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【投票で頂いたコメント】台湾のおいしさが実感として伝わりました。ごちそうさま★omoshiroi site deshita!;-) ★昨年10月に私も似たような足取りで台北旅行したのですが、こちらの方が面白く見えるのは文章力の差ですね★足つぼをやらないでおこうと決心させてくれて、ありがとうございます。マジ、痛そうです…。★

台湾 食べ歩きの旅 

事前準備
1日目 半日なのに盛りだくさん!
☆飛行場にて☆飛行機の中では予習☆そうこうしているうちに到着! ☆到着!「リムジン、まっすぐ」☆そしてリムジン☆第一印象☆ホテル☆まずは腹ごしらえ☆ 華西街観光夜市は怪しかった・・・☆龍山寺と台湾人☆難しいおみくじに挑戦!☆また夜市にて食べる☆ 小龍包を求めて鼎泰豊へ☆食べた後はお散歩・・・のはずが☆さんざんな足つぼマッサージ☆夜市をぶらぶら☆ コンビニでは・・・卵☆
2日目 占いに観光にやっぱり食べ歩きに
☆スタートはホテルの朝ごはん☆てき化街へ☆おいしいビーフン屋☆ 市場にて☆行天宮へはタクシー☆横町の母の占いは神頼み?☆お昼(?)は火鍋☆故宮博物院は改装☆ 甘いものが食べたい!→愛玉!☆士林観光夜市☆疲れていても☆駅前の夜市でまた食べまくり☆ 台北の夜景☆甘いものが嫌い!?☆
3日目 ぎりぎりまでアクティブに
☆24時間営業の飲茶☆ようやく行けた百菓園☆最後に観光☆ 城中市場ではまたまた愛玉・・・☆大好物のチェリーも☆へんなタクシーのおにいちゃん☆帰国☆
おまけ 台湾で見つけたおもしろいもの

事前準備
「GWにどこかにいきたいねー。」と話しがでたのは4月に入ってから。ことしのGWが本当にゴールデンなんだ、と気づいたのがそのときだったのです。それから、青島でビールを飲もう!とか、JAIMSの友達をだれか訪ねよう!とかいろいろな案が出たのですが、結局台湾に落ち着きました。期間は、GWだけど少し値段が安くなる、5月4日〜6日。格安旅行は全ていっぱいで、JTBにお願いすることになったのでした。(それでも安かったけど。)
旅先が決まったら、まずはガイドブックで予習!オークション好きのMicheyはさっそく「地球の歩き方 台北」と「台湾まんぷくスクラップ」を購入。この2冊目、衝動買いだったのですが、食べ物の写真と手書きの絵がたくさんのったこの本が私達の旅を「食べ歩きの旅」に仕立て上げた(?)といっても、過言ではないでしょう。
もっともこのときは、旅先であんなに役立つ本とは予想だにしていませんでしたが。


旅の定番はやっぱりこれ!
「地球の歩き方」


衝動買いが大活躍!
見ているとおなかがすいてくる本


1日目 半日なのに盛りだくさん!
朝起こされてびっくり!6時39分の電車に乗らないといけないのに、既に6時過ぎ。しかも、雨が降っていて自転車がつかえない。あーー、やっぱりわくわくしすぎて夜更かししてしまったのがいけなかったかなぁ、なんて思いながらタクシーを呼んでもらい、あわてて準備。いつまでたっても、このあわってっぷり、直りません(*_*)
なんとか電車に間に合い、成田空港へ。
飛行場にて
所持金は2000円。CitiBankが飛行場にあるというので、そこでおろす予定。早めについたので朝ごはんを買って、ATMでおろすぞーー!なんて思っていたら・・・「第1ターミナルのATMをご使用ください」の張り紙が。どうやっていけるのかInformationに聞いてみると、バスに乗って10分とか、、、。うーーん、往復20分はきつい。どうやら、UFJのカードでおろせるところがあるとかで、そちらでお金を準備することに。そうこうしているうちに、Akikoも到着!チェックインを済ませたりしていたのですが、久しぶりにあったのでどうも話し込む傾向に。はっと気づいて「並ぼうか。」とか「そろそろいこうか。」とか。そんな感じでばたばたと出発までの時間は過ぎていったのでした。
飛行機の中では予習!
飛行機に乗ったらまずメニューをチェック・・・するのはAkikoも同じようでした(笑)。食べ物はいまいちだったのですが、2人でビールで乾杯をして出発をお祝い。出発は10時だというのに・・・。ちなみに、台湾でたくさん食べたいため、機内食はあまり食べないで我慢。気合ばっちりです。
旅行の予約が大変だったにもかかわらず、飛行機の中はがらがらでした。私たちが最後のチェックインだったのか、後ろには誰もいないという状態。とっても静かな中、「軽い騒音」ともいえるはしゃぎようで旅行の計画を立てました。Michey窓側、Akiko通路側、資料その真ん中、と3シート分を大活用。スチュワーデスの人が親切ではなかったのは、「軽い騒音」のせいだったのでしょうか。おかげで、着陸時にビールの缶とコップをもったまま座っていなければいけませんでした。自業自得!?
行きたいところと
、方向とを考えながらプランを立てて、ノートに書いて。ついでに、食べたいものもノートにリストアップ!「Micheyってそんなにまめだったっけ?」と言われながら。。。旅行になると変わるのです。
こちらが、そのプラン。果たして予定通りいくのかなぁ。

1日目:到着後Hotelへ→龍山寺→怪しい夜市(華西街観光夜市)→鼎泰豊で小籠包→永康街→百果園でデザート→臨江街観光夜市→新摩天楼展望台
2日目:てき化街→行天宮→占い→忠烈し→故宮博物院→士林夜市→足つぼマッサージ
     お昼は火鍋
3日目:飲茶
 


やっぱりビールでしょー。
Shack Mateですから!?


両手にビールでご機嫌
よいスタートです!


食べ物たくさんの本を見て
はしゃいでます!?


たくさんのガイドを
見ながら計画中・・・


そうこうしているうちに
到着でーす!

