そして最後にもう一度みんなで
Micheyはかなりいい感じ♪


こちらがワスと
タロイモだったかなぁ…

パラオの夜景
パレイシアホテルからの夜景がきれいだということで、見せてもらうことに。ホテル自体もきれいで「JTBだったらここだったのにねぇ。最後の日に見てよかったねぇ。」なんて話をしていました。そして、ぽつんぽつんと光があるパラオの夜景は静かで素敵でした。100万ドルの夜景といわれるような宝石をちりばめたような夜景より、こうして自然の暗さと島の影、淡いオレンジ色の光がまたたいている夜景のほうが貴重な気がしたのは私だけでしょうか。
声をかけてくれた整備士の方は「自分から話しかけることによって、自分も楽しくなるし、周りの雰囲気もよくなる。だから、旅先ではいろいろな人に話しかけるようにしているんです。」と話してくれた。リーダーシップ研修で、「大きな勇気が突破になる。最初の1人、最初の一言って難しいけれどそれができるのがリーダーだ。」というような話をしていたのを思い出しました。そして、その一言のお陰でとっても楽しい最終日となりました。どうもありがとうございました!(そういえば、ここでもAkkyより年下に見られて喜んでいたのですが、あまり喜ぶとAkkyに怒られるので括弧付きで書いておきます。)

パラオの静かな夜景
素敵でした

最後に夜景の前で
楽しいパラオ旅行でした

5日目
ホテルに戻ったら、さぁ帰り支度です。というのも飛行機は夜中の1:45出発。ホテルのピックアップは11時です。目いっぱい遊んでしまいました。スーツケースはほぼ片付いているので、最後のつめをして後は10分まつだけ。・・・だったのですが、すっかり酔っている私はその短い間にも寝てしまいました。そして、Akkyに「いくよー」と言われておきて、観光バスのような大きなバスに乗ってまた爆睡。気づけばパラオの空港についていたのでした。
酔っ払いと衝動買い
パラオの飛行場の入り口にお土産やさんがあり、かわいいカメのぬいぐるみを発見!酔っている勢いもあり、衝動買いしてしまったのでした。まぁ、かわいいからいいよね。そして、荷物を預けるところではかなりの確立でみんな明けられているのでどきどきしていたのですが(って、別に何かを隠していたわけでもないのだけど)私たちは無事。その後は搭乗時間まで時間があったので、ジュースを飲んでそこでも寝て、パスポートコントロールでは座って並び、待合室でももちろん寝て。荷物検査では面倒くさくなりパソコンを入れたままにしたらひっかり、一瞬「え?酔っ払っているから?」と思ったら違いました。荷物チェックとボディーチェックを受けながら「I like your sweater.」とかいわれて、「I bought it in Hawaii.」とか雑談したり・・・。そして、待合室でももちろん寝て、飛行機に乗ってすぐに爆睡したのでした。気づけばグアム到着。飛行機に飲酒制限がなくてよかったぁ。

衝動買いしたカメ
かわいいでしょー?
24時間営業にびっくり!
グアムの飛行場は真夜中だというのに大混雑。行きの時よりも人が多くてびっくりしました。そして、お店もちゃんと開いていました。24時間営業なんだねぇ。よーく寝た私は完全復活!行きと同じようにパスポートコントロールを受けた後、Akkyとお店をぶらぶらしたり、フードコートで休んだりしているうちに搭乗時間となりました。

なんだかクリスマスモード
だったので

頂いたおかきを
復活するとおなかすくよねぇ
成田到着!
飛行機の中ではまた映画を見て、ご飯食べて寝て。ホワイトニングの化粧品を機内誌で発見したので購入して。明日からまた美白しないと・・・。Akkyには「スパイダーマン2」を薦めたのですが、最後の最後で時間切れで悔しそうでした。
そんなこんなで成田空港に到着!「地上にいるのが変な感じだねぇ。」とAkky。考えてみればこの旅行中、飛行機や船に乗っている時間がかなり長かった。ようやく地に足が着きました!? すべての入国手続きを済ませた後(日本は楽チン!)、お互い帰りの電車やバスの時間を調べて、時間がありそうだったら朝ごはんでも食べようか、とそれぞれの帰り道をチェック。どうするのかなぁ、とAkkyを待っていると「もう、電車来るから。またねー」とものすごい勢いで去っていきました。さみしいなぁ、と思いつつもAkkyらしさに笑ってしまったのでした。

グアム出発
帰国はなんとなくさみしい

成田空港に到着
すごい数の飛行機です
この旅行は大自然の中で思いっきりリラックスできたし遊べたし、いろいろな人との出会いもあってとても楽しかったです。改めて、お世話になった方々、どうもありがとうございましたm(__)m。

パラオリンク集
■ドラゴン亭■
■カヤック・ロックアイランドツアー■
■アクアマジック■
http://www.sun-inet.or.jp/~palaudor/index.html
http://www.palau-impac.com/dtlkayackj.htm
http://www.aquamagicpalau.com/main.html

The End

↓この旅行記が面白かったら是非投稿してくださいね!by Michey

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