そうこうしているうちに到着!
プランを立て終わった後は、おしゃべりしたり、入国用の紙を書いたり。「SARS及びその他の伝染病予防治療に関する調査票」なんてものも書かされて、さすが・・・なんて思ったりして。到着したところで、ただ集めていただけだけど少しばかり恐さを感じました。
飛行機から見た台湾の第一印象は「日本とあまりかわらないなぁ」。田んぼが広がっていて。この空港は台北の中心部からバスで1時間余り、ということで成田と同じような感じなのでしょうか。

到着!「リムジン、まっすぐ」
手荷物も預けていなかったので、到着してからはスムーズに出口まで。出たら「JTBの現地の人に声をかけてください。」といわれているとのこと。「フリープランだし、添乗員はいないのになんでだろうねぇ。」なんていいながら、JTBの紙と自分たちの名前の紙を持っている人を探してみる。似たような名前はいたので「名前間違ってるよぉ。」なんていいながら声をかけてみると、名前を間違えているわけではなく・・・別の人を待っていたらしい。名前を伝えると、JTBの現地の人と思われる男の人4人が集まって、あーでもないこーでもないと大騒ぎ。ただでさえ、中国語は言い争っているように聞こえるので、とってもおかしな光景だった。そして、出た結論が・・・

「リムジン、まっすぐ」

と、とっても片言の日本語をしゃべりながら指をさしてくれたのでした。うーーん、これだけのために声を掛けたの???、とおかしくなってしまい、大笑い。リムジンの場所くらいわかるよぉ。
そしてリムジン
リムジンの乗り場へ行くと、窓口が3つくらい。「どれを使えばいいんだろう」と悩んでいると「こっちこっち」と声が。そこでチケットをもらい、バス停へ。私たちが乗るバスは、「West行きだからこれじゃないねぇ。」なんてしゃべりながら立っていると、「いくとき、これ。かえるとき、これ。」とまたバス会社のおばちゃんが親切にチケットの説明を。それはわかっているよぉ、日付のスタンプも押されてるし、、、なんて思いながら「コスモスホテルに行きたいのだけど。」というと、一言「Next」と。親切なのか、親切ではないのか。私たちが頼りなく見えたのか。

そして、West行きのバスが来て搭乗。妙に上下にゆれるバスでした。田舎の雰囲気から徐々に建物が増えていって、川を越えるとすっかり街中。漢字だらけのところが台湾だなぁ、という感じ。漢字が苦手なMicheyにはややつらいかな、と思ったりもしましたが、なかなかおもしろかったです。
そうそう、全然関係ないのですが、バス会社のおばちゃんに誰かが「はい」と手渡したもの。金魚すくいの金魚に見えたのですが、実際にはニンジンだった様子。あれはなんだったのでしょう。(あとで、なぞは明らかに!)


こんなバスです。
カーテンがラブリー♪


並んで待っています。
Akikoを探せ!

第一印象
台湾の第一印象は・・・とにかくバイクが多い!赤信号になると、レースかのようにバイクが集まってくる、集まってくる。そして、青になると「よういどん!」とばかりに一斉にはしりだす姿は見事でした。滞在中も、何回バイクを恐いとおもったことか。広い道はもちろん、どんな狭い道にも突入してくるのです。


位置について、よーーーい!


どん!!!

ホテル
台北駅をぐるっと周ったところにホテルはありました!工事中で道がよくわからず、芝生を歩いたり、遠回りしてしまったり、道路を歩いたり。身軽な私たちは先頭をきって歩いていたのですが、後ろについてきていたスーツケースをもって歩いていたカップルはちょっとかわいそう。信じてはいけません。私は相当の方向音痴なのですから・・・(笑)
それでも、迷わずホテルに到着。駅前で便利だし、朝ごはんもついているみたいだし、なかなかいいホテルでした。ベルボーイの男の子にチップを払うべきか払わなくていいのかよくわからなくて、お金の感覚もわからなくて結局払わなかったのだけど、よかったのかなぁ。
さて、ホテルでのんびりしている暇はありません!機内食を食べなかったせいでおなかはすいているし、とりあえず荷物だけ準備して出発!


これが台北駅!拠点です。


そして、ホテルの入り口

まずは腹ごしらえ
まずは、地球の歩き方によると夜市といいながら治安がよくないので、夜は近寄らないほうがいい、という[華西街観光夜市]の方向へ。地下鉄で行ったのですが、これが20元(70円弱)と安い!迷子にならずに[龍山寺]にて下車。ここまではよかったのですが、降りてから自信を持って進んだ方向に、あるけどあるけど目印の[龍山寺]が見えてこない。早速迷子。おなかの減り具合もピーク!ということで、軌道修正してさっそくなにかを食べることに。もともとは、売春街だったということで怪しげな雰囲気の中、おいしそうな店を探します。でも、においはきついし、見た目もきついし(内蔵とかぶらさがってたり、ならんでいるんだもん。。。)、ちょっと最初から屋台、は無理でした。ということで、屋台風のお店で腹ごなし。飛込みだったけど、これが大正解!本を見ながら指でお店にある写真をさして、注文します。予習しておいたおかげで、食べたいものはすぐ決まりました!お店の人も指差し確認(!?)してくれて、なかなか親切。前菜くらいにしかならなかったのですが、おいしかったーー。

怪しげな街に
消えていくAkiko!?

おなかすいた。
上の写真で注文。

ヨーユイケーン
するめいかビーフン

蝦仁麺
えびつみれ麺

蝦捲
えび揚げ春巻き

そしてお会計
大体後払い
華西街観光夜市は怪しかった・・・
そして、目的地の夜市発見!早速通ってみましたが、うわさどおり怪しかった。何があやしいかというと、蛇料理、すっぽん料理、がならんでいて、へびつかいみたいな人が写っている怪しげなビデオが流れていたりするのです。さすがにおなかはすいていたけど、食べる気にはなれず。「No picture taking」と書いてある中、こっそりとへび君の写真を取ってみました。あ、正統派としては(?)かにもいました。


入り口はなかなか立派


明らかにあやしい
ホルマリン漬け?


生きているのもいました
舌をぺろぺろと

龍山寺と台湾人
台北最古の仏教寺院の[龍山寺]はなかなか立派でした。大きいし、赤い色で華やか。でも、建物にも感動したのですが、それ以上に中に入ってびっくり!煙でもくもくなのです。とっても熱心な信者がお祈りをしているのです。長いお線香に火をつけて、祭壇にむかってなにかを唱えながら、なんどもなんどもおじぎをします。「ずいぶん信心深いんだね」と話していたのですが、ガイドブックによると「神だろうが仏だろうか祀る台湾の宗教観」とあって少しがっかり。でも、平日のこの4時ごろにこれだけの人が集まっているって、やっぱりすごい。

これが入り口
の門です


祭壇がある建物
人がいっぱい

屋根の上には
立派な龍が

ひざまづいてお祈り
煙もくもくです

上の写真の拡大版
おじぎを繰返しお祈り中

井戸端会議中の
お坊さん
難しいおみくじに挑戦!
おみくじがあるということで挑戦してみることに!でも、やり方がよくわからない。月の形をしたものを二つ落としてやるらしい。とりあえず、ローカルの人がやっているのをみるも、ただ落とすことをくりかえすのみ。日本人観光客を観察するも、落とすことを数回やってどこかに消えてしまった。
これは、ガイドブックにあるとおりやってみるしかない!と下のやり方で挑戦してみることに。
1.自己紹介とお願い事を伝えてから、月の形の神杯1組をふって落とす。
2.表裏がでたらO
3.おみくじの棒がはいったつぼから、すべての竹の棒を持ち上げてつぼの中に落とす。一番飛び出ているのを選ぶ。
4.祭壇において、もう一度神杯をふって落として、表裏だったらOK。違ったら「3」からやりなおし。
ふたりともやり直す必要もなく、スムーズにできた。そしたら、その竹の棒に書いてある番号の引き出しからおみくじの紙を出す、ということだった。ここで問題発生。番号が漢字で書いてあって、さっぱりわからないのだ。警備員らしい人に、見てもらって取り出してもらう。私の番号は68だったらしい。警備員の人は指で逆をさしながら、中国語でなにかを言っている。「きっと、お金を払うようにいってるんだよ。」「そうだよね、無料のわけないよね。」といいながら指をさされたほうにいってみると、「日本語で結果教えます。」とあるではないか。さっそく聞いてみようとすると、「家族、商売、恋愛、健康(だった気がする)一つだけ選んでください。」と。「恋愛」というと、「Can you speak English?」と。日本語って書いてあるじゃん、と思いながら「Yes」というと、ちょっと難しそうな顔をしながら「さいきん、まぁまぁ。See the future」と。なんだそりゃー、おみくじになってないようななっているような。「仲吉」とあったからそんなもんかな。そのほかのところはにらめっこしてみるも、なんて書いてあるんだかさっぱりわかりませんでした。一方のAkikoは「上上」でかなりいいらしく、おじさんもにこにこと、「ジュンチョウ。Very good. Your friend helps you。」とか言っている。うらやましい!
また夜市にて食べる
さぁ、次は小龍包を食べに行こう!と駅にむかったところ、また夜市をみつけてしまった。今度はプレハブのようなところで、通路もとってもせまい。入り口に「臨時集中市場」とあって、まさに名が体をあらわしている。お店が片側に並んでいて、逆側に壁に向かって机がある。一通り見て、おいしそうなものを選び、食べてみることに。今回は、ちょっと独特の味でした。特に、「ばーわん」のピンクのソースはとっても微妙。食べていると、おばちゃんがティッシュを売りにきたりして、庶民的なところでした。


入り口はこんな感じ
右が店、左が通路


カキたっぷりのお好み焼きを
作っているところです


左から、カキお好み焼き
焼き鳥、ばーわん
(肉がゼラチンにくるまれてる)

小龍包を求めて鼎泰豊へ
台北駅に戻ってバスで、永康街へ。どきどきしながら乗ったのですが、2人の予習の成果がここでもばっちり!「上車」ってあったら先払い、「下車」ってあったら後払い。そして、降りるところは電光掲示板で表示が出るので一安心。そして、迷わず下車、とここまではよかったのですが、また逆方向へ自信をもって歩いてしまいました。おかげでちょっとショッピングができましたが。昔、日本でよく見たHang Tenもあったりしました。(今はどこへいってしまったんでしょう・・・。)
鼎泰豊
のお店は入ってみてびっくり!ガラス張りのなかで、人がぎゅうぎゅうになって小龍包をつくっていて、パン工場かなにかのよう。
注文したのは小龍包はもちろん、えび蒸し餃子と、えび&豚ワンタンスープ、ちまきでした。メニューに「カレッタ汐留店」とのっていてがっかりするとお店の人が、「でも、あじ、ちがうー。つくりかた、ちがうー。」と日本語で。作り方違うのはそれはそれでどうかと(笑)。
今日は屋台のようなところでしか食べていなかったので、なんとなくレストランでおちついたのでした。小龍包は美味!でも、ワンタンスープにはいっていたのも、えび蒸し餃子もすべて小龍包にえびが入ったものだったような気が・・・。うーーん、さすがにかなりおなかいっぱい。

外からぱちり
左は小龍包の棚


中に入ると
小龍包工場が!

こんな感じで出てきます
おいしそう

食べるのに必死で最初に
写真とるの忘れてました!

小龍包風えび蒸し餃子
おおいよう

ちまき半分切った図
中のお肉が美味
食べた後はお散歩・・・のはずが
食べ過ぎたから、お散歩してからデザートのお店に行こう!ということに。おなかいっぱいでも、不思議とデザートは入りそうな気がするものです。「台湾の代官山」だという永康街は若い人も多く、なかなかおしゃれな雰囲気。なんだか、いいにおいがしたので見てみると、行列が。なんだか、ひらべったいネギ焼きのようなものを作っているみたいです。機械で生地を平らにして、焼いて、おばさんがそれを無表情にたたいてふわっとさせて、卵を焼いてくっつけて作っている。「これはたべねばー」という気になってしまって、さっそく購入。うーーん、おいしい。そして、かわいい雑貨屋さんを見つけたので、お買い物。カバンやら雑貨やら買っているうちに、気づけばデザート屋には間に合わない時間。そこで、近くで見つけたカキ氷のお店に行ってみることに。これが、またフルーツたっぷりでとってもとってもおいしかったのでした。食べ歩き、やめられない。

こんな行列
ついつい並ぶよねぇ


無表情に作っている
慣れた手つきです

こんな食べ物です
見えるかなぁ

なかなかおしゃれな
オープンカキ氷やさん

いちご&キウイ&マンゴー
贅沢この上ない!

デザートは別バラ!
ぺろっとたいらげました
さんざんな足つぼマッサージ
食べたあとは、「臨江街観光夜市」へ。またまたバスで移動したのですが、電光掲示板がなかったためバス停にとまるたびに、バス停の名前をチェック。「次だ!」とわかったときに、ボタンを押したのでした。このころには、すっかり足がくたびれていたので、足つぼマッサージに行こう、という話に。夜市に入ったところにお店を発見したのでさっそく入ってみることに。「30分300元(約1000円)、45分500間(約1650円)」といわれて悩んだ結果、30分に。これは、正しい判断でした。
まずは、桶に入った薬湯に足をつけます。これだけで疲れが取れそう。というか、これだけがよかった。そして、座ってマッサージ開始。ふくらはぎを容赦なくたたいた時にやや感じた不安は的中、足の裏のマッサージは痛いなんてものじゃない!あまりに痛くてあばれて騒ぐ私に、お姉さんはおもしろがっているし。Akikoは平然としているし。テレビで足つぼマッサージに騒ぐ芸能人を見て「大げさだなぁ。」と思っていたのに、まったく同じリアクションをしてしまいました。というか、本気で痛くて、お金を払ってほしいくらいでした。ふくらはぎの筋もとっても痛く、変な汗をいっぱいかいたし。すこしは気持ちよくなりたい!と思って200間(700円弱)で肩も追加。これまた、筋をごりごりとマッサージするので痛かったー。
ホテルに帰ってみてみると、なんとふくらはぎが虐待を受けた子供のように赤くなっているではないですか。(今は、青あざになっています。)かわいい顔をして、やっぱりものすごい力だったんだなぁ、と。翌日、肩ももみ返しがくるし、本当は2日連続マッサージの予定だったのですが、ムリ・・・。もう2度と行きたくない(笑)。


最初はこの桶に足を。
つかの間の極楽。


力の強いお姉さん。
写真は嫌だったかな。


平然としているAkiko
なんでだろー


一方のMicheyは
いたい!いたい!

夜市をぶらぶら
マッサージが終わることには、夜市がかなりにぎやかになっていた。遅くなれば遅くなるほどにぎやかになる、という話は本当だった。屋台の数も増えていた。マッサージの途中、屋台をひっぱって走っている集団がいて、なんだろう・・・と思っていたのだが、どうやら場所取りだったらしい。必死なのね。
写真をとったり、カバン(なんと200元!)を買ったりしながら目的もなくぶらぶらと歩く。ソーセージを売っているお店があったので「腸詰めだー」と食べてみる。トッピングは10種類くらいあるなかから、パクチー(香菜)を選ぶ。中には蜂蜜、なんてのもありびっくり!切込みをいれて、たーーーーっぷりとパクチーを挟み込んでくれたのでした。肉汁がしたたりおちる、焼きたてのソーセージは思ったよりもさっぱりとした味でした。

フルーツやさん
なかなかおいしそう

材料が並ぶ店
目の前でつくってくれる

さんまを真剣に
焼いているおじさんも

こちらは焼き鳥やさん
いろいろと並びます

ソーセージの屋台
「大花内腸」ってグロテスク

これがソーセージ
パクチーたっぷりがたまらない
コンビニでは・・・卵
バスにて無事にホテルに到着。帰りはホテルを目印にすればいいので、簡単でした。展望台は10時までなので、本日はいけず。でも、ほとんどの予定をこなして、いっぱいたべて初日から大満足でした。食べたかった卵がなかったねぇ、なんて話をしていたらコンビニで発見!さっそく買って、ホテルの部屋で明日の計画を立てながら、たべたのでした。でも、殻ごと煮ているせいか、味があまりしみこんでいませんでした。ちなみに、コンビニにあったおでんのようなものは、微妙に日本とはメニューが違っていました。ということで、1日目しゅーりょー!


求めていた卵発見!
こんなところにいるとは。


卵を真剣に選んでくれて
います。壊しながら(笑)


コンビニのメニュー
台湾風おでん!?

 

2日目 占いに観光にやっぱり食べ歩きに
旅行のときの朝は早い。朝早くおきて、夜までフルに楽しむ、というのはどうやらAkikoも同じらしい。食べることが好きなのも、辛いものやパクチーが好きなことも。おそらく歩くことも。食べ歩きに最適なパートナーです。(Akikoのほうが私よりタフだけど。)
スタートはホテルの朝ごはん
今日の朝食はホテルのバイキング。洋食もあったけど、あえて台湾料理っぽいものを選んでみた。おかゆ、坦々麺、飲茶、味はまぁまぁといったところかな。屋台っぽくしているところもあり、工夫はされていたきがするけど、やっぱり本物の屋台のほうがいいなぁ。


麺を選ぶとゆでてくれます。
屋台風?社食風?


朝ごはんはこんな感じ
えびしゅうまいはおいしかった

てき化街へ
今日は、北の方向へ上って行く、というプラン。まずはバスでてき化街と呼ばれている地域へ。ここは昔の建物が残っており、レトロな雰囲気。さらに、カラスミとかお茶とかが買えるというので、とても楽しみにしていた。
思っていたよりも近く、バスで数駅。街の中心の方に歩いていくと、漢方薬を扱っているお店が、並んでいる。中心にいくと、もっとすごくて、お茶屋さん、乾物屋さん、つばめの巣を売っているお店、フカヒレ専門店、などなどが左右両側に並んでいるのだ。特に、乾物&お茶屋はあれだけ軒をつらねて大丈夫なんだろうか・・・と心配してしまった。片言の日本語で話しかけてきたりする中、いろいろ試食してみたりした。マンゴの乾燥したのとか、珍味っぽいものはなかなかおいしかった。
そして、途中でフルーツティーとジャスミンをゲット。お店のおばさんが、飲み方をとってもきれいな字で紙に書いてくれた。どうやら、ジャスミンは緑茶にまぜて飲むように、ということだった。少しだけ買おうと思って半分と言ったのに、ジャスミンは軽いためか山ほどかうことに。。。
カラスミも、筋があるのがいいのか、ないのがいいのか、安いと養殖なのか、天然とそんなに違うのか、とか話しながら400元(1300円くらい)のものをゲット!焼いて食べるとおいしいんだよねぇ。じゅる。
他にもパーツ屋さんがあり、中国ビーズを大量に買い込んでしまった。

街並みはこんな感じ
混沌とした古い雰囲気

そして、こんな感じで
店が軒を連ねています

こんなレトロな建物も
ちなみにカラスミやさん

こちらはフカヒレやさん
こんなに大きいんだ

そしてツバメの巣
8000元とかあってびっくり!

乾物&御茶屋産
お茶を購入中
おいしいビーフン屋
本にあったおいしいビーフン屋も発見!なんと、このお店は12時半ごろに売切れてしまうというのだ。そういうだけあって、次から次へと人が絶えない。テークアウトする人もいて、汁物なのに、ビニールに入れてもらってもって帰っている。そう、昨日、金魚すくいの金魚と間違えたのは、おそらくテークアウトしたスープものだったのだ。
そして、ビーフンと一緒にえびをあげたようなものを注文して食べる。あっさりしていてとってもおいしかった。


米粉=ビーフン
なかなかの賑わい


こちらが噂のビーフン
本当においしかった


付合せのえびと
ビーフンにかけた胡椒

市場にて
他にも、バラック小屋のような市場があり、お散歩がてら入ってみることに。ニワトリがそのまま売られていたり、豚がばらばらになってパーツ別に売られていたり、中国を感じさせるお店がたくさん。そんな狭い中をバイクが通り抜けていったのがまた台湾らしい。さらに、手にこねた生地をもって鉄板の上に丸く広げて焼き、春巻きの皮のようなものを作っているおじさんには脱帽。手から生まれてくる幹事なのだ。熱くないのかなぁ、とかあの要領でクレープもつくれたらすごいなぁ、なんて思ってしまいました。


ちょっとグロテスクなお肉屋さん
おじさんは肉をつかんで買っていた


次々に手から生まれる技に
2人とも目が話せませんでした

行天宮へはタクシー
次の目的地は行天宮、というか本当は占いが目的なんだけど(笑)。バスで行くには台北駅まで戻らないとわからないし、電車でいくといっぱい歩くし、、、とタクシーに乗ることに。これが、150元くらいでとても安くてびっくり!日本の初乗りくらいの料金です。ちなみに、台北には黄色いタクシーがやたらと走っていて、ニューヨークを思い出しました。違うのは、クラクションをならさないところ・・・かな(笑)。
行天宮には昨日の龍山寺の比較にならないほどの人が。読経をしている人、ひたすらおじぎを繰り返している人、太極拳のような不思議な動きを繰り返している人、などなど。おもしろかったのは、みかんをお皿に載せて、ぶつぶつ言いながらゆらゆらゆらしている人がいて、それが終わった後は、机の上にいったんお皿のままみかんをおき、次に見たときにはそのみかんを袋に入れて持って帰っていた。お供え物かとおもったら、そうではなかったようです。みかんのお払い!?なんてことはないよねぇ。
スーツ姿の人もいて、仕事どうしているのかなぁ、なんて余計なお世話だよね。きっと。

こちらも赤が基調で
なかなか立派です

並んでいます
お払いの雰囲気

神殿に向かってお祈り
机の上はお供え物?

やっぱり屋根の上には
龍がいます

けむりが出ているものに
おじぎを繰り返す人も!

青い服を着て
読経する人達
横町の母の占いは神頼み?
占いは行天宮近くの「占い横丁」でやっているという。日本語でできる人もいる、という情報を得ていたのでその人を探して歩いてみる。すると一番端に「日本語OK」の看板が!さっそく話をしてみると、その人は日本語ができないど、先生ができるからオフィスに連れて行く、とのこと。あやしいなぁ、と思いながらもついていってみると路地に「横町の母」と思いっきり日本語の看板でお店があるではないか。そして、研なおこと一緒に写っている写真がかざられている。明らかに日本人向けの商売だなぁ、と思いながらたまにはこういうのも楽しいのかも、と入ってみることに。
まずは何を占ってもらうか決める。最初は「恋愛」と「結婚」にしていたのだけど、Akikoの占いを聞いていてやっぱり、、、と「仕事」と「財産」も占ってもらうことに。台湾独特の米粒占いと人相、手相を見るとのこと。米粒占いってどうやるんだろうなぁ、と思っていたら米粒をつまんで3箇所にいれ、その数を数えていたのには思わず笑ってしまった。
なんでも、今年の秋結婚しなかったら、30歳で外国人と縁があって、それを逃すと42歳まで結婚できないとか。でも、結婚生活は最初はうまくいかなくて40過ぎてからうまくいく・・・とか。(だめジャン・・・)そして、仕事は今はあちこち衝突している状態で、秋になるとうまくいくようになる、と。お金は特に問題ないけど、特に38以降たくさんもうかる。大きな病気はしないけど、小さい病気はちょくちょくするから神様にお願いをしたほうがいい。子供は3人できるけど、双子が1組いるから、それは体のために別々に産めるように神様にお願いをしたほうがいい。最後は結局神頼み!?みたいな結果だった。99パーセント当たるといっていたけど、結婚するとまたちょっと運勢がよくなる、とか神様にお願いすると変わる、とかなんだかおかしかった。台湾人のように、お寺にいくかなぁ(笑)。でも、まぁ、秋には運気がむいてくるとか、長生きするとかいいことだけ信じておこうかな。
でも、日本語の問題もあるのかもしれないけど、「この人、ちょっと頭おかしいところある」とか「あなたは何があっても死ねない(これはAkiko)」とか、そこまで言わなくても・・・なんて表現もあっておもしろかったです。なんとなーく、人柄がいいおばちゃんなので、一緒に写真までとってしまいました。いやぁ、占いっておもしろいかも。


これが占い横丁
ブースが並んでます


お店は怪しい雰囲気
いい商売かも


占いが終わると紙を
赤い封筒に入れてくれます
横町の母と記念写真

お昼(?)は火鍋
台湾でとっても食べたかったものの一つに「火鍋」があった。新宿で一度食べたことがあるのだけど、これが辛いもの好きにはたまらないおいしさだったのだ。新宿の火鍋は鍋が半分にしきられていて、半分は辛いスープ、半分は辛くないスープの鍋だったのだが(そしてそれも台湾にあるらしいのだが)、入ったお店は、鍋のスープ自体は辛くなくて、自分のソースを調合して辛く作れる、というものだった。肉の種類(牛・豚・羊)のみを選び、あとはセルフで入れたいものをもってくると、調理してくれる。
そして、その間にたれを調合。パクチー山ほど、唐辛子やまほどで真っ赤なたれをつくったのは言うまでもない。具は、白菜、えびのつみれ、空芯菜、麺など。辛いものって不思議でどんどん入ってしまうんだよねぇ。

この中から具を選ぶ
お皿で値段が決まっている

料理してくれるお店の人
「たれをつくりなさい」と指示

たれのもと!?
これらを好きなように調合

Micheyのたれ完成!
ばくちーたっぷり

そうこうしているうちに
鍋も完成!

最後は麺でしめ!
たくさん食べました
故宮博物院は改装
火鍋を食べているときは、雨が降っていたのに、外に出てみるとやんでいた。さすがスーパー晴れ女Akiko&普通の晴れ女Micheyコンビ。ちょっと天気は悪いけど、微妙に雨からは逃れている。
それでも、タクシーの快適さを知ってしまった私たちは、またしてもタクシーで故宮博物館へ。ガイドブックを指差すと、運転手さんはすぐにOKとサインして出発。すこし市街からははずれたところにあるのだけど、山というか上り坂を登っていた気がする。というのも、お腹がいっぱいになってうとうととしてしまったのだ。到着したのは、緑の中。どーーーん、と中国らしい建物が建っている。これだけで、感動した。写真をとって早速中へ。世界4大博物館これで全部制覇だ!なんて思ったのだけど、看板に「故宮博物院は改装」という微妙な日本語が。「改装したよってことなのかなぁ」と例によって前向きに解釈したのだけど、どうやら「改装中」ということらしい。3分の1のスペースしか見ることができず、あっという間に見終わってしまった。前回この博物院で大感動したというAkikoは「なにか違うなぁ。」とがっかりしていました。でも、王朝の装飾品、とか立派だった。

緑の中にたたずむ
立派な建物

門の前で記念写真
唯一の2人での写真!

これが本館です。
なぜかやしの木が

王宮の装飾品1
花のかんざし、たぶん石

王宮の装飾品
立派な時計

石を彫っています
細かいカニ、おいしそう!?
甘いものが食べたい!→愛玉!
博物院で足が棒状態に。そして、あれだけ食べたにもかかわらず、2人の心は「甘いものが食べたい!」と一致。「愛玉」という台湾の名物デザートを食べていない、とそれを求めていくことに。台湾語では読み方は違うのだろうけど、ふたりとも勝手に呼び名を「あいたま」と決めて、「あいたまが食べたい」と連呼。今度は、バスにて士林観光夜市の最寄り駅まで。2人ともつかれてうとうとしていたのに、なんとか乗り過ごさない、野生の勘は立派なもの。降りると、そこは地下鉄の駅でもあり、目の前に屋台の並ぶ建物、そして少し行った所に細い路地に屋台が並ぶところがあった。どうやら夜市とはこの両方らしい。
士林観光夜市
まだ、明るかったのでまずは路地のほうを散策してみることに。入り口にあった縁日のような、イチゴ飴に飛びついた。これ、食べたかったんだよねぇ。なぜかイチゴ2個とプチトマトがささっているのだけど、プチトマトは微妙だった。その後、その隣に「愛玉」のお店を見つけて、いただきます!愛玉とはフルーツでこれがもとで、ゼリーができる。そして、それにレモンシロップをかけたり、いろいろなトッピングをして食べるのだ。どれがいいかなぁ、とかどれがなにかなぁ、とかひとしきり考えた後で、結局氷とレモンシロップがかかったのを食べた。これがあっさりしていておいしい!あっさりと元気になった私たちは、夜市を散策してみることに。
夜市はいろいろいったけど、どこも雰囲気が違っていて面白い。ここの地域は若い人が多く、雑貨屋さんも多く、原宿のような雰囲気だった。雑貨を買ったり、食べたりしながらうろうろとしてみた。途中とってもくさーいにおいがして見ると「臭臭豆腐」ってあって、「名は体をあらわすのね」とか思ってしまった。(ちなみに、これは気になって気になって仕方なかったのだけど、食べられなかった・・・。)胡椒餅というのを発見して作っているのを見ていると、釜の中にはりつけて焼いている。パンの中に肉まんのように胡椒とネギたっぷりのお肉が入っているのだ。うーーん、結局またいろいろ食べている。

これがイチゴ飴
というかメインはトマト!?

大きないちご
3つ目はなぜかトマト

いちごにがぶり!
うーーん、幸せ

これが噂の(!?)愛玉です
大きなゼリーみたい

一生懸命作っている人
と買っているAkiko

カメラを向けたら
釜の中を見せてくれました
疲れていても
ここの夜市では絶対に食べたほうがいいという「紅油炒手」を見つけられなかった!と気づき、もう一度夜市に戻ることに。このときには足はかなりへとへとだったのに、食べ物のこことなると、頑張ってしまう2人。でも、すみのすみまで歩いたおかげで、かわいいストラップを見つけたり、金魚すくいやかめすくいをみつけたりしました。ストラップに夢中になっていたときに、Akikoの靴の上にちょこん、とのった子猫がかわいかった。

Akikoの靴の上の子猫
お気に入りの居場所!?

こちらは亀たち
クリップつけられてます

金魚すくいって
台湾にもあるのね
駅前の夜市でまた食べまくり
さがしてもさがしてもないので、ひょっとして駅前の建物の中の夜市にあるんじゃない?という話になってそちらに向かうことに。そして、入り口のとってもわかりやすいところに、紅油炒手のお店はありました!とっても人気で人が入れ替わり立ちかわり注文していきます。狭いところに座って、さっそく注文。「辛いたれと、辛くないたれどっちがいい?」と聞かれて、もちろん「辛いたれ」と。これが、本当に本当においしかった。たれのしたに、ゆでたキャベツと肉が層になって入っているのだけど、この辛いたれがはまってしまう。スープものこさず完食したAkikoにびっくりしながら、私も結局完食。次は、「花枝"火唐"」というものを探し求めて歩く。最後の感じは1文字で”火"へんに”唐”なのだけど(漢字変換できず)、"炒"というのはみつかっても、なかなかこの漢字が見つからない。客引きに声をかけらがら、お店選び。明らかに観光客を狙った高いお店とかもあったりして。人が多いお店に入ると、メニューにこの漢字がありました!こんなに大きなイカっているの?というくらい分厚いイカが入っている。どろっとしたおでんのような感じ。青菜炒めと一緒においしくいただきました。
まんぷくになって、また甘いものが食べたくなって、イチゴ飴をもう一度食べて夕飯(!?)おしまい!

ようやく見つけた!
こんなわかりやすい所に

これが紅油炒手
このソースがたまらない

こんな風に所狭しと
お店が並んでいます

これが花枝"火唐"
真ん中に大きなイカ

一青菜炒め山盛り!
なかなかおいしい

大きなフライパンで
作ってます。途中で火も。
台北の夜景
食べた後は、地下鉄で台北に戻って、三越ビル(新光摩天展望台)の最上階で夜景を見ることに。やっぱり旅行に夜景はつきもの。そんなに高いわけではないので、大きく近い夜景がきれいでした。太い道路が多く、交通量が多いのにびっくりしました。

このビルの最上階
が展望台になってます

台湾の夜景
太い線は幹線道路

こちらは総統府
ライトアップがきれい
甘いもの嫌い!?
なんだか、あんまり飲んでないねぇ、という話になってホテルの下のコンビニで買って部屋で飲むことに。買ったのはもちろん、台湾ビール、なのだけど、そこでおつまみを買っていたときの話。
Akiko:「甘いものなにか買う?」
Michey:「私、甘いもの食べないから選んでいいよ。」
Akiko:「え。。。(絶句)。」
Akiko:「今日、散々食べてたよね?」
そう、Akikoに「おちつけ」といわれるくらい、今日のMicheyはいちごあめにとりつかれていたのです。アジア系の甘いものは大好きなんだよねぇ。「甘いもの好きじゃない。」はちょっと驚かせすぎてしまったみたいです。「甘いものの好き嫌いが激しい。」というのが正しいのかな。
結局、煮卵(真空ぱっく)と、エビセンとビールを買って部屋で乾杯!したのでした。今日も一日よく食べました。おやすみなさい。

3日目 ぎりぎりまでアクティブに*
さて、最終日。飛行機が13:30なのにもかかわらず、まーだアクティブに活動。「最後の日は飲茶を食べないと。」と朝6時起床。7時に出発。気合十分である。いろいろ調べたのだけど、お昼から開くお店がなく、結局24時間開いているという不思議な飲茶に。
24時間
営業の飲茶
もう地下鉄も慣れたもの。通勤の時間帯なのか、学生や出勤に行くと思われる人で混雑していた。「敦化南路一段」というところを降りて出てみると、大通りをこちらも通勤ラッシュなのか車、バイクがたくさん走っている。本八幡の駅前みたいなイメージのところだった。
目的のお店は大通りの交差点の2Fにある「京星港式飲茶」というお店。さすがにこの時間だとがらんとしている。メニューは写真つきで、期待していたようなワゴンではでてこなくてがっかり。味も、チェーンという感じだった。飲茶もよかったのだけど、交差点の行きかう車やバイクを見ているのがおもしろかった。よく事故らないなぁ、というくらい無秩序にバイクと車が走っているのだ。私にはここでの運転は無理!
ようやく行けた百菓園

本当は雑貨屋でお買い物をしたかったのだけど、どこも11時Openとのことで断念。飛行機の中で写真を見てAkikoがひとめぼれした、イチゴのデザートを食べに行こうと百菓園に行くことに。おとといも昨日も時間がなくて断念していたから期待はかなり膨らんでいた。大通りを歩いて、行きかうバイクの多さにびっくりしながら進んでいくと、ありました!一本入ったところに小さなお店が。お店の名前と写真から千疋屋のようなリッチな雰囲気を創造していたのですが、以外に庶民的なちいさなお店でした。でも、贈答品と思われるフルーツがおいてありました。
ガイドブックを見せて「イチゴのー」と頼もうとすると、あっさり「ない」との言葉。これを楽しみにきたのに・・・。仕方なくヨーグルトにフルーツがのっかっているのを食べたのですが、イチゴ・イチゴ・イチゴ・・・。残念なり。


これがお店だけど
果物専門八百屋の雰囲気


これが、ヨーグルトの+フルーツ
すっぱりヨーグルトでした

最後に観光
思ったよりも、時間があまってしまったので、台北駅のちかくを散歩して、しめに城中市場を歩いてみることに!(というか、城中市場が10時からだったので、それまでの時間をつぶすことにしたのだ。)散歩のルートとしては、「国立台湾博物館」を見て「二二八和平公園」を通って「総統府」をみて「城中市場」に向かう、という結果になった。公園では、太極拳をしている人たちがいたり、面白い看板があったり、なかなか楽しめました。総統府は日本人の設計によるものみたいです。私は、歴史は詳しくないのですが、歴史的な建物を見るとやっぱり感動します。

国立台湾博物館
工事中でした

太極拳をやっています
世にも不思議な動き

二二八和平公園には
こんな建物も

日本総統府
レンガが東京駅っぽい!?

これはAkikoの手
何をしているかといえば

この看板のまね
なんか生々しい看板
城中市場ではまた愛玉・・・
そうです。また食べてしまいました。私達の愛読書によると「台湾で一番おいしい愛玉」というのだから、食べないわけにはいきません。本に載っているのとまったく同じ愛玉があって感動!今回は「愛玉粉員」という、黒いタピオカが乗っているのにすることに。これが、くろみつのソースでとってもとってもおいしかった!どこか懐かしくいあまさで、でもさっぱりしていて美味!でした。台湾で一番というのも納得。(思い出したらおなかすいてきた。)


ガイドブックに見たままの。
かわいい!?愛玉たち♪


トッピングはここから
色々選べるらしい


いつもお買い物はAkiko
がしてくれました


これが黒いタピオカ
おいしんだな。これが。

大好物のチェリーも
この愛玉のお店は城中町の入り口に。周りにはフルーツやさんがいっぱい。「さくらんぼ、食べたいねぇ。」という話になってまたまた買うことに。日本で食べるとたかいしねぇ、と。いくつかあるフルーツやさんから私たちが選んだのは、さくらんぼが山積になっていて、そこから自分たちで選んで量り売りしてくれるお店。そこで買ったさくらんぼを食べながらぶらぶらと歩いていると、ほそーい、舗装もされていない道には屋台が並んでいた。さすがにおなかはいっぱいで食べなかったけど。
他にも、お寺の前にははすとかお供え物を売っている人がいたり、洋服や雑貨が売っているところでは豪快な売り方をしていたり。一番びっくりしたのは、洋服を売っている店の一角で、生肉をうっていたこと。間借りしているのかもしれないけど、、、ねぇ。
かわいい髪飾りや、れんげ(Akiko)を買ったりしているうちに、時間が迫ってきた。11時半にはバスに乗らないとね、(それでもぎりぎりだけど)といっていたので、あわててホテルへ。


これが山盛りのチェリー達
呼んでます!!!


ひとつひとつ選んで
袋にいれていくAkiko


お寺の前にはお供え物
らしきものを売る人が


洋服の台の上に
いすを置いて売っている人

へんなタクシーのおにいちゃん
ホテルには、既に荷物をまとめてあったので、荷物をとってチェックアウトしておおいそぎでバス停へ。シェラトンに止まるらしいので、その方向に歩いていく。シェラトンのベルボーイに聞いて、バス停の場所を教えてもらって、しばしまった。時刻表はあるのだけど、それによると、バスは30分に1本。ガイドに書いてあることと違うし、正しいバスなのかわからずに、ちょっと戸惑いながら待っていた。
そのにおいをかぎつけたのか、タクシーの運転手らしい人が近づいて片言の日本語と英語で話してくる。「One Thirty バス、遅れる。」「タクシー、大丈夫」ってな感じ。明らかに客引きだ。One Thirtyが、バスの時間をいっているのか、所要時間をいっているのか、飛行機の時間をいっているのかさっぱりわからない。しばらく話をしていたのだけど、とうとう私は切れてしまった。「もぉぉぉ、うるさい」と背を向けて一切無視。「タクシーにはのっても、この人のにはのらない」と、思いっきり目の前で・・・。たぶん解っていないけど、ちょっと大人気なかったかなぁ。でも、本当にしつこいから嫌になってしまった。結局、バスはちゃんときて、ほっとして乗り込みました。もーーー。その後の、お兄さんの去り方が早いこと、早いこと。あっという間に消えてしまいました。あれにだまされる日本人がたくさんいるんだろうなぁ。
2時間前のバスに乗っていて、さらに脅されたものだから間に合うのかどきどきしてしまった。けど、あせってもなにかが変わるわけじゃないし、とあっさり眠りに落ちたのでした。(笑)
帰国
飛行場についたのは1時間前だったけど、ちゃんと間に合いました。入国はなんか、ちょっと不思議でした。入ったとたんにパスポートコントロールで、その後に荷物のチェック・・・みたいな。オープンな雰囲気でびっくりしました。中に入った後は、残ったお金で、お土産をばたばたと買って、のんびりする暇もなく飛行機へ。
「いやぁ、本当によく食べたねぇ。」「よくおなかが無事だったよね。」「明日からまた現実だねぇ。」なんて話しながら。そして、私は本当に本当にたくさん寝たのでした。でも、起きているときはやっぱりうるさく「これ、どこかなぁ、島があるよ。」なんて話しをしていて、スチュワードさんが「今は、どこどこ(忘れてしまった)で、あと10分で静岡ですよ。」なんて教えてくれたり。おかげで、富士山は寝過ごさずに見ることができました。しめもばっちり!?

雲から頭を出して
いる富士山

こんなきれいな
雲も・・・

成田上空
日本は寒かった

台湾で見つけたおもしろいもの
台湾では、いろいろと面白いものを発見しました。ということで、おまけの写真でーす!

ペットショップには
かわいい子豚が

そしてかに・・・
私の趣味だけですが

ファミリーマート
=全家!?

道路標識
多分駐車禁止か駐輪禁止

髪型工作店
わかるよなわからないよな

オーケーべんりしょうてん!?
サークルケーでした

The End

